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喜多方へSL列車の旅 その1:新潟駅編 [旅・散歩]

10月7日(土)からの3連休ですが、
仕事の予定もなくて心置きなく休めることになったので、
美味しい喜多方ラーメンも食べたいし、
思うところがあって快速「SLばんえつ物語」へ乗車したいので、
喜多方へ行くことにしました(笑)

出発は10月8日(日)、
東京駅7:00発車のJR上越新幹線「Maxとき303号」です。

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以前も記事にしましたが、
2018年度以降、引退していく2階建て新幹線:E4系
へ乗車するのも目的です(寂)

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今回乗車してみた座席は、2階の一番先頭の席です。

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足が延ばせるスペースは短いのですが、
独特のテーブルと専用窓を体験してみました(笑)

「浅草ヨシカミ ロースカツサンド」で軽めに呑み鉄開始です。

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駅で売ってるカツサンドは種類が多いですが、
どれも食感がべちゃっとするのは仕方ないと思っていたところ、
この「浅草ヨシカミ ロースカツサンド」は、
パンもしっかりして、パンの香ばしさもあって、
カツも分厚くて食べごたえがあります。

新潟方面の美味しいお弁当を食べながら、
「SLばんえつ物語」へ乗車したかったので、
軽めに、と思ったのですが、満腹になりました(汗)

新潟駅9:01到着です。

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新潟駅の新幹線のホームのすぐ横には、
在来線のホームの建設が進んでます。

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上越新幹線から在来線特急「いなほ」へ、
同一ホームで乗り換えできるのは便利になりますが、
蒸気機関車では地上から高架ホームへの急勾配を登るのは難しいのと、
屋根で覆われている高架ホームでの煙の問題があって、
「SLばんえつ物語」の来年(2018年)からの運行は、
新潟発着から新津駅発着へ変更になってしまいます。

そんな理由から今回、
新潟駅から「SLばんえつ物語」へ乗車しようと思いました。

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でも、イベントとかでもいいので、
新幹線と蒸気機関車が並ぶのが実現したら凄いと思いますが(望)

地上の在来線ホームへ行くと、
既に「SLばんえつ物語」は入線してました。

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客車を見物しながらホームを移動します。

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客車の最後尾に行くと、
「SLばんえつ物語」を牽引して入線した、
電気機関車:EF81が停車してます。

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この光景も来年から見れなくなるのか・・・
と思いながら、電気機関車:EF81を見送ります(寂)

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そのあと、SL(蒸気機関車):C57を見物します。

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運転席です。人が多いので撮影するのも大変でした(汗)

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反対のホームには、快速「きらきらうえつ」が入線します。

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「きらきらうえつ」へも、また乗車したいです。

SLばんえつ物語」の客車へ乗車します。

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落ち着いたクロスシートと、レトロ風な車内が、
その昔のSL列車の雰囲気を出してますね。

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列車内を見物しながら、売店のある車両へ移動します。

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この展望車ですが、人が多いので4年前の写真になります(汗)

列車内の売店も人が多くて、
発車するまでに買い物できそうにないので、
急いで駅の売店へ走って買い物を済ませます(汗)

SL:C57の汽笛とともに、新潟駅9:30発車します。

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SL列車の発車の瞬間はたまりませんね!

「SLばんえつ物語」からのこの風景も最後?
と思いながら、呑み鉄開始です(酔)

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新潟駅を発車してしばらくすると、田園風景が広がります。

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これから、SL列車の旅の始まりです。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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ヘッドホン:audio-technica ATH-R70x [オーディオ]

いつも久々になるオーディオ記事になります(汗)

2015年3月20日に発売になった、
オーディオテクニカさん初の、
プロ用オープン型リファレンスヘッドホン、
audio-technica ATH-R70x
https://www.audio-technica.co.jp/mi/show_model.php?modelId=2688
ですが、ネットなどのレビュー記事で気になっていて、
今年(2017年)4月に購入してしまいました(貧)

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まず見た目ですが、
ハウジングは薄くてすっきりしたデザインになってます。

ATH-R70x_02_DSC02115.JPG

オープン型のヘッドホンなので、
メッシュのカバーから新設計のφ45mmのドライバが丸見えで、
音漏れが全開です(笑)

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3.0mの着脱式コード(バヨネット式ロック機構)なので、
リケーブルも楽しめそうです。

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プラグは、
φ3.5mmミニ金メッキステレオ2ウェイで、
φ6.3mm標準のアダプタが付属してます。

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装着感ですが、
オーディオテクニカのヘッドホンといえば、
ウイングサポートで快適な装着感が嬉しいですね。
(新3D方式ウイングサポート)

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それに加えて約210gの軽さと、
耳あたりも良く通気性のいいイヤーパッドで、
長時間聴いていても快適で耳が痛くありません。

ヘッドバンドの長さ調整がいらない構造も楽で嬉しいです。


さて、約半年使用しての音質の感想ですが、
オーディオテクニカのモニターヘッドホンに特有?の、
高音域はキンキン、低音域はブンブンという
ドンシャリのイメージとは違って、
刺ささらない自然な抜けのある高音域と、
充分に量感のあるキレのいい低音域があって、
中音域とのバランスも良く聴きやすいです。

音場は特に広くはないですが、その分、
ライヴ感があって個人的には好きな音です。
(といっても音場は狭くなく充分です)

性能ですが、

・出力音圧レベル:98dB/mW
・再生周波数帯域:5~40,000Hz
・インピーダンス:470Ω

と、高インピーダンスでは音量を取るのが難しくなりますが、
ポータブルDAP:iriver AK70
http://www.iriver.jp/products/product_136.php
では、音量150段階で、110~120ぐらいで充分に聴けました。

ATH-R70x_07_DSC02135.JPG

次は、聴き比べをしてみました。

再生環境は次の通りです。

 PC側再生ソフト:JRiver Media Center(JRMC) 23
 http://www.jriver.com/
 ↓
 サウンドカード:ASUS STRIX RAID DLX
 https://www.asus.com/jp/Sound-Cards/STRIX-RAID-DLX/
 (光デジタル出力)
 ↓
 DAC:ROTEL RDD-06
 http://www.phileweb.com/ec/?p=27732
 ↓
 ヘッドホンアンプ:BURSON AUDIO Soloist SL MK2
 http://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_1708.php
 ↓
 ヘッドホン

ATH-R70x_08_DSC02165.JPG

※メインPCのスペック

 OS: Windows 10 Pro(64bit)
 CPU: Ryzen 7 1700(8Core/16Thread 3.0GHz,Turbo 3.7GHz TDP65W)
 メモリ: DDR4-2400 16GB×2枚
 M/B: ASRock Fatal1ty X370 Gaming K4
 SSD: A-DATA XPG SX8000 256GB(M.2 2280 SSD)  
              A-DATA Ultimate SU800 1TB
              SANDISK SDSSDHII-480G-J25 480GB
 HDD: HGST HUS724040ALA640 4TB(7200rpm)
 ビデオカード: MSI NTITAN Black 6GD5(GeForce GTX TITAN Black 6GB)
 サウンドカード: ASUS STRIX RAID DLX


まず、愛用している同価格帯のヘッドホン:GRADO SR325is
http://www.h-navi.net/sr325is.php
との聴き比べです。

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やはり、低音域、高音域の抜けの良さ、ノリの良さは、
SR325isには敵いませんが、
SR325isで聴くとちょっとキツイかな?という音源には、
ATH-R70xでは心地いい抜けで聴けたりしますので、
使い分けができます。

次は、ヘッドホン:GRADO RS1i
http://www.h-navi.net/rs1i.php
との聴き比べですが、やはりGRADOサウンド!
SR325isほどではありませんが、
低音域、高音域の抜けの良さ、ノリの良さは、
RS1iの方が上です。

ATH-R70x_10_DSC02119.JPG

価格的な差(4万円以上)も考えると当然の差かもしれませんが、
RS1iはボーカルが前面に一歩出てきて生々しさがあって、
RS1iと比較するとATH-R70xはボーカルが引っ込む感じもあります。

いわゆるGRADOサウンドのSR325isRS1iと比較してきましたが、
装着感がかなり良くて聴き疲れせず、
抜けのいい、繊細な音が楽しめるのはATH-R70xですので、
最近の使用率としては5割以上になってます。

最後に、ヘッドホン:AKG K701
http://www.h-navi.net/k701.php
との比較ですが、装着感はどちらも快適、
高音域の繊細さ、表現力はK701が優秀で、
音の抜けの良さ、キレの良さはATH-R70xがいいですね。

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個人の感想としてATH-R70xは、
プロ用オープン型リファレンスモデルとなってますが、
音楽鑑賞でも充分に楽しめる製品なので、
聴く音源や気分によって、使い分けの選択肢も増えて、
かなり満足してます。

購入するときに、ヘッドホン:ATH-AD2000X
https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2264
も試聴してみて、音場が広いATH-AD2000Xよりは、
ほどよい音場のATH-R70xライヴ感があって好きな音でしたので、
好みの音に合えば、高音質で楽しめて、
コストパフォーマンス的にも良いヘッドホンだと思います[わーい(嬉しい顔)]



audio-technica オーディオテクニカ プロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン ATH-R70X

audio-technica オーディオテクニカ プロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン ATH-R70X

  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス
AKG オープン型ヘッドフォン K701【国内正規品】

AKG オープン型ヘッドフォン K701【国内正規品】

  • 出版社/メーカー: AKG
  • メディア: エレクトロニクス



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八戸・北三陸の旅 その5:久慈編 [旅・散歩]

ドラマ「あまちゃん」のロケ地、
堀内駅(袖が浜駅)12:16発車の列車へ乗車して、
久慈駅12:44到着、団体客もなく、ゆったりとできて、
ディーゼルエンジン音も心地よく、
三陸鉄道 北リアス線を楽しめました。

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久慈駅では「あまちゃん」のロケ地で有名な、
小袖海岸へ行ってみたかったのですが、
バスの本数も少なくて帰りの時間も合わない・・・

今回はお土産を買い物して、
「あまちゃんハウス」でドラマの小道具などの展示を見て、
「まめぶの家」でまめぶ汁を食べて帰るかな・・・

と思いましたが、
お腹の不調で、朝飯と昼食抜き、お酒控えめで、
考えてみるとかなり節約してるじゃないですか!

ということで、タクシーを利用しようと、
運転手さんと交渉してみて、
「小袖海女センター」への往復と現地で1時間半待ってもらって、
往復運賃(片道2,700前後)で成立!出発します。

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途中、運転手さんがクルマを停めてくれて、
名所のひとつ「つりがね洞」を見物させてもらいました。

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嬉しいサービスですね!

久慈駅からタクシーで15分ほどで、
「じぇじぇじぇ発祥の地」に到着です(笑)

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その奥へ進むと「小袖海女センター」があります。

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「小袖海女センター」のすぐ側には、
海女素潜り実演場があって、
「あまちゃん」の聖地?あの階段があります。

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今回は時間が合いませんでしたが、
海女さんの実演はいつか見てみたいですね。

夫婦岩を眺めながら防波堤を歩きます。

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防波堤の先端には、あの灯台があります。

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ここまで来るとテンションが上がりますが、
工事中で近くまでは行けませんでした(悲)

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お腹の調子は微妙でしたが、お腹も空いたので、
「小袖海女センター」の中にある食堂で、
これは食べてみたいと思っていた、
まめぶ汁をいただきます。

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まめぶ汁は、けんちん汁のイメージがありましたが、
初めて食べてみると、見た目とは違って、
もちもちの団子とクルミの食感、甘味ととろみがあって、
個人的には、おしるこ的な感じがして不思議な美味しさでした。

ドラマの中で言っていた「おやつ?」の意味が分かりました(笑)

まめぶ汁をいただいてから、
「小袖海女センター」の屋上へ行って、
景色を眺めてひと休みします。

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防波堤側を眺めると、
あの灯台は意外に小さいのがわかります。

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しばらく散歩してると、
ドラマに出てきたあの坂道を通ります。

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この坂道を登ると、丘の上のあの監視小屋へ行けるのですが、
時間とお腹の調子の都合で、今回は断念します(汗)

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※いつか登ってやろうと思ってます(笑)

約1時間20分「小袖海女センター」周辺の
「あまちゃん」の世界を楽しんで、
待ち合わせしていたタクシーで久慈駅へ戻ります。

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久慈駅からは前日に続いて15:01発車の、
JR八戸線「リゾートうみねこ」で帰路になります。

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お腹の調子もそんな悪くなさそうなので、
日本酒「もりおか すぱぁくりんぐ」と、
お土産に買った「海女の塩どら」と「黒豆ケーキ」で、
呑み鉄になります(酔)

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「もりおか すぱぁくりんぐ」ですが、
さっぱりと炭酸も爽やかにぐいぐい呑めるスパークリング日本酒で、
甘さ控えめのお菓子と、美味しく2本いただけました(笑)

2日間で3度目の「リゾートうみねこ」で、
3度目の正直で呑み鉄に満足して、
八戸駅16:55到着です。

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八戸駅からは17:06発車の、
JR東北新幹線「はやぶさ28号」に乗車します。

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6月に乗車したJR北陸新幹線のグランクラスの教訓もあって、
グリーン車に乗車してみます。

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変に(他の乗客へもアテンダントさんへも)気を遣わなくて、
音も響かないグリーン車は、やっぱり落ち着けます。

もちろん、「八戸小唄寿司」で呑み鉄です(笑)

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「八戸小唄寿司」ですが、
しめ鯖としめ紅鮭の押し寿司の微妙なバランスが美味しくて、
三味線の撥(ばち)のようなへらで、
自分で切り分けて食べるのが楽しいです!

盛岡駅では、初めての新幹線の連結を見物して、
帰路になります。

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今回の八戸・北三陸の旅ですが、
お腹の不調でどうなるかと思いましたが、
それが幸いして節約した分、
諦めていた予定外の「小袖海女センター」へ行けて、
「リゾートうみねこ」や旧国鉄車両のキハ40形も楽しめました!

宮古駅へも行ってみたいし、八戸での居酒屋とか朝市などなど、
まだまだ行きたいところがあるので、
また行きたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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八戸・北三陸の旅 その4:袖が浜?編 [旅・散歩]

2日目の久慈駅では、三陸鉄道 北リアス線へ乗車しますが、
乗り換え時間が1時間半ほどあるので、
10分ほど歩いたところにある「道の駅くじ」へ行ってみます。

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1階はお土産店や直販店、飲食店があって、
2階には昭和レトロ館があります。

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レトロ館は見物しませんでしたが、
お土産を買って、久慈駅へ戻ろうとすると、
歴通路(れとろ)広場という路地がありました。

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少し歩いてみましたが、
海産物や地元の飲食店などがあって、
お昼時に行くと楽しそうです。
(もちろん、お腹の調子も重要です・・・)

久慈駅に戻って、JRの隣にある三陸鉄道 久慈駅から、
三陸鉄道 北リアス線へ乗車します。

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ドラマ「あまちゃん」では北三陸鉄道 北三陸駅の設定で、
駅の中もドラマで視たあの感じです。

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久慈駅10:35発車の宮古駅行きの列車へ乗車します。

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団体客で混み合っていたので座れませんでしたが、
久慈駅を発車すると、森林を抜けるローカル線が楽しめました。

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陸中野田駅10:49発車すると、海岸へ出ます。

野田玉川駅10:56発車して、トンネルを抜けると、
絶景が眺められる安家川橋梁一時停止のサービスがあります!

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山側を見ると、鮭の養殖施設があるのですが、
岩手県の鮭の漁獲量は北海道に次いで2位なのを、
ここで知りました(汗)

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そして、トンネルを抜けると、
目的地の堀内(ほりない)駅が見えてきます。

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堀内駅11:04到着、この駅もいい眺めですね!

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この駅はドラマ「あまちゃん」のロケ地で、
駅の片隅には、ドラマの設定の「袖が浜駅」の表示板があります。

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「あまちゃん」の風景を思い出しますね(懐)

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駅の高台から海岸へ降ります。

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海岸へ出ると、夫婦岩があります。

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海岸沿いを歩いていると、臨時列車でしょうか、
時刻表には無い列車が通過します。

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堀内駅から10分ほど歩くと、まついそ公園があります。

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この公園の先のトンネルへ入ります。

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トンネルを2つ抜けると、きれいな海岸が広がります。

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海岸を眺めながら散歩していると、
有名な撮影ポイントの大沢橋梁に到着です。

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高台の上からの眺めが絶景なのですが、
お腹の不調と暑さでちょっと危険なので、
登らずに堀内駅へ戻ります(汗)

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堀内駅(袖が浜)では「あまちゃん」だけではなくて、
静かで、海岸の風景もきれいで、
ゆっくりと散歩を楽しめる場所でした。

このあと、久慈駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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八戸・北三陸の旅 その3:本八戸編 [旅・散歩]

宿泊予定のJR八戸線 本八戸駅に到着して、
お腹の不調から朝、昼と食べられなかった分、
晩ごはんは贅沢しようとお店を探します(汗)

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まず、駅を見てみると、
なんだか鉄道グッズが売ってるお店が?

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行先表示板もですが、
店内にはJR貨物グッズがあって、シブい品揃えです。

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駅周辺には特にお弁当やお土産のお店はなくて、
ホテルへ向かうことにしました。

途中、八戸城跡へ立ち寄ります。

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特にお城の跡とかは残ってなくて、
三八城(みやぎ)公園になってます。

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展望台から街を見下ろせます。

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散歩してると本丸跡の石碑がありました。

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三八城公園の隣には三八城神社があります。

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ここの雰囲気はなんとなく歴史を感じますが、
虫が多いです(汗)

中心街へ向かう通りに出ると、
八戸城角御殿表門(はちのへじょうすみごでんおもてもん)
があります。

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八戸市役所前を通って、ホテルへ向かいます。

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ホテルへ到着すると、やっぱりトイレへ駆け込みます(汗)

ホテルに入ればトイレ事情は気にしないでいいので、
街へ晩ごはんの買い出しに行くと、
近くのデパート(三春屋)で半額の海鮮弁当(2,160円→1,080円)、
鮭の唐揚げななえりんごわいん本醸造生貯蔵酒「八鶴」
をゲットして、(お腹の)安全にホテルの部屋で宴会です(宵)

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この海鮮弁当は、鮭の刺身が敷いある上に生ウニが乗って、
更にイクラが盛ってあって、美味しい海鮮をたっぷりと、
味も量も満足なお弁当でした!

日本酒「八鶴」は、少し辛口でまろやかな口当たりで、
海鮮に合って、美味しくいただけるお酒です。


翌日8/27(日)の早朝、チェックアウトします。

ホテルのある本八戸の中心街は、
面白そうな居酒屋も沢山あったので、
次回は体調万全で挑んでみたいです(汗)

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本八戸駅へ向かう途中、
約900年前の平安後期からの歴史があると言われている、
龗神社(おがみじんじゃ)を覗いてみます。

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通りから見る「切り株の上にある」神殿です。

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本八戸駅からは、
7:23発車の久慈駅行きの列車へ乗車します。

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乗客は少なかったので、ボックス席を占有できました。

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列車の天井を見ると、冷房がない?
国鉄時代そのままのレトロ感がたまりません!

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窓を開けて、気持ちいい風とポカリ(笑)をいただきます。

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早朝の海岸の風景もいい眺めですが、
開いた窓から聴こえるディーゼルエンジン音と、
排気ガス、オイルの匂いも、
ローカル線の趣があっていいものですね(鉄)

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実は八戸線は、2017年8月以降順次、
新型のキハE130系へ置き換えが決まっていて、
今回の旅では、このキハ40形に乗車するのも目的でした(寂)
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170706.pdf

約1時間40分、たっぷりと国鉄車両、ローカル線を楽しんで、
久慈駅9:02到着です。

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前日に続いての久慈駅ですが、
2日目は久慈をじっくり歩きたいと思います。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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