So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

遅過ぎた夏休みの四国の旅 その10:大洲散歩前編 [旅・散歩]

松山で宿泊して、翌日の11月4日(土)は、
早朝から、海に近くて眺めのいい下灘駅を経由する、
JR予讃線の「愛ある伊予灘線」へ乗車して、
伊予大洲駅へ移動する予定でしたが
約1時間、寝坊してしまいました(痛)

※松山駅6:58発車の普通列車へ乗車しようとしてました

とりあえず、JR松山駅へ向かうことにしましたが、
寝坊したとはいえ朝の7:00過ぎなので、
伊予鉄道の路面電車の本数は少なくて、
歩いて移動時ます(汗)

shikokuA01s_DSC06606.JPG

朝の城下町を歩くのも、なかなか気持ちいいです。

shikokuA02s_DSC06621.JPG

ホテルから20分ほど歩いて、
ダイヤモンドクロス(郊外電車と路面電車がクロスする踏切)
を渡ると5分ほどで松山駅に到着します。

shikokuA03s_DSC06629.JPG

松山駅からはJR予讃線で、
8:08発車の特急「宇和海5号」へ乗車します。

shikokuA04s_DSC06635.JPG

予定外でも、飛び込みで特急指定席へ乗車できるのも、
「バースデイきっぷ」の便利なところですね!

伊予大洲駅8:45到着、
ここで下車して「宇和海5号」を見送ります。

shikokuA05s_DSC06647.JPG

伊予大洲駅へは、昨年(2016年)2月に行く予定でしたが、
雨のために断念してたので、今回は晴れてよかったです。

shikokuA06s_DSC06655.JPG

線路沿いの道を10分ほど歩いて肱川(ひじかわ)へ出ます。

shikokuA07s_DSC06659.JPG

JR予讃線の鉄橋の反対側には、どーんと大洲城が見えます。

shikokuA08s_DSC06660.JPG

大洲城を眺めながら、肱川の河原を歩きます。

shikokuA09s_DSC06670.JPG

ここは静かな河原で眺めもよくて、いい散歩ができました。

肱川沿いに10分ほど歩いて、肱川橋を渡ります。

shikokuA10s_DSC06686.JPG

肱川橋を渡って、昭和の雰囲気の商店街を歩きます。

shikokuA11s_DSC06688.JPG

伊予大洲駅から徒歩35分ほどで大洲城へ到着します。

shikokuA12s_DSC06691.JPG

舗装された道を登って、天守に到着します。

shikokuA13s_DSC06748.JPG

もちろん、天守内を見物します。

shikokuA14s_DSC06713.JPG

大洲城の天守は、明治21年(1888年)に取り壊されて、
平成16年(2004年)に復元されましたが、
昔の史料から木造で再現されてるのは嬉しいですね!

shikokuA15s_DSC06718.JPG

急な階段も再現されてます(汗)

shikokuA16s_DSC06728.JPG

天守の最上階に到着します。

shikokuA17s_DSC06732.JPG

前日、JR予讃線から大洲城を眺めた鉄橋を見下ろします。

shikokuA18s_DSC06724.JPG

大洲の街も一望できます。

shikokuA19s_DSC06734.JPG

真新しい木の香りもよく、
木造で復元された天守はゆっくり楽しめました。

shikokuA20s_DSC06733.JPG

このあと、大洲の街へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

nice!(23)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

遅過ぎた夏休みの四国の旅 その9:松山城編 [旅・散歩]

松山で宿泊するホテルへ荷物を置いてから、
16:00過ぎになりますが松山城へ向かいます。

ホテルは大街道の入口近くなので、
松山城へ登城するには、
一般的なルートの東雲口登城道が近いですが、
愛媛県庁まで歩いて、黒門口登城道から登城します。

shikoku901s_DSC06519.JPG

二之丸庭園沿いに歩きます。

shikoku902s_DSC06525.JPG

二之丸庭園の北門の前を通ります。

shikoku903s_DSC06531.JPG

二之丸庭園の裏側から登ります。

shikoku904s_DSC06533.JPG

階段と山道が続きます(汗)

shikoku905s_DSC06535.JPG

少し登ると、二之丸庭園が見下ろせます。

shikoku906s_DSC06534.JPG

前回(2016年2月)は、このちょっと先で、
雨と風が強くて断念したので、
今回はリベンジしたかったのです(笑)

二之丸庭園の裏側から7~8分ほど、
急な階段を登るとお城が見えてきます。

shikoku907s_DSC06537.JPG

大手門跡を通ると、いよいよ天守が見えます。

shikoku908s_DSC06596.JPG

戸無門をくぐります。

shikoku909s_DSC06594.JPG

戸無門のすぐ横に筒井門があります。

shikoku910s_DSC06550.JPG

筒井門の石垣の陰には、
見えないように小さな隠門があります。

shikoku911s_DSC06546.JPG

この先の太鼓門から本丸に入ります。

shikoku912s_DSC06554.JPG

太鼓門を抜けると、どーんと天守が構えてます。

shikoku913s_DSC06555.JPG

二之丸庭園からここまで20分ぐらいかかって、
時間は16:40、天守への入場は16:30までで、
天守内の見物はできませんでした(汗)

shikoku914s_DSC06562.JPG

天守の周りを散歩することにしましたが、
人も多くないので、ゆっくり見物できました。

shikoku915s_DSC06568.JPG

天守の裏手には乾門があります。

shikoku916s_DSC06570.JPG

ここへ続く古町口登城道からも登城してみたいです。

南隅櫓北隅櫓の眺めは重圧感がありますね。

shikoku917s_DSC06574.JPG

17:00が過ぎて、ホテルへ戻ろうと本丸を歩いていると、
夕陽の松山の街と瀬戸内海の眺めがきれいでした!

shikoku918s_DSC06586.JPG

天守内の見物はできませんでしたが、
人も多くなくてゆっくり散歩できて、
夕陽の眺めも見れて良かったです。

だいぶ暗くなってきたので、
人が多い東雲口登城道を下っていきます。
(暗くて写真は省略です)

東雲口登城道からロープウェイの通りを歩いていると、
揚げ鯛のお店があったので、
晩御飯はここでテイクアウトします。

shikoku919s_DSC02265.JPG

ホテルに着いてから宴会になります(笑)

最初は、揚げ鯛バーガーです。

shikoku920s_DSC06602.JPG

鯛が柔らかくて、揚げたてで美味しかったです。

次は(左から)、
じゃこカツ鶏唐揚げ鯛のフィッシュ&チップスです。

shikoku921s_DSC06604.JPG

じゃこカツは生臭さもなく香ばしくて柔らかくて、
鯛のフィッシュはふんわりとして美味しかったです。

日本酒「吟醸生貯蔵酒 雪雀」ですが、
香りも良く、呑みやすいお酒で、
揚げ物に合っていて美味しくいただきました!

この日(11月3日)は早めに呑んで(笑)寝て、
翌日の早朝の予定に備えます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

nice!(74)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

遅過ぎた夏休みの四国の旅 その8:鉄分編 [旅・散歩]

宇和島城を見物したあとは宇和島駅へ戻ります。

shikoku801s_DSC06431.JPG

予定している列車まで30分ほど時間があるので、
線路沿いを歩いていきます。

shikoku802s_DSC06432.JPG

5分ほど歩くと、車両基地が見えてきます。

shikoku803s_DSC06434.JPG

JR四国発足30周年記念イベントの準備でしょうか?
テントが張られてます。

更に歩くと、(朽ちてきている)古い車庫があります。

shikoku804s_DSC06436.JPG

その奥には転車台があります。

shikoku805s_DSC06440.JPG

今も残っている、この鉄道のある風景は、
宇和島駅に行ったら見ておきたいですが、
30分の時間では急ぎ足でぎりぎりってところです(汗)

ここの周りには桜の木があるので、
桜の季節にも見てみたいですね。

宇和島駅へ戻って、
JR予讃線の特急「宇和海18号」へ乗車します。

shikoku806s_DSC06455.JPG

座席は3号車の指定席ですが・・・

shikoku807s_DSC06461.JPG

この車両は前半分が指定席、後半分が自由席で、
指定席にはシートに書いてあって、
JR四国の特急はこのパターンの指定席が多いです。

shikoku808s_DSC06488.JPG

宇和島駅13:58発車、
前日(11月2日)に続いて先頭車両の一番前の座席です!

shikoku809s_DSC06463.JPG

遅くなった昼食は、
田中鮮魚店の「手押しじゃこてん」で呑み鉄です(酔)

shikoku810s_DSC06465.JPG

新鮮だからでしょうか、ふわっとして、旨みがあって、
お酒によく合います。

おやつの時間も近いので、
高知駅で買った「塩けんぴ」もいただきます(笑)

shikoku811s_DSC06469.JPG

「塩けんぴ」はカリカリと食感がよくて、
塩味と甘味とのバランスが絶妙で、
さっぱりと美味しくいただけますが、
ついつい食べすぎて、高カロリーを摂取です(汗)

車窓から宇和海を後にします。

shikoku812s_DSC06471.JPG

伊予大洲駅14:43到着する直前に見える、
大洲城の眺めがきれいです。

shikoku813s_DSC06484.JPG

終着駅の松山駅15:18到着、1時間20分の乗車時間で、
宇和島城へ急ぎ足で往復した疲れを休めました。

shikoku814s_DSC06490.JPG

松山駅に到着すると、撮影タイムになります(笑)

shikoku815s_DSC06498.JPG

2014年から営業運転が始まった、
8600系電車へも乗車したいですねぇ。

shikoku816s_DSC06499.JPG

松山駅からは、
伊予鉄道の路面電車へ乗り換えます。

shikoku817s_DSC06502.JPG

道後温泉行きの、みかん色の路面電車が到着します。

shikoku818s_DSC06509.JPG

路面電車へ乗車して、発車してすぐに、
ダイヤモンドクロスと呼ばれている、
伊予鉄道の郊外電車と路面電車がクロスする、
珍しい踏切があります。

shikoku819s_DSC06933.JPG

松山駅前から13分ほどの大街道で下車して、
一旦、宿泊するホテルへ向かいます。

shikoku820s_DSC06513.JPG

ホテルの部屋に荷物を置いて、
前回(2016年2月)に行ったときは雨で断念した、
松山城へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

nice!(72)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

遅過ぎた夏休みの四国の旅 その7:宇和島城編 [旅・散歩]

JR予土線の旅を楽しんで宇和島駅に到着してから、
また行きたいと思ってた宇和島城へ向かいます。

shikoku701s_DSC06338.JPG

南国の雰囲気がある宇和島の街を歩きます。

shikoku702s_DSC06343.JPG

商店街を歩いていくと宇和島城が見えてきます。

shikoku703s_DSC06345.JPG

宇和島きさいやロードを横断しますが、
時間があれば、じっくり見て食べ歩きしたい商店街です。

shikoku704s_DSC06348.JPG

宇和島駅から徒歩15分ほどで、
桑折(こおり)氏武家長屋門に到着です。

shikoku705s_DSC06428.JPG

前回に行ったときにも思いましたが、
駐車場や建物が近接していて、
お城の雰囲気を壊してるのが残念です(汗)

桑折氏武家長屋門を入ると、
緩やかな坂道と、昔ながらの急な階段あって、
やっぱり急な階段を選択します(鬼)

shikoku706s_DSC06353.JPG

途中、当時の井戸の跡(井戸丸跡)があります。

shikoku707s_DSC06358.JPG

桑折氏武家長屋門から、
7~8分ぐらい登ると天守が見えてきます。

shikoku708s_DSC06364.JPG

天守が見えてくるともうすぐ二之丸です(汗)

shikoku709s_DSC06371.JPG

二之丸では、石垣の修復工事をしてました。

shikoku710s_DSC06369.JPG

本丸へ、段差の大きい階段を登ります。

shikoku711s_DSC06372.JPG

桑折氏武家長屋門から登ること10分ほどで、
本丸に到着します。

shikoku712s_DSC06415.JPG

ぐるっと一周、宇和島城天守を見物します。

shikoku713s_DSC06410.JPG

もちろん、天守内も見物します。

shikoku714s_DSC06385.JPG

貴重な展示物もありますが、
昔ながらの造りがいいですね。

shikoku715s_DSC06387.JPG

昔ながらの急な階段を登ります(汗)

shikoku716s_DSC06386.JPG

天守の最上階に到着です。

shikoku717s_DSC06392.JPG

古いお城の独特の空気と、歴史を感じながら、
宇和島の街を見下ろします。

shikoku718s_DSC06397.JPG

ここは、他の現存天守みたいに人も多くなくて、
静かで海からの風も気持ちよくて、
居心地がいいんですよね♪

宇和島城を降りる途中、
緩やかな坂道へ分かれる道へちょっと行くと、
城山郷土館があります。

shikoku719s_DSC06420.JPG

旧山里倉庫(きゅうやまざとそうこ)や、
穂積陳重・八束兄弟生家長屋門
(ほづみのぶしげ・やつかきょうだいせいかながやもん)
など、ここには移築した建造物があります。

shikoku720s_DSC06422.JPG

今回はあまり時間をとってないので、
展示などの見物はしないで宇和島駅へ戻りますが、
下りも急な階段があるんですよね(汗)

shikoku721s_DSC06367.JPG

宇和島城の天守は小さいですが、
静かでゆっくりできて楽しめて、
自分的には好きな雰囲気なので、
また行けてよかったです。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

nice!(77)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

遅過ぎた夏休みの四国の旅 その6:JR予土線編 [旅・散歩]

JR土讃線で高知駅から窪川駅へ移動して、
特急「しまんと1号」を見送ります。

shikoku601s_DSC06186.JPG

窪川駅には、
土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線も乗り入れていて、
こちらも乗車したいですね。

shikoku602s_DSC06196.JPG

さて、窪川駅に到着してから気になっていた列車ですが、
窪川駅9:40発車の宇和島駅行きの列車で、
今回乗車するJR予土線の列車でした。

shikoku603s_DSC06190.JPG

昨年(2016年)2月に乗車した、
四国新幹線(鉄道ホビートレイン)での運行だと思ってましたが、
11月5日(日)のJR四国発足30周年記念イベントの準備で、
この日の運行は一般車両ということです(汗)

※2016年2月の写真です
shikoku604s_DSC02570.JPG

一般車両の方が、よりローカル線の雰囲気を感じるので、
これはこれで良いのだ!と、乗車して出発です。

shikoku605s_DSC06197.JPG

窪川駅の次の駅、若井駅9:46発車してしばらくすると、
予土線と土佐くろしお鉄道が分岐します。

shikoku606s_DSC06202.JPG

家地川(いえぢがわ)駅9:54発車すると、
四万十川の風景が続きます。

shikoku607s_DSC06217.JPG

四万十川では、沈下橋を見ることができます。

shikoku608s_DSC06248.JPG

この雄大できれいな四万十川の風景を眺められるのが、
予土線の一番の見どころです!

江川崎駅10:34到着、21分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

shikoku609s_DSC06250.JPG

ここでは、宇和島駅からの列車との行き違いがあります。

shikoku610s_DSC06265.JPG

海洋堂ホビートレインが到着すると思ってましたが、
こちらもイベント準備のため一般車両でした(汗)

※2016年2月の写真です
shikoku611s_DSC02585.JPG

海洋堂といえば、うちにあるのは「北斗の拳」
っていうネタを準備してたのですが・・・
とりあえず貼っておきますね(笑)

shikoku612s_hokutomini.jpg

ローカル線の一般車両の行き違いで、
こんな風景も味があっていいですね!

shikoku613s_DSC06292.JPG

一般車両はロングシートで、乗客は20人ぐらい、
ちょっと呑み鉄するのにはどうかと思うので、
長い停車時間を利用して、駅のホーム呑みます(汗)

shikoku614s_DSC06256.JPG

高知駅で買った吟醸酒「土佐しらぎく」ですが、
口あたりが良くて爽やかな辛口で、ぐいぐいと呑めて、
また高知の美味しいお酒に出逢いました(酔)

江川崎駅10:55発車して、しばらくして、
吉野生(よしのぶ)駅11:12到着、
10分の停車時間があります。

shikoku615s_DSC06304.JPG

吉野生駅では、
「しまんトロッコ2号」との行き違いがあります。

shikoku616s_DSC06325.JPG

「しまんトロッコ」も乗車してみたい列車なので、
窪川駅と江川崎駅の往復でもいいので、
次回に狙いたいです。

吉野生駅11:22発車すると、
街の風景が多くなって、一般の乗客も増えてきます。

北宇和島駅12:12発車してしばらくすると、
前方に宇和島城が見えてきます。

shikoku617s_DSC06328.JPG

終着駅の宇和島駅12:15到着、
2時間半ほどの予土線の旅は、
ホビートレインの車両も楽しいですが、
一般車両でもローカル線情緒が濃くてよかったです。

shikoku618s_DSC06333.JPG

このあと、あまり時間はとってないですが、
宇和島の街へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

nice!(67)  コメント(8) 
共通テーマ:旅行
前の5件 | -