So-net無料ブログ作成

フォノイコライザー:Cambridge Audio CP2 [オーディオ]

3月は仕事が忙しくて、毎週休日出勤もあるので、
休日が少なくて旅へ行けない状況でして、
毎週延期していた旅の予定も、とうとうキャンセルしました(悲)

slql100_1.jpg

初めての東武特急「日光詣スペーシア」へ乗車のはずでした。

4月の花見の旅までは、
少ない休日は自宅で引きこもり生活です・・・
ということで、
自宅で楽しめるオーディオ関係の記事になります。


昨年(2016年)の10月に、
アナログレコードプレイヤー:Technics SL-QL1
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/player/sl-ql1.html
のカートリッジをGRADO Prestige Gold 1 へ交換しましたが、
https://www.knicom.co.jp/grado/phonopickup/silver-gold.html
この音質の変化から連鎖して、
フォノイコライザーも交換したらどんな音になるのか?
と、気になり始めました(汗)

slql201_DSC01677.JPG

フォノイコライザーは、レコード盤を再生するときに、
記録してある音声信号を増幅や補正するために必要な装置ですが、
80年代製の古いプリメインアンプ:Technics SU-V90D
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/amp/su-v90d.html
に内蔵のフォノイコライザーを頼ってましたので、
経年劣化も気になってました。

slql202_DSC00912.JPG

フォノイコライザーを探してみると、
今の時代も沢山の機種がありますが、
所有しているレコード盤の枚数と、聴く頻度を考えて、
コストパフォーマンスを重視して、Cambridge Audio CP2
http://naspecaudio.com/cambridge-audio/20868/
を、昨年(2016年)11月に購入しました。

slql203_DSC01492.JPG

実は、初めての単体のフォノイコライザーです。

箱を開けると、電源はACアダプターで外部になってます。

slql204_DSC01495.JPG

幅215mm×高さ46mm×奥行133mm
のコンパクトな本体です。

slql205_DSC01508.JPG

背面には、MC型とMM型のカートリッジのそれぞれ入力があって、
左右のバランス調整ができるつまみと、
サブソニックフィルター(レコードの反りによる低周波を抑える)
のスイッチがあります。

slql206_DSC01507.JPG

底面は普通のゴム足です。

slql207_DSC01511.JPG

接続するRCAケーブルは買い置きしてあった、
AudioQuest Golden Gate です。
https://dm-importaudio.jp/audioquest/lineup/l4/Vcms4_00000075.html

slql208_DSC01512.JPG

AudioQuest Golden Gate は入力、出力の方向が指定されてます。

slql209_DSC01516.JPG

プリメインアンプ:Technics SU-V90D の上に設置します。

slql210_DSC01689.JPG

ヘッドホンアンプ:Sound ValveX/SE と、
http://www.phileweb.com/ec/index.php?p=10028
ヘッドホン:GRADO RS1i
http://www.h-navi.net/rs1i.php
を接続して、

slql211_DSC00906.JPG

slql212_DSC01385.JPG

次の環境で聴いてみた感想です。

 アナログレコードプレイヤー
 Technics SL-QL1
 ↓
 フォノイコライザー
 Cambridge Audio CP2
 ↓
 ヘッドホンアンプ
 Sound ValveX/SE
 ↓
 ヘッドホン
 GRADO RS1i


MM型カートリッジでの音質の方ですが、
低音域が豊かで、音の広がりも自然で、
元気でキレのいい音のGRADOサウンドと、
肉厚な音のヘッドホンアンプ:Sound ValveX/SEと、
よく合ってノリノリで楽しめます!

高音域も繊細でしっかり出ていて、
デジタルオーディオと違ったクリアさがあって、
好きな音で満足してます。

アナログ機器なので、結構な発熱がありますので、
設置場所には注意です。

MC型カートリッジも使えるので、
こちらの音も気になるところなので、
中古でスペースをとらないアナログレコードプレイヤーの
Technics SL-7 や、
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/player/sl-7.html
Technics SL-10
http://audio-heritage.jp/TECHNICS/player/sl-10.html
の追加も考えて・・・連鎖にハマりそうです(汗)


Cambridge Audio CP2の購入で、
プリメインアンプ:Technics SU-V90D のフォノイコライザーも、
硬めの音ながらもきっちりと出力されて、
大きな劣化はないことがわかりました。

アナログオーディオの成熟と、
当時の日本メーカーの高品質を改めて感じました[わーい(嬉しい顔)]

Cambridge Audio CP2 フォノイコライザー(MM/MC) ケンブリッジオーディオ (Black)

Cambridge Audio CP2 フォノイコライザー(MM/MC) ケンブリッジオーディオ (Black)

  • 出版社/メーカー: ケンブリッジオーディオ
  • メディア: エレクトロニクス


nice!(70)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 70

コメント 2

ジジコッす

Cambridge Audioでちかぁ!
なかなか、マニアックな選択でちねぇ!
昔、Cambridge audioのA-1だったかなぁ?
プリメインアンプ使いましたでち!
ボディ天板フロント中央に、Cambridge audioのマークが飛び出しているでち!
Cambridge audioの機器には、全般そんな感じだったでち!
なかなか、厚みのある音だったように記憶していますですです。
by ジジコッす (2017-03-22 12:15) 

ライス

ジジコッす さん、
ヨーロッパのオーディオメーカーですが、
デザインも個性的ですが、
音楽を楽しく聴かせる意味でも個性的ですね!
まだしばらく忙しいので、
少しの時間ですが、音楽を楽しんで発散したいと思います。

by ライス (2017-03-22 20:28) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0