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高音質プレーヤーソフト:JRiver Media Center [パソコン]

ヘッドホン:GRADO RS1i
http://www.h-navi.net/rs1i.php
を購入してから実は・・・
foobar2000(v1.1.10)の音が硬く、(特に低音域が)薄く感じてきて、
やや不満を感じてました(汗)
(ASIOで聴いてますがWASAPIでも試しました)

そこで、プレーヤーソフトを探したところ、
JRiver Media Center
http://www.jriver.com/
というソフトに出逢いました。

JRiver Media Center有料ソフトですが、
DVDやBDも再生できる多機能プレーヤーで、
かなり音質はいいとのことで、
早速、試用版(30日間フリー)を使用してみたところ・・・
いきなりニヤっとして有料登録しました(笑)

バージョンはJRiver Media Center 17(Ver. 17.0.147)で、
正式版として購入すると$49.98
自分が購入したときは日本円で約4,200円でした。

支払いはクレジットカード、PayPal
https://www.paypal.com/jp/cgi-bin/webscr?cmd=_home&locale.x=ja_JP
ですが、海外サイトでは不安なのでPayPalを利用しました(汗)


まず設定ですが、わかりやすい画面です。

JRiver1701.jpg

ASIOやWASAPI排他モードなどなど、
標準で対応してるのは嬉しいです!

JRiver1702.jpg

CPUの負荷を軽減、CPU負荷からの影響を最小限にするため、
サウンドカード:Sound Blaster X-Fi Titanium HD
http://jp.creative.com/products/product.asp?category=1&subcategory=875&product=19749&listby=usage
ASIO+光デジタル出力で使用してます。

JRiver1703.jpg

ライブラリの取込・作成もわかりやすいです。

JRiver1704.jpg

取り込まれると、自動的にアルバム、アーティストなど分類されて、
移動などの操作も簡単です。

JRiver1705s.jpg

スキンや画面配置など変更できますが、
自分が設定した画面での音楽ファイルの再生はこんな感じです。

JRiver1706s.jpg


さて、音質の方ですが、
foobar2000(v1.1.10)+ASIOと比較すると、
JRiver Media Centerの方が、
低音域の深さというか、重圧さがあって、
全体的に奥行きや空間を感じます♪

(低音域が強調されているという意味ではありません)

このせいか?高音域はややまろやかに感じますが、
繊細さはしっかりしてて、曖昧な音ではありません。

JRiver Media Centerは、
大型スピーカーで聴いているときに近い感覚があり、
よりオーディオに近い音だと思います(驚)

個人的なポイントとしては、
アコースティックギターやピアノなどの厚み・深みがあるのと、
小さな音量のリズムギター・リフや、
音量が盛り上がるところでドラムなど、
聴こえにくいところが聴き取りやすくなり、
演奏の全体が見渡せる感じが好きです♪

ただ、
ボーカルやギターソロが前面に出るソースについては、
バックの演奏と比べてやや目立たなくなることも
あり、
ソースの特徴がやや失われることがあります(汗)

あと、CPUの負荷ではなく、動きがちょっと重い感じですが、
ファイルをメモリに読み込んで再生、
サンプリングレートの変更、
イコライザーなどなど、
機能も多彩なので、価格的にも損はないと思います(鬼)

JRiver1707.jpg

DVDやBDもですが、
もう少しいろいろな機能を使い込んで、
またレポートしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

GRADO リファレンス・ヘッドフォン RS1

GRADO リファレンス・ヘッドフォン RS1

  • 出版社/メーカー: GRADO
  • メディア: エレクトロニクス

Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD

Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD

  • 出版社/メーカー: クリエイティブ・メディア
  • メディア: Personal Computers

UPS:オムロンBY75SWバッテリー交換 [パソコン]

うちのUPS(無停電電源装置):オムロンBY75SW
http://www.omron.co.jp/ese/ups/product/ups/by50fw-75sw/by50fw-75sw.htm
のバッテリーの交換時期になり、
どうするか?いろいろ考えました。

というのも、約4年間使用して、
停電・瞬停で救われたのが2回
自分のミス、UPSのトラブルで落ちたのが2回で、
UPS使っててもあんまり意味がないのでは?
と感じてたからです(汗)

しかし!
昨年の夏の計画停電があったり、
異常気象も増えてきてるようなので、
PCの停電・瞬停対策で使う以外に、
やはり緊急時にはUPSがあると安心かな?と、
UPSを継続して利用することに決めました。

ただ・・・
BY75SWの交換バッテリーは2万円近くするので、
新しく買い替えた方がいいのでは?と、

①コールドスタート機能があること
 →バッテリーのみで起動できないと、
  緊急時には役に立ちません。

②正弦波出力であること
 →力率改善(PFC)回路の電源を使用しているPCのため、
  低価格の矩形波出力のUPSでは使用できない。
  (家庭用のコンセントの電気は正弦波)

③超寿命バッテリー(4年以上が目安)であること
 →2年ぐらいで寿命きてしまうと、
  ランニングコストがかかりますからねぇ。
  個人的には面倒なのが嫌ですが(笑)

④最低でも出力容量750VA/450Wが欲しい
 →PC2台と周辺機器を接続していることもありますが、
  その分、バックアップ時間も長くなるので(鬼)

  BY75SWのメーカーの目安では、
  20W負荷:180分
  50W負荷:70分
  100W負荷:30分

⑤電源ノイズ保護機能があること
 →まぁ、PCが誤動作しないための保険です(汗)

以上の条件で調べてみたところ、
BY75SWでバッテリー交換するのが安く済むと
結論になりました。

あと、BY75SWの特徴で、
・コンパクトなサイズで縦置きで使用
・内部消費電力が通常時12W、最大時40W

というのも、他機種にはない魅力で、
オムロンのバッテリー無償引取りもポイントでした!


さて、バッテリーの交換ですが、

まず、ネジを2本外してプラスチックのパネルを外します。

BY75SW6.jpg

コネクタを外して、金属のカバーを外します。

BY75SW7.jpg

すると、バッテリーが見えるので、
下の方に付いてる白いプラのラベルを引っ張り、
バッテリーを引き出します。

BY75SW8.jpg

後は、この逆の手順で簡単にバッテリー交換できます!

これでまた4年間、UPSにお世話になりますが、
(投資的にはもったいないですが)
実際にバッテリー運転で使うことがないことを望みます[わーい(嬉しい顔)]

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) AC100V:750VA/450W BY75SW

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) AC100V:750VA/450W BY75SW

  • 出版社/メーカー: オムロン
  • メディア: Personal Computers

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) AC100V:500VA/300W BY50FW

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) AC100V:500VA/300W BY50FW

  • 出版社/メーカー: オムロン
  • メディア: Personal Computers




UPSをバッテリ運転だけで使ってみた:オムロンBY75SW [パソコン]

うちでは、停電・瞬停などの対策で、
UPS(無停電電源装置):オムロンBY75SW(出力容量750VA/450W)
http://www.omron.co.jp/ese/ups/product/ups/by50fw-75sw/by50fw-75sw.htm
を4年間使ってますが、
バッテリー寿命は周囲温度が20℃で4~5年、30℃で2~2.5年
で、寿命が近いので、
バッテリーを交換することにしました。

 ※バッテリー交換することにした経緯はまた次回にでも!

そこで!
どうせバッテリー交換するなら、
このUPSのコールドスタート機能を使って起動して、
バッテリー運転だけでどれぐらい使えるか?
試してみることにしました(笑)

コールドスタート機能というのは、
入力電源が無くても、バッテリーでUPSを起動・運転できる機能で、
いざという時に家電製品が使えて便利かも?
と思って、購入のときのポイントとしました。


①まず、バッテリーの正常確認をします
 「電源」スイッチをOFF→ONしてUPSを再起動して、
 自動でセルフテストが終わった後、
 状態表示が「0n」なので正常です。

BY75SW1.jpg


②コールドスタート機能をON設定にします
 初期設定ではコールドスタート機能はOFF設定なので、
 コールドスタート機能をON設定に変更します。

 【手順】

 「電源」スイッチをOFFしたあと、
 「ブザー停止スイッチ」を押したまま「電源」スイッチをONにして、
 状態表示が「5C」になってUPS動作モード設定に遷移します。

BY75SW2.jpg

 次に「ブザー停止スイッチ」を押して、
 「C0」(コールドスタートOFF設定)と表示されるので、
 もう一回「ブザー停止スイッチ」を押して、
 「C1」(コールドスタートON設定)の表示にします。

BY75SW3.jpg


③UPSをコールドスタートします
 「電源」スイッチをOFFにして、コンセントを抜いて、
 「電源」スイッチをONにすると、
 状態表示が「bU」となってバッテリー運転となります。

BY75SW4.jpg


④バッテリー負荷テスト
 32型液晶テレビ:ソニーBRAVIA KDL-32EX700(2010年)
 http://www.sony.jp/bravia/products/KDL-32EX700/
 をUPS:BY75SWに繋いで、つけっ放しにしました。

 BY75SWのバックアップ時間の目安は、
 20W負荷:180分
 50W負荷:70分
 100W負荷:30分

 このテレビの消費電力は96Wなので、
 まぁ60分は持たないだろうと思ってたのですが、
 90分経ってもバッテリーの警告はないので、

 ケーブルモデム:モトローラSB6120J
 http://www.motorola.com/Video-Solutions/JP-JA/Products-and-Services/Voice-and-Data-Consumer-Premise-Equipment/DOCSIS-Modems-Gateways-and-eMTAs/Cable-Modems/Motorola-SURFboard-SB6120_JP-JA
 と、
 無線ブロードバンドルータ:NEC AtermWR8370N(HPモデル)
 http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wr8370n-hp/
 合わせて14W+9Wを繋げてみて、
 ネット検索、ダウンロードなどなどやってみたら、
 14分後、
 状態表示が「bL」(バッテリの残量が少ないのでまもなく出力を停止)
 となり終了としました。

BY75SW5.jpg


結果、4年経過したバッテリーでも、
テレビを連続104分、そのうちネット環境も使って14分
「緊急時に使う」ということなら、充分に使える性能だと思います。

尚、UPSは、
停電などの電源の異常時に、
PCなどを正常にシャットダウンするのが目的なので、
バッテリー運転で繰り返し放電・充電を繰り返すと、
バッテリーの劣化が早くなる
ので注意です[ふらふら]

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) AC100V:750VA/450W BY75SW

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) AC100V:750VA/450W BY75SW

  • 出版社/メーカー: オムロン
  • メディア: Personal Computers

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) AC100V:500VA/300W BY50FW

オムロン 無停電電源装置(常時商用給電/正弦波出力) AC100V:500VA/300W BY50FW

  • 出版社/メーカー: オムロン
  • メディア: Personal Computers

【サミタ】これがやりたかった!唯一の称号 [ゲーム]

サミタの4/20(金)のメンテで、
機種別称号の条件が機種別勲章数になりました。

機種別の勲章数ランキング1位になると、
その時点で機種別称号が付与・移動されるのですが、
機種別勲章数1位を保持、奪取するために、
ユーザにお金を使わせるのが目的だと思います(笑)

まぁ、自分にとっては、
思い入れあって打ち続けてたパチスロ機種:俺の空(4号機)
で称号がもらえるし、ランキング見ても狙う人もなさそうだし、
都合がいいですが(汗)

そして!「俺の空」称号をいただきました!

そして!やりたかったことはコレです(笑)

sauza2.JPG

ボーナス(BIG)で、聖帝サウザー(DXサウザーアバ)が空を舞います♪

sauza3.JPG

ATでもサウザー兄が空を舞います♪

そう!サウザー兄の俺の空です[わーい(嬉しい顔)]


ノートPCをオーディオにつないでみた! [パソコン]

HP Pavilion dv6-6c00/CTプレミアムライン
http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/dv6_6c00/
を購入して、やりたかったことの1つに、
オーディオ機器に接続して、
DVD鑑賞とか音楽鑑賞するときにいい音で楽しみたい!
というのがあります。

まぁ、
DVDプレーヤーやCDプレーヤー、
メインPCを使えばいいんですが、

・特に音楽モノのライブDVDはいい音で聴きたい
・音楽もPCで保存した方が操作しやすい
・メインPCは他の作業しながらになるので影響がある

ということで、やってみました。

まず、DACとしてデジタル入力する、
マランツSACDプレーヤ:SA8004
http://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=HiFi&SubCatId=SACDCDPlayer&ProductId=SA8004
と、
dv6-6c00/CTプレミアムライン(Windows 7 Home Premium 64bit)
をUSBケーブルで接続しました。

soundhp1.JPG

USBケーブルは3mのものが欲しかったので、
この際、ちょっと高価なものにしようかな?と思って、
オヤイデ d+ USB class A
http://www.neo-w.com/catalog/2010/06/d-usb.html
を使ってます。気休めですがね(汗)

PC側に接続してSA8004が認識されたら、
「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「サウンド」
を開いて、
SPDIFインターフェイスを規定のデバイスに設定します。

soundhp2.jpg

ここで、SPDIFインターフェイスの「プロパティ」を開いて、
「サポートされている形式」のエンコード形式から、
サポートされない形式のチェックを外しておかないと、
DVDなど、正常に再生されないときがあるので注意です!

サンプルレートはサポートされているものにチェックします。

soundhp3.jpg

うちの場合はデフォルトで、
DTS AudioDolby Digitalにチェックが入ってたので、
一部のDVDで音が出なかったり再生不良があって、
チェックを外したら正常になりました(汗)

設定が正しいと、
SA8004でサンプルレートが表示されます。

soundhp4.JPG

そして、DVDを再生してみると・・・

soundhp5.JPG

テレビや安いDVDプレーヤーよりもいい音で、
テレビ(フルHD32インチ)や、
メインPCのモニタ(フルHD23インチ)と比べると、
モニタサイズも解像度も小さい分、
なんとなくボケてるような違和感も少なくて、
なかなかいい感じです!

なんといっても、
オーディオのスピーカーの間に移動して、
モニタを真ん中に迫力ある音が聴けるのが嬉しい
です♪

soundhp6.JPG

これは、音楽モノのライブDVDを視るときには、
ほんとに良かったです!

楽しくてDVD視まくってます[わーい(嬉しい顔)]

マランツ CD/スーパーオーディオCDプレーヤーmarantz SA8004 SA8004

マランツ CD/スーパーオーディオCDプレーヤーmarantz SA8004 SA8004

  • 出版社/メーカー: marantz マランツ
  • メディア: エレクトロニクス

USBケーブル d+USB class A/2.0

USBケーブル d+USB class A/2.0

  • 出版社/メーカー: オヤイデ
  • メディア: エレクトロニクス

ノートPC冷却台:ZALMAN ZM-NC1500 [パソコン]

ノートPC:HP Pavilion dv6-6c00/CTプレミアムライン
http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/dv6_6c00/
の冷却のため、
ノートPC冷却台:ZALMAN ZM-NC1500
http://www.zalman.com/jpn/product/coolers/ZM-NC1500.asp
を購入しました。

zmnc15001.jpg

選んだポイントは次の通りです。

①USB駆動なのでAC電源不要
②ファンの回転数をコントロールできる
③電源、USB接続など、背面にあって邪魔にならない
④手ごろな価格(¥3,500前後)

背面にUSB端子、USB-HUB、ファン制御もあって、
邪魔になりません。

zmnc15002.jpg

斜めに傾斜してますが、ノートPCを載せると、
傾斜はあまり気になりません。

zmnc15003.jpg

性能ですが、HWiNFO32
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hrdbnch/hardinfo/hwinfo32.html
というフリーソフトで測定しました。

測定条件は次の通りです。

・室温25.5℃
・起動10分間放置
・3DMark06を2回連続で実行

まず、冷却台に載せたまま、
冷却台のファンは停止して測定したところ、
最大の温度は、
CPU:77℃
GPU:71℃ ※RADEON HD 7690M XT
でした。

temp1.jpg

10分ほどシャットダウンして、
冷却台のファン回転数を最大で測定したところ、
最大の温度は、
CPU:73℃
GPU:67.5℃ ※RADEON HD 7690M XT
でした。

temp2.jpg

約4℃の温度低下がありましたが、
これは最大値であって、
実感では、本体のファンが全力で回っている時間は、
全然少なくなりました(安)

また、冷却台のファンの音がうるさいのでは?
という意見もあると思いますが、
本体のファンが全力で回っているときよりは全然静かですし、
精神的にもやさしいです(笑)

実際に、ゲームソフトをやってると、
本体のファンはだいぶ静かになって、
熱による本体へのダメージは減っていると思いますので、
ノートPCを長く使うのなら、
冷却台はあった方がいいかもしれません[わーい(嬉しい顔)]

ZALMAN NOTEBOOK COOLER Black ZM-NC1500

ZALMAN NOTEBOOK COOLER Black ZM-NC1500

  • 出版社/メーカー: ZALMAN
  • メディア: Personal Computers