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遅過ぎた夏休みの四国の旅:おまけ編 [旅・散歩]

2017年も今日で最後ですが、
今年も一年無事に旅できたこと、
本ブログへご訪問いただいた方々に感謝です。

また、訪問させていただいた際に、
コメントも残したいのですが、
時間が無くてコメントできずすみません(汗)


さて、今回(2017年11月)の四国の旅では、
来年(2018年)の干支は戌なので、
高知県の桂浜にある「とさいぬパーク」へ行きたかったのですが
2017年5月19日に営業終了してました(悲)

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戌年の来年へ向けて、
昨年(2016年)2月に「とさいぬパーク」へ立ち寄ったときを、
振り返ってみたいと思います。

まず、入口を入って闘犬場へ向かうと、
途中に沢山のトロフィーがあります。

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闘犬場は特に広くはないですが、
独特の雰囲気があります。

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10分ほどだったか、土佐犬の闘犬の説明があったあと、
横綱が登場します!

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横綱の土俵入りのみで闘犬はありませんでしたが、
大きくて太い脚の土佐犬は迫力があります。

闘犬場のあとは、仔犬の飼育場へ移動します。

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手を洗えば、仔犬とふれあうこともできます。

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展示場では、
表彰状や、土佐犬や闘犬に関する展示があります。

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ショッピングエリアではお土産が売ってますが、
このときはストラップを買いました。

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なぜか、ビール土佐犬で可愛いいので買ったのですが、
お酒(ビール)と横綱(土佐犬)といえば・・・
時代を先取りしてましたね(笑)
(あと、リモコンが付いていればパーフェクト?)

このストラップは戌年に向けて、
大事に使用させていただいてます。

本当は年賀状ネタを仕入れたかったのですが、
営業終了は残念でした・・・
またいつか再開・再建されるといいですね(望)



そして、また来年も四国方面へ旅したい、
サンライズエクスプレスを利用したい!
という想いから、
自分へのクリスマスプレゼントを買ってしまいました(汗)

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そう、鉄道模型(Nゲージ)です。

実は、10年以上前に鉄道模型(Nゲージ)はやっていて、
車両は売ってしまって少ししか残ってませんが、
線路やコントローラは充分揃ってるので、
走らせて遊ぶことができます。

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鉄道模型(Nゲージ)についてですが、
この趣味が復活すると財政が苦しくなりそうですが、
また別の機会に、記事にしたいと思います[ふらふら]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その12:帰路編 [旅・散歩]

前回(2016年2月)の四国への旅では雨で断念した、
大洲の街の散歩ですが、
思っていた以上に見どころが多くて満足しました。

伊予大洲駅から大洲城を眺めながら帰路になります。

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伊予大洲駅12:43発車の、
JR予讃線の特急「宇和海14号」へ乗車します。

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34分ほどで松山駅13:17到着すると同じホームに、
松山駅13:28発車の「伊予灘ものがたり(八幡浜編)」
が入線してました。

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実は、11月3日(金)、4日(土)と、
「伊予灘ものがたり」への乗車も狙っていたのですが、
人気があって乗車券はとれませんでした(悲)

2名以上で旅行商品じゃないと難しいのかなぁ(汗)
「四国まんなか千年ものがたり」「伊予灘ものがたり」は、
また次回も狙いたいと思います(望)

車庫に入っていく、
特急「宇和海14号」(2000系気動車)を見送ります。

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松山駅では、いろんな列車の発着があるので、
少し撮影タイムになります。

8000系電車の特急「しおかぜ」です。

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「伊予灘ものがたり(八幡浜編)」を見送って、
松山駅の改札を出ます。

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松山駅では、帰りのお酒とおつまみ、お土産を買います。

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松山駅14:23発車の特急「しおかぜ22号」へ乗車します。

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グリーン車へ乗車しますが、
1列座席ではなく、瀬戸内海側の2列座席の窓側にしました。

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松山駅では、半端な時間なのもあって、
目ぼしいお弁当が売ってなかったので、
じゃこ天で呑み鉄です(酔)

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吟醸酒「金陵 月白(きんりょう げっぱく)」ですが、
ほどよい果実の香りとキレ、甘味も爽やかで、
じゃこ天(魚系)と合って、
瀬戸内海を眺めながら美味しくいただきました。

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今治駅15:01発車すると今治城が見えてきます。

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今治でも食べ歩きしてみたいですが、
しまなみ海道でサイクリングもしてみたいですね。

ここで、大洲の二葉屋さんで買った、
大洲名物の志ぐれ餅をいただきます。

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志ぐれ餅は柔らかくてもちもちで、
甘さ控えめで小豆の香りと味がしっかりしていて、
とても美味しいですが、
一人で食べるには量が多かったです(汗)

丸亀駅16:29到着、丸亀城もまた行きたいです。

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宇多津駅16:32到着、
ここから、四国から本州へ瀬戸大橋を渡ります。

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宇多津では讃岐うどんも食べたいですが、
ゴールドタワーや臨海公園へも行ってみたいです。

夕陽の瀬戸内海を眺めながら、瀬戸大橋を渡ります。

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岡山駅17:11到着、
美味しいお酒と食べ物と、瀬戸内海の眺めを楽しんで、
「しおかぜ22号」の旅が終わります。

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岡山駅から山陰方面へも旅してみたいですね。

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岡山駅からは、
17:33発車の山陽新幹線「のぞみ46号」へ乗り換えて、
新横浜駅へ向かいます。

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もちろん、呑み鉄になりますが・・・
食べすぎてお腹いっぱいなので、
車内販売のチーズアソートで軽く呑み鉄です(汗)

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このチーズアソートですが、
チーズの種類で変化があって飽きずに美味しくて、
軽くつまむにはオススメです。


寝台特急「サンライズ瀬戸」約1時間遅れの到着から、
どうなるかと思った今回の四国の旅ですが、
高知での食べ歩きから始まって、
土佐くろしお鉄道「しんたろう2号」JR予土線など、
列車の旅も楽しめて、
前回に雨に降られて断念した大洲でのリベンジもできました。

次回の楽しみも増えたので、
快適で便利に使える「バースデイきっぷ」で、
また来年の11月もうまく連休をつくって行きたいです[わーい(嬉しい顔)]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その11:大洲散歩後編 [旅・散歩]

大洲では、大洲城を見物してから、
大洲の古い街並みを東へ歩きます。

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15分ほど歩くと、大洲神社があります。

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急な階段を登ると、立派な拝殿があります。

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元弘元年(1331年)から続く歴史を感じます。

拝殿の奥の坂道を下っていくと・・・

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臥龍山荘(がりゅうさんそう)に到着します。

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臥龍山荘は、
木蝋(もくろう)貿易に成功した河内寅次郎氏が、
明治30年頃から10余年をかけて築造した別荘だそうです。

狭い石段を登って臥龍院(がりゅういん)へ向かいます。

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臥龍院の中の部屋を見物します。

神棚の下の広い書院の欄間が特徴の、
清吹の間(せいすいのま)です。

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丸窓、濡縁、障子戸、天井板など、
桂離宮様式が取り入れられている、
壱是の間(いっしのま)です。

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霞月の間(かげつのま)です。

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霞月の間の縁側廊下は仙台松の一枚板で、
線が入っていて板を組み合わせたように見えます。

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昔からそのままの部屋へ入れて、
庭園を眺めながら休めるのが嬉しいですね。

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臥龍院を出て、庭園の奥へ進みます。

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途中に、茶室の知止庵(ちしあん)があります。

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狭い入口から、部屋の中を覗きます。

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更に奥には、不老庵(ふろうあん)があります。

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不老庵は臥龍淵の崖の上に建てられていて、
空中に浮いている感じの部屋です。

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肱川(ひじかわ)の眺めも絶景です!

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臥龍山荘は見どころも多く、ゆったりくつろげて、
思っていたより長い時間居ました。

臥龍山荘から大洲の街へ戻って、
「おはなはん通り」を歩きます。

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NHK朝の連続テレビ小説「おはなはん」のロケ地から、
「おはなはん通り」と言うそうですが、
昭和41年(1966年)のドラマですから、
すみません、さっぱりわかりません(汗)

この通りにある、
郷土料理 旬(しゅん)というお店で、
お昼ご飯にします。

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落ち着いた和室で、庭園もあって、ゆっくりできます。

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「ふるさと御膳」をいただきます。

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ふんわりとした鯛の炊き込みご飯と、
大洲特産の夏芋(里芋)、鶏肉などを煮込んだ
「いもたき」ですが、
和食の味わいと、やさしい出汁で美味しくて、
食べ応えもあって1,080円は嬉しいですね!

大洲城臥龍山荘など、実際に行ってみたら、
見どころが多くて時間もなくなってしまったので、
二葉屋さんで大洲名物の「志ぐれ餅」を買って、
伊予大洲駅へ向かいます。

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少彦名(すくひこな)神社や「ポコペン横丁」など、
まだまだ行きたいところがありましたが、
次回のお楽しみができたということで、
また大洲へ行きたいと思います。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その10:大洲散歩前編 [旅・散歩]

松山で宿泊して、翌日の11月4日(土)は、
早朝から、海に近くて眺めのいい下灘駅を経由する、
JR予讃線の「愛ある伊予灘線」へ乗車して、
伊予大洲駅へ移動する予定でしたが
約1時間、寝坊してしまいました(痛)

※松山駅6:58発車の普通列車へ乗車しようとしてました

とりあえず、JR松山駅へ向かうことにしましたが、
寝坊したとはいえ朝の7:00過ぎなので、
伊予鉄道の路面電車の本数は少なくて、
歩いて移動時ます(汗)

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朝の城下町を歩くのも、なかなか気持ちいいです。

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ホテルから20分ほど歩いて、
ダイヤモンドクロス(郊外電車と路面電車がクロスする踏切)
を渡ると5分ほどで松山駅に到着します。

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松山駅からはJR予讃線で、
8:08発車の特急「宇和海5号」へ乗車します。

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予定外でも、飛び込みで特急指定席へ乗車できるのも、
「バースデイきっぷ」の便利なところですね!

伊予大洲駅8:45到着、
ここで下車して「宇和海5号」を見送ります。

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伊予大洲駅へは、昨年(2016年)2月に行く予定でしたが、
雨のために断念してたので、今回は晴れてよかったです。

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線路沿いの道を10分ほど歩いて肱川(ひじかわ)へ出ます。

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JR予讃線の鉄橋の反対側には、どーんと大洲城が見えます。

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大洲城を眺めながら、肱川の河原を歩きます。

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ここは静かな河原で眺めもよくて、いい散歩ができました。

肱川沿いに10分ほど歩いて、肱川橋を渡ります。

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肱川橋を渡って、昭和の雰囲気の商店街を歩きます。

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伊予大洲駅から徒歩35分ほどで大洲城へ到着します。

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舗装された道を登って、天守に到着します。

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もちろん、天守内を見物します。

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大洲城の天守は、明治21年(1888年)に取り壊されて、
平成16年(2004年)に復元されましたが、
昔の史料から木造で再現されてるのは嬉しいですね!

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急な階段も再現されてます(汗)

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天守の最上階に到着します。

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前日、JR予讃線から大洲城を眺めた鉄橋を見下ろします。

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大洲の街も一望できます。

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真新しい木の香りもよく、
木造で復元された天守はゆっくり楽しめました。

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このあと、大洲の街へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その9:松山城編 [旅・散歩]

松山で宿泊するホテルへ荷物を置いてから、
16:00過ぎになりますが松山城へ向かいます。

ホテルは大街道の入口近くなので、
松山城へ登城するには、
一般的なルートの東雲口登城道が近いですが、
愛媛県庁まで歩いて、黒門口登城道から登城します。

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二之丸庭園沿いに歩きます。

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二之丸庭園の北門の前を通ります。

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二之丸庭園の裏側から登ります。

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階段と山道が続きます(汗)

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少し登ると、二之丸庭園が見下ろせます。

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前回(2016年2月)は、このちょっと先で、
雨と風が強くて断念したので、
今回はリベンジしたかったのです(笑)

二之丸庭園の裏側から7~8分ほど、
急な階段を登るとお城が見えてきます。

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大手門跡を通ると、いよいよ天守が見えます。

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戸無門をくぐります。

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戸無門のすぐ横に筒井門があります。

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筒井門の石垣の陰には、
見えないように小さな隠門があります。

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この先の太鼓門から本丸に入ります。

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太鼓門を抜けると、どーんと天守が構えてます。

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二之丸庭園からここまで20分ぐらいかかって、
時間は16:40、天守への入場は16:30までで、
天守内の見物はできませんでした(汗)

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天守の周りを散歩することにしましたが、
人も多くないので、ゆっくり見物できました。

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天守の裏手には乾門があります。

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ここへ続く古町口登城道からも登城してみたいです。

南隅櫓北隅櫓の眺めは重圧感がありますね。

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17:00が過ぎて、ホテルへ戻ろうと本丸を歩いていると、
夕陽の松山の街と瀬戸内海の眺めがきれいでした!

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天守内の見物はできませんでしたが、
人も多くなくてゆっくり散歩できて、
夕陽の眺めも見れて良かったです。

だいぶ暗くなってきたので、
人が多い東雲口登城道を下っていきます。
(暗くて写真は省略です)

東雲口登城道からロープウェイの通りを歩いていると、
揚げ鯛のお店があったので、
晩御飯はここでテイクアウトします。

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ホテルに着いてから宴会になります(笑)

最初は、揚げ鯛バーガーです。

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鯛が柔らかくて、揚げたてで美味しかったです。

次は(左から)、
じゃこカツ鶏唐揚げ鯛のフィッシュ&チップスです。

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じゃこカツは生臭さもなく香ばしくて柔らかくて、
鯛のフィッシュはふんわりとして美味しかったです。

日本酒「吟醸生貯蔵酒 雪雀」ですが、
香りも良く、呑みやすいお酒で、
揚げ物に合っていて美味しくいただきました!

この日(11月3日)は早めに呑んで(笑)寝て、
翌日の早朝の予定に備えます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その8:鉄分編 [旅・散歩]

宇和島城を見物したあとは宇和島駅へ戻ります。

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予定している列車まで30分ほど時間があるので、
線路沿いを歩いていきます。

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5分ほど歩くと、車両基地が見えてきます。

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JR四国発足30周年記念イベントの準備でしょうか?
テントが張られてます。

更に歩くと、(朽ちてきている)古い車庫があります。

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その奥には転車台があります。

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今も残っている、この鉄道のある風景は、
宇和島駅に行ったら見ておきたいですが、
30分の時間では急ぎ足でぎりぎりってところです(汗)

ここの周りには桜の木があるので、
桜の季節にも見てみたいですね。

宇和島駅へ戻って、
JR予讃線の特急「宇和海18号」へ乗車します。

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座席は3号車の指定席ですが・・・

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この車両は前半分が指定席、後半分が自由席で、
指定席にはシートに書いてあって、
JR四国の特急はこのパターンの指定席が多いです。

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宇和島駅13:58発車、
前日(11月2日)に続いて先頭車両の一番前の座席です!

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遅くなった昼食は、
田中鮮魚店の「手押しじゃこてん」で呑み鉄です(酔)

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新鮮だからでしょうか、ふわっとして、旨みがあって、
お酒によく合います。

おやつの時間も近いので、
高知駅で買った「塩けんぴ」もいただきます(笑)

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「塩けんぴ」はカリカリと食感がよくて、
塩味と甘味とのバランスが絶妙で、
さっぱりと美味しくいただけますが、
ついつい食べすぎて、高カロリーを摂取です(汗)

車窓から宇和海を後にします。

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伊予大洲駅14:43到着する直前に見える、
大洲城の眺めがきれいです。

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終着駅の松山駅15:18到着、1時間20分の乗車時間で、
宇和島城へ急ぎ足で往復した疲れを休めました。

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松山駅に到着すると、撮影タイムになります(笑)

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2014年から営業運転が始まった、
8600系電車へも乗車したいですねぇ。

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松山駅からは、
伊予鉄道の路面電車へ乗り換えます。

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道後温泉行きの、みかん色の路面電車が到着します。

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路面電車へ乗車して、発車してすぐに、
ダイヤモンドクロスと呼ばれている、
伊予鉄道の郊外電車と路面電車がクロスする、
珍しい踏切があります。

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松山駅前から13分ほどの大街道で下車して、
一旦、宿泊するホテルへ向かいます。

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ホテルの部屋に荷物を置いて、
前回(2016年2月)に行ったときは雨で断念した、
松山城へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その7:宇和島城編 [旅・散歩]

JR予土線の旅を楽しんで宇和島駅に到着してから、
また行きたいと思ってた宇和島城へ向かいます。

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南国の雰囲気がある宇和島の街を歩きます。

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商店街を歩いていくと宇和島城が見えてきます。

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宇和島きさいやロードを横断しますが、
時間があれば、じっくり見て食べ歩きしたい商店街です。

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宇和島駅から徒歩15分ほどで、
桑折(こおり)氏武家長屋門に到着です。

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前回に行ったときにも思いましたが、
駐車場や建物が近接していて、
お城の雰囲気を壊してるのが残念です(汗)

桑折氏武家長屋門を入ると、
緩やかな坂道と、昔ながらの急な階段あって、
やっぱり急な階段を選択します(鬼)

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途中、当時の井戸の跡(井戸丸跡)があります。

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桑折氏武家長屋門から、
7~8分ぐらい登ると天守が見えてきます。

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天守が見えてくるともうすぐ二之丸です(汗)

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二之丸では、石垣の修復工事をしてました。

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本丸へ、段差の大きい階段を登ります。

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桑折氏武家長屋門から登ること10分ほどで、
本丸に到着します。

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ぐるっと一周、宇和島城天守を見物します。

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もちろん、天守内も見物します。

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貴重な展示物もありますが、
昔ながらの造りがいいですね。

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昔ながらの急な階段を登ります(汗)

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天守の最上階に到着です。

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古いお城の独特の空気と、歴史を感じながら、
宇和島の街を見下ろします。

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ここは、他の現存天守みたいに人も多くなくて、
静かで海からの風も気持ちよくて、
居心地がいいんですよね♪

宇和島城を降りる途中、
緩やかな坂道へ分かれる道へちょっと行くと、
城山郷土館があります。

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旧山里倉庫(きゅうやまざとそうこ)や、
穂積陳重・八束兄弟生家長屋門
(ほづみのぶしげ・やつかきょうだいせいかながやもん)
など、ここには移築した建造物があります。

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今回はあまり時間をとってないので、
展示などの見物はしないで宇和島駅へ戻りますが、
下りも急な階段があるんですよね(汗)

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宇和島城の天守は小さいですが、
静かでゆっくりできて楽しめて、
自分的には好きな雰囲気なので、
また行けてよかったです。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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