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AMDの新CPU:Ryzen 7 でPCリプレース [パソコン]

自宅のサブPCは、2010年6月に組んだ自作PCで、
CPUは、AMD Phenom II X4 965 BE(3.4GHz TDP125W)
という古い仕様で、7年近く頑張ってましたが、
3月3日に久々のAMD社の新しいCPU:Ryzen 7
が発売になったので、この波に乗って、
サブPCをリプレースしました。
http://www.amd.com/ja/ryzen

まずCPUですが、
メインPCとして24時間の稼働に耐えられるように、
発熱を抑えたTDP(設計上の最大放熱量):65Wの、
Ryzen 7 1700(8Core/16Thread 3.0GHz,Turbo 3.7GHz
を購入しました。

ryzen01_DSC01725.JPG

Ryzen 7 は、
1800X(8Core/16Thread 3.6GHz,Turbo 4.0GHz,TDP95W)
1700X(8Core/16Thread 3.4GHz,Turbo 3.8GHz,TDP95W)
1700(8Core/16Thread 3.0GHz,Turbo 3.7GHz,TDP65W)

の3種類が発売されましたが、
CPUクーラーが付属しているのは1700のみです。

ryzen02_DSC01728.JPG

久々の新しい設計のCPUなので、
ワクワクしながら取り出します(笑)

ryzen03_DSC01731.JPG

裏側です。ピンがずらりと並んでます。

ryzen04_DSC01734.JPG

販売日直前の3月2日の深夜は寝てしまって、
朝方起きたときには、ネットで安心できるサイトは、
マザーボードは品切れでした(悲)

しかし!3月3日の夜に、
たまたまネットで検索してたらYカメラさんに1品あって、
それも狙っていた製品のひとつだったので、
即購入して3月5日に無事到着しました(汗)

ryzen05_DSC01765.JPG

マザーボードが不足しているようなので、
とてもラッキーでした!

購入したのは、ASRock Fatal1ty X370 Gaming K4
http://www.asrock.com/mb/AMD/Fatal1ty%20X370%20Gaming%20K4/index.jp.asp
という、ゲーマー向けのマザーボードですが、
ニチコン製のコンデンサや冷却性能など、
24時間稼働するための信頼性を優先して選びました。

ryzen06_DSC01766.JPG

日本語の取扱説明書が付属してますが、
英語版の方が詳しく書いてあるので、
あんまり見なかったです(笑)

CPUを取り付けますが、
「RYZEN」の文字が逆さまになるのはご愛嬌で(汗)

ryzen07_DSC01767.JPG

付属のCPUクーラーを取り付けます。

ryzen08_DSC01768.JPG

リテールクーラーは「Wraith Cooler」(レイスクーラー)という、
AMD純正製品の「Wraith Spire」(レイススパイア)が付属していて、
接触面は銅板が埋め込まれたきちんとしたつくりになってます。

メモリを取り付けます。

ryzen09_DSC01769.JPG

メモリは、Ryzen発売から品薄、高騰が予想されたので、
CFD W4U2400BMS-16G/W-YP(DDR4-2400 16GB 2枚組)を、
2週間前から入手してました(鬼)

今回のポイントのひとつとして、起動ドライブには、
M.2規格のSSD:A-DATA XPG SX8000 256GB を用意しました。
http://jp.adata.com/jp/ssd/feature/423

ryzen10_DSC01736.JPG

M.2規格のSSDはかなり発熱するので、
XPG SX8000
を取り付けると、
CPUクーラーの風が当たるレイアウトも、
このマザーボードを候補にしていた理由です。

ryzen11_DSC01770.JPG

PCケースへ組み込む前です。

ryzen12_DSC01775.JPG

電源も重要ポイントで、いままでの経験から、
電源が原因の動作不具合や故障が比較的多かったので、
信頼のENERMAX:REVOLUTION X tII 750W です。
http://www.enermaxjapan.com/80plus-gold_550-650-750W_top/Revolution-Xt2_top.html

ryzen13_DSC01761.JPG

ryzen16_DSC01762.JPG

そして、マザーボードをPCケースへ取り付けて、
SSD、HDD、ビデオカード、Blu-rayドライブを接続して、
起動してみると・・・

マザーボードに付いているDr.Debugというモニタに、
エラーコード:48 が表示されて、起動ができませんでした(痛)

調べてみると、メモリ系のエラーらしいので、
メモリの位置を差し替えたり、最小構成にしても起動できず、
最後の手段でCMOSをクリアしたら起動できました(汗)

※CMOS:BIOSと設定値を保存しているメモリ
 BIOS:マザーボードやデバイスを制御するプログラム

ryzen14_DSC01779.JPG

今は光ものが流行なのでしょうか?
CPUクーラーもマザーボードもきらきら光りまくりですが、
静音ケース内なので見えません(笑)
(配線が多いのがこれからの課題です)

Windows10をインストールして、
タスクマネージャーを起動すると、
至福の8コア16スレッドの表示です!

ryzen15_ryzen_01.jpg

組み上がった新メインPCのスペックです。

 OS: Windows 10 Pro(64bit)
 CPU: Ryzen 7 1700(8Core/16Thread 3.0GHz,Turbo 3.7GHz TDP65W)
 メモリ: DDR4-2400 16GB×2枚
 M/B: ASRock Fatal1ty X370 Gaming K4
 SSD: A-DATA XPG SX8000 256GB(M.2 2280 SSD)  
     A-DATA Ultimate SU800 1TB
     SANDISK SDSSDHII-480G-J25 480GB
 HDD: HGST HUS724040ALA640 4TB(7200rpm)
 ビデオカード: MSI NTITAN Black 6GD5(GeForce GTX TITAN Black 6GB)
 サウンドカード: ASUS STRIX RAID DLX

旧メインPCは新サブPCになります。

 OS: Windows 7 Home Premium(64bit)
 CPU: AMD FX-8300(8-core 3.30GHz,TB 4.20GHz TDP95W)
 メモリ: DDR3-1600 4GB×4枚
 M/B: GIGABYTE GA-990FXA-UD5 REV3
 SSD: CFD CSSD-S6T256NHG5Q 256GB
     INTEL 510 Series SSDSC2MH120A2K5 120GB
 HDD: TOSHIBA DT01ACA200 2TB(7200rpm)×1台
 ビデオカード: GeForce GTX 760 OC 2GB(ASUS GTX760-DC2OC-2GD5
 サウンドカード: ASUS Xonar Phoebus


性能についてはネット上に情報がある通り、
かなり高性能で満足ですが、
リテールクーラー「Wraith Spire」も、
静かで目立った騒音もなくて、冷却もいい感じです。

また、CMOSのクリア以降はトラブルもなくて安定してます。

使用感で驚いたのは、
Adobe Photoshopの自動補正などの処理が劇的に速くなったことで、
CPUがAMD FX-8300 のときに2~3秒かかっていたのですが、
Ryzen 7 1700 では一瞬で終わります。

BIOSやドライバはまだまだ進化途中なので、
もう少し使ってみてから、
ベンチマークやパフォーマンスなどなど、
記事にしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 95W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

  • 出版社/メーカー: AMD
  • メディア: Personal Computers

ASRock AMD X370チップセット搭載 ATXマザーボード X370 Gaming K4

ASRock AMD X370チップセット搭載 ATXマザーボード X370 Gaming K4

  • 出版社/メーカー: ASROCK
  • メディア: Personal Computers

ADATA Technology XPG SX8000 M.2 2280 SSD 256GB

ADATA Technology XPG SX8000 M.2 2280 SSD 256GB

  • 出版社/メーカー: ADATA Technology
  • メディア: Personal Computers







メインPCへWindows10導入 [パソコン]

Windows10への無償アップグレードですが、
期限の7月29日まであと1ヶ月ほどとなりました。

自宅のメインPCはWindows7のまま、
アップグレードするつもりは無かったのですが、
積み重なった更新プログラムや、
ソフトのインストール/アンインストール、
周辺機器の入れ替えなどの影響でしょうか?
動作が重くなることが目立つようになりました。

そこで、
Windows7のクリーンインストールを考えてたところ、
同じ手間かけるならWindows10にしちゃおうか?
ということで、この1週間、
周辺機器やソフトのWindows10対応の調査をして、
アップグレードをしました。

アップグレードの方法は、
あのうるさいポップアップ画面に言われる、
ダウンロードして環境そのままにアップデートでは、
ノートPCでテストしてみたところ動作不良があった
ので、
Windows10とソフトをクリーンインストールしました。

※ノートPC:Pavilion dv6-6c00/CTプレミアムラインのスペック
 OS: Windows 7 Home Premium(64bit) 
 CPU: Intel Core i7-2670QM (2.2GHz-3.1GHz TDP45W)
 メモリ: 8GB(4GB×2枚)
 HDD: 750GB(7200rpm)×1台
 グラフィックス: RADEON HD 7690M XT(GDDR5 2GB)
 CPU内臓グラフィックス: Intel HD Graphics 3000

あまり手間をかける時間もなくて、
年末年始を目標にサブPCの新調も考えているので、
Windows10製品を購入してクリーンインストールしました。

win10m01_DSC00933.JPG

小さいUSBメモリからPCを起動して、
Cドライブ(SSD:256GB)のパーティションから初期化して、
クリーンインストールは12~13分で終了しました。

※メインPCのスペック
 OS: Windows 10 Home Premium(64bit)
 CPU: AMD FX-8300(8-core 3.30GHz,TB 4.20GHz TDP95W)
 メモリ: DDR3-1600 4GB×4枚
 M/B: GIGABYTE GA-990FXA-UD5 REV3
 SSD: CFD CSSD-S6T256NHG5Q(256GB)×1台
     SANDISK SDSSDHII-480G-J25(480GB)×1台

 HDD: TOSHIBA DT01ACA200 2TB(7200rpm)×1台
 ビデオカード: GeForce GTX TITAN Black 6GB(MSI NTITAN Black 6GD5)
 サウンドカード: ASUS Xonar Phoebus

そういえば、メインPCのビデオカードが、
GeForce GTX 760 OC 2GB(ASUS GTX760-DC2OC-2GD5)から
GeForce GTX TITAN Black 6GB(MSI NTITAN Black 6GD5)へ、
いつの間にか変わってます(汗)
https://jp.msi.com/Graphics-card/NTITAN-Black-6GD5.html#hero-overview

win10m02_DSC00706.JPG


Windows10のインストール中に、
製品付属のカードに記入してあるプロダクトキーを入力しましたが、
後で調べてみると、別のものに変わってます。
(プロダクトキーはフリーソフトなどで確認できます)

過去に認証していたWindowsの機器構成から認証しているのか?
アップグレード扱いで別のプロダクトキーになるようで、
1つの製品版から複数のPCをアップグレードできます。

面白いことに、購入した製品はWindows10 Homeですが、
Windows8 Professionalのアップグレードに使ってみたら、
Windows10 Professionalになりました。

次に、ドライバとソフトのインストール/設定ですが、
古い周辺機器のドライバなど、
Windows10対応のものがなくて次の対応になりました。

・マザーボード:GIGABYTE GA-990FXA-UD5 REV3
 チップセットドライバはWindows10標準のものを使用。
 とりあえずデバイスマネージャーでは問題ないので。

・内蔵BDドライブ:Pioneer BDR-S07Jなど
 Windows8のドライバ・ソフトを使用して問題なし。

・プリンター:Canon PIXUS MP990
 Windows8のドライバ・ソフトを使用。
 ざっと基本的な動作確認をして問題なし。

ソフトについては、
・Acronis True Image Cloud
・Adobe Creative Cloud
・ASUS Xonar Phoebus
・Cyberlink PowerDVD Live
・JRiver Media Center 21
・Norton 360
・Office 365 Solo

などなど、使用頻度の高いソフトはWindows10対応でしたので、
バージョンアップでお金がかからなくて助かりました(汗)

Windows7とWindows10の性能比較ですが、
体感的には変わらないです。

Windowsの起動(パスワード入力の画面まで)は、
Windows7 :16秒
Windows10:9秒
と速くなってます。

ベンチマークソフトでの確認では次の通りです。

①ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク
 画面サイズ: 1920x1080
 スクリーンモード設定: ウィンドウモード
 DirectX バージョン: 11
 グラフィック設定のプリセット: 最高品質

 の場合の比較です。

 Windows7:
  SCORE:9164
  平均フレームレート:74.476
  評価:非常に快適

 Windows10:
  SCORE:9268
  平均フレームレート:75.252
  評価:非常に快適

 やや速くなってますが、
 クリーンインストールして間もないのも影響してると思います。

②VRM3 Bench(昔やっていた鉄道模型シミュレータ3)
 http://www.imagic.co.jp/hobby/products/V3/index.htm

 Windows7:
  最大フレームレート 337.99 FPS
  最小フレームレート 199.80 FPS

 Windows10:
  最大フレームレート 275.17 FPS
  最小フレームレート 205.36 FPS

 古いDirectXでのソフトなので結構下がってますが、
 実際の使用には問題ないレベルです。

win10m03_vrm3.jpg



さて、古いゲームソフトやフリーソフトには、
Windows10に未対応のソフトが多かったですが、
この対策は、またの機会に記事にしたいと思います(汗)

2日間の連続稼働で問題なく、
今のところ快適な環境なので様子見ですね[わーい(嬉しい顔)]


Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)【新価格版】

Microsoft Windows 10 Home (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)【新価格版】

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: USBメモリスティック

Microsoft Windows 10 Professional (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)

Microsoft Windows 10 Professional (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: USBメモリスティック


サブカメラ買い替え ミラーレスデジタル一眼カメラ:SONY α6000 [パソコン]

前回の記事に続いて、年末年始の衝動買いに近いのですが、
メインで使っているデジタル一眼カメラ:SONY α77Ⅱ
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCA-77M2/
のサブカメラと使っていた、
ミラーレスデジタル一眼カメラ:SONY NEX-5R
http://www.sony.jp/ichigan/products/NEX-5R/
ですが、ミラーレスデジタル一眼カメラ:SONY α6000
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6000/
へ買い換えました。(ダブルズームキットです)

a60001_DSC02129.JPG

NEX-5Rは基本的に室内や車窓越しの撮影に使っていたのですが、
AF性能的にシャッターチャンスを逃すことが結構あって、
買い替えを考えてました。

そんなときに、

・SONYの「冬のカメラキャッシュバックキャンペーン」
・後継機種の噂(予備バッテリー:NP-FW50が使えるうちに!)

と、背景が重なったので思い切って買い換えました(汗)

まず、α6000(左側)とNEX-5R(右側)の見た目の比較ですが、
α6000は一回り大きいです。

a60002_DSC02136.JPG

大きくなった分、ホールド感もしっかりして、
NEX-5Rでは毎回取り付けてたフラッシュは内臓されていて、
使い勝手が良くなりました!
(左側:α6000右側:NEX-5R

a60003_DSC02140.JPG

液晶モニタの大きさは変わりませんが、
ボタンが増えて操作性も良くなって、電子ファインダーも嬉しいです。
(左側:α6000右側:NEX-5R

a60004_DSC02139.JPG

逆光の撮影では、液晶モニタだけだと見えないんですよね(汗)

同じレンズ(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)で、
AUTOモードでフラッシュ無し、焦点距離:29mmでの、
同じ条件で撮影してみての比較です。
(明るいところでは違いはわかり難いので暗いところにしました)

NEX-5Rに対して、

a60005_DSC02681.JPG

α6000では明るく写ります。

a60006_DSC00083.JPG

どちらも、絞り値:f/4.5、ISO-3200でした。

部分的に拡大すると、NEX-5Rに対して、

a60007_DSC02681.JPG

α6000は解像的には違いはわかりませんが、
ノイズレベルは同じぐらいでも明るく、写っているものが把握しやすいです。

a60008_DSC00083.JPG

そして、やっぱりAF速度は断然速いです!

今回もSONYのカメラになったのは、
旅や散歩で持ち歩いて、風景や建物、乗り物など、
その場で見たも瞬間を記録として撮影したいので、

・AF(オートフォーカス)が速い(AFの迷いが少ない)
・素直な色表現
・なるべく軽い
・高画質

の条件でしたので、特にメーカーの拘りはありません。

後継機種:α6300が発表になりましたが、
価格と性能面、機能、重さの増加を考えると、
自分的には、お安く購入できたα6000で充分と思います。
(水準器は羨ましいですが・・・)

新たな旅の武器:α6000ですが、
デビュー戦は今週末の旅(未定)か、来週の四国の旅になります。

これからの活躍が楽しみです[わーい(嬉しい顔)]

SONY ミラーレス一眼 α6000 ボディ ブラック ILCE-6000-B

SONY ミラーレス一眼 α6000 ボディ ブラック ILCE-6000-B

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス

タブレットPC買い替え:ASUS TransBook T90Chi [パソコン]

昨年5月に購入した、
タブレットPC:ASUS VivoTab Note 8(M80TA-DL64S)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140123_632019.html
ですが、出番も少なく・・・起動しなくなりました(悲)

あまり使わなかった理由を考えてみて、
まず思ったのは、タブレットだと文章の入力に時間がかかるので、
簡単な検索や、画像の表示以外の用途が少ないという点でした。

ということで、
キーボード付きのタブレットPC:ASUS TransBook T90Chi
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20150304_691032.html
に、買い替えしました(貧)

t90chi01_DSC02286.JPG

高級感のあるしっかりした箱を開けると、本体です。

t90chi02_DSC02287.JPG

その下には、充電器、USBケーブル、取扱説明書などの付属品があります。

t90chi03_DSC02300.JPG

本体は、結構高級感のある質感です。

t90chi04_DSC02298.JPG

購入したポイントですが、

・8.9インチモニタ、タッチパネルで使いやすい
・キーボードのストロークの感覚が使いやすい


というところです。

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本体上面には電源ボタンとボリュームボタンがあります。

t90chi06_DSC02372.JPG

本体左側面には、microSDカードリーダーとヘッドホン端子があります。

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本体右側面には、充電や周辺機器接続用のmicroUSBがあります。

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キーボード部の裏面にはゴム足があって、滑らないで使いやすいです。

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ASUS VivoTab Note 8(左)と
キーボード部を外してタブレットのみでの、
ASUS TransBook T90Chi(右)の大きさの比較です。

t90chi10_DSC02363.JPG

モニタが8インチから8.9インチになって使いやすくなった分、
やや長くなった感じですが、持ち運びには違いは感じないです。

今回は、内蔵SSD:32GB(Microsoft Officeなし)を購入しましたが、
Windows Updateまでした空き領域は9GBでした。

t90chi11.jpg

モバイル用途としては、沢山のソフトをインストールするつもりはなくて、
microSDカードも使えるので充分だと思います。

注意事項ですが、
購入した直後は充電ができなくて、他の充電器でもダメでしたが、
試しにPCのUSB端子と繋いだら充電できるようになりました(汗)

バッテリーが完全に放電していると、
USBの充電モードがうまく動作しないことがあるのかな?
それから1ヶ月試してますが問題はありません。

設定も終わって、旅の新しい武器として早速、
今夜からの四国の旅(初めての寝台特急に乗車!)で活躍してもらいます[わーい(嬉しい顔)]


バックアップソフトのバージョンアップ:Acronis True Image Cloud [パソコン]

個人PCのバックアップには、
バックアップソフト:Acronis True Image 2014を使用してますが、
今後のWindows10対応(サブノートPCはアップグレード済み)を考えて、
最新のAcronis True Image Cloudへのバージョンアップをしてみました。
http://www.acronis.com/ja-jp/

acronis01_2016.JPG

バージョンアップしてみると、
まず、見た目(ユーザインタフェース)が変わりました。

Acronis True Image 2014のバックアップ画面です。

acronis02_2014.jpg

Acronis True Image Cloudでは、操作がしやすく画面配置されてます。

acronis03_2016.JPG

バージョンアップしたあとは、
バックアップファイルの情報・設定が引き継がれていて、
バックアップファイルからのファイル読み出しができることと、
リカバリ(復元)ができることは確認しました。

Acronis True Image Cloudのライセンスは、
1コンピュータ版ではモバイル機器など3デバイスが利用できて、
Web管理画面から一括管理ができるので便利です。
(利用できるモバイル機器は、Android、iPhone、iPadなどです)

acronis04_2016.JPG

Acronis True Image Cloudでは、
容量無制限のCloud(オンライン・ストレージ)が利用できて、
バックアップのときに保存先として直接指定することや、
ファイルをアップロードすることができます。

ローカルPC側の任意のフォルダへ、
Cloud側と同期する設定もできるので、
ファイルをこのフォルダへ移動やコピーするだけで、
Cloud側へアップロードや更新ができます。

同期の設定は次の画面で簡単に指定します。
(AcronisCloudというフォルダを作成して指定しました)

acronis05_2016.JPG

設定したフォルダをエクスプローラーで確認してみると、
同期の設定をしたフォルダのアイコンが変わってます。

acronis06_2016.JPG

Cloudの利用については、契約しているプロバイダによっては、
上り(アップロード)の通信容量の制限があって、
これを超過すると警告の連絡があったり、
通信速度制限がかけられたりするので注意が必要です!


自分の場合は、上り1日あたり30GBの制限があったらしく、
ファイルを続けて300GB以上、同期フォルダに入れてたら、
警告のダイレクトメールが2回送られてきました(汗)

※上り30GB/1日の制限なんて、
 プロバイダ契約のときに見てないか、見てても忘れてますよね(笑)

これらを踏まえて、自分的には暫定的に、
バックアップは内蔵HDDまたはポータブルHDDへ保存して、
共有したいファイルなどをCloudへアップロードする、
という運用をしてます。


次に、バックアップの性能についてですが、
(メインPCで実施)

Cドライブ、容量:約97GBのバックアップ(内蔵SSD→内蔵HDD)が、
Acronis True Image 2014 : 約7分
Acronis True Image Cloud: 約5分

Dドライブ、容量:約190GBのバックアップ(内蔵SSD→内蔵HDD)が、
Acronis True Image 2014 : 約28分
Acronis True Image Cloud: 約23分

と性能アップされてます。

※メインPCのスペック
 OS: Windows 7 Home Premium(64bit)
 CPU: AMD FX-8300(8-core 3.30GHz,TB 4.20GHz TDP95W)
 メモリ: DDR3-1600 4GB×4枚
 M/B: GIGABYTE GA-990FXA-UD5 REV3
 SSD: CFD CSSD-S6T256NHG5Q(256GB)×1台 →Cドライブ
     SANDISK SDSSDHII-480G-J25(480GB)×1台 →Dドライブ
 HDD: TOSHIBA DT01ACA200 2TB(7200rpm)×1台 →E、Fドライブ
 ビデオカード: GeForce GTX 760 OC 2GB(ASUS GTX760-DC2OC-2GD5)
 サウンドカード: ASUS Xonar Phoebus

バックアップ時間が長いと、
常に更新されてるOSファイルや、アプリのシステムファイルなど、
関連しているファイルのバックアップ時点の開きが大きくなって、
リカバリ(復旧)したときに、
関連ファイル間の不整合で不具合が発生することもあるので
バックアップ時間が短いのは嬉しいです!

また、2週間以上かかってしまいましたが、
フルバックアップや増分・差分バックアップ、リカバリ(復元)と、
Windows10での動作確認もしてみて特に問題はないので、
高信頼性は維持されてると思います。

※モバイル機器:Androidスマホはリカバリの確認はまだです。
 スマホはなかなか実験台にできないですから(汗)


目的に応じて、
Cloudやモバイル機器が利用できる、Acronis True Image Cloud
安価でローカルPCで利用できる、Acronis True Image 2016
の選択があるのも嬉しいですね!


HDDやSSDなどのストレージ装置が壊れることは少ないし、
RAID環境ならデータが壊れるリスクは少ないですが、
大事なファイルを消失・更新してしまう原因は、
OSやアプリのアップデートでの動作不良や、
操作ミス・編集ミス(後から気がつく)などが多い
ので、
バックアップ/リカバリ(復元)できる環境には助かってます[わーい(嬉しい顔)]



Acronis True Image Cloud - 1 Computer + 3 Devices

Acronis True Image Cloud - 1 Computer + 3 Devices

  • 出版社/メーカー: アクロニス
  • メディア: DVD-ROM

Acronis True Image 2016 - 3 Computers

Acronis True Image 2016 - 3 Computers

  • 出版社/メーカー: アクロニス
  • メディア: DVD-ROM

メディアプレーヤーソフト:JRiver Media Centerバージョンアップ [パソコン]

自宅で音楽を聴くときは、
PCからオーディオ機器を経由して聴くことが多いですが、
PCで音源ファイルを再生するメディアプレーヤーソフトは、
JRiver Media Center(略:JRMC)を使ってます。
http://www.jriver.com/

JRMCはバージョン:17でしたが、
バージョン:21のリリース予告と割引の案内メールがあって、
今後のWindows10の対応も考えて、
$24.98(3,215円)でバージョンアップしてみました。

まだバージョン:21のリリース前なので、
まずはバージョン:20にしました。

インストールしてから起動すると、
音楽再生画面はバージョン:17と20で、大きな違いはありません。

バージョン:17
jrmc20_10.JPG

バージョン:20
jrmc20_11.JPG

次に、自分のPC環境での設定をしていきます。

オーディオ出力は、WASAPIのEvent Styleを設定してますが、
バージョン:17では、
出力モードをWASAPI - Event Styleとして、
出力モード設定でデバイスなどの設定をしましたが、

jrmc20_20.JPG

バージョン:20では、
オーディオデバイスでWASAPIの機器を選択して、
デバイスの設定でEvent Styleの無効など、できるようになってます。
(WASAPIは標準でEvent Styleとなっているようです)

jrmc20_21.JPG

jrmc20_22.JPG

CDリッピングの設定は、
バージョン:17では、

・通常モード:最速で読み込む
  保護モードでなくても問題ないと思われる場合に使います。

・保護モード:複数の読み取りをして信頼性を高くする
  速度は半分ぐらい?遅くなりますが、
  破損したメディアやPCがビジーのときに使います。

・アナログモード:デジタルのリッピングができない場合に使う
  アナログで取り込むので等倍速になるようです。

の3つのコピーモードがありましたが、

jrmc20_30.JPG

バージョン:20では、
通常モードエラー訂正モードの2つになってます。

jrmc20_31.JPG

そのあと、エンコーダを設定します。
(無圧縮のWAV形式で聴いてます)

jrmc20_41.JPG

ファイルの場所の設定をします。

jrmc20_51.JPG

そして、
ライブラリへ音源ファイルを取り込んで聴いてみると・・・
音質的には変わりはない感じです。

※再生環境
 JRMC
 ↓
 サウンドカード:ASUS Xonar Phoebus(デジタル出力)
 https://www.asus.com/jp/Sound_Cards/ROG_Xonar_Phoebus/
 ↓
 DAC:ROTEL RDD-06
 http://www.porcaro-line.co.jp/rotel/index.html
 ↓
 ヘッドホンアンプ:Sound ValveX/SEを経由して、
 http://www.phileweb.com/ec/index.php?p=10028
 ↓
 ヘッドホン:GRADO RS1i、SR325is
 http://www.h-navi.net/rs1i.php
 http://www.h-navi.net/sr325is.php

リッピングも問題なくできて・・・
それでは、バージョンアップのメリットは?
と考えてみると、自分的には、
操作が固まることがなくスムーズになったことでしょうか。

とはいえ、
JRMCは音質も充分に良くて、聴きやすく、使いやすいので、
オススメできるメディアプレーヤーソフトです!

バージョン:21のリリース後には、もっと細かく確認したいと思います[わーい(嬉しい顔)]



ASUS Xonar Phoebus ROG Gaming Soundcard Set Sound Cards by Asus [並行輸入品]

ASUS Xonar Phoebus ROG Gaming Soundcard Set Sound Cards by Asus [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: Asus
  • メディア: エレクトロニクス

ROTEL(ローテル) 24bit/192kHz対応USB/DAコンバーター RDD-06

ROTEL(ローテル) 24bit/192kHz対応USB/DAコンバーター RDD-06

  • 出版社/メーカー: ROTEL(ローテル)
  • メディア: エレクトロニクス


Microsoft Office 365 Solo 導入 [パソコン]

自宅のPCでのワープロソフトや表計算ソフトは、
家族や知人に頼まれて文書を作ったり、
趣味でデータ管理とかで時々しか使わないので、
Microsoft Office 2000 Personalを使ってました(古)

昨年にメインPCもリニューアルしたことだし、
セキュリティ的にもあまり良くないので、
バージョンアップを考えましたが、Office2013は高いし、
単体でExcel2013、Word2013にするにしても、
使用頻度から考えても一時的な投資も大きいし・・・

ということで、
Microsoft Office 365 Soloを購入してみました。

365_1_DSC01775.JPG

購入のポイントとしては、
OneDrive(容量1TBのオンライン・ストレージ・サービス)や、
OneNote、Access(仕事でも使ってた)を使ってみたいのと、
常に最新のMicrosoft Officeを使えるので、
1年間12,740円(購入した4月25日時点)なら、
使ってみて様子を見て、1年で止めてもいいという感じです。

ライセンスは、
2台のPCと2台までのiPad/Android タブレット、
2台までのスマートフォンで使えるのも魅力です。

使ってみてですが、
Excel2013、Word2013は仕事でも使っているので、
特に感想はないですが、
OneDriveは想定外に役に立ってます!

365_2.jpg

OneDriveはブラウザで起動して、
ドラッグ&ドロップで簡単にファイルをアップロードできて、
バックアップにもなります。

写真などを親類や友人に見せるために、
時間をかけてSDカードなどにコピーして、
タブレットやスマホで持ち出す手間がかからなくなります!

また、任意のドライブにOneDrive用のフォルダを作成して、
そこへファイル作成やコピーすることで、
オンライン上のOneDriveと簡単に同期することができます。

365_3.jpg

あと、アプリをダウンロードすれば、
Androidのスマホの画像や動画など、自動で同期できるので、
バックアップとしても、PCへコピーするときも便利です。

実は先日、スマホ:XPERIA Z3(SOL26)
落として壊してしまったのですが、
GoogleとOneDriveで同期していたので、
データの移行・損失は最小限で済みました(汗)

365_4_DSC01960.JPG

クラウド系のサービスもだいぶ充実してきたので、
便利な時代になりましたね!

実は2週間ほど前に、Adobe Creative Cloudも購入したので、
しばらく使い込んでみて感想を記事にしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]



SDカードリーダ/ライター買い替え [パソコン]

SDカードリーダ/ライターは、使用頻度も少なかったので、
USB2.0対応のELECOM MR-W46HWHを使ってました。

SDCR1_DSC02001.JPG

しかし、
デジタル一眼、タブレット、スマホ、ウォークマンなどなど、
SDカードやmicroSDカードの用途も多様になって、
容量も大きく、枚数も増えてくると、
データ整理の時間もかかるようになってきました・・・

そこで、読み書きの時間を短縮したいので、
USB3.0対応のSDカードリーダ/ライターを購入してみました。

まず1台目は、SANWA SUPPLY USB-HCS315SVです。

SDCR2_DSC02002.JPG

この機種は、
USB3.0のHUB機能があるのが便利だったのが、
購入のポイントになりました。

SDCR3_DSC02003.JPG

2台目は、iBUFFALO BSCR20TU3です。

SDCR4_DSC02026.JPG

この機種は、
SDカード系以外の複数メディア(60種類)を利用できて、
カードリーダ/ライター機能のみなので高速かな?
と思って購入しました。

そして、性能を確認してみました。

SDXCカード:Transcend TS64GSDU3
(64GB UHS-I U3対応、最大読込速度95MB/s、最大書込速度60MB/s)

SDCR5_DSC02035.JPG

を使用して、
フォルダ容量: 5.61 GB (6,030,098,432 バイト)
ファイル数: 682、フォルダー数: 0

のデジタル一眼のデータで書き込み/読み込みした結果、
次の通りになりました。
(USB3.0ポートにつないで毎回Windows再起動)

※メインPCのスペック
 OS: Windows 7 Home Premium(64bit)
 CPU: AMD FX-8300(8-core 3.30GHz,TB 4.20GHz TDP95W)
 メモリ: DDR3-1600 4GB×4枚
 M/B: GIGABYTE GA-990FXA-UD5 REV3
 SSD: CFD CSSD-S6T256NHG5Q(256GB)×1台
     SANDISK SDSSDHII-480G-J25(480GB)×1台
 HDD: TOSHIBA DT01ACA200 2TB(7200rpm)×1台
 ビデオカード: GeForce GTX 760 OC 2GB(ASUS GTX760-DC2OC-2GD5)
 サウンドカード: ASUS Xonar Phoebus

①ELECOM MR-W46HWH
 書き込み:6分2秒、読み込み:5分29秒

②SANWA SUPPLY USB-HCS315SV
 書き込み:2分12秒、読み込み:1分21秒

③iBUFFALO BSCR20TU3
 書き込み:2分15秒、読み込み:1分18秒


期待してたのは、
①に対して②③は10倍近く速い値だったのですが、
3倍程度でした(汗)

また、②と③の性能差もほとんどないので、
タブレット用で持ち出すのはコンパクトでUSBのHUB機能もある、
SANWA SUPPLY USB-HCS315SV
などなど、使用する場面で使い分けようと思います。

でも、60GB近くのデータの書き込みを考えてみると、
60分近くかかるのが20分ほどになるので、
旅の写真を整理する時間が短くなって、
まぁいいのかな?という感じです。

自分的には、新しいものを購入して、
性能確認してみたりでドキドキできたのは楽しめたかな?[わーい(嬉しい顔)]

サンワサプライ 3ポート USB3.0 SDカードリーダー付きハブ(シルバー) USB-HCS315SV

サンワサプライ 3ポート USB3.0 SDカードリーダー付きハブ(シルバー) USB-HCS315SV

  • 出版社/メーカー: サンワサプライ
  • メディア: Personal Computers


WiMAX 2+ へ移行 [パソコン]

2011年10月からWiMAX(モバイルルータ:NEC Aterm WM3500R
http://121ware.com/product/atermstation/product/wimax/wm3500r/
を利用してますが、
下り最大速度40Mbps、上り最大速度15.4Mbpsから、
2015年春より順次、下り最大速度13.3Mbpsエリアへ切り替わる
ということで、2014年12月にWiMAX 2+へ移行しました(汗)

モバイルルータは、
NEC Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11になります。
http://www.necat.co.jp/wimax/support/uqc/nad11/index.html
(下り最大速度:110Mbps、上り最大速度:10Mbps)

nad111_DSC01243.jpg

大きさは、幅109㎜×奥行き65㎜×高さ8.2㎜
と薄くてカード感覚です。

nad112_DSC01173.jpg

モニタの表示も見やすいです。

nad113_DSC01254.jpg

Windows 8.1タブレット:ASUS VivoTab Note 8(M80TA-DL64S)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140123_632019.html
と並べてみました。一緒に持ち運べる大きさです。

nad114_DSC01345.jpg

肝心の性能ですが、
J:COM 160Mコース(下り最大速度:160Mbps、上り大速度:10Mbps)
に接続している、
無線ブロードバンドルータ:NEC AtermWR8370N(HPモデル)
http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wr8370n-hp/
(無線LANは理論値最大300Mbps)
と比較してみました。

価格.comスピードテスト(環境により結果は変わります)
http://kakaku.com/bb/speed.asp
で何度か確認したところ、
AtermWR8370Nで無線LAN接続では、
下り:25~40Mbps、上り:6~9Mbps
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11の接続では、
下り:20~30Mbps、上り:3~6Mbps
となりました。

充分に高速に使えるネットワークで、
新たな旅の武器になりました!

クレードルを使えば、有線LANとしても接続できて、
いざというときのバックアップのネットワークにもなります。

nad115_DSC01352.jpg

今の時代、ネットワークは重要ですよね!
WiMAXの商法にやられた気もしますが・・・[ふらふら]


UQコミュニケーションズ Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11 レッド

UQコミュニケーションズ Wi-Fi WALKER WiMAX2+ NAD11 レッド

  • 出版社/メーカー: NEC
  • メディア: エレクトロニクス

ASUS ASUS VivoTab Note 8 M80TA-DL64S(win 8.1 32bit)

ASUS ASUS VivoTab Note 8 M80TA-DL64S(win 8.1 32bit)

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: エレクトロニクス

ビデオカード:ASUS GTX760-DC2OC-2GD5 正月買い [パソコン]

メインPCのビデオカードは、
HIS H687QN1G2M(AMD Radeon HD6870 1GB)
http://www.keian.co.jp/products/products_info/h687qn1g2m/h687qn1g2m.html
を使ってましたが、
もう3年以上前の仕様というのもありますが、
昨年末にグラフィックスドライバを更新したときに、
AMD Gaming EvolvedやRaptrというツールもインストールされ、
勝手に起動したり、アンインストールも面倒で、
迷惑なツールとドライバをセットにするのは信用できず、
Radeonから離れることにしました(怒)

条件としては、最新のゲームはしないので、
特別ハイスペックは必要ないので次の通りです。

・価格は2万~2万5千円ぐらいまで
・静音、低発熱
・なるべく省電力(現状のTDP151Wを基準)
・現状のビデオカードより短い(約26cm以下)

この条件で購入したのは、
ASUS GTX760-DC2OC-2GD5(GeForce GTX 760 2GB)です。
http://www.asus.com/jp/Graphics_Cards/GTX760DC2OC2GD5/

GTX760OC1_DSC01271.jpg

大きなファンが2つ付いていて、
冷却性能も静音性能も良さそうです。

GTX760OC2_DSC01278.jpg

出力端子は、
DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-I×1、DVI-D×1
と充分です。

GTX760OC3_DSC01277.jpg

底面です。
TDPは170Wで、外部電源コネクターが8pinなので、
省電力であることがわかります。

GTX760OC4_DSC01279.jpg

HIS H687QN1G2Mと並べてみると約4cmほど短いので、
ケース内のケーブル取り回しや実装がし易くなります。

GTX760OC5_DSC01285.jpg

実際の使用感ですが、
まず何といっても非常に静かなのは嬉しいです。

そして!
デジタル出力でDAC:ROTEL RDD-06を経由して、
http://www.rotel.co.jp/item_list1.html
ヘッドホンアンプ:Sound ValveX/SE
http://www.phileweb.com/ec/index.php?p=10028
で、音楽を聴くときに時々、
ジリジリと小さいノイズが発生することがあって、
アンプの不具合だと諦めていたのですが、
それが無くなったのは想定外で大きい改善です!

性能ですが、
現実的に自分が使うソフトに近い比較をしたいので、
いつもの古いソフトでのベンチマークです(汗)

①3DMark06
 旧環境のスコア: 18049
 新環境のスコア: 18947

 やや上がってます。
 CPUはコア数重視(8コア)の方針なので、
 1コアあたりの性能でボトルネックとなって、
 こんなもんかな?と思います。

②FFXIV OFFICIAL BENCHMARK
 設定はHighで、 
 旧環境のスコア: 3842
 新環境のスコア: 4253

 こちらも同じく、やや上がってます。

③VRM3 Bench(昔やっていた鉄道模型シミュレータ3)
 http://www.imagic.co.jp/hobby/products/V3/index.htm
 旧環境のスコア:
  最大フレームレート 395.81 FPS
  最小フレームレート 301.40 FPS

 新環境のスコア:
  最大フレームレート 342.66 FPS
  最小フレームレート 205.79 FPS

 結構下がってますが、
 古いDirectXは互換対応なので仕方ないですね(汗)
 まぁ、実際の使用には問題ないレベルです。

GTX760OC6__vrm3.jpg

④VRM4 V2(鉄道模型シミュレータ4)
 http://www.imagic.co.jp/hobby/products/V4/index.htm
 旧環境のスコア:
  測定結果 428168
  最小Draw 1 ms
  最大Draw 77 ms
  最小FPS 251.50 fps
  最大FPS 492.02 fps

 新環境のスコア:
  測定結果 356190
  最小Draw 2 ms
  最大Draw 43 ms
  最小FPS 234.77 fps
  最大FPS 333.33 fps

 こちらも結構下がってますが、
 実際の使用には問題ないレベルで、
 最大Draw時間が大きく改善されて良いと思います。


以上ですが、総合的には、
古いソフトでも充分遊べて、
静かで、ノイズ対策もできて良かったと思ってます[わーい(嬉しい顔)]


※メインPCの最新スペックです
 OS: Windows 7 Home Premium(64bit)
 CPU: AMD FX-8300(8-core 3.30GHz,TB 4.20GHz TDP95W)
 メモリ: DDR3-1600 4GB×4枚
 M/B: GIGABYTE GA-990FXA-UD5 REV3
 SSD: CFD CSSD-S6T256NHG5Q(256GB)×1台
      SANDISK SDSSDHII-480G-J25(480GB)×1台
 HDD: TOSHIBA DT01ACA200 2TB(7200rpm)×1台
 ビデオカード: GeForce GTX 760 OC 2GB(ASUS GTX760-DC2OC-2GD5)
 サウンドカード: ASUS Xonar Phoebus

     


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