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銚子へ散歩と鉄道の旅 その2:屏風ヶ浦編 [旅・散歩]

銚子電鉄の外川駅まで、鉄道の旅のあとは、
屏風ヶ浦まで歩きます。

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海へ向かって、坂道を下ります。

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漁港の街を歩きます。

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外川駅から20分ほど歩くと、
源義経が兄の頼朝から鎌倉を追われる途中に、
この岩に千の騎馬を隠したという伝説がある、
「千騎ヶ岩」があります。

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そのすぐ先には、
源義経の愛犬が主人とはぐれて、
ここで待ち続けるうちに岩となってしまったという、
「犬岩」があります。

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犬の形に・・・見えますね(汗)

外川駅から歩いて40分ほどで、
銚子マリーナに到着します。

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銚子マリーナの先には、
大地の隆起と波による侵食でつくられた断崖絶壁(海食崖)が
約10km続く屏風ヶ浦が見えます。

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駐車場の奥に、屏風ヶ浦遊歩道の入り口があります。

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遊歩道を歩きます。

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絶壁と地層が目の前に迫ってきます。

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海岸線を続く遊歩道は、
日本ではないような、独特の雰囲気があります。

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しかし、海岸沿いは日影が無くて直射日光にさらされます(汗)

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ちょっと暑いこの日は、この辺でギブアップして戻ります(笑)

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約70分ほど歩きました(汗)

銚子マリーナまで戻って、千葉交通バスで銚子駅へ移動します。

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バスに乗車して10分ほどで銚子駅に到着します。

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昨年(2017年)の1月に行ったときには工事してましたが、
今はコンビニもトイレもきれいになってます。

銚子駅前から続く商店街を歩きます。

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銚子駅から5分ほど歩くと、銚子プラザホテルがありますが、
この2階にある「廣半(ひろはん)」さんで昼食にします。

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銚子に行くと、
こちらでやっぱり「極上鯖料理づくし」が食べたくなります(笑)

最初は、鯖のつみれ汁です。

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ふわっとして、鯖の臭みがないつみれがさっぱり美味しいです。

次は、鯖の刺身と醤油漬けです。

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普通にスーパーで売ってるような鯖のイメージと違って、
ぷりっとトロっとして臭みのない刺身と醤油漬けは絶品です!

そして、鯖の味噌煮は絶妙な甘辛味で、
ご飯が欲しくなる逸品です。

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最後は、鯖寿司です。

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酢で〆た感がなくて、生感覚で肉厚でふわっとした鯖のお寿司は、
銚子に行ったら必ず食べておきたいです!

新鮮で美味しい鯖料理と、デザートをいただいたあとは、
再び銚子駅へ戻って、銚子電鉄へ乗車します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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銚子へ散歩と鉄道の旅 その1:銚子電鉄編 [旅・散歩]

10月に入ってから涼しい日も多くなってきて、
歩くのが楽しい季節ですね!ということで、
10月7日(日)に千葉県の銚子へ行ってきました。

地元神奈川県から、JR東海道本線で東京駅に到着すると、
寝台特急「サンライズ瀬戸・サンライズ出雲」が、
ちょうど到着するところでした。

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今年も11月に四国への旅を予定しているので、
「サンライズ瀬戸」への乗車が楽しみです。

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「サンライズ瀬戸・出雲」を出迎えたあとは、
東京駅のJR総武本線地下ホームから発車する、
特急「しおさい1号」に乗車します。

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特急「しおさい」の指定席・乗車券は、
えきねっとで40%割引で、手軽に行けるのが嬉しいです。

東京駅7:37発車、次の停車駅の錦糸町駅近辺で、
スカイツリーを眺めながら、呑み鉄を開始します(酔)

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いつもより少し遅い出発時間と、3連休なのもあって、
東京駅の駅弁屋は大混雑してて、
ゆっくりお弁当選びできる状況ではなかったので、
困ったときの「チキン弁当」で堅実に攻めます(笑)

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「チキン弁当」は、
柔らかくて、絶妙な味付の鶏の唐揚げと、
ケチャップ味のチキンライス、
スモークチーズ、サラダなど、
いつでも安心できる美味しさですね!

約2時間乗車して、終着駅の銚子駅に9:34到着します。

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銚子にはヤマサ醤油、ヒゲタ醤油などの醤油工場が多いので、
駅のホームには醤油の樽があって、象徴的な存在ですね。

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銚子駅では、銚子電鉄へ乗り換えます。

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赤字で何度もピンチになった銚子電鉄ですが、
「絶対にあきらめない ちょうし駅」の表示は、
強いメッセージ性があります。

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銚子電鉄のホームに行くと、
2両編成の電車:2000系(元京王電鉄2010系)が停車してます。

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2両のうち1両は「大正ロマン電車」として、
今年(2018年)6月から運行されてます。

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車内は木製風に改装されていて、
大正時代の雰囲気があります。

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のれんやステンドグラス風の窓がシブいですね!

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銚子駅9:48発車、のんびり走る電車に揺られて、
旅の気分が盛り上がります。

途中、笠上黒生(かさがみくろはえ)駅がありますが、
スカルプケア系の企業がネーミングライツ権を購入して、
髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅の表示が有名です。

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約20分乗車して、外川駅に10:08到着、
約6.4km、全10駅の銚子電鉄の終着駅です。

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大正12年(1923年)から使っている木造の駅舎が貴重です。

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待合室内も木製のベンチなど、レトロ感があります。

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外川駅には、現役引退したデハ800形電車が留置されてます。

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この日はデハ800形電車の車内が公開されてました。

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車内に入ってみると、昔ながらの雰囲気がたまりません!

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そして、銚子市と旭市(旧飯岡町)がモデルと言われている、
アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の
キャラクターがありました。

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最初は何のキャラクターかわかりませんでしたが(汗)

特急電車とローカル私鉄の鉄道の旅を楽しんだあとは、
海岸線を散歩します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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横川駅へ、レトロ列車と廃線の旅 その3:EL列車編 [旅・散歩]

「アプトの道」を「めがね橋」まで約4.7km、
帰りは緩やかな下り坂で楽ですが、
下りの方が足には負荷がかかるので、
やや遅めのペースで歩きます。

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遅めのペースのつもりでも、
実際は上りと同じ約75分でしたので、
下りは要注意ですね(汗)

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寄り道もあって往復で10km以上歩きましたが、
廃線の雰囲気や風景の変化があるので、
「アプトの道」は思っていたよりも楽に歩けました。

帰りの列車まで1時間以上余裕がありますが、
碓氷峠鉄道文化むらへは入園せずに、
横川駅に向かいます。

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横川駅ではもちろん、出来立てで温かい、
おぎのやさんの「峠の釜めし」をいただきます。

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「峠の釜めし」は冷めていても美味しいですが、
出来立てではまた違った旨みやふわふわ感やあるので、
横川では食べておきたい定番です(旨)

「峠の釜めし」をいただいたあと、
早めですが横川駅の改札を入ります。

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横川駅には行きに乗車した、
快速「SLレトロ碓氷」(高崎駅→横川駅)が停車してます。

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SL(蒸気機関車):D51 498レトロ客車5両の後ろには、
EL(電気機関車):EF65 501が連結されていて、
帰りは快速「ELレトロ碓氷」としてEL:EF65が牽引します。

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ブルートレインの一時代を築いた貴重なEL:EF65
じっくり見物します。

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まだ人も少ないので、SL:D51 をじっくり見物します。

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今も現役で走っている動輪、ロッドなど、近くで視て触れます。

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暑い中、暑い蒸気の中、運転ご苦労様です(礼)

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発車30分前の14:45頃、客車に乗車できます。

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人が少ないうちに、ゆっくりレトロ客車内を見物してから、
横川駅15:15、快速「ELレトロ碓氷」が発車します。

ついつい車内販売で買ってしまった、
列車では定番のスジャータ・バニラアイスクリームで、
呑み鉄しながら高崎駅へ向かいます(汗)

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安中駅15:51到着、8分の停車時間があるので、
反対側のホームから、風格のあるEL:EF65 501を見物します。

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安中駅15:59発車すると、
終着駅の高崎駅までラストスパートです。

高崎駅16:18到着、約1時間の短い時間ですが、
今も現役のSL:D51 498EL:EF65 501と、
レトロ客車に揺られながら貴重な旅でした!

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高崎駅では、反対のホームにはちょうど、
485系お座敷電車 「華」が停車してました。

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これもまた、乗車してみたい電車で、
装備されているカラオケもいってみたいですね(笑)

高崎駅到着から10分ほどして、
快速「ELレトロ碓氷」は回送します。

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最後尾のSL:D51を見送ります。

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高崎駅からは、
16:46発車の特急「草津4号」へ乗車して帰路になります。

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まだまだ旅は終わりません!

JR湘南新宿ラインやJR上野東京ラインの
普通列車のグリーン車もいいですが、
また違った雰囲気の特急の指定席で、
のんびり呑み鉄を楽しみます(酔)

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赤羽駅17:59到着、JR埼京線へ乗り換えて新宿駅で下車、
小田急ロマンスカーで快適な旅でした!

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今回の快速「レトロ碓氷」は、SLの魅力を楽しみながら、
貴重なEL:EF65 501の雄姿にも逢えて、
「アプトの道」も体験できて楽しめました!

次回は、もうすぐですが、紅葉の時期を狙って、
熊ノ平駅まで歩いてみたいと思います。

そして、古い車両の保存には感謝しかありませんね[わーい(嬉しい顔)]

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横川駅へ、レトロ列車と廃線の旅 その2:アプトの道編 [旅・散歩]

JR信越本線の快速「SLレトロ碓氷」(高崎駅→横川駅)で、
SL(蒸気機関車)とレトロ客車を楽しんだあとは、
横川駅から徒歩数分の碓氷峠鉄道文化むらへ向かいます。
https://www.usuitouge.com/bunkamura/index.php

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今回は碓氷峠鉄道文化むらには入園しないで、
すぐ横にあるハイキングコース「アプトの道」を歩きます。

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「アプトの道」の起点から5分ほど歩いて、
少し道を外れたところに、碓氷関所跡があります。

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この東門は、台石や扉、屋根などの一部を使用して、
昭和34年(1959年)に復元されました。

「アプトの道」は、
平成9年(1997年)に廃止になった信越本線など、
鉄道の廃線跡を利用しているので、
線路に沿って、緩やかな坂道が続きます。

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歩くのには緩やかな坂道ですが、
鉄道で登るには厳しい勾配なので、
歯車とラックレールを使用したアプト式など、
鉄道の工夫の歴史があります。

碓氷関所跡から約1.3km、20分ほど歩くと、
旧丸山変電所があります。

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2棟ある煉瓦造りの丸山変電所は、
明治45年(1912年)に建設され、
国の重要文化財に指定されてます。

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「アプトの道」に沿って線路がありますが、
碓氷峠鉄道文化むらの「トロッコ列車ライン」として、
列車が運行されてます。

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碓氷峠鉄道文化むらの施設のひとつなので、
入園+乗車券が必要になります(汗)

旧丸山変電所から約1.0km、15分ほど歩くと、
温泉施設の「峠の湯」があります。

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ここでトイレを済ませて、先へ行くと、 
1号トンネル(187m)があります。

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トンネルへ入ると涼しくて、
ライティングもあって、独特の雰囲気を楽しめます。

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1号トンネルを抜けると、山道が続きます。

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次に、2号トンネル(113m)に入ります。

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2号トンネルを抜けると、碓氷湖があります。

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ここまで、
「峠の湯」から約1.0km、15分ほど、
碓氷峠鉄道文化むらからは約3.6kmほど歩いて、
緩やかとはいえ上り坂なので、少し疲れもあるので、
碓氷湖が出現して景色に変化があるのは嬉しですね。

この先はトンネルが3つ連続しますが、
最初の3号トンネル(78m)へ入ります。

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4号トンネル(100m)です。

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そして、5号トンネル(244m)です。

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5号トンネルを抜けると「めがね橋」に到着です。

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碓氷峠鉄道文化むらからここまで、
約4.7km、75分ほど歩きました(汗)
(撮影したり景色を眺めながらなので参考です)

「めがね橋」は、明治25年(1892年)に完成した、
川底からの高さが31mある、
国内最大級の煉瓦造りアーチ橋です。

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「めがね橋」の下へ降りてみます。

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「めがね橋」の実物を見るのは初めてですが、
かなり大きくて歴史を感じる造りでした。

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ここで、「めがね橋」を眺めながら、
高崎駅で買った勝沼ワイン(赤)を呑んで休憩です(酔)

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この先、約1.2kmには熊ノ平駅がありますが、
この日は結構暑かったので体力の都合と、
帰りの列車の時間を考えて、ここで折り返します(汗)

「アプトの道」は歩きやすくて、
廃線跡の雰囲気や、変化のある景色も楽しめるので、
また紅葉とか桜の季節を狙って行ってみたいです[わーい(嬉しい顔)]

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横川駅へ、レトロ列車と廃線の旅 その1:SL列車編 [旅・散歩]

最近の一週間ほどは、10月、11月の旅の計画・予約で、
時間が無くて記事の投稿の間が空いてしまいました(汗)

さて、9月15日(土)からの3連休ですが、
急な仕事で9月15日(土)が出社になってしまって、
帰りも遅くなったので9月16日(日)は寝坊して、
予定していた切符(1,040円)は無駄になりました(泣)

そのリベンジで9月23日(日)、横川駅へ行きました(鬼)

JR湘南新宿ラインへ乗車して2時間45分ほどで高崎駅に到着、
JR信越本線へ乗り換えます。

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JR湘南新宿ラインではグリーン車を利用して、
神奈川県民らしく「横須賀海軍カレーパン」を買ってみて、
軽めに呑み鉄しました。

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「横須賀海軍カレーパン」ですが、
香辛料の効いた甘辛のカレーは結構美味しかったです。

ただ、工場での生産品なので、
パンの部分は量販品のカレーパンと同じでした。

高崎駅に到着すると、JR八高線のホームを通って、
上野駅方面側のホームの端へ向かいます。

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ホームの端から車両基地を眺めると、
乗車予定の快速「SLレトロ碓氷」が準備してます。

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「SLレトロ碓氷」は9:40頃、高崎駅へ入線します。

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先頭のSL(蒸気機関車):D51形には客車が5両連結されて、
後ろにはEL(電気機関車):EF65形が連結されてます。

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かつて、ブルートレイン(寝台特急)を牽引していた、
昭和40年(1965年)に製造されたEF65形501号機です(懐)

シブい顔つきですね!

乗車するレトロ客車は2号車の
昭和27年(1952年)製造の客車:オハ47形です。
(写真は横川駅に到着してから撮影したものです)

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レトロ客車へ乗車しますが、扉のこの感じがたまりません!

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昔ながらの座席に座って、高崎駅9:47発車です。

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力強くも哀愁のあるSLの汽笛を聴きながら、
「上州D51弁当」で呑み鉄開始です(酔)

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榛名豚の叉焼、鶏肉焼き、海老、椎茸などの具材と、
竹炭で色付けした石炭イメージの黒いごはんが美味しくて、
高崎駅からSL列車に乗車するときは、
やっぱり「上州D51弁当」を買ってしまいます(汗)

安中駅10:04到着、8分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

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手動で開閉する扉のレトロ感もいいですね!

駅のホームへ降りると、
SL:D51形は人気で、人が集まって混雑します(汗)

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昭和15年(1940年)から78年、
今も現役で走っていて、有難いですね!

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後ろのEF65形501号機も貴重なんですが、
集まる人は少ないです(汗)

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安中駅から、
東邦亜鉛安中精錬所の大きな工場を眺めます。

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安中駅10:12発車して、磯部駅10:25到着、
ここからラストスパートです。

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レトロ客車なので冷房は無くて、
窓を開けて吹き込む風が気持ちいいです。

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高崎駅-横川駅間はトンネルがないので、
SLの煙を気にしないて窓を開けられます。

「SLレトロ碓氷」は、いつもならイベントがありますが、
この日はトレーディングカード(全32種類)が配られて、
袋を開けてみると客車の座席でした(笑)

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これはどうかと思うのは自分だけでしょうか?
お子様に喜ばれるのかな(汗)

SLは煙を上げて、力強く走ります。

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終着駅の横川駅10:49到着、
1時間ほどの「SLレトロ碓氷」の旅は、
楽しくてあっという間でした。

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横川駅のホームではイベントがあって、
地元の高校生が和太鼓の演奏で歓迎してくれます!

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しばらく迫力のある演奏を楽しんでから、
横川駅の改札を出ます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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