So-net無料ブログ作成

八戸・北三陸の旅 その3:本八戸編 [旅・散歩-東北(北東北)]

宿泊予定のJR八戸線 本八戸駅に到着して、
お腹の不調から朝、昼と食べられなかった分、
晩ごはんは贅沢しようとお店を探します(汗)

hachinohe301s_DSC04690.JPG

まず、駅を見てみると、
なんだか鉄道グッズが売ってるお店が?

hachinohe302s_DSC04688.JPG

行先表示板もですが、
店内にはJR貨物グッズがあって、シブい品揃えです。

hachinohe303s_DSC04686.JPG

駅周辺には特にお弁当やお土産のお店はなくて、
ホテルへ向かうことにしました。

途中、八戸城跡へ立ち寄ります。

hachinohe304s_DSC04703.JPG

特にお城の跡とかは残ってなくて、
三八城(みやぎ)公園になってます。

hachinohe305s_DSC04694.JPG

展望台から街を見下ろせます。

hachinohe306s_DSC04696.JPG

散歩してると本丸跡の石碑がありました。

hachinohe307s_DSC04700.JPG

三八城公園の隣には三八城神社があります。

hachinohe308s_DSC04701.JPG

ここの雰囲気はなんとなく歴史を感じますが、
虫が多いです(汗)

中心街へ向かう通りに出ると、
八戸城角御殿表門(はちのへじょうすみごでんおもてもん)
があります。

hachinohe309s_DSC04707.JPG

八戸市役所前を通って、ホテルへ向かいます。

hachinohe310s_DSC04708.JPG

ホテルへ到着すると、やっぱりトイレへ駆け込みます(汗)

ホテルに入ればトイレ事情は気にしないでいいので、
街へ晩ごはんの買い出しに行くと、
近くのデパート(三春屋)で半額の海鮮弁当(2,160円→1,080円)、
鮭の唐揚げななえりんごわいん本醸造生貯蔵酒「八鶴」
をゲットして、(お腹の)安全にホテルの部屋で宴会です(宵)

hachinohe311s_DSC04713.JPG

この海鮮弁当は、鮭の刺身が敷いある上に生ウニが乗って、
更にイクラが盛ってあって、美味しい海鮮をたっぷりと、
味も量も満足なお弁当でした!

日本酒「八鶴」は、少し辛口でまろやかな口当たりで、
海鮮に合って、美味しくいただけるお酒です。


翌日8/27(日)の早朝、チェックアウトします。

ホテルのある本八戸の中心街は、
面白そうな居酒屋も沢山あったので、
次回は体調万全で挑んでみたいです(汗)

hachinohe312s_DSC04717.JPG

本八戸駅へ向かう途中、
約900年前の平安後期からの歴史があると言われている、
龗神社(おがみじんじゃ)を覗いてみます。

hachinohe313s_DSC04721.JPG

通りから見る「切り株の上にある」神殿です。

hachinohe314s_DSC04723.JPG

本八戸駅からは、
7:23発車の久慈駅行きの列車へ乗車します。

hachinohe315s_DSC04734.JPG

乗客は少なかったので、ボックス席を占有できました。

hachinohe316s_DSC04752.JPG

列車の天井を見ると、冷房がない?
国鉄時代そのままのレトロ感がたまりません!

hachinohe317s_DSC04749.JPG

窓を開けて、気持ちいい風とポカリ(笑)をいただきます。

hachinohe318s_DSC04750.JPG

早朝の海岸の風景もいい眺めですが、
開いた窓から聴こえるディーゼルエンジン音と、
排気ガス、オイルの匂いも、
ローカル線の趣があっていいものですね(鉄)

hachinohe319s_DSC04755.JPG

実は八戸線は、2017年8月以降順次、
新型のキハE130系へ置き換えが決まっていて、
今回の旅では、このキハ40形に乗車するのも目的でした(寂)
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170706.pdf

約1時間40分、たっぷりと国鉄車両、ローカル線を楽しんで、
久慈駅9:02到着です。

hachinohe320s_DSC04777.JPG

前日に続いての久慈駅ですが、
2日目は久慈をじっくり歩きたいと思います。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

nice!(78)  コメント(14) 
共通テーマ:旅行