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浜松方面へ花見の旅 その1:掛川編 [旅・散歩-東海]

3月2日の伊豆の河津桜から始まりました、
今年の花見の旅ですが、
今回も同じ静岡県の、浜松方面へ行きました。

3月24日(土)、
新横浜駅6:52発車のJR東海道新幹線「こだま631号」で出発です。

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横浜のお弁当といえば崎陽軒が有名ですが、
基本に戻って「シウマイ弁当」で朝ごはん+呑み鉄です♪
(「炒飯弁当」と迷いました)

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崎陽軒の「シウマイ弁当」は、
横浜名物「昔ながらのシウマイ」を中心として、
鮪の照り焼、鶏唐揚げ、玉子焼き、筍煮などなど、
ボリュームがあって美味しいお弁当です。

自分的には、もちもちのごはんも好きで、
これで830円という駅弁としてはお得なお弁当です。

富士山を眺めながら、楽しい呑み鉄の時間です(酔)

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掛川駅8:10到着、独特の木造の駅舎がシブいです。

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掛川駅から徒歩10分ほどで掛川城に到着です。

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四足門(よつあしもん)から本丸へ入ります。

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四足門を入ってすぐに、満開の枝垂桜がきれいです。

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天守は9:00から入館できますが、
まだ30分近く時間があるので城内を散歩します。

太鼓櫓を背景に、別の角度からの垂桜です。

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本丸には花広場がありますが、
桜はまだ5分咲きという感じでした。

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9:00になったので天守へ登ります。

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天守の近くには霧吹井戸があって、
今川氏真が掛川城に逃げ込んだ時に、
井戸から霧が立ち込めて、
徳川軍が攻撃できなくなったという伝説があります。

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天守は平成6年(1994年)4月に、
日本初の本格的な木造で復元されていて、
急な階段も再現されてます(汗)

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天守最上階に到着します。

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復元されたお城ですが、
当時の資料からきちんと木造で再現されているので、
じっくりと楽しめますね。

最上階から掛川駅方面を眺めます。

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次に向かう、掛川城御殿を見下ろします。

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掛川城御殿は、
安政2年(1855年)から文久元年(1861年)にかけて再建され、
国の重要文化財に指定されてます。

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掛川城御殿へ入るとすぐに、
安政2年(1855年)から時刻を知らせていたという。
大太鼓があります。

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各間には展示があります。

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掛川城御殿は閑散としてましたが、
当時の部屋と展示物など、ゆったりした空間でした。

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掛川城の桜は、
全体的には見ごろにはまだ早かったですが、
ところどころに満開に近い桜もあって、
花見を楽しめました!

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掛川城から掛川駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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