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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その7:高知散歩編 [旅・散歩-四国]

日が変わって、2018年も今日(大晦日)で最後です。

本ブログへご訪問いただいた方々には感謝しておりますが、
昨年に続いて、なかなか時間がとれず、
皆様のブログへ訪問させていただいたときに、
なかなかコメントもできず申し訳ございません(汗)

今年は1月から仕事でのトラブルが多くて、
不正を発見・報告してからの上司・上位上長の保身・責任転嫁、
他人の尻拭い、パワハラへの対応など
自由に休みもとれない状況でどうなるものかと思いましたが、
今年も一年、健康で無事に旅できました(汗)

この時期になると「今年の漢字」っていうのがありますが、
今年は「災」ですか?なんか前向きじゃないですね・・・
える、ぐ、(打ち)つとか、
個人的には、もっと次につなげる漢字でもよかったのでは?
と思います。

自分的には、仕事の災難に耐えてきた一年で、
次につなげる準備もしてますので、
「忍」という字でしょうか。


さて、2018年最後の記事は、四国の旅の続きで、
高知城での散歩のあと、夜の街を歩きます。

一旦、ホテルへチェックインして部屋に荷物を置いて、
「ひろめ市場」へ向かって歩きます。

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「ひろめ市場」は活気があって、
美味しいもの、欲しいものを、好きなだけ買って食べれて、
何度でも行きたい(呑みたい)場所です。

まず、「くじらの三種盛」と吟醸酒「久礼」いただきます。

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「くじらの三種盛」ですが、
くじらの皮須(かわす)、畝須(うねす)、すじ
を甘辛く煮込んであって、噛み応えも味付けも、
フルーティな香りですっきり辛口の「久礼」と合うので、
美味しくいただけました!

次は「焼きさば寿し」をいただきます。

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「焼きさば寿し」ですが、表面を焼いた香ばしい鯖は、
脂の乗ってジューシーで、新鮮なので臭みも気にならず、
これは旨い!逸品でした。

今年も「ひろめ市場」で美味しい食事とお酒をいただけて、
また来年も行きたいですね。

次の目的地へ向かって「ひろめ市場」から5分ほど歩くと、
高知城がありますが、キラキラとイベントで輝いてました。
(歩きながら撮影したのでブレブレですが・・・)

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そのとき、何か忘れた?何か物足りない?
と、立ち止まって考えると・・・
高知なのにカツオ食べてないじゃん(汗)

「ひろめ市場」へ戻ると、ほぼ満席状態でしたので、
「カツオのタタキ」「かんぱち刺身」と
純米酒「土佐鶴」を買って、ホテルの部屋でいただきます。

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新鮮で肉厚なのに(神奈川より)割安なタタキと刺身に、
すっきりした口当たりの「土佐鶴」がよく合って、
美味しかったです。

食べて呑んで満足したあとは、
ホテルから歩いて10分ほどの、山内神社へ向かいます。

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山内神社は、明治四年(1871年)に創建されて、
土佐藩3代藩主の山内忠豊から14代藩主の豊惇(とよあつ)
を祀ってます。

鳥居を入って東参道を歩いて行くと、
紅葉がライトアップされていて、
見ごろには少し早い感じでした。

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このあと、ホテルへ戻って、
初日(11月29日)から濃密だった一日が終わります。

翌朝(11月30日)、
いつもならホテルの朝食は食べないで、
早朝6時前後から出発するのですが、
この時期だと6時台はまだ暗くて寒いので、
朝食をしっかり食べます。

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朝は野菜中心にいただきましたが、
特に「かつお飯」がさっぱり美味しくて、
おかわりしました。

ホテルの朝食のバイキングは、
やっぱり食べすぎちゃいますね(笑)

朝食をとってチェックアウトして、
再び山内神社へ向かいます。

途中、夜にはわからなかったですが、
土佐藩15代藩主の山内容堂(ようどう)公邸があった、
鷹匠公園を通ります。

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鷹匠公園の向かいにある三翠園ホテルの敷地内には、
山内容堂公邸の一部が残ってます。

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鷹匠公園には、見ごろの紅葉がありました。

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鷹匠公園の奥には、
山内神社東参道の入口があります。

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夜にはわからなかったですが、紅葉が綺麗です。

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東参道のライトアップしていた場所ですが、
朝陽を浴びている方が綺麗ですね。

東参道の奥にある東神門を入ります。

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社殿に到着して、
旅の無事と、ここに来れたことに感謝します。

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山内神社での紅葉ですが、
夜は見ごろには早いと思いましたが、
朝に観たらなかなかよかったです。

山内神社から高知城へ向かって5分ほど歩いて、
県庁前から、とさでん交通の路面電車に乗車します。

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はりまや橋で下車します。

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ごめん行きと、いの行きの路面電車が並んで、
「ごめん、いいの」みたいなネタですね(汗)

乗り換える間に、少し散歩します。

平成になってから復元された、
一番有名な朱色の「はりまや橋」です。

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明治時代につくられた青い鉄製の「はりまや橋」です。

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地下に行くと、現在の大通りにかかっている、
石橋の「はりまや橋」の前にかかっていた、
木製の朱色の欄干が展示されてます。

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「はりまや橋」は、がっかり名所とか言われてますが、
この4つの「はりまや橋」を巡るのも面白いと思います。

「はりまや橋」で散歩してから路面電車へ乗車して、
JR土讃線の高知駅に到着します。

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乗車する列車の時間まで30分以上あるので、
三志士像(左から、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎)
を見物したり、高知駅前を散歩します。

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このあと、JR土讃線で次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その6:高知城編 [旅・散歩-四国]

11月28日(水)夜からの寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車と、
坂出での朝うどん、丸亀城での石垣と紅葉散歩、
特急「四国まんなか千年ものがたり」への乗車と食事、
大歩危峡での散歩と、濃密な内容の旅に満足して、
もう、一日(11月29日)で帰ってもいいぐらいに感じましたが、
まだまだ旅は序の口ですよ(笑)

JR土讃線、大歩危(おおぼけ)駅14:44発車の、
岡山駅発、高知駅行きの特急「南風11号」へ乗車します。

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JR四国「バースデイきっぷ」の威力を発揮して、
グリーン車で快適です。

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高知駅15:39到着です。

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高知駅前からすぐに、とさでん交通の路面電車に乗車します。

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はりまや橋で、南北(高知駅前-桟橋通五丁目)の路線から、
東西(いの-ごめん)の路線に乗り換えます。

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高知城前で降りて、歩いて数分の高知公園に到着します。

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高知へ行ったら、やっぱり高知城へ行ってしまいます(汗)

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追手門を入ると、黄葉がいい感じです。

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天守へ向かって階段を登っていきます(汗)

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立派な石垣から、見ごろの紅葉が見えます。

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天守まで間近になります(汗)

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しかし・・・イベントのライトアップ用の機材が、
あちらこちらに設置されていて、
貴重な現存天守の景観が・・・

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紅葉も見ごろですが・・・

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本丸へ向かって、階段を登ります。

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本丸に到着すると、巨大なたまごが・・・

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アートなイベントはいいと思いますが、
個人的には、現存のお城の景観が観たかったです(沈)

天守本丸御殿の見学時間は終わっていたので、
二の丸へ移動して、夕陽を受けるお城を眺めます。

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三の丸へ行くと、紅葉がいい感じです。

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紅葉と黄葉、赤色と黄色が鮮やかですね!

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でも、下の方を見ると、巨大たまごが・・・

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落ち葉で敷き詰められた黄色い道もいい感じなんですが(黙)

陽も暮れてきたので、高知城を後にします。

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高知城では紅葉・黄葉がちょうど見ごろの中、
30分ぐらいですが散歩できてよかったです。

一旦、高知城近くのホテルにチェックインします。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その5:大歩危散歩編 [旅・散歩-四国]

特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」での、
JR土讃線の旅のあとは、終着駅の大歩危(おおぼけ)駅から、
大歩危峡を散歩します。

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駅の改札を出てすぐの坂道を登って行きます。

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駅前にお店があるので、
帰りの列車でのお酒などの買物は心配なさそうです(汗)

坂道ぐるっと登って大歩危駅を見下ろすと、
ローカル線の雰囲気がいいですね。

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大歩危橋を渡ります。

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大歩危橋からの眺めもいいです。

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大歩危橋を渡って、国道32号を北へ向かって歩きます。

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大歩危駅から20分ほど歩くと、道の駅大歩危がありますが、
妖怪屋敷の看板が目立ちます(汗)

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近くへ行くと謎のオブジェ?がありますが、
「のかの池の竜神と乙姫」と書いてあるので、
近くの野鹿池山(のかのいけやま)に関係するのでしょうか。

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道の駅大歩危に入ると、妖怪屋敷の入口があります。

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一度に一人しか入れないようなので、
時間の都合もあるので今回は見物しませんでした(汗)

道の駅大歩危にある展望台から、大歩危峡を眺めます。

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絶景なのですが、風が強くて、高さもあって、
下の方を覗くと怖いです(震)

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さらに北へ向かって歩くと、
途中にはいい感じの紅葉がありました。

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道の駅大歩危から10分ほど歩くと、
遊覧船の乗り場がありますが、
ここからの大歩危峡の険しい眺めも絶景です。

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吉野川を挟んで対岸には、JR土讃線が走っていて、
「四国まんなか千年ものがたり」の車窓から見えた、
見ごろの紅葉があります。

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しばらく大歩危峡の眺めを楽しんで、大歩危駅へ戻りますが、
国道32号沿いを歩いていて、よく見ると、
タヌキなどがいて、面白いですね。

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大歩危駅に戻ると、多度津駅から乗車してきた、
「四国まんなか千年ものがたり」が次の運転の準備をしてます。

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「四国まんなか千年ものがたり」を眺めながら
次に乗車する列車を待とうと思って、
大歩危駅のホームへ行くと、展望台の入口がありました。

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紅葉を眺めながら、階段を降りていきます。

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階段を降りると、吉野川沿いに広い展望台があります。

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ここで、吉野川と紅葉を眺めながら、
道の駅大歩危で買った「すだちワイン スプリッツアー」
をいただきます。

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「すだちワイン スプリッツアー」は、
白ワイン風のスパークリングワインで、
すだちの酸味とミントの爽やかな風味があって、
すっきりと呑めて美味しかったです(酔)

少し休んでから、駅のホームへ戻ろうと階段を登ると、
線路沿いにも歩道があります。

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大歩危駅14:21に発車する、
特急「四国まんなか千年ものがたり(しあわせの郷紀行)」
を見送ります。

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「四国まんなか千年ものがたり」は、
多度津駅から大歩危駅までは「そらの郷紀行」
大歩危駅から多度津駅までは「しあわせの郷紀行」
として運転されて、食事の内容などに違いがありますが、
帰りは指定席券は買えませんでした(汗)

大歩危峡での散歩も含めて、
「四国まんなか千年ものがたり」の魅力は素晴らしいので、
またチャンスがあれば乗車したいですね!

このあと、高知駅へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その4:「四国まんなか千年ものがたり」後編 [旅・散歩-四国]

特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」は、
JR土讃線の琴平駅から大歩危(おおぼけ)駅まで、
約2時間が旅と食のメインとなります。

琴平駅10:48発車してしばらくすると、
アテンダントさんに声をかけられますが、
もしかして、同じテーブル席の3名お客から苦情かな?
いやいや、気を使って会話して、記念写真も対応してるし、
気分を害することはしてないはず・・・

ふと、北陸新幹線のグランクラスでの嫌な記憶が蘇って、
写真を撮りすぎで注意されるのかな?と思っていたら・・・
この日は空席が1つあって、
そちらの席への移動ができるとのことでした!

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超人気列車なのに、偶然にも2人席の空席があって、
しかも、自分が座ってた4人席のすぐ隣りだなんて、
更なる奇跡が起こりました!

座席を移動して、琴平駅を発車して10分ほどすると、
予約した食事が配膳されます。

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この日は、
金刀比羅宮が運営する神椿(かみつばき)の料理長監修の、
厳選した香川県の地元食材を使った、オリジナルの食事で、
「讃岐三畜と旬の地元野菜の洋食プレート」です。

各テーブル毎に、アテンダントさんがまわってくれて、
ひとつひとつ料理の説明があります。

メニューの順番通り食べて行きます。
(高級な食スキルがないので、雑なコメントですが・・・)

A.
讃岐オリーブ牛のローストビーフ
グレービーソースのジュレ
自家製ピクルス三種

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まずは、柔らかいローストビーフですが、
牛肉の臭みは感じずに、さっぱりとした味付で、
牛肉の旨みを味わえました。

B.
フォアグラ入りオリーブ地鶏のガランティーヌ
焼きナスときのこのマリネ バルサミコ風味

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こちらも、さっぱりとした味付ですが、
クセのないぷりっとした鶏肉は、
香りのいいナスときのこによく合って、
美味しくいただきました。

C.
チーズイン海老カツレツ
瀬戸内真鯛 ネギ焼き
季節のオムレツ あぶり焼き豚 醤油豆
オリーブ牛とかぼちゃの煮込み

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こちらは、一口ずつの料理が4品になりますが、
それぞれの香ばしさが活かされていて、
味の違いを楽しめました。

D.
スモークサーモンとブロッコリーのシーザーサラダ仕立て
香川県産赤鶏の温泉卵 いくら添え

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スモークサーモンとブロッコリーの食感と、
とろっと温泉卵が絡んで、クリーミーで、
クルトンのカリカリ感がアクセントになって、
美味しくいただけました。

このプレートは冷製料理で、
最初の見た目は少なく感じましたが、
時間をかけて食べてるのもあって、
ここまでで、結構お腹いっぱいになります。

紅葉の山々の車窓と、リッチな車両と食事で、
また違った旅の楽しみを知ってしまいました(汗)

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もちろん、呑み鉄もします(笑)

メニューを見ると、
気になる香川県、徳島県の地酒ばかりなので、
呑み比べセット(2,200円)をいただきました。

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全8種類の地酒の中から3種選べるので、
西野金陵 特別純米酒「楠神(くすかみ)」、
西野金陵 吟醸酒「月白(げっぱく)」、
芳水酒造 特別純米酒「芳水(ほうすい)」、
をいただきます。

「楠神」は、
樹齢約900年の大楠の天然酵母で仕込んだと説明があったので、
呑むしかないでしょ!と選びましたが、
旨み、酸味がマイルドで、すっきりと呑めるお酒でした。

「月白」は、
ほのかな甘味とフルーティな香りがあって、爽やかなお酒でした。

「芳水」は、
フルーティな香りと、キレのいい飲み口でさっぱりと呑めて、
吟醸酒と言ってもいいようなお酒でした。

お酒の器は香川漆器で口触りがよく、軽くて、
リッチな気分でお酒を楽しめます!

おつまみは全4種類から2種類選べて、
「しょいのみ」と「いりこ」を選びましたが、
のんべぇにはたまらない、おつまみメニューですね(酔)


列車は途中、アテンダントさんの説明と共に、
見どころでは速度を落として運転して、
普段は見逃してしまうような風景を眺めることができて、
食事もお酒も、ゆっくりと楽しめます。

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11:30頃、列車は坪尻駅のスイッチバックの停車となって、
運転手さんは車内を歩いて反対方向の車両に行きますが、
アテンダントさんから紹介があって、拍手で迎えます(笑)

そしてすぐに、秘境駅の坪尻駅に到着します。

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坪尻駅では、特急「南風10号」と行き違いになります。

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10分ほどの停車時間があるので、駅周辺を見てみますが、
周りには民家もなくて、駅前に道路もありません(汗)

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秘境駅の雰囲気を楽しめるのも、嬉しいサービスですね!

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11:40分過ぎ、坪尻駅を発車してしばらくすると、
残りの食事が配膳されます。

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E.
オリーブ豚のロールキャベツ トマトソース煮込み

F.
香川県産コシヒカリとダイシモチ麦のリゾット ポルチーニ風味

温製料理の2品ですが、
リゾットとロールキャベツを一緒にいただくと、
豚肉の風味と香ばしいリゾットの味が何とも言えません!

見た目の量は少なく感じますが、
食べてみるとちょうどいい、素晴らしい計算です。


各所で、駅や地元の方々の手振りがありますが、
カカシの幸せの黄色い旗振りもありました。

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列車は、吉野川の並走ゾーンに入ります。

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鉄橋でも速度を落として運転してくれますので、
景色を眺めながら、食事を楽しめます。

阿波池田駅12:00到着、この駅から乗車や下車はできませんが、
10分ほどの停車時間があるので、ホームへ降りてみます。

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阿波池田駅からは、JR徳島線が出てますが、
いつか乗車してみたいですね。

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阿波池田駅12:10発車、しばらくすると、
高校野球で有名な池田高校の野球部のグラウンドが見えます。

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阿波池田駅を発車すると、
食事後のコーヒーとプチデザート(和三盆クッキーとマドレーヌ)
が配膳されます。

「四国まんなか千年ものがたり」は車内の照明にも凝っていて、
トンネルが多い区間では、暗くて暖かい照明で、
雰囲気を盛り上げてくれます。

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「四国まんなか千年ものがたり」の歓迎の演出も凄くて、
阿波川口駅の通過のときには速度を落として、
ユニークなタヌキたちに見送られます。
(首だけ落ちているのもあるのが気になりますが・・・)

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そして列車は、小歩危峡に差し掛かります。

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小歩危峡・大歩危峡の絶景が続くと、
いよいよ終着駅の大歩危駅12:48到着します。

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見ても食べても楽しい食事と、
見どころの紹介や、秘境駅などの途中下車もあって、
約2時間半の旅は、あっという間に終わります。

当初は食事の料金5,500円は高いと思ってましたが、
この内容とサービス、素敵なテーブル席などなど含めたら、
同額くらいのレストランよりも全然コスパが良くて、
いい体験ができたと思います。

事前予約の食事メニュー以外にも、
焼き豚や魚料理、カツサンド、ケーキ、和菓子付きのお茶
などもあるので、2名以上なら食事と別メニューで、
シェアするのも2倍楽しめると思います。

お金はかかっても、また乗車したい列車ができました(汗)

「四国まんなか千年ものがたり」を体験すると、
同じJR四国の「伊予灘ものがたり」も気になりますね[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その3:「四国まんなか千年ものがたり」前編 [旅・散歩-四国]

今回の四国の旅では、人気の観光列車、
特急「四国まんなか千年ものがたり」を狙ってましたが、
1ヶ月前の指定席券発売では満席で買えませんでした。

無理を覚悟で、キャンセル待ちしようと、
旅行会社Jさんにお願いしていたところ、
キャンセル待ち期限の日に電話があって、
期待しないで出たら、奇跡的に指定席券がとれました!
(旅行会社Jさんに感謝です)

JR予讃線、土讃線の多度津駅で下車して、
一旦、改札から外へ出ます。

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陸橋を渡って「四国まんなか千年ものがたり」を眺めます。

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手前から、
1号車は緑色のデザインの「春萌(はるあかり)の章」、
2号車は白色のデザインの「冬清(ふゆすがし)の章」、
反対側は青色デザインの「夏清(なつすがし)の章」、
3号車は赤色のデザインの「秋彩(あきみのり)の章」で、
四季をイメージしたデザインの3両編成となってます。

入線まで時間があるので、
多度津駅の車両基地を見物します。

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9:58頃、「四国まんなか千年ものがたり」が動き出します。

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進行方向を変えて、10:10頃、音楽を鳴らしながら、
「四国まんなか千年ものがたり」が入線します。

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アテンダントさんがカーペットを敷いて、
1号車「春萌(はるあかり)の章」へ、いよいよ乗車です!

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乗車すると、客室への入り口は、
木をイメージした扉で、高級感があります。

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客室に入ると、
木を基調とした落ち着いた車内で、
ゆったりとしたテーブル座席が、
走る高級レストランという感じです。

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車内には棚や、座席の下にボックスもあって、
荷物を置くスペースが確保されてます。

「四国まんなか千年ものがたり」には、
一人用の座席もありますが、
自分の座席は4人テーブルの窓側です。

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3名様の中に一人お邪魔してちょっと気まずいですが、
次はいつ乗車できるかわからない超人気の列車ですから、
うまく、仲良く、切り抜けるしかありません(笑)

座席に座ると、テーブルには食事の準備がしてあって、
旅の気分を盛り上げてくれます。

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香川県でとれる庵治石から作られた箸・スプーン置きなど、
地元に因んだ演出もあって豪華ですね。

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これからの旅にわくわくしていると、
多度津駅10:18発車します。

多度津駅から大歩危(おおぼけ)駅まで、
特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」
として運行します。

発車するとすぐに、アテンダントさんの説明があって、
天井のデザインもいい雰囲気です。

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駅員さんや運転手さんたちが見送ってくれます。

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アテンダントさんの説明が終わると、
食事予約券の回収と、メニューが配られます。

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食事の料金は5,500円、庶民には高価なので、
最初はカウンターのメニューで済まそうと思ってましたが、
なかなか乗車できない列車だし、贅沢しようと思いきって、
乗車の4日前にみどりの窓口へ予約しに行きました(貧)

ドリンクやおつまみ、軽食、オリジナルグッズなどなど、
食事以外のメニューも充実していて、
アテンダントさんが注文をとりに来てくれますので、
豪華な座席に座ったまま、ゆっくりとできます。

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琴平駅10:34到着、ここで14分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

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琴平駅のホームには、
「四国まんなか千年ものがたり」専用の待合室があります。

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待合室では、食事を予約するとウェルカムサービスがあって、
メニューの最初にある、季節野菜のスープがいただけます。

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この日はカボチャのスープでしたが、
混み合っていたのでスープの写真はありません(汗)

金の畳や、地域の情報展示もあって、
少しの間ですが、楽しめます。

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10:43頃、特急「南風8号」が到着します。

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琴平駅では、特急「南風8号」と行き違いになって、
「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」は、
10:48発車します。

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琴平駅を発車すると、いよいよ旅のメインとなりますが、
またまた嬉しい奇跡があります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その2:丸亀城編 [旅・散歩-四国]

寝台特急「サンライズ瀬戸」へ乗車して、
11月29日(木)の朝、JR予讃線の坂出駅で下車したあとは、
駅の窓口で「バースデイきっぷ」の特急券を手配してから、
朝うどんを食べに行きます。

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香川県といえば、やっぱり讃岐うどんを食べたいですが、
朝7時すぎで、駅の近くのお店はで営業してないので、
坂出駅から歩いて10分ほどのところにある、
「いきいきうどん 坂出店」へ向かいます。

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「九条ネギうどん肉入り」と「とり天」を注文します。

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「九条ネギうどん肉入り」は、九条ネギと肉がたっぷり入って、
うどんのやさしい出汁と、甘辛の肉が絡んで美味しいです!

讃岐うどんに満足したあと、

坂出駅7:37発車の特急「しまんと3号」へ乗車して、
丸亀駅7:57到着、ここで下車して丸亀城へ向かいます。

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丸亀の商店街を歩きますが、まだ8時になったばかりなので、
お店は営業してません。

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丸亀駅から10分ちょっと歩くと、丸亀城が見えてきます。

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徒歩15分ほどで大手門に到着、
高い石垣を眺めながら大手二の門を入ります。

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大手二の門の奥にある大手一の門を入ります。

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この先の、急な傾斜の見返り坂を登ります(汗)

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見返り坂を登りながら、
日本一の高さの石垣を眺めます。

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更に見返り坂を登っていくと、見事な紅葉です!

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三の丸に到着、見ごろの紅葉を見物します。

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二の丸へ行くと、葉が散った木々の中に何かあります?

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なんと、桜が咲いてました!

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十月桜(じゅうがつざくら)という秋に咲く桜だそうです。

二の丸から讃岐富士(飯野山)を眺めます。

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瀬戸大橋側の眺めもいいですね。

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本丸へ行くと、天守は修復工事中でした。

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天守内部の見物もしたかったですが、
次の予定もあるので、紅葉を眺めながら丸亀駅へ戻ります。

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丸亀城の立派な石垣を見ることもできてよかったですが、
ちょうど紅葉が見ごろで楽しめました!

石垣の修復工事で立入禁止の場所もありましたが、
春の桜の時期も訪れてみたいですね。

丸亀駅からは再びJR予讃線へ乗車します。

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丸亀駅9:36発車の特急「南風3号」へ乗車して、
多度津駅9:41到着すると、あの観光列車が並んでます。

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そうです!ここで下車して、
特急「四国まんなか千年ものがたり」を見物・・・
じゃなくて、
奇跡的に指定席券がとれたので、乗車するんです!

当初は「サンライズ瀬戸」の終着駅の高松駅から、
栗林公園へ行って紅葉を見物する予定でしたが、
「四国まんなか千年ものがたり」へ乗車するために、
坂出駅で下車して、丸亀城での散歩へ変更したのでした。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その1:寝台特急編 [旅・散歩-四国]

昨年に続いて、
今年も8月、9月に夏休み(連休)が取れなかったので、
今年もJR四国の「バースデイきっぷ」を使おうと思って、
11月29日~12月3日まで連休にしてしまいました(笑)

出発は11月28日(水)、東京駅22:00発車の、
寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」になります。

当日の昼間は仕事してから、21:10頃に東京駅へ到着、
改札内にあるGRANSTA(グランスタ)で買物をしてから、
21:35頃に駅のホームへ行くと、
すぐに「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」が入線します。

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今回は入線写真を撮りたくて、
今までの経験では21:40頃の入線時間だったので、
その5分前にホームへ行ったのですが残念です(汗)

21:45頃になると乗車できます。

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「サンライズ瀬戸」へ乗車して、指定の個室へ向かいます。

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この狭い通路がドキドキしますね(笑)

乗車するのは、2号車の2階のB寝台個室シングルです。

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個室に入って、テーブルがある扉側です。

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コンセントがあるので、
さっそくスマホとカメラのバッテリーを充電します(笑)

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扉から入って奥側です。

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照明スイッチやアラーム、NHK-FM放送などの操作パネルと、
通路側の壁にハンガーがあります。

今年も「サンライズ瀬戸」へ乗車できてよかった!
と思いながら、GRANSTAで買った「やわらかヒレカツ弁当」
で呑み鉄開始です(酔)

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仕事から帰宅してから東京駅へ行って、
「サンライズ瀬戸」への乗車なので、
夕食をとる余裕がなくて、ここでガッツリいただきます(満)

まい泉さんのとんかつは、
安心して食べられる柔らかさと美味しさですね。

夜景と呑み鉄を楽しみながら、
熱海駅23:21到着、ここで乗務員の交代で2分ほど停車します。

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熱海駅23:23発車、
歯磨きついでに、車内を見物します。

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乗車してるのと同じ、2号車のB寝台個室シングルの1階です。

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窓が曲がり込んでる2階よりも、1階の方が解放感はあるので、
身体が大きい方は、こちらの方がいいかもしれません。

B寝台個室シングルの車両(1、2、6、7、8、9、13、14号車)
には、B寝台個室シングルツインがあります。

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上の段ベッドは補助的な感じなので、
料金があまり差がないサンライズツインがとれればいいですが、
サンライズツインはいつも空きがないですね(汗)

B寝台個室ソロの3号車へ移ります。

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上段の個室です。出入りの階段がちょっと大変そうです。

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下段の個室です。荷物置き場がありません。

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ソロシングルより1,000円ほど安いですが、
快適さはシングルの方がいいかな(汗)

B寝台個室ソロの車両(3、10号車)には、
ミニラウンジがありますが、
カップルが盛り上がってましたので通過します(汗)

楽しいかもしれませんが、
深夜なので大きな声での会話はやめましょう(倫)

A寝台個室シングルデラックスB寝台個室サンライズツイン
4号車へ移ります。

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こちらは、いつも満室ですが、
いつかシングルデラックス(4、11号車)へ乗車したいです。

ノビノビ座席の5号車へ移ります。

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ノビノビ座席(5、12号車)は特急料金+指定席券520円で、
お安く乗車できるフラットなスペースですが、
個人的には、静かに、プライバシーも気にせず、
個室で寝台特急の旅を楽しみたいです。

このあと、自分の個室へ戻ってから、
雨が降り出したのもあって、0:30頃には眠ってしまって、
翌日6:00過ぎに目が覚めて、すぐに岡山駅6:27到着、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の切り離しを見物します。

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11月下旬は、この時間はまだ暗いです。

岡山駅6:31発車、25分ぐらいすると瀬戸大橋を渡って、
瀬戸内海の風景を眺めます。

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今回は高松駅方面へ向かって右側の個室で、
日の出が見れないので、ちょっと空き部屋から、
日の出を見物します(汗)

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瀬戸大橋を渡ってから、
讃岐富士(飯野山)が見えてくると、いよいよ四国です!

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坂出駅7:09到着、ここで下車します。

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当初は高松駅まで行く予定(切符も高松駅まで)でしたが、
とある理由があって、坂出駅で下車することにしました。
(理由は次の記事で)

「サンライズ瀬戸」を見送ります。

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寝台特急は、新幹線や日中の列車にはない体験ができて、
何度乗車しても、新しい発見や、違った過ごし方ができて、
旅を盛り上げてくれるので、楽しいですね!

来年も長期休暇はどうなるかわからなくて、
もしカレンダー通りの連休になると、
サンライズの個室は競争率も高くなるし、
「サンライズ瀬戸」への乗車や、
「バースデイきっぷ」の利用も、
来年以降は難しくなるかもしれないので、
今回も2泊+サンライズ1泊で四国へ行けてよかったです!
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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