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みなかみSL列車と散歩 その3:SL転車台広場編 [旅・散歩-関東(北関東)]

JR上越線の高崎駅から、
快速「SLぐんまみなかみ」に乗車して、
終着駅の水上駅に到着しましたが、
まだまだSL(蒸気機関車)の楽しみは続きます。

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水上駅の駅舎を出て右側へ行って、数分歩くと、
SL転車台広場があります。

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SL転車台広場では、
SL:D51 745号機が静態保存されてます。

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転車台へ向かうと・・・
「SLぐんまみなかみ」を牽引してきた
SL:C61 が通り過ぎていきます。

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「SLぐんまみなかみ」は水上駅に到着すると、
牽引してきたSLはすぐに切り離されて回送になるので、
早めにSL転車台広場へ行って、見物場所を確保します(汗)

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12:15ごろ、C61転車台へ移動してきます。

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転車台の手前で一旦停止してから、
ゆっくりと移動します。

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転車台の上で停車します。

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転車台の回転が始まります。

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真横から見ると、
転車台の長さいっぱいいっぱいです。

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C61がちょうど反対向きになるところで停止せずに、
オーバーランでしょうか?

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そのままもう1周、サービスで回ります!

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転車台は1.5周して停止します。

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向きを変えたC61は、転車台から離れていきます。

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一旦、引込線へ移動します。

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引込線から、整備場所まで移動してきます。

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整備場所では間近にSLを見れて、迫力があります。

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このあとに高崎駅へ向かうために、
C61の整備が始まります。

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見物の人も多いし、何度か見ているし、
少しだけ整備風景を見て、
SL転車台広場を離れることにします。

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この日はSNSイベントをやっていて、
「SLぐんまみなかみ」に乗車した内容を、
TwitterなどのSNSに投稿すると、
オリジナルのフォトファイルがもらえるので、
ここでいただきました。

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「SLぐんまみなかみ」は、車内サービスや、
高崎駅での入線、水上駅での転車台・整備など、
乗車して、体験して、楽しい列車なので、
また秋ごろや雪の季節に乗車してみたいです。

このあと、水上の街を散歩します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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みなかみSL列車と散歩 その2:SLぐんまみなかみ乗車編 [旅・散歩-関東(北関東)]

高崎駅では、快速「SLぐんまみなかみ」
SL(蒸気機関車):C6112系客車の入線を見物したあと、
JR上越線の水上駅へ向かって、9:56発車します。

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客車に揺られながら、
「鶏めし弁当」で呑み鉄です(酔)

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「鶏めし弁当」は980円ながら、
風味を考えた木の折り箱の容器で、
鶏そぼろ、鶏の照り焼き、コールドチキン、肉団子など、
鶏肉がたっぷりと入って、臭みもなくて美味しくて、
赤こんにゃく、野沢菜漬けなどの群馬の食材も楽しめます。

新前橋駅10:14発車してしばらくすると、
右手に赤城山が見えてきます。

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渋川駅10:34到着、ここではSL:C61の整備をするため、
20分ほど停車時間があるので、駅のホームへ降ります。

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車両から降りるときの扉の感じも、旅情があります。

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10:38ごろ、JR吾妻線の長野原草津口駅へ向かう、
特急「草津31号」が到着します。

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先頭の、回送のLED表示が気になりますが(汗)

SL:C61 を見物に行くと、やっぱり人が多いです(汗)

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重圧なヘッドマークがカッコイイですね。

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運転席を覗いてみます。

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複雑な構造ですが、きれいに整備されてますね。

10:50ごろ、水上駅行きの普通電車が追い越して行きます。

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ホームでは名産物などの販売もあって、
約20分の停車時間は、あっという間です。

客車へ乗車して、渋川駅10:55発車です。

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渋川駅を発車すると、利根川に沿って走ります。

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車窓から見える煙も、SL列車の楽しみですね。

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沼田駅11:24到着、
10分ほど停車するので駅のホームへ降りてみると、
前方には谷川岳が見えます。

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C61は人気ですね(汗)

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発車時間近く、人が少なくなってから撮影です。

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沼田駅11:34発車、ここで
「SL GUNMAトレーディングカード」が配られます。
(30種類+レアカード2種類だそうです)

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C61のナンバープレートが出ました。

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実車の撮影のカードなので、
前回の客車の座席のイラストよりは当たりかな(笑)

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高崎駅から乗車して約2時間、
終着駅の水上駅12:03到着です。

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「SLぐんまみなかみ」は、首都圏から気軽に行けて、
指定席料金520円で2時間の旅を楽しめるので、
繰り返し利用させていただいてます!

水上駅では、C61はすぐに切り離されて回送するので、
転車台の見物のために急いで改札へ向かうと、
「おいでちゃん」がお出迎えです。

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このあとも、「SLぐんまみなかみ」の楽しみは、
まだまだ続きます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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みなかみSL列車と散歩 その1:高崎駅編 [旅・散歩-関東(北関東)]

2013年から毎年春は、会津方面へ花見の旅をして、
快速「SLばんえつ物語」などSL(蒸気機関車)列車に、
乗車するか、見物するかしてましたが、
今年(2019年)は仕事の都合で断念しました(悲)

日程をずらしてでも、
「SLばんえつ物語」には乗車したかったのですが、
SL:C57 が故障のため運行してなくて、
それが原因なのか?SL列車乗車したい病が発症しました(笑)

前回のSL列車乗車は、昨年(2018年)11月に乗車した、
快速「SLぐんまみなかみ」でしたが、
寝坊して高崎発車の列車には乗車できなくて、
ちょっと物足りなかったので、
リベンジで「SLぐんまみなかみ」へ乗車してきました(笑)

※ご参考の記事です(汗)
https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2018-11-21

出発は、もう2ヶ月ほど前の5月25日(土)ですが、
地元神奈川県からJR湘南新宿ライン快速の高崎駅行へ乗車して、
高崎駅8:51到着です。

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湘南新宿ライン上野東京ラインは、
事故などで列車遅延が発生すると複数の路線へ影響するし、
東京駅始発の列車がなくなって座席争奪戦が厳しくなるし、
平日の通勤・通学にはデメリットもありますが、
休日にゆっくりグリーン自由席で出かけるには便利です。

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崎陽軒「シウマイ(15個入り)」で朝食と、
軽く呑み鉄しました(軽く酔)

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パッケージは令和仕様(左下の方)です。

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高崎駅に到着して、
駅のホームを上野駅方面へ向かうと、
JR八高線のホームがあります。

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八高線の車両の側面は、
SL:D51 のラッピングです。

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ホームの端に到着して、車両基地の方を眺めると、
この日、乗車する青い客車が見えます。

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9:10ごろ、SL:C61 が通過します。

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C61は、水上駅方面側のホームの端近くで停車して、
メンテナンス作業となります。

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じっくりC61を観察できるサービスタイムです。

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昭和24年(1949年)から今年で70年目になるんですね!
長い間お疲れ様です。これからも頑張って欲しいです。

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しばらくの間、何本かJR高崎線、上越線の列車が発着します。

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9:30近く、C61は一旦、前方(水上駅方面)へ動き出して、
バックして駅のホームへ入線します。

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再び上野駅方面側のホームの端へ急ぎます(汗)

9:35ごろ、客車が入線します。

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客車を押してきたディーゼル機関車:DE10 も、
今は貴重になってきたので、
個人的には気になるところです。

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客車を送り届ける役目を終えて、
DE10が回送していきます。

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このあと、C61と客車が連結しますが、
もの凄い数の見物人です(汗)

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「SLぐんまみなかみ」の発車時間が近くなってきたので、
客車へ乗車します。

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前回のレトロ客車もいい感じですが、
今回の青い12系客車も旅の風情があって好きです。

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昭和44年(1969年)から昭和53年(1978年)に製造された、
12系客車も、今やレトロな分類になりますが(汗)

高崎駅9:56発車、
快速「SLぐんまみなかみ」の旅が始まります!

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C6112系客車の別々の入線と連結などの演出も、
出発前のテンションが上がりますが、
出発のときの汽笛でさらに、
SLの旅の気分を盛り上げますね!・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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函館へ花見の旅 その7:新函館北斗駅編 [旅・散歩-北海道]

JR函館駅では、
道南いさりび鉄道の列車を見送ったあと、
次に乗車する列車の発車時間まで1時間以上あるので、
駅のホームで少し撮り鉄タイムです。

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北海道でしか見られない、
キハ261特急型系気動車です。

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1986年にデビューした、国鉄型の車両の
キハ183特急型系気動車です。

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臨時特急列車の運転で、偶然に見ることができて、
テンションは上昇しますが、
引退も近いのが寂しいです(哀)

遠くから、キハ281系特急型気動車です。

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元の写真の解像度で拡大すると、
「FURICO 283」のロゴマークが確認できます。

デビューしてからすぐに改良型の
キハ283系特急型気動車が誕生したので、
27両製造とやや少数派なので、見られてラッキーです。

14:30ごろ、
乗車する特急「スーパー北斗15号」が入線します。

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函館駅から新函館北斗駅までの短い区間の乗車ですが、
せっかくですから、グリーン席を利用します。

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車内へ入ると、2列+1列の座席配置で、
通路が狭くなっている分、シートの幅があります。

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1人シート(ぼっちシート)へ座ります。

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コンセントもあって、快適に過ごせます。

函館駅14:53発車、短い乗車時間ですが、
「金森赤レンガ倉庫」で買っみた、
「ROYCEおつまみチョコ」で呑み鉄です(酔)

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「ROYCEおつまみチョコ」は、
パッケージされているチョコの種類によって、
レッド、ブルーなど、いくつかの種類があって、
ネットなどでの通販は無く、
北海道限定でしか買えないようです。

買ったのはイエローで、その中身です。

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チョコ1種類あたり2~4個入っていて、
手ごろにROYCEのチョコが楽しめて500円なので、
お土産用に沢山買っておけばよかったです(悔)

新函館北斗駅15:11到着、ここで下車して、
JR北海道新幹線へ乗り換えます。

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乗り換えに30分近く時間があるので、
新函館北斗駅の周りを歩いてみます。

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特に何もありませんでした(汗)

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そして、見ておきたかった、
「北斗の拳」のケンシロウ像を見つけました。

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「北斗」つながりで新函館北斗駅に設置されたのですが、
なんか想像よりかなり小さいような(汗)

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お土産を物色してから、
新函館北斗15:39発車のJR北海道新幹線「はやぶさ32号」
へ乗車します。

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帰るには早い時間ですが、こんな時間に乗車しても、
東京駅には20:04到着なんですね(汗)

4時間以上かかるので、グリーン席に乗車です。

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グリーン席で快適に、
函館駅で買った「北の駅弁屋さん」で呑み鉄です(酔)

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「北の駅弁屋さん」は1,300円とちょっとお高めですが、
函館みかどさんの駅弁が少しずつ詰められていて、
上段左より「ほたてめし」「鰊みがき弁当」「鮭ハラス弁当」、
中段左より「つぶ貝弁当」「いくら弁当」「いか飯」、
下段左より「香の物」「みかどのかにめし」「うに弁当」と、
沢山の函館の海の幸が美味しく楽しめます。

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今まで食べてきた駅弁の中でも、
これはオススメのお弁当です!


今回の函館の旅ですが、
「はこだて旅するパスポート」2日間3,380円で、
路面電車(函館市電)の利用が少なかったのが、
少し心残りですが、
満開の桜や、美味しい食べ物、
そして、道南いさりび鉄道も楽しめて、
1泊だけでも充実しました。

湯の川温泉や谷地頭温泉(やちがしらおんせん)、
立待岬(たちまちみさき)などなど、
行きたいところも多いので、
また函館も含めて北海道方面の旅を計画したいです[わーい(嬉しい顔)]


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函館へ花見の旅 その6:道南いさりび鉄道・後編 [旅・散歩-北海道]

函館駅から始まった道南いさりび鉄道の旅ですが、
釜谷駅で下車したあと、国鉄色の列車を見送ります。

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釜谷駅の出入口へ向かってホームを歩いていると、
特徴のある駅舎があります。

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釜谷駅の駅舎は、
ワム80000形貨車を改造して利用してます。

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もう一つの趣味の鉄道模型(Nゲージ)の中に、
ワム80000形貨車があって、原型はこんな感じです。

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道南いさりび鉄道沿いの道路を、
木古内方面へ向かって歩きます。

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海岸を眺めながら20分近く歩きます。

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サラキ岬に到着します。

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サラキ岬の沖には、
安政7年(1860年)1月19日に浦賀港を出港して、
同年2月26日にサンフランシスコに入港した、
幕府では初めて太平洋を横断した、
咸臨丸(かんりんまる)が沈んでます。

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ここには、2007年5月に制作された、
咸臨丸の約5分の1のモニュメントがあります。

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この日は、
チューリップフェアが開催されてました。

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カラフルなチューリップで花見散歩です♪

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15分ほどでしたが、
サラキ岬でチューリップと散歩を楽しんで、
泉沢駅へ向かいます。

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サラキ岬から15分ほど歩くと、
かわいい駅舎の泉沢駅に到着します。

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泉沢駅のホームで列車を待ちます。

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ホームの木古内駅方面の先には、
保守車両が留置されてました。

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そして、木古内駅で折り返してきた、
行きに乗車した国鉄色の列車が到着します。

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泉沢駅12:43発車、
ディーゼルエンジン音も心地よく、
ローカル線に揺られながら呑み鉄です(酔)

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函館山を眺めながら、函館駅へ向かいます。

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函館駅13:34到着、
道南いさりび鉄道の旅はここで終わります。

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平成28年(2016年)3月26日に、
北海道新幹線の新青森駅-新函館北斗駅間の開通で、
JR北海道からJR江差線が経営分離されて誕生した、
道南いさりび鉄道ですが、
乗って、途中下車して、花見もできて、
ローカル線の魅力を楽しめました!

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このあとは、函館駅から帰路になります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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函館へ花見の旅 その5:道南いさりび鉄道・前編 [旅・散歩-北海道]

函館の旅、2日目の5月4日(土)の朝、
「摩周丸」の見学のあと、
すぐ近くにあるJR函館駅へ移動します。

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函館駅では、道南いさりび鉄道へ乗車します。

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函館駅9:53発車の上磯駅行きの列車へ乗車します。

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乗客は少ないので、
ゆったりとボックス席で呑み鉄します(酔)

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ディーゼルエンジン音も心地よく、
鉄道の旅を楽しみます。

函館駅から20分近く乗車して、上磯駅近くになると、
川沿いの桜の風景が目に入ります。

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上磯駅10:15到着、
この列車はここで折り返し運行するので下車します。

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先ほど見かけた、あの桜の風景へ向かって、
街を歩きます。

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7~8分ほど歩くと、
飯生(いいなり)稲荷神社があります。

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そのすぐ隣りには、
函館名物のラッキーピエロがありますが、
人の行列はなくても駐車場で待ちが多くて、
まだお昼にも早いし、立ち寄りません(汗)

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飯生稲荷神社から数分、上磯駅から10分ほどで、
車窓から見えた、あの桜満開の場所、
戸切地(へきりち)川に到着です。

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満開の桜並木の下を歩きます。

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思いがけないところで花見ができました!

上磯駅へ戻ります。

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函館駅から乗車してきた列車が停車してます。

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上磯駅のホームで列車を待ちます。

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しばらくすると、
木古内駅行きの列車が見えてきましたが、
なんか色が違いますね?

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国鉄色(タラコ色+急行色)の列車が到着です。

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上磯駅11:04発車、
この列車にはアテンダントさんが乗車していて、
観光情報などアナウンスしてくれます。

乗車したときに、何処から来て何処へ行ったのかなど、
会話があって温かい雰囲気です。

上磯駅から木古内駅方面は海岸線を走るので、
函館山の眺めが綺麗です。

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釜谷駅11:31到着、ここでホームへ降りると、
行き違いになる列車が到着しますが、
なんか色が違います。

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この列車は、
地域情報発信列車「ながまれ号」で、
ここで出逢えるとは思いませんでした!

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偶然にも国鉄色の列車に乗車できて、
「ながまれ号」にも遭遇できて、
鉄道の旅を楽しめました。

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そのまま釜谷駅で下車して、
次の目的地へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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函館へ花見の旅 その4:函館駅前編 [旅・散歩-北海道]

2日目(5月4日)、
朝の散歩から「金森赤レンガ倉庫」を抜けて、
JR函館駅へ向かいます。

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港沿いを10分ほど歩くと、
何やら賑わっているところがあります。

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函館駅前からすぐ近くにある、函館朝市です。

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少し覗いてみましたが、
GWで桜の季節なのもあって、人が多すぎるのと、
まだお腹も空いてないので(8:40ごろ)、
そのまま抜けて、函館駅へ向かいます。

すると、途中に不自然な引込線があります。

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この反対側を見ると、
青函連絡船へ伸びていた線路だというのがわかります。

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ここには、昭和63年(1988年)3月13日まで、
青函連絡船として運航していた「摩周丸」が、
函館市青函連絡船記念館として、
当時の姿のまま保存されてます。

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乗船(見学)してみると、
青函連絡船の歴史や模型などが展示されてます。

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昔ながらの座席に座って、
資料映像を観ることができるスペースもあります。

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船首の方には、展望カフェがあって、
函館の港の風景を眺めながら休憩できます。

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階段もそのままで、船の雰囲気があります。

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階段を登って、操舵室を見学します。

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操舵室から前方を覗くと、自衛隊の基地があります。

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広い甲板へも出ることができます。

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函館の街の眺めがいいですね!

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船内を歩くだけでも、
当時の雰囲気を楽しめます。

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青函連絡船には乗船したことはなかったですが、
体験できて、当時の様子が伝わってきました!

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「摩周丸」を後にして、函館駅へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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