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避暑地を求めて?JR小海線の旅 その3:HIGH RAIL乗車編 [旅・散歩]

清里の街と、小諸の懐古園を歩いて、
やっぱりこの夏は暑いなぁ・・・と想いながら、
JR小海線の小諸駅-小淵沢駅間で運行している、
快速「HIGH RAIL」へ乗車するために、
JR小海線・しなの鉄道の小諸駅へ向かいます。

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駅の売店で買い物をして、切符を見せて改札を通ると、
駅員さんが「HIGH RAILは14:09頃に入線です」と教えてくれて、
ちょっとした心配りが嬉しいですね!

JR小海線のホームで待っていると、しなの鉄道の列車と並んで、
快速「HIGH RAIL 2号」(HIGH RAIL 1375)が入線します。

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これは演出でしょうか、
赤い列車と青い列車の並びが映えますね!

「HIGH RAIL」は2両編成で、乗降口は2号車の1つだけです。

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乗車して、ペアシートとシングルシートの1号車へ行きます。

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指定席券の通り、シングルシートへ座ります。

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シングルシートは、斜めに窓向きの広い座席で、
星空のデザインのシートと、窓側にテーブルが付いて快適です。

車内は天井や壁は、宇宙のイメージです。

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1号車の端にある売店は、通路はちょっと狭いですが、
お土産やオリジナルグッズ、飲み物があります。

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2号車は通常のリクライニングシートになってます。

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2号車の端には、天文関連の書籍が展示されてます。

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天井は半球型ドームになっていて、星空が映されてます。

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快速「HIGH RAIL 2号」は小諸14:22発車して、
しばらくすると田園と山の風景が広がります。

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車窓を眺めながら、
清里駅で売っていたお菓子「くるみかれん」で呑み鉄します(酔)

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「くるみかれん」は、
しっとりとしていてサクサク感もあるクッキーで、
バターの香りと甘味と、くるみの苦みがあって、
お酒にも合います。

中込駅14:42到着、13分ほど停車時間があるので、
ホームへ出てみます。

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中込駅には車両基地があって、車両の整備風景が見れます。

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中込駅14:55発車して、野辺山駅までは長時間停車がなく、
しばらく列車に揺られながら、車窓や呑み鉄を楽しみます。

野辺山駅16:01到着、19分ほど停車します。

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時間があるので、駅舎の外へ出てみます。

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駅前には、SL(蒸気機関車)の動輪の展示や、
JRの駅で、標高1345.67mの最高地点の表示があります。

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駅前にある、銀河公園を少し散歩しますが、
やっぱり野辺山も暑いですね(汗)

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清里→小諸→野辺山と、避暑地を訪ねてみましたが、
この暑さでは、列車の中が一番の避暑地でした(笑)

銀河公園にはSL:C56 の展示があります。

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これで、この日に出逢ったC56は3両目ですが、
鉄道を支えてきた歴史を感じます。

駅へ戻って列車に乗車して、
野辺山駅16:20発車、しばらくして踏切に差し掛かると、
標高1375mのJR鉄道最高地点の表示が見えます。

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そのすぐ横には、SLの車輪を祀っている鉄道神社があって、
これは一度、歩いて行ってみたいです。

このあとは、終着駅の小淵沢駅まで、
日本酒「千曲錦 水清きしなの路」で呑み鉄です(酔)

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「千曲錦 水清きしなの路」ですが、
すっきりと辛口で、呑みやすいお酒です。

小諸方面はお酒も魅力なのですね!
出発の4日前に思いついた旅なので、
事前の調査不足でした。

小淵沢駅16:54到着、約2時間半、
「HIGH RAIL 2号」でのJR小海線の旅が終わります。

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途中下車や売店、美味しいもの、お酒も楽しめて、
「HIGH RAIL 2号」には、また乗車してみたいです。

小淵沢駅の駅舎の中にあるMASAICHI本店で買物をして、
17:41発車のJR中央本線の特急「スーパーあずさ28号」で、
帰路になります。

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いつもの通り、帰宅するまでが旅です!
小淵沢駅で買った、この旅の最後の目的の、
「八ヶ岳高原玉子と炭火焼肉弁当」で呑み鉄です(酔)

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「八ヶ岳高原玉子と炭火焼肉弁当」(1,050円)ですが、
炭火焼きの甘辛の牛肉と、
甘すぎずふわふわの厚焼き玉子で、
肉、玉子、肉、玉子、肉・・・(笑)
見た目のインパクトもボリュームも味も素敵なお弁当です!
(お弁当蓋を開けると、ニヤッとしてしまいました)

そして・・・
終着駅の新宿駅19:36到着、
駅のホームへ降りると、サウナか?と感じる状況で、
この暑さに比べれば・・・
清里、小諸、野辺山の暑さは避暑地というレベルでした(笑)


急な思いつきの今回の旅ですが、行ってみたら、
小諸の懐古園(小諸城跡)小諸動物園、お酒巡り、
清里、野辺山の散歩など、
また行ってみたいところが増えました。

秋にでも「HIGH RAIL 2号」も含めて、計画したいです[わーい(嬉しい顔)]

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避暑地を求めて?JR小海線の旅 その2:小諸編 [旅・散歩]

清里では、やっぱりこの時期では暑かったので、
少しだけ街中を散歩してから、
清里駅へ戻って再びJR小海線に乗車します。

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駅のホームで列車を待っていると・・・
快速「HIGH RAIL 1号」が到着、
この列車で小諸駅へ向かいます。

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JR小海線の小淵沢駅-小諸駅間で運行されている、
「HIGH RAIL」は全席指定席で、
出発の4日前に思いついてもなんとか空席がありました(汗)

新宿駅から小淵沢駅まで、
JR中央本線の特急で行けば割安なのですが、指定席は満席で、
早くから自由席待ちや座席取りの駆け引きは面倒なので、
割高ですが東京駅から北陸新幹線を利用したのでした(貧)


「HIGH RAIL 1号」に乗車すると、
ペアシートとシングルシートの車両はゆったりとしてます。

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指定席券の通りのシングルシートへ行くと、
そこには謎のおばさんが座ってました・・・

おばさんはすぐに席を空けましたが、
全席指定席なのに、まだ途中停車駅もあるのに、
ちょっとでも席が空いていると勝手に座る人って、
全然理解できないのですが、これって自分だけでしょうか?
(乗務員に空席なのを確認して座るのはいいと思います)


清里駅10:56発車して、野辺山駅11:05到着、
5分の停車時間がありますが、
野辺山駅は標高1345.67mにあるJRで一番高い駅なので、
記念撮影で混雑しているホームは避けて、
車内からちょっとだけ撮影です(汗)

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野辺山駅11:10発車、車窓には山と千曲川の風景が続きます。

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お昼は清里駅で売っていた、おぎのや「峠の釜めし」と
「純米原酒 千曲錦 一回火入れ限定品」で呑み鉄です(酔)

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「峠の釜めし」は定番の美味しさですが、
入っている「あんず」の有り無し議論や、
付いている漬物が苦手意見があるらしいですね(汗)

自分的には、
合間に漬物を食べて口の中をさっぱりして、
「峠の釜めし」の具の味の変化がより感じられるし、
「あんず」は最後にデザート代わりに、
漬物にあるワサビと交互に食べるとさっぱりして、
嬉しいサイドメニューです。

「純米原酒 千曲錦 一回火入れ限定品」ですが、
口当たりすっきりの辛口で、なめらかな甘味もあって、
美味しくいただける日本酒でした。

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「HIGH RAIL 1号」ですが、
途中停車駅での長時間停車も少なく、
ほぼ座ったまま移動しただけになって、
このあとも「HIGH RAIL 2号」に乗車してるので、
列車や車内の様子は、次回の記事にします。

終着駅の小諸駅12:31到着、こちらも暑かったです(汗)

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駅舎を出ると、祇園祭が行われてました。

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小諸駅から歩いて数分の小諸城大手門を見物します。

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大手門のある公園には、祇園祭の御神輿が待機していて、
お祭りの活気があっていいですね。

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大手門から、しなの鉄道の線路を潜って、
懐古園(小諸城跡)へ向かいます。

三の門から入城します。

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二の丸へ、階段を登ります。

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二の丸には・・・何もありませんでした(汗)

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城内は昔の建物はほとんどありませんが、
石垣は約400年前のまま残されてます。

本丸へ向かって歩いていると、
ちょうど見ごろの紫陽花がありました。

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本丸に到着すると、懐古神社があります。

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懐古神社の庭園を散歩します。

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懐古神社で旅の無事に感謝します。

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本丸から天守跡へ登ります。

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天守跡も何もありませんが・・・

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天守跡からの眺めがいいです!

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少し散歩してから、三の門へ戻ります。

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懐古園(小諸城跡)は広い公園で、小諸市動物園もあるので、
またじっくり歩いて見物したいですね。

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三の門を出て、
展示されているSL(蒸気機関車):C56を見物して、
小諸駅へ向かいます。

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小諸では街中を歩く時間もなく、懐古園へもまた行きたいので、
また計画したいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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避暑地を求めて?JR小海線の旅 その1:清里編 [旅・散歩]

今年の夏は、また更に暑くなって、
歩くのも命がけなので、旅の行先選びは難しいですね(汗)

夏の間は引き籠っていようと思いましたが、
やっぱり我慢できなくて、出発の4日前に思いついて、
お手頃に行ける避暑地?のJR小海線方面へ行きました。

出発は、7月14日(土)東京駅6:44発車の、
JR北陸新幹線「あさま649号」になります。

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前日は結構お酒を呑んでいたので、
「丸政のチキンカツ」で軽く呑み鉄です(酔)

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この「丸政のチキンカツ」ですが、お手軽な600円で、
柔らかい鶏肉にサクサクさがある衣のカツが3枚と、
ちょっと入っているナポリタンが嬉しいお弁当で、
軽く食べたいときや、おつまみなどにオススメです。

昨年の6月にグランクラスに乗車して失敗してから、
約1年ぶりの北陸新幹線は、1時間ちょっとの乗車で、
佐久平駅7:58到着、ここで下車します。

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改札へ向かう途中、待合室前に酒樽があって、
酒蔵さんも多いのかな?
時間がなくて地酒の調査不足でした(汗)

乗り換え時間が30分以上あるので、
一旦、駅舎から出て散歩します。

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佐久平駅のすぐ前にはミレニアムパークがあります。

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佐久平駅へ戻って、
新幹線の改札から、JR小海線の改札へ向かいますが、
結構長い連絡通路なので、余裕をもって乗り換えしましょう。

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JR小海線の佐久平駅は無人駅で、ホームは狭くなってます。

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新幹線の上にある高架駅なので、
地上を走る新幹線を見下ろせます。

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佐久平駅8:31発車の、小淵沢駅行の列車に乗車しますが、
かなり混雑してて、立っている乗客も多かったです。

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中込駅8:41到着、4分ほど停車時間があるので、
車両の外へ出てみます。

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中込駅8:45発車して、臼田駅8:53到着、
ここで列車の行き違いがあります。

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このあと、小海駅9:16到着すると、
沢山の乗客が下車して、ボックス席を確保できました。

千曲川沿いを走る列車の車窓を楽しみます。

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もちろん!軽井沢ビールで呑み鉄です(酔)

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JRの路線で一番高い標高1345.67mにある野辺山駅9:56到着、
またあとで、野辺山駅で下車する予定です。

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清里駅10:03到着、ここで下車します。

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清里駅の駅舎を出ます。

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駅前はちょっとした公園になってます。

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駅舎のすぐ隣に、
SL(蒸気機関車):C56が展示されてます。

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清里の街を歩きます。

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清里といえば、一時期は流行って賑やかでしたが、
そんなバブルも弾けて、お店もあまりやってません(汗)

お洒落なお店も、売物件だったりします・・・

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さて、肝心の避暑地としてですが、
駅の周りは普通に暑いです(汗)

街もそんな感じなので、
お昼のお弁当でも探そうと駅へ戻ってみると、
こんなところに、おぎのや「峠の釜めし」が!

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他にお店もないので、
「峠の釜めし」とお土産を買って、
清里駅のホームで列車を待ちます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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土合駅散歩 その3:リゾート列車編 [旅・散歩]

天神平湯吹の滝で散歩したあとは、
歩いて土合駅へ向かいます。

湯吹の滝から5分ほど歩くと、
JR上越線の上り線の踏切を渡ります。

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踏切を渡るとすぐに、
土合駅の地下ホームへ続く長い通路が見えてきます。

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湯吹の滝から10分ほどで土合駅に到着です。

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かなり雨が降ってきたので、
土合駅のすぐ隣にある、谷川岳ドライブインで、
買い物と雨宿りすることにしました。

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乗車予定の列車の発車時間まで1時間以上あるので、
食事をしようとレストランへ行ったら、
団体の予約で利用できませんでした(汗)

帰り用のお酒も買おうとすると、
持ち帰りはできなくて、レストランで呑むのみで、
雨の中、周りのお店を探します・・・が、
周りにお店なんてありません(汗)

ドライブインですから、お酒はその場で呑むよりは、
お土産で持ち帰るほうが筋が通る気がするのですが(笑)

買い物したあと、踏切で列車を待っていると、
来ました!快速「谷川ループ」です。

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「谷川ループ」の車両は、
485系電車を改造した「リゾートやまどり」で運行されていて、
この列車に乗車するのも今回の目的でした!

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踏切から土合駅を撮影してますが・・・
「谷川ループ」は越後湯沢駅13:53発車して
土合駅14:33到着すると19分の停車時間があるので、
乗車するには間に合います。

土合駅の改札を入ってすぐの上り線ホームへ行きます。

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土合駅は地下ホームも特徴的ですが、
地上ホームも山々を背景にいい感じですね。

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「谷川ループ」へ乗車します。

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車内へ入ると、
トイレとベンチがある広いスペースがあります。

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座席は、1列+2列の広いシートと大きな窓で、
ゆったりとしてます。

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一人旅に嬉しい、1列シートへ座ります。
(全席指定です)

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まだ停車時間に余裕があるので、各車両を覗いてみると、
展望スペースがあったり、

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ミーティング室があったり、

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キッズスペースがあったりと、
リゾート列車ならではの充実した設備です。

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これで指定席券520円+運賃で乗車できるので、
「リゾートやまどり」の人気がわかりますね。

土合駅14:52発車して、
次の停車駅、湯檜曽(ゆびそ)駅の手前では速度を落として、
1967年(昭和42年)に新清水トンネルが開通する前の、
旧湯檜曽駅のホームが見れます。

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また、山を下る大きなループ線でも速度を落として、
ループの下の線路を眺められます。

湯檜曽駅15:07到着、ループ線を見上げます。

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湯檜曽駅15:09発車、
このあとの停車駅では停車時間が短いので、
ゆったり呑み鉄したいところですが、
土合駅でお酒は買えなかったし、車内販売も来ないし・・・
ノンアルコールですが、
谷川岳ドライブインで買った「生どら焼」きをいただきます。

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「生どら焼」は冷蔵で冷たく、柔らかくふわっとして、
小豆は甘さを抑えて小豆の香りと味がよく、
プレミアムチーズは爽やかなクリームで、
美味しくいただきました。

終着駅の上尾駅17:12到着、快適な列車の旅でした!

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次回は、
JR吾妻線で運行している「リゾートやまどり」で旅したいですね。

上尾駅からは湘南新宿ラインへ乗り換えて、
新宿駅で小田急ロマンスカーへ乗り換えて帰路になります。

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「谷川ループ」では、
痛恨のノンアルコール、ノン駅弁だったので、
新宿のデパ地下に寄って買った「米沢牛弁当」で呑み鉄です(酔)

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「米沢牛弁当」ですが、
柔らかい米沢牛と、すき焼き風の味付けが美味しくて、
デパ地下ならではの、できたてで温かいのも嬉しいです。


今回は雨に降られましたが、
新幹線や特急も使わずに旅費もリーズナブルに、
土合駅地下ホーム体験と「谷川ループ」へも乗車できて、
充実した旅でした!

谷川岳は残念でしたが、またいつか散歩しに行きたいですね[わーい(嬉しい顔)]

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土合駅散歩 その2:谷川岳編 [旅・散歩]

地下ホームと長い階段のあとは、
土合駅の改札を出て、駅前のバス停へ向かいます。

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立派なバス待合所がありますが、
反対方向へ行くので、こちらのバス停で待ちます(汗)

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谷川岳ロープウェイ駅行のバスに乗車すると、
他に乗客は居なくて貸切状態でした。

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バスに乗車してから5分ほど(210円)で、
谷川岳ロープウェイ駅に到着です。

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雨が降ってきましたが、せっかくここまで来たので、
谷川岳ロープウェイに乗車します。

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バス停からベースプラザに入って乗車券を買って、
長い通路を歩きます。

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ロープウェイに到着します。

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この日は、山の上は雨なので乗客も少なくて、
ゴンドラも貸切状態でした。

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15分ほどで天神平駅に到着します。

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やっぱり雨ですね(汗)

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天神平駅の近くにある展望台へ行ってみます。

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しばらく、山々を眺めます。

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1時間ほど歩いて(登って)みたかったですが、
雨で人も少ないので、無理せず断念しました。

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天神平駅の隣にある「ビューテラスてんじん」へ入ってみます。

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なかなかいい眺めのレストランですが、
普通のレストランなメニューで特に食べたいものもなく、
(場所が場所なので)やや高めなので、
天神平駅へ戻ります。

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ロープウェイを下ります。

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ベースプラザに到着しますが、上から見ると、
駐車場などの大きな建物が山の中にあるのがわかります。

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水上駅方面行のバスに乗車します。

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谷川岳ロープウェイ駅を発車して2分ほど(100円)の
土合橋でバスを下りて、
橋の上から湯桧曽川(ゆびそがわ)を見下ろすと、
「湯吹の滝」があります。

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湯桧曽川(ゆびそがわ)沿いに登山道があるので、
少し歩いてみました。

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雨のため、天神平での散歩ができず残念でしたが、
山の風景を眺めたり、少し歩くこともできて、癒されました。

土合橋から歩いて、土合駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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土合駅散歩 その1:もぐら駅体験編 [旅・散歩]

今年の夏はかなり暑くなりそうで、
まとまった休みもとれずに宿泊で旅もできないので、
本格的に暑くなる前にと思って、
6月23日(土)にJR上越線土合駅まで行ってきました。

まず、上野東京ライン快速「アーバン」に乗車して、
高崎駅へ向かいます。

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上野東京ライン湘南新宿ラインは、
グリーン料金で780円でどこまでも行けて便利ですね!

ゆったりと「伝承 鯵の押寿し」で呑み鉄です(酔)

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「伝承 鯵の押寿し」は神奈川定番駅弁のひとつで、
酢と甘さのバランスが良く、
柔らかくて脂の乗りもちょうどいい鯵が美味しいです。

少し居眠りしたあと、
上野駅8:35発車して尾久駅を通過すると・・・
朽ちかけている客車が留置してあります。

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ブルートレインには一度乗車してみたかったですね(懐)

高崎駅10:15到着です。

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JR上越線の水上駅行きの電車へ乗り換えて、
高崎駅10:25発車します。

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水上駅11:29到着、長岡駅行きの電車へ乗り換えます。

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水上駅11:40発車するとすぐに、
SL(蒸気機関車)転車台広場を通過しますが、
見ていると快速「SLみなかみ」に乗車したくなりますね(笑)

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土合駅11:50到着、ここで下車します。

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土合駅の下りホームは地下70mにあるので、
この時期で、もうお昼近いですが寒いです。

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地上にある改札へ行くには、この長い階段を登ります(汗)

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土合駅は「日本一のモグラ駅」と呼ばれて、
合計486段の階段を登ったところに駅舎があるので、
下りホームから改札まで約10分かかります。

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階段には段数が記入されているので、
とりあえず、あとどれぐらいか目安にはなります(笑)

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階段の端には土のままのスペースがあって、
エスカレーターを造る予定でもあったのかな?

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途中、何箇所かに休むためのベンチがあります(汗)

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写真を撮りながらでしたが、
9分ほどで長い階段の出口が見えてきたので、
意外に早かったかな?

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なんて思ってたら、次は長い通路があります(汗)

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長い通路の下には川が流れていて、
殺風景な長い階段とは違って風景も楽しめます。

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長い通路の先には・・・
また階段がいくつか続きます(笑)

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486段、登り切りました(汗)

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あと17mで改札です。

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そして、改札に到着、
写真撮りながらなので14分かかりました。

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土合駅の上りホームは改札のすぐ近くにありますが、
JR上越線が単線だった頃は地上のホームを使っていて、
1967年(昭和42年)に新清水トンネルが開通して、
複線化したときに下りホームが地下に造られて、
上下のホームが大きく離れた駅になったとのことです。

無人駅ですが駅舎は立派な造りで、
待合室やトイレもあります。

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一度行ってみたかった土合駅ですが、
地下は秘密基地のようで面白かったです。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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箱根登山電車散歩 その3:小田原城編 [旅・散歩]

大涌谷、強羅公園、塔ノ沢駅途中下車と散歩して、
箱根登山鉄道の箱根湯本駅から、小田原駅へ向かいます。

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小田原といえば、やっぱり行くところは小田原城です。

小田原城へ向かって歩いていると、途中の紫陽花が見ごろです。

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小田原駅から10分ほど歩いて本丸に到着します。

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本丸で飼われている猿を見物します。

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その昔は象(ウメ子)も飼われてましたが、
猿達も年老いていなくなってしまうのかな(寂)

本丸から常盤木門(ときわぎもん)を通って、
二の丸へ向かいます。

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常盤木門の先へ進むと、
紫陽花と花菖蒲(はなしょうぶ)が満開です!
(当日の6月1日の状況です)

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箱根では紫陽花の見ごろには早かったですが、
小田原城では、ちょうど見ごろで、
花菖蒲もきれいでした。

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斜面一面に咲く紫陽花も、小田原城の見どころですね。

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紫陽花と花菖蒲を眺めたあとは、城内を散歩します。

銅門(あかがねもん)です。

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銅門から二の丸を出て、住吉橋を渡ります。

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堀の周りを散歩します。

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小田原城での散歩のあと、
小田原駅から再び、箱根湯本駅に戻りますが、
その理由は・・・
箱根湯本駅から小田急ロマンスカーに乗車したいからです(汗)

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箱根湯本駅13:48発車の特急「はこね22号」へ乗車します。

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この70000形:GSE(Graceful Super Express)は、
今年(2018年)3月より運行している新車なので、
真新しいシートと高い天井でゆったり乗車できます。

そしてもう一つ、箱根湯本駅から乗車した目的は、
「箱根登山鉄道創業130周年記念 特製記念弁当」
を買うためでした!

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この「特製記念弁当」は1,300円と高めのお値段ですが、
牛めし、金目鯛塩焼き、鯵の寿司、海老、蒲鉾、メンチかつサンド
などなど、神奈川全部乗せの贅沢すぎる内容で、
味も量も満足なお弁当です!

日本酒「箱根街道」は淡麗辛口の吟醸酒ですが、
お弁当が塩味が多めなせいでしょうか、
ちょっと甘く感じましたが、呑みやすいお酒でした。

天気は曇っていて富士山は見えませんでしたが、
早めの時間なので車内は空席が多くて快適な呑み鉄です(酔)

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相模大野駅14:48到着、ここで下車して買い物して帰宅します。

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今回の箱根の旅ですが、
箱根ロープウェイの運休で予定変更になりましたが、
強羅公園や途中下車、小田原城での散歩と、
紫陽花も花菖蒲も楽しめて充実でした!

相模大野駅のホームで列車を待っていると、
50000形:VSE(Vault Super Express)が通過します。

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そういえば、
ロマンスカー伝統の塗装と展望席、前面デザインと、
車両の連結部分に台車がある連接台車が特徴の
7000形:LSE(Luxury Super Express)が、
7月10日で定期運行が終わり、引退になります。

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小田急沿線住民としては、
ラストランまで、もう一度乗車しておきたいですね[わーい(嬉しい顔)]


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箱根登山電車散歩 その2:予定変更編 [旅・散歩]

大涌谷で「黒たまご」を食べて満足して、
混む前に箱根ロープウェイで下ります。

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実は、芦ノ湖まで行きたかったのですが、
大涌谷駅-桃源台駅間はメンテナンスで運休でしたので、
どこへ行くか考えながら移動します(汗)

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箱根ロープウェイで大涌谷から山を越えて、
早雲山駅へ向かう途中、右前方の奥に相模湾が見えます。

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早雲山駅で箱根登山ケーブルカーへ乗り換えます。

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強羅駅までは行かないで、公園上駅で下車します。

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トコトコきっぷ(箱根登山電車・箱根登山ケーブルカー1日乗車券)
では、箱根強羅公園が入園無料になるので、
芦ノ湖まで行けなかった分、寄ってみようと思います。

公園上駅の駅前にある箱根美術館から、更に奥へ進みます。

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公園上駅から歩いて5分ほどで、箱根強羅公園の西門に到着です。

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公園に入ると・・・花園です(驚)

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バラが見ごろで、別世界ですね。

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奥へ進んでいくと、箱根の山々をバックに噴水があります。

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噴水近くには茶室がありますが、
その脇道からイベント館へ向かいます。

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イベント館に入ると、紫陽花が満開です!

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箱根では紫陽花にはまだ早かったと思いましたが、
ここでは温室で満開の紫陽花が見れました。

満開の紫陽花の道を歩きます。

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イベント館の先にある熱帯植物館を抜けて、
箱根強羅公園の正門から出ます。

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箱根強羅公園へは初めて立ち寄りましたが、
なかなか大きな規模の公園で、
桜の時期も見ごたえがありそうなので
来年の春に行ってみたいです。

箱根強羅公園の正門から10分ほど歩くと、
箱根登山鉄道の強羅駅に到着しますが、
踏切から駅を覗いてみると、レトロ電車が!

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この電車:モハ2形は1927年から運行していて、
箱根登山鉄道では乗車しておきたい電車なので、
駅まで走って、なんとか乗車できました(汗)

強羅駅10:53発車、
レトロ電車に揺られ、モーター音を楽しみながら、
箱根湯本駅へ向かいます。

塔ノ沢駅11:26到着、
時間に余裕があるので途中下車してみます。

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塔ノ沢駅の上りホーム(箱根湯本駅方面)には
深沢銭洗弁天があります。

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前から気になってたので寄ってみます。

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奥へ行くと、火伏観音があります。

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さらに奥には、
弁財天様が祀られている奥宮がありますが、
途中、虫が飛んでたり、ぶら下がってたりで、
前へは進めませんでした(怖)

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塔ノ沢駅のホームに戻って、
電車:2000形「サン・モリッツ号」へ乗車して、
箱根湯本駅へ向かいます。

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箱根湯本駅で折り返してきた、
レトロ電車:モハ2形と行き違いになって、
塔ノ沢駅11:40発車します。

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箱根ロープウェイのメンテナンスで、
芦ノ湖までは行けませんでしたが、
箱根強羅公園へ寄ってみたり、
塔ノ沢駅で途中下車する時間もあって、
いい機会でした。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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箱根登山電車散歩 その1:大涌谷編 [旅・散歩]

6月1日(金)は用事があって会社は休みの予定でしたが、
用事が必要なくなり、そのまま平日の休みになったので、
地元神奈川県の観光名所の箱根へ、ふらっと行ってみました。

朝7:30過ぎにJR東海道本線で小田原駅に到着、
ここから箱根へ向かいます。

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平日の朝で電車は混んでいたので、
グリーン席で軽く朝ごはんです。

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小田原駅から箱根登山鉄道へ乗り換えます。

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窓口で箱根登山電車・箱根登山ケーブルカー1日乗車券の
トコトコきっぷ(1,540円)を買ってから乗車して、
小田原駅から15分ほどで箱根湯本駅に到着です。

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小田急電車の線路の幅は1,067mm
箱根登山鉄道の電車は1,435mmなので、
箱根登山鉄道の車庫がある入生田駅と箱根湯本駅の間は、
3本のレールをそれぞれの電車が走る三線軌条になってます。

箱根湯本駅8:24発車の登山電車へ乗り換えます。

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この電車:3000形「アレグラ号」ですが、
窓が大きくて、座席も快適です。

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景色を眺めやすいオープンなスペースがあるのも特徴です。

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塔ノ沢駅8:28到着、紫陽花の見ごろにはまだ早いようです。

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塔ノ沢駅を発車すると、急勾配や急カーブが連続して、
スイッチバック(列車の進行方向が変わる)があります。

大平台駅8:39到着、ここはスイッチバック駅で、
列車の行き違いもあります。

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箱根湯本駅行きの1000形「ベルニナ号」が発車したあと、
大平台駅を発車します。

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のんびりと走る登山電車を楽しみながら、
強羅(ごうら)駅9:00到着です。

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箱根登山ケーブルカーへ乗り換えて、
更に急勾配の箱根の山を登ります。

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強羅駅から10分ほどで早雲山(そううんざん)駅に到着です。

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箱根ロープウェイへ乗り換えですが、待ち行列が長いので、
早雲山駅前にある展望台へ行きます。

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展望台の眺めを楽しんだあと、
箱根ロープウェイに乗車します。

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18名乗りのゴンドラが約1分間隔で出発するので、
うまく時間を合わせれば貸切状態で乗車できます。

ゴンドラは急な山の斜面を登っていきます。

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山を越えると、大涌谷(おおわくだに)の上空です。

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結構高さがあって、ちょっとスリルがあります(汗)

早雲山駅から約8分ほどで大涌谷(おおわくだに)駅に到着です。

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大涌谷駅からの硫黄臭が大涌谷に来たって感じで、
噴火口と臭いの非日常的な空間が楽しいです。

噴火警戒から再開した一昨年(2016年)7月26日の、
すぐあとの9月に行ったときより噴煙は落ち着いてました。

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噴火口の反対側は富士山が見えます。
(この日は雲がかかってましたが・・・)

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大涌谷名物といえば、
一個食べれば7年寿命が延びるといわれる、
「黒たまご」を買いに大涌谷くろたまご館へ寄ります。

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一袋5個入(500円)しか売ってませんが、
温かいうちが美味しいので、5個全部食べました(笑)

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朝にも「たまごサンド」を食べた気がするので、
たまご食べすぎで身体に悪そうですが、
さて、何年長生きできるかな?(汗)

観光バスが次から次へと到着して、人が増え始めたので、
早めに強羅駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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喜多方へ鉄道巡りの旅 その3:やっぱりSL乗車編 [旅・散歩]

やっぱり、喜多方へ行くと、
酒蔵さんと喜多方ラーメンで時間がなくなりますね(汗)

酒蔵さんでは、お酒を買うだけで5分の予定でしたが、
ついつい長居してしまいます(笑)

結局、いつものコースで喜多方の街を歩いて、
JR磐越西線、喜多方駅へ戻ります。

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喜多方駅15:48、快速「SLばんえつ物語」が到着します。

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やっぱり乗車します(笑)

喜多方駅15:51発車、大和川酒造店さんで買った、
「純米大吟醸スパークリング 珠泡(しゅあわ)」500mlと、
「喜多方ラーメン風味 ヌードルバー」をおつまみに、
呑み鉄開始です(酔)

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「純米大吟醸スパークリング 珠泡」ですが、
爽やかな口当たりと旨味で呑みやすいスパークリング日本酒で、
いくらでも呑めそうな感じですが、
アルコール12度ですから、呑みすぎ注意です(汗)

「喜多方ラーメン風味 ヌードルバー」は、
喜多方ラーメン風のベビー○スターラーメンという感じですから、
お酒のおつまみに合ってますね。

グリーン席は満席でとれませんでしたが、
一般のボックス席もいい雰囲気です。

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乗車手帳をいただいて、
オリジナルグッズ争奪じゃんけん大会が始まりますが、
もちろん、勝てません(笑)

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野沢駅16:25到着、ここで蒸気機関車(SL):C57 のメンテのため、
10分の停車時間があるので、ホームへ降ります。

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C57には沢山の人が集まって混雑しますね(汗)

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野沢駅16:35発車、4号車(展望車)で、
新潟大学鉄道研究部の
鉄道模型展示と列車の説明があります。

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いい活動ですね!継続していただきたいです。

阿賀野川の風景を眺めながら、
呑み鉄と列車の旅、楽しい時間です!

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SL列車では、煙も楽しめますね。

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津川駅17:19到着、列車交換とC57のメンテのため、
15分の停車時間があります。

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タラコ色の国鉄型キハ40系は旅情がありますね。

この時間の「SLばんえつ物語」は、
夕陽で前面が金色で反射するSL:C57がいいですね!

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津川駅で、ゴミ捨てとトイレを済ませます。
(持ち込んだゴミは列車で捨てないのが自分的な呑み鉄の掟です)

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ホームでぶらぶら歩いてから、
オコジロウの家(待合室)に入ります。

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オコジロウの家の中には写真が展示してあります。

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津川駅17:34発車、5号車の売店でおつまみを買って、
呑み鉄が継続します(笑)

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鮭の粕漬、ちょっと高いけど美味しかったです。

新津駅18:40到着、「SLばんえつ物語」の旅は終わります。

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夜汽車の雰囲気がいいですね。

ここで少し撮影して、JR信越本線へ乗り換えて、
20分ほどで新潟駅に到着、
新潟駅19:36発車のJR上越新幹線「とき346号」で帰路になります。

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このE2系新幹線に乗車するのは、この旅最後の目的です。

E4系新幹線は2018年度以降、引退しますが、
E2系新幹線もこのタイミングから引退するらしいので、
意外に乗車する機会の少ないE2系新幹線に乗車したかったのです。

「ぶりのすし」で呑み鉄です(酔)

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「ぶりのすし」ですが、意外に臭みもなくて、さっぱりしていて、
量が多くても食べれてしまいます。

そして、今回の座席は・・・一番いい席(1番E席)でした(笑)

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鉄道資料館、国鉄型車両、酒蔵さん、喜多方ラーメン、SL列車と、
今回は個人的な趣味を網羅する旅でした!

毎回、会津方面へは同じようなコースになってしまいますが、
何度でも楽しいです!

来年は花見も含めて、会津方面への旅は外せません[わーい(嬉しい顔)]

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