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青森方面へ花見の旅 その6:弘前公園編 [旅・散歩-東北(北東北)]

JR五能線の深浦駅から快速「リゾートしらかみ1号」に乗車して、
弘前駅12:49到着します。

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最初の計画では、青森駅まで乗車して、
青森の街を散歩するつもりでしたが、
気が変わって、弘前城(弘前公園)へ向かいます。

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桜の時期はいつも駅前のバス停は大行列なので、
歩いて弘前城へ向かいますが、
朝からお酒を呑んで、食べてばかりいたので、
途中でお腹の調子が・・・

荷物も多いし、コインロッカーがある駅まで戻るか・・・
と思っていたところ、近くにイトー○ヨーカドーさんが見えて、
確か、無料のロッカー(100円使うけど戻ってくる)があるはず!

すみません、寄らせていただきました(汗)


寄り道(笑)したので1時間近くかかって弘前城に到着、
やっぱり、かなり桜は散ってきてました。

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しかし、これだけ散っていると・・・
水面に花びらが浮かぶ花筏(はないかだ)が見ごろです!

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東門を入ります。人が多いですね(汗)

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桜の密度も量も多いので、
桜吹雪も半端じゃありません、圧巻です!
(写真では分かり辛いかな)

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東内門を入ります。

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まだまだ見ごろの見事な桜も沢山あります!

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満開の桜と、水面の花筏と、2倍楽しめます。

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有名な撮影スポットの赤い橋ですが、
もの凄く人が多いです(汗)

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橋を渡るのは時間かかりそうだし、
天守前は長蛇の列なので、天守の見物は断念します(汗)

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桜の時期は天守を見物するよりも、
周りの桜のトンネルを散歩するのが好きですね。

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弘前城の見事な桜と花筏を楽しんで、弘前駅へ戻ります。

弘前駅から新青森駅へ、
快速「リゾートあすなろ弘前桜2号」へ乗車します。

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この旅では、リゾート列車の4車種に乗り鉄達成です(笑)

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弘前駅15:08発車、ゆったりしたシートに座って、
新青森駅15:47到着、八戸駅まで行きたいと思いながら、
ここでJR東北新幹線へ乗り換えて帰路になります。

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新青森駅16:05発車の、
JR東北新幹線「はやぶさ62号」へ乗車します。

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帰りは荷物も多いのでグリーン席にしましたが、
GW初日なので、青森駅から東京駅方面の乗客は少なくて、
約3時間半、静かでゆったりできました。

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もちろん、「青森のぜいたく弁当」で呑み鉄します(酔)

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「青森のぜいたく弁当」ですが、
八戸前沖鯖にぎり(田子産にんにくみそ、特製ピリ辛ダレ)、
海峡サーモンにぎり(クリームチーズとオニオン、茎わさび)、
八戸前沖鯖竜田揚げ、県産どり唐揚げ、
八戸前沖鯖三沢産ごぼう入り昆布巻き、など美味しくて、
贅沢で満足、お酒のおつまみにもぴったりなお弁当です。

盛岡駅17:10到着、
JR秋田新幹線「こまち62号」との連結を見物します。

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青森駅で実演販売もしていて、
独特のパリパリ感が好きで、毎年必ず買っている、
「津軽路せんべい」で呑み鉄は続きます。

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今回の旅は、リゾート列車4車種乗車もできて、
ちょうど見ごろの桜と花筏も楽しめて、
今までの青森への旅の経験が最大限に役立ちました!

また来年も青森へ、やっぱり行きたいですね[わーい(嬉しい顔)]

 

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青森方面へ花見の旅 その5:リゾートしらかみ続編 [旅・散歩-東北(北東北)]

二日目の4月28日(土)早朝の合浦公園での花見のあと、
青森駅へ行くと、満席で指定席がとれなかった、
快速「リゾートしらかみ2号」が入線してました。

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実は・・・
この旅の出発の1週間前に計画を考えながら、
「リゾートしらかみ」の空席を調べてみたら、
「リゾートしらかみ2号」の青森駅からあきた白神駅の、
海側の窓側席が運良く空いていたので買っておきました!

前日に秋田駅から乗車した、
「リゾートしらかみ3号」青池編成(HB-E300系)に続いて、
「リゾートしらかみ2号」くまげら編成(キハ48形改造)
に乗車します。

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青森駅8:10発車、
朝食も兼ねて「津軽の笹寿司」で軽く呑み鉄です(酔)

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「津軽の笹寿司」は、
レモンとさんしょうの葉が乗った鮭3個、
味付昆布とさんしょうの葉が乗った鯛2個で、
上品でさっぱり美味しくて、朝食にちょうど良かったです。

前日は曇ってましたが、この日は岩木山も見えました。

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弘前駅8:44到着、方向転換して8:48発車して、
川部駅8:55到着、7分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

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この「リゾートしらかみ」くまげら編成は、
「リゾートしらかみ」唯一のキハ(ディーゼルカー)で、
いつ新型へ置き換えになるかわからないので、
今年もに乗車しておきたかったのでした(汗)

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川部駅9:02発車、列車は再び方向転換して、
JR奥羽本線からJR五能線へ入ります。

心地良いディーゼルエンジン音を楽しみながら、
「プティ・モンテリア」(白ワイン)をいただきます。

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「プティ・モンテリア」(白ワイン)はさっぱりと、
淡麗辛口の日本酒の感じでしょうか、呑みやすかったです。

五所川原駅9:30発車すると、
津軽三味線の生演奏が始まります。

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前日に続いて迫力の津軽三味線の生演奏が終わると、
鯵ヶ沢の綺麗な海が見えてきます。

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千畳敷駅10:16到着です。

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15分の停車時間で千畳敷の散策をします。

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前日も来てるので、今回は更に海の近くへ行ってみます。

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やっぱり、千畳敷は朝の方が気持ちいいですね。

発車3分前の警笛が鳴ったので、
前日も食べたイカ焼きを買って車内へ戻ります。

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千畳敷駅10:31発車、
はい、イカ焼きで車内はイカ臭くなりますが、
車内限定販売の日本酒「泡雪(あわゆき)のここち」
と美味しくいただきます(酔)

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「泡雪(あわゆき)のここち」は純米大吟醸酒で、
微炭酸の刺激があってフルーティで呑みやすい日本酒です。

美しい日本海を眺めながら呑み鉄を楽しみます。

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深浦駅10:55到着、
ここで「リゾートしらかみ1号」と行き違いになります。

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「リゾートしらかみ」ブナ編成(HB-E300系)は、
2016年7月から運行されている新型ですが・・・
ここで乗っちゃいました(笑)

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「リゾートしらかみ1号」
この旅の出発の1週間前に空席を調べてみたら、
海側の窓側席の空席があって指定席券を買ってました(笑)

いつもは特急券、指定席券などは記念に持ち帰りますが、
「リゾートしらかみ2号」の指定席券は、隣の席にいた、
高校生ぐらいの東南アジア系外国人観光客へ託しました。

彼は、青森駅から弘前駅までは家族と一緒でしたが、
一人だけ「リゾートしらかみ2号」に残っていて、
日本のアニメかゲームかのキャラのグッズを持って、
日本好き、鉄道好きな感じで、
席を立つときも笑顔でいい奴だったので、
あきた白神駅まで景色の見どころは任せました。


「リゾートしらかみ1号」は深浦駅10:58発車、
これで「リゾートしらかみ」の、
「ブナ」編成(HB-E300系)、「青池」編成(HB-E300系)、
「くまげら」編成(キハ48形改造)
の3種類の列車を制覇しました!

まず、3号車の「ORAHO(おらほ)」カウンターへ行ってみます。

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この感じの売店があると、
お土産などついつい買い込んでしまいます(汗)

景色を眺められるカウンター席もいい感じですね!

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「ORAHO(おらほ)」カウンターで買った、
「あきた白神和牛弁当」で呑み鉄開始です(酔)

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「あきた白神和牛弁当」は1,300円と高めですが、
あきた白神和牛の希少価値から数量限定のお弁当で、
旨味のある柔らかな牛肉と、甘辛のタレが美味しくて、
お酒のおつまみにも楽しめるお弁当でした。

「リゾートしらかみ1号」は千畳敷駅には停車しないので、
「いぶりがっこスモークチーズ」もいただきながら、
呑み鉄を楽しみます。

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前日から3度目の津軽三味線の生演奏を聴いて、
終着駅の青森駅へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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青森方面へ花見の旅 その4:青森散歩編 [旅・散歩-東北(北東北)]

青森駅近くのホテルで宿泊して、
二日目(4月28日)は朝6:00にチェックアウト、
合浦公園(がっぽこうえん)へ向かって街を歩きます。

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少し寒いですが、
途中、満開の桜の風景もあって楽しめます。

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ホテルから25分ほど歩いて、合浦公園に到着です。

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場所によって散ってるところがありますが、
充分に見ごたえのある桜です。

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陸奥湾を背景に、満開の桜が広がります。

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桜の下を潜って、海岸へ向かいます。

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海岸から東側の下北半島を眺めます。

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海岸の西側を眺めると、昔の木造船みたいなのが見えます。

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あとで調べてみたら、平成17年(2005年)に復元された、
北前型弁才船「みちのく丸」のようです。

「みちのく漁船博物館」に詳しい情報があるようですが、
面白そうなので行ってみたいですね。

合浦公園の桜は、もう散り始めとの情報でしたが、
満開の見事な桜も多くて、海岸の散歩もできて満足でした!

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青森駅へ向かって歩きますが、考えてみると・・・
宿泊したホテルから合浦公園へは徒歩25分ぐらいで、
青森駅からホテルまでは徒歩20分ぐらいだったので、
もしかしたら結構歩くのかな(汗)

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35分ほど歩いて、青い海公園に到着です。

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陸奥湾を眺めながら歩きます。

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アスパム(青森県観光物産館)です。

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お土産や地元の名産品など売ってますが、
今までは夕方の閉店間際に急いで行くか、
早朝に眺めながら歩くだけだったので、
昼間にじっくり見物したいですね(汗)

青森ベイブリッジを潜ります。

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ねぶたの展示やお土産も売っている、
ねぶたの家「ワ・ラッセ」です。

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こちらも、ゆっくり見物したいですね。

青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」です。

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毎年、この時期は鯉のぼり仕様ですが、
この日は風が強かったので、鯉のぼりは見れませんでした。

その昔、現役時代だったときの線路も残ってます。

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一度、青函連絡船へも乗船してみたかったですね。

次回は移動を少なく、青森での時間を作って、
(いつも朝早いので)たまにはホテルの朝食をいただいて、
青函連絡船などなど、じっくり見て歩く計画も考えたいです。

合浦公園から50分近く歩いて、青森駅に到着です(汗)

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このあと、列車で移動になります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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青森方面へ花見の旅 その3:芦野公園編 [旅・散歩-東北(北東北)]

JR五能線の快速「リゾートしらかみ3号」へ乗車しましたが、
弘前駅まで行く予定を変更して、
五所川原駅から津軽鉄道(津軽五所川原駅)へ乗り換えます。

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津軽五所川原駅15:15発車、
途中、見ごろの桜を車窓から眺めます。

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りんごの倉庫の風景も旅情があります。

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そして、芦野公園駅到着の直前、前方に桜のトンネルが!

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芦野公園駅15:39到着、ホームには人が溢れて、
列車の発車も大変なことになってました(笑)

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桜のトンネルを抜ける列車を見送ります。

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芦野公園駅の改札を出ると、満開の桜が迎えてくれます。

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駅前の通りも満開です。

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踏切を渡って、芦野公園へ向かいます。

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踏切を渡ると、すぐに芦野公園ですが、
人は多いのに出店はほとんど閉店してました(汗)

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芦野公園の桜は満開で、ちょうど見ごろでした!

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吊り橋は、今年も工事中でした(汗)
ここを渡って散歩したいですね。

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天気は曇っていて微妙でしたが、
見事な桜の中、花見散歩は続きます。

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桜のトンネルを歩いて、芦野公園駅へ戻ります。

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芦野公園駅では、列車が到着すると、
撮影する人で大混雑して、駅員さんも大変です(汗)

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芦野公園駅から津軽五所川原駅へ戻って、
JR五能線へ乗り換えます。

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弘前駅まで移動して、
JR奥羽本線へ乗り換えて青森駅へ向かいます。

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弘前駅18:23到着、今夜はここで宿泊になります。

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夕食は、青森ラーメンでも食べに行きたかったのですが、
前日の残業と睡眠不足で、かなり眠かったので、
割引になっていた焼売と餃子のセットと、
「しゃけいくら釜めし」を買って部屋呑みします。

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「しゃけいくら釜めし」ですが、
味付けご飯に、しゃけの塩焼き、味付けいく、錦糸玉子と、
シンプルですが甘味と塩味のバランスが良く、
お酒と一緒に楽しめました。

今年も前向きに買ってしまった、
十和田市の地酒の大吟醸「八甲田おろし」ですが、
口当たりよく爽やかで呑みやすく、
青森の夜景を眺めながら部屋呑みします(笑)

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翌日(4月28日)は朝早い出発なので、
早めに寝て、一日目が終わります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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青森方面へ花見の旅 その2:リゾートしらかみ後編 [旅・散歩-東北(北東北)]

快速「リゾートしらかみ3号」の旅は続きます。

東能代駅で列車の遅れは回復されて、
JR五能線に入って最初の駅、能代駅11:59到着、
ここでは17分の停車時間があります。

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バスケットボールの名門高校があることから、
能代駅には、ホームにバスケットゴールがあって、
停車時間にはシュートして成功したら記念品がもらえます。

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自分はダメでしたが、
観光の外人さんの盛り上がりが凄かったです(笑)

あきた白神駅12:39到着、
八峰町産直施設の「ぶりこ」と八森いさりび温泉ハタハタ館
が見えます。また行きたいですね。

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あきた白神駅を発車すると、
「御所の台ふれあいパーク」の桜は満開でした!

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昨年と一昨年に行ったときには満開には遅かったので、
満開の時期にここで花見したいです。

あきた白神駅からは、いよいよ日本海の絶景が続きます!

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日本海を眺めながら、
気になっていた「いぶりガッキー」で呑み鉄です(酔)

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「いぶりガッキー」はスティックタイプの「いぶりがっこ」で、
おつまみには良いお菓子?です。

岩館駅12:46発車すると、
じっくり海岸の景色を眺められるように、
速度を落として運転する区間があります。

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ウェスパ椿山駅13:18到着、
温泉などの観光施設も多いので、いつか降りてみたい駅です。

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駅前にある蒸気機関車(SL):8620型
もじっくり見てみたいです。

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深浦駅13:32到着、ここで列車の行き違いがあります。

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日本海の絶景はまだまだ続きます!

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千畳敷駅14:00到着、ここで15分間停車します。

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停車時間には千畳敷の散策ができて、
発車3分前になると警笛で知らせてくれます。

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10分ほど、千畳敷の海岸を楽しみます。

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千畳敷海岸のお店で売っているイカ焼きを買って、
車内へ戻ります。

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焼きたてで香ばしくて美味しいのですが、
車内はイカ臭くなります・・・
毎年の事なので、他の乗客の視線には慣れました(笑)

鯵ヶ沢駅14:38発車すると、
綺麗な鯵ヶ沢海岸の景色が続きます。

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鯵ヶ沢駅と五所川原駅の区間では
津軽三味線の生演奏があります。

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イベントスペースから近い席だったので、
そのまま座っていて迫力ある生演奏を楽しめました!

列車は海岸線から内陸に入ると、
りんごの倉庫が多く見られるようになります。

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五所川原駅15:02到着、ここで下車します。

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終着駅の弘前駅まで行く予定でしたが、
弘前公園の桜の散り始めの情報があったので、
昨年も行った芦野公園へ、予定変更です。

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津軽鉄道へ乗り換えます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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青森方面へ花見の旅 その1:リゾートしらかみ前編 [旅・散歩-東北(北東北)]

今年の桜を追いかける旅ですが、
天気や仕事の都合で、毎年行っている会津への旅はできず、
甲府での花見の旅から約1ヶ月空いて、
青森方面へ向かいます。

出発は、ちょっと早めに仕事を休んで4月27日(金)、
東京駅6:32発車のJR秋田新幹線「こまち1号」で出発です。

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意外にも、
「こまち」に乗車して東北方面へ向かうのは初めてです。

連休(GW)前なので、特に混雑は無くて、
仙台駅までは静かで快適でした。

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毎年この時期は青森方面へ花見の旅をして、
JR五能線の快速「リゾートしらかみ」への乗車が楽しみですが、
気が早くも「あわび五能線弁当」で、軽く呑み鉄開始です!

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「あわび五能線弁当」ですが、
いつも現地では買えなかったので、
東京駅で見つけて買ってしまいました(汗)

「あわび五能線弁当」は、やや小さめですが、
コリコリした食感のあわび煮と、
味付きご飯との相性がいい、和風のお弁当です。

あわび煮は薄くスライスされてますが枚数が多くて、
デザートにりんご煮も入って、
朝ごはんにいただくには満足です。


仙台駅、盛岡駅からの乗客が多く、車内は混雑しましたが、
角館駅でほとんどの乗客は下車しました。

ちょうど、角館の桜は満開だったようで、
角館駅を発車すると、川岸の桜の眺めが綺麗でした。

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角館の桧木内川土手や武家屋敷へも花見に行ってみたいです。

そのあとも所々に満開の桜があって、車窓を楽しみます。

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角館駅での混雑の影響もあって、
2分ほど遅れで秋田駅10:26分到着です。

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秋田駅からは、
JR五能線の快速「リゾートしらかみ3号」へ乗り換えます。

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秋田駅発車としては初めての「リゾートしらかみ」への乗車です。

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指定の座席に座ります。

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大きな窓と、足元に余裕のありすぎる広いシートピッチで、
快適な旅を楽しめますね。

3号車のイベントスペースに近い席です。

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秋田駅からは乗客は少なかったです。

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連休前だったし、ボックスシート独占も狙えたかな?

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秋田駅10:51発車、お昼にはちょっと早めですが、
「秋田のんめもの弁当」で呑み鉄開始です(酔)

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「秋田のんめもの弁当」ですが、
「あきたこまち」のご飯にすき焼き風味付け牛肉、
舞茸のバター醤油炒め、タコのマリネ、バター餅、
B級グルメの「男鹿しょっつる焼きそば」などなど、
んめもの(美味しいもの)が詰め込まれて、
この量で1,100円、駅弁としては嬉しいお値段かも?

お酒のおつまみにも満足なお弁当です!


車窓から、桜の風景を眺めながら呑み鉄は続きます。

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八郎潟駅11:20到着、
ここで特急「つがる2号」と行き違いになるのですが、
(恐らく弘前駅の)混雑の影響で遅れていて、
5分ほど待ち時間があるのでホームへ降りてみます。

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11:24ごろ「つがる2号」が到着します。

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予定があるので列車の遅れは困りますが、
少しだけ、駅のホームでうろうろして楽しめました(汗)

八郎潟駅を発車するとすぐに八郎潟がありますが、
見た目はよくわかりません(汗)

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車内販売が来たので、
毎年買っている「いぶりがっこスモークチーズ」と
純米大吟醸酒「泡雪(あわゆき)のここち」をいただきます。

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「いぶりがっこスモークチーズ」は、
スモークの香りと、いぶりがっことチーズの食感が好きで、
大量に買い込んでしまいました(汗)

車内限定販売の日本酒「泡雪のここち」ですが、
フルーティな香りと、微炭酸のさっぱりとした口あたりで、
美味しくいただきました。


4分遅れを取り戻すべく、
「リゾートしらかみ」はかなりのスピードで運転して、
約1分遅れで東能代11:46到着です。

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ここで、列車の行き違いがあります。

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また、列車の進行方向が変わって、
JR奥羽本線から、いよいよJR五能線へ入ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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八戸・北三陸の旅 その5:久慈編 [旅・散歩-東北(北東北)]

ドラマ「あまちゃん」のロケ地、
堀内駅(袖が浜駅)12:16発車の列車へ乗車して、
久慈駅12:44到着、団体客もなく、ゆったりとできて、
ディーゼルエンジン音も心地よく、
三陸鉄道 北リアス線を楽しめました。

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久慈駅では「あまちゃん」のロケ地で有名な、
小袖海岸へ行ってみたかったのですが、
バスの本数も少なくて帰りの時間も合わない・・・

今回はお土産を買い物して、
「あまちゃんハウス」でドラマの小道具などの展示を見て、
「まめぶの家」でまめぶ汁を食べて帰るかな・・・

と思いましたが、
お腹の不調で、朝飯と昼食抜き、お酒控えめで、
考えてみるとかなり節約してるじゃないですか!

ということで、タクシーを利用しようと、
運転手さんと交渉してみて、
「小袖海女センター」への往復と現地で1時間半待ってもらって、
往復運賃(片道2,700前後)で成立!出発します。

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途中、運転手さんがクルマを停めてくれて、
名所のひとつ「つりがね洞」を見物させてもらいました。

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嬉しいサービスですね!

久慈駅からタクシーで15分ほどで、
「じぇじぇじぇ発祥の地」に到着です(笑)

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その奥へ進むと「小袖海女センター」があります。

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「小袖海女センター」のすぐ側には、
海女素潜り実演場があって、
「あまちゃん」の聖地?あの階段があります。

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今回は時間が合いませんでしたが、
海女さんの実演はいつか見てみたいですね。

夫婦岩を眺めながら防波堤を歩きます。

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防波堤の先端には、あの灯台があります。

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ここまで来るとテンションが上がりますが、
工事中で近くまでは行けませんでした(悲)

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お腹の調子は微妙でしたが、お腹も空いたので、
「小袖海女センター」の中にある食堂で、
これは食べてみたいと思っていた、
まめぶ汁をいただきます。

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まめぶ汁は、けんちん汁のイメージがありましたが、
初めて食べてみると、見た目とは違って、
もちもちの団子とクルミの食感、甘味ととろみがあって、
個人的には、おしるこ的な感じがして不思議な美味しさでした。

ドラマの中で言っていた「おやつ?」の意味が分かりました(笑)

まめぶ汁をいただいてから、
「小袖海女センター」の屋上へ行って、
景色を眺めてひと休みします。

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防波堤側を眺めると、
あの灯台は意外に小さいのがわかります。

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しばらく散歩してると、
ドラマに出てきたあの坂道を通ります。

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この坂道を登ると、丘の上のあの監視小屋へ行けるのですが、
時間とお腹の調子の都合で、今回は断念します(汗)

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※いつか登ってやろうと思ってます(笑)

約1時間20分「小袖海女センター」周辺の
「あまちゃん」の世界を楽しんで、
待ち合わせしていたタクシーで久慈駅へ戻ります。

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久慈駅からは前日に続いて15:01発車の、
JR八戸線「リゾートうみねこ」で帰路になります。

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お腹の調子もそんな悪くなさそうなので、
日本酒「もりおか すぱぁくりんぐ」と、
お土産に買った「海女の塩どら」と「黒豆ケーキ」で、
呑み鉄になります(酔)

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「もりおか すぱぁくりんぐ」ですが、
さっぱりと炭酸も爽やかにぐいぐい呑めるスパークリング日本酒で、
甘さ控えめのお菓子と、美味しく2本いただけました(笑)

2日間で3度目の「リゾートうみねこ」で、
3度目の正直で呑み鉄に満足して、
八戸駅16:55到着です。

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八戸駅からは17:06発車の、
JR東北新幹線「はやぶさ28号」に乗車します。

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6月に乗車したJR北陸新幹線のグランクラスの教訓もあって、
グリーン車に乗車してみます。

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変に(他の乗客へもアテンダントさんへも)気を遣わなくて、
音も響かないグリーン車は、やっぱり落ち着けます。

もちろん、「八戸小唄寿司」で呑み鉄です(笑)

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「八戸小唄寿司」ですが、
しめ鯖としめ紅鮭の押し寿司の微妙なバランスが美味しくて、
三味線の撥(ばち)のようなへらで、
自分で切り分けて食べるのが楽しいです!

盛岡駅では、初めての新幹線の連結を見物して、
帰路になります。

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今回の八戸・北三陸の旅ですが、
お腹の不調でどうなるかと思いましたが、
それが幸いして節約した分、
諦めていた予定外の「小袖海女センター」へ行けて、
「リゾートうみねこ」や旧国鉄車両のキハ40形も楽しめました!

宮古駅へも行ってみたいし、八戸での居酒屋とか朝市などなど、
まだまだ行きたいところがあるので、
また行きたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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八戸・北三陸の旅 その4:袖が浜?編 [旅・散歩-東北(北東北)]

2日目の久慈駅では、三陸鉄道 北リアス線へ乗車しますが、
乗り換え時間が1時間半ほどあるので、
10分ほど歩いたところにある「道の駅くじ」へ行ってみます。

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1階はお土産店や直販店、飲食店があって、
2階には昭和レトロ館があります。

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レトロ館は見物しませんでしたが、
お土産を買って、久慈駅へ戻ろうとすると、
歴通路(れとろ)広場という路地がありました。

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少し歩いてみましたが、
海産物や地元の飲食店などがあって、
お昼時に行くと楽しそうです。
(もちろん、お腹の調子も重要です・・・)

久慈駅に戻って、JRの隣にある三陸鉄道 久慈駅から、
三陸鉄道 北リアス線へ乗車します。

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ドラマ「あまちゃん」では北三陸鉄道 北三陸駅の設定で、
駅の中もドラマで視たあの感じです。

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久慈駅10:35発車の宮古駅行きの列車へ乗車します。

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団体客で混み合っていたので座れませんでしたが、
久慈駅を発車すると、森林を抜けるローカル線が楽しめました。

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陸中野田駅10:49発車すると、海岸へ出ます。

野田玉川駅10:56発車して、トンネルを抜けると、
絶景が眺められる安家川橋梁一時停止のサービスがあります!

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山側を見ると、鮭の養殖施設があるのですが、
岩手県の鮭の漁獲量は北海道に次いで2位なのを、
ここで知りました(汗)

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そして、トンネルを抜けると、
目的地の堀内(ほりない)駅が見えてきます。

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堀内駅11:04到着、この駅もいい眺めですね!

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この駅はドラマ「あまちゃん」のロケ地で、
駅の片隅には、ドラマの設定の「袖が浜駅」の表示板があります。

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「あまちゃん」の風景を思い出しますね(懐)

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駅の高台から海岸へ降ります。

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海岸へ出ると、夫婦岩があります。

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海岸沿いを歩いていると、臨時列車でしょうか、
時刻表には無い列車が通過します。

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堀内駅から10分ほど歩くと、まついそ公園があります。

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この公園の先のトンネルへ入ります。

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トンネルを2つ抜けると、きれいな海岸が広がります。

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海岸を眺めながら散歩していると、
有名な撮影ポイントの大沢橋梁に到着です。

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高台の上からの眺めが絶景なのですが、
お腹の不調と暑さでちょっと危険なので、
登らずに堀内駅へ戻ります(汗)

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堀内駅(袖が浜)では「あまちゃん」だけではなくて、
静かで、海岸の風景もきれいで、
ゆっくりと散歩を楽しめる場所でした。

このあと、久慈駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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八戸・北三陸の旅 その3:本八戸編 [旅・散歩-東北(北東北)]

宿泊予定のJR八戸線 本八戸駅に到着して、
お腹の不調から朝、昼と食べられなかった分、
晩ごはんは贅沢しようとお店を探します(汗)

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まず、駅を見てみると、
なんだか鉄道グッズが売ってるお店が?

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行先表示板もですが、
店内にはJR貨物グッズがあって、シブい品揃えです。

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駅周辺には特にお弁当やお土産のお店はなくて、
ホテルへ向かうことにしました。

途中、八戸城跡へ立ち寄ります。

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特にお城の跡とかは残ってなくて、
三八城(みやぎ)公園になってます。

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展望台から街を見下ろせます。

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散歩してると本丸跡の石碑がありました。

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三八城公園の隣には三八城神社があります。

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ここの雰囲気はなんとなく歴史を感じますが、
虫が多いです(汗)

中心街へ向かう通りに出ると、
八戸城角御殿表門(はちのへじょうすみごでんおもてもん)
があります。

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八戸市役所前を通って、ホテルへ向かいます。

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ホテルへ到着すると、やっぱりトイレへ駆け込みます(汗)

ホテルに入ればトイレ事情は気にしないでいいので、
街へ晩ごはんの買い出しに行くと、
近くのデパート(三春屋)で半額の海鮮弁当(2,160円→1,080円)、
鮭の唐揚げななえりんごわいん本醸造生貯蔵酒「八鶴」
をゲットして、(お腹の)安全にホテルの部屋で宴会です(宵)

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この海鮮弁当は、鮭の刺身が敷いある上に生ウニが乗って、
更にイクラが盛ってあって、美味しい海鮮をたっぷりと、
味も量も満足なお弁当でした!

日本酒「八鶴」は、少し辛口でまろやかな口当たりで、
海鮮に合って、美味しくいただけるお酒です。


翌日8/27(日)の早朝、チェックアウトします。

ホテルのある本八戸の中心街は、
面白そうな居酒屋も沢山あったので、
次回は体調万全で挑んでみたいです(汗)

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本八戸駅へ向かう途中、
約900年前の平安後期からの歴史があると言われている、
龗神社(おがみじんじゃ)を覗いてみます。

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通りから見る「切り株の上にある」神殿です。

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本八戸駅からは、
7:23発車の久慈駅行きの列車へ乗車します。

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乗客は少なかったので、ボックス席を占有できました。

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列車の天井を見ると、冷房がない?
国鉄時代そのままのレトロ感がたまりません!

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窓を開けて、気持ちいい風とポカリ(笑)をいただきます。

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早朝の海岸の風景もいい眺めですが、
開いた窓から聴こえるディーゼルエンジン音と、
排気ガス、オイルの匂いも、
ローカル線の趣があっていいものですね(鉄)

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実は八戸線は、2017年8月以降順次、
新型のキハE130系へ置き換えが決まっていて、
今回の旅では、このキハ40形に乗車するのも目的でした(寂)
http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170706.pdf

約1時間40分、たっぷりと国鉄車両、ローカル線を楽しんで、
久慈駅9:02到着です。

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前日に続いての久慈駅ですが、
2日目は久慈をじっくり歩きたいと思います。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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八戸・北三陸の旅 その2:リゾートうみねこ編 [旅・散歩-東北(北東北)]

お腹の不調から始まった旅ですが、
ここからも無理せずにゆっくり列車の旅を楽しみます。

鮫駅で待つ列車は「リゾートうみねこ」です。

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今回の旅の目的でもあるこの列車に乗車して、
鮫駅12:44発車します。

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「リゾートうみねこ」は3両編成の普通列車で、
進行方向の先頭の1車両が指定席になるので、
久慈駅行きの下りは3号車が指定席、
八戸駅行きの上りは1号車が指定席になりす。

乗車したのは、久慈駅行き3号車指定席で、
海側は45度回転する一人掛けシート、
山側は一段高くなっている二人掛けシートになっていて、
一人掛けシートへ座ります。

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先頭車両には展望席があって、
指定席車両は利用客が少なかったので、
占拠する乗客もなく楽しめました。

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鮫駅を発車してすぐに、蕪嶋(かぶしま)が見えます。

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残りの日本酒「如空(じょくう)」をちびちび呑みながら、
白神山地の水でお腹をいたわります(汗)

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鮫駅を発車して3~4分すると、美しい海岸が続きます!

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1時間ほど見え隠れする、海岸の風景は、
リゾート列車に相応しく楽しめるのでオススメです!

陸中中野駅13:42発車すると、山のコースへ入ります。

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念のため(お腹のため)お昼ごはんは抜きましたが、
海の眺めとディーゼルエンジン音を楽しみながら、
終着駅の久慈駅14:06到着です。

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さて、「リゾートうみねこ」の車内の感想ですが、
45度回転する一人掛けシートは、
景色を眺めながら快適ですが、足元がちょっと狭いかな?

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あと、前後の席がよく見えるので、
他人が気になってちらちら見る乗客がいると気になります(汗)

展望席も利用しやすいし、大きな窓なので、
足元が広い二人掛けシートも快適でいいかもしれません。

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久慈駅のホームへ降りると、
「TOHOKU EMOTION」が停車してました。

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「TOHOKU EMOTION」も乗車してみたい列車ですが、
一人旅ではちょっと辛い座席配置です(汗)

久慈駅には、三陸鉄道 北リアス線の車両基地があります。

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ちょうど、団体車両を連結した列車が到着します。

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三陸鉄道は、この翌日に乗車する予定です。

久慈駅の改札を出ると・・・

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ドラマ「あまちゃん」北三陸観光協会のある、
あのビルが目の前にあります。

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ちょっと朽ちてきてるけど、あの看板もあります!

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さすがにお腹も空いたし、
帰りは海を眺めながら呑み鉄したいので、
お弁当を探しに、街を歩きます。

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この通りも「あまちゃん」で見たような・・・
人は少なかったです。

少し街を歩いてから、
久慈駅15:01発車の「リゾートうみねこ」に再び乗車します。

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久慈には1時間半ほどしか居ませんでしたが、
翌日また来て、たっぷりと観光する予定です。

そして・・・結局、お弁当は見つからず、
JR久慈駅の隣の三陸鉄道久慈駅へ行ってみたら、
名物の「うに弁当」も売り切れだったので、
「南部せんべい」と「ぶすのこぶ」を買って
お菓子で呑み鉄です(汗)

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「さんてつサイダー」でさっぱりとして、
美しい海岸を眺めながら、
2本目の日本酒「如空(じょくう)」をいただきます。
(ぬるくなってますが・・・)

凄い名前ですが「ぶすのこぶ」は、
さくさくの皮と凝縮された餡子と、
小豆の硬いつぶ(こぶ?)が絶妙で美味しい和菓子です。

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本八戸駅16:46到着、ここで宿泊になります。

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お腹の調子は微妙だけど、ここまで来れば、
宿泊予定のホテルへ駆け込めばどうにかなる!
と、思いながら街を歩きます(汗)・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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