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平成最後の年の鉄道展 [旅・散歩-関東(南関東)]

昨年(2018年)の12月から約3ヶ月、
まだ旅には行けてません(汗)

計画はしてるんですが、仕事や天気の事情もあって、
キャンセルしているなか、
今年(平成31年)は平成最後の年なので、
天皇陛下御在位30年記念「皇室と鉄道展」へ行ってきました。https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190102.pdf

「皇室と鉄道展」は1月29日(火)~2月3日(日)に、
東京ステーションギャラリーで開催されて、
1日1時間ごとの7回入場制(入場無料)で、
合計5,040名の事前予約でしたが、2月1日に予約できました!

当日、仕事は早退して、
16:15ごろに東京駅丸の内北口に到着します。

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東京ステーションギャラリーは、
丸の内北口の駅舎の中にあります。

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予約メールを見せて、許可証を首からかけて入場すると、
紙質のいいパンフレットをもらえます。

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展示内容は、天皇陛下や皇族が、
鉄道をご利用時の沢山の写真や映像作品、
お召列車や駅貴賓室の写真や装備品などなど、
通常では一般に公開していない貴重なものもありました。

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しかし・・・撮影禁止で厳重な警備でしたので、
パンフレットの写真のみで今回の記事は終わります(汗)

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お召列車では、映像だけでも、
EF58形電気機関車の61号機のメンテ解説が興味深かったです。

乗車(正確には牽引された客車へ乗車)したお召列車といえば、
2013年10月にJR信越本線の快速「DL碓氷」を牽引した、
DD51形ディーゼル機関車の842号機のみです。

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手すりや煙突のカバーなど、
ピカピカのステンレス製なのが特徴的でした。

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なかなか機会はありませんが、
E655系電車「なごみ(和)」へも乗車してみたいですね。

今回の展示品の一部は、
埼玉県にある鉄道博物館で開催される、
天皇陛下御在位30年記念の企画展でも展示されるようです。
(2019年2月9日(土)~3月3日(日))
http://www.railway-museum.jp/news/pdf/20190125_1.pdf



さて、今週末は伊豆への河津桜の花見を計画してます。

(2015年3月の写真です)
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仕事(休日出勤)も天気も、今のところ問題なさそうなので、
今年初めての旅、やっと行けそうです[わーい(嬉しい顔)]

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銚子へ散歩と鉄道の旅 その4:再び銚子電鉄編 [旅・散歩-関東(南関東)]

君ヶ浜駅からは再び銚子電鉄の電車に乗車して、
仲ノ町駅14:43到着、ここで下車します。

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昔ながらの木造の駅舎がいい雰囲気です。

仲ノ町駅には銚子電鉄の車庫、工場があります。

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150円の入場券(硬券)を購入して車庫を見学できますが、
この日は3種類から選ぶことができたので、
開業90周年記念入場券と、定期券サイズの入場券、
2つを買いました。

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駅構内の踏切を渡って、
澪つくしカラーの3000形電車(元伊予鉄道700系)
を横切ります。

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踏切を渡ると、小さな整備工場があります。

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整備工場の前には、
(写真左側)2015年に引退した、
デハ1002形電車(元営団地下鉄2000系)と、
(写真右側)この日最初に乗車した、
2000系電車(元京王電鉄2010系)が停車してます。

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大正12年(1923年)ドイツのアルゲマイネ社製の、
全長4.4mのかわいい機関車:デキ3 が塗装中でした。

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これらの車両は間近で触れることができますが、
塗装中なので触るのはやめましょう。

仲ノ町駅は醤油工場に囲まれていて、
工場見学もできるので、次回は行ってみたいです。

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仲ノ町駅での見学のあと、
15:02発車の電車に乗車して外川駅方面へ向かいます。

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犬吠駅15:17到着、沢山の乗客と一緒に、
ここで下車します。

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犬吠駅は、有名な犬吠埼や温泉が近いので利用客が多く、
ヨーロッパ風の駅舎(有人駅)が特徴です。

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犬吠駅での目的は・・・
犬吠駅内の売店で「まずい棒」を買うことです(笑)

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「まずい棒」と言っても、コンポタ味で普通に美味しくて、
「経営状況がまずい」ということで「まずい棒」だそうです(汗)

販売終了になるとまずい!ってことで買いに行きました(笑)

今年(2018年)8月3日の「 お化け屋敷電車」から販売されて、
15本セットで600円、お土産やネタにもいいですね。

あと、銚子電鉄といえば「ぬれ煎餅」が名物ですが、
自分的には「ぬれ最中」が目的です。

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「ぬれ最中」は電車の形の皮と、餡が別々になっていて、
パリパリの皮に、醤油味の餡が美味しいのですが、
売ってませんでした(悲)

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銚子電鉄の通販サイトにもなかったので、
まさか、販売終了なんてないですよね(汗)

犬吠駅で買い物をして、
15:29発車の電車で銚子駅へ向かいます。

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銚子駅15:45到着、この日の銚子電鉄の乗車は終わりです。

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銚子電鉄の一日乗車券(700円)を充分に楽しめました。

JRのホームへ行くと、
B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE)が停車してました。

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B.B.BASEは、房総の各地を中心に、
自転車と一緒に移動できる電車です。

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銚子の半島、九十九里浜など、
自転車で走ると気持ちよさそうですね。

実は、自転車だと行動範囲も広くなるので、
折りたたみ自転車の購入・利用を考えていて、
旅をしながら自転車を利用するケースを想像してます。


帰りの列車まで時間に余裕があるので、
銚子駅から徒歩5分ちょっとのところにある、
街の駅「銚子セレクト市場」へ行きます。

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「銚子セレクト市場」には、いろんなお店があって、
帰りのお酒など、買い物をして銚子駅へ戻ります。

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銚子駅からは16:38発車の、
JR総武本線特急「しおさい12号」へ乗車します。

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風力発電の風車を眺めながら、
お昼ごはんをいただいた銚子プラザホテル「廣半」さんの
「銚子の鯖ずし」で呑み鉄です(酔)

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お店で食べたのと同じ、
肉厚で生感覚の鯖ずしが食べられるのが嬉しいです!
(駅のコンビニで売ってます)

「銚子セレクト市場」で売っていた地酒、
飯沼本家の「純米吟醸 甲子正宗(きのえねまさむね)」
ですが、フルーティな吟醸香と、
淡麗で口あたりのいい味わい深いお酒で、
「銚子の鯖ずし」にも合って美味しくいただきました。


今回は、銚子での散歩と銚子電鉄の魅力、
そして美味しい鯖など、存分に楽しめました!

東京駅(山手線内の駅)から銚子駅まで、
特急指定席で往復5,000円もしないで行けて、
まだまだ、見どころは沢山あるので、
また次回、銚子の旅を楽しみにしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]


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銚子へ散歩と鉄道の旅 その3:海鹿島散歩編 [旅・散歩-関東(南関東)]

新鮮な鯖料理の食事のあと、
銚子駅へ戻って再び銚子電鉄に乗車します。

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銚子駅13:05発車の電車に乗車して、
12分ほどで海鹿島(あしかじま)駅に到着します。

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ここで下車して、電車を見送ります。

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海鹿島駅は関東地方最東端の無人駅です。

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明治時代まではアシカが生息していたので、
海鹿島という地名になったようです。

海鹿島駅から、ちょっと裏道を歩きます。

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5分ほど歩くと、国木田独歩の詩碑があります。

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すみません・・・あんまりわかりません(汗)

海鹿島駅から歩いて7~8分ほどでしょうか、
海が見えてきます。

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映画とかドラマに出てきそうな風景ですね。

この近くにはテレビ番組でも紹介されている、
新鮮な活魚料理の「一山いけす」があります。

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一度、食べに行ってみたいですが、
駐車場を見ると、こんな時間でも結構混んでますね(汗)

海岸沿いを南へ向かって散歩します。

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海岸へ出てから5分ほど歩くと、
伊勢大神宮があります。

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急な階段を登ります(汗)

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登ると、小さな小さな神社があります。
大神宮ですが(汗)

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しかし、ここからは眺めが良くて、
登る価値はあります!

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2名ほど、自分の前を歩いていた旅の方がいましたが、
伊勢大神宮をスルーして行ってしまって勿体ないです。

再び海岸沿いを歩きます。

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伊勢大神宮から5分ほど歩くと、
君ヶ浜の海岸が広がります。

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犬吠埼の灯台へ向かって散歩します。

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犬吠埼の手前で、細道へ入って君ヶ浜駅へ向かいます。

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君ヶ浜から徒歩5分ほどで、
銚子電鉄の君ヶ浜駅に到着です。

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君ヶ浜駅は、謎の白い柱が特徴です。
(木造の駅舎があったときの名残のようです)

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駅名もロズウェルとなっていて謎を呼びます(笑)

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君ヶ浜駅の前には、
2009年から2016年までここに居た駅猫の石碑があります。

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2014年にこちらに行ったときに、
後ろ姿を見たのが最後となりました。

君ヶ浜駅14:31発車の電車に乗車します。

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この日は海岸沿いばかり歩いていたので、
気が付けば顔も腕もかなり日焼けしてました(汗)

再び、銚子駅方面へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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銚子へ散歩と鉄道の旅 その2:屏風ヶ浦編 [旅・散歩-関東(南関東)]

銚子電鉄の外川駅まで、鉄道の旅のあとは、
屏風ヶ浦まで歩きます。

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海へ向かって、坂道を下ります。

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漁港の街を歩きます。

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外川駅から20分ほど歩くと、
源義経が兄の頼朝から鎌倉を追われる途中に、
この岩に千の騎馬を隠したという伝説がある、
「千騎ヶ岩」があります。

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そのすぐ先には、
源義経の愛犬が主人とはぐれて、
ここで待ち続けるうちに岩となってしまったという、
「犬岩」があります。

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犬の形に・・・見えますね(汗)

外川駅から歩いて40分ほどで、
銚子マリーナに到着します。

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銚子マリーナの先には、
大地の隆起と波による侵食でつくられた断崖絶壁(海食崖)が
約10km続く屏風ヶ浦が見えます。

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駐車場の奥に、屏風ヶ浦遊歩道の入り口があります。

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遊歩道を歩きます。

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絶壁と地層が目の前に迫ってきます。

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海岸線を続く遊歩道は、
日本ではないような、独特の雰囲気があります。

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しかし、海岸沿いは日影が無くて直射日光にさらされます(汗)

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ちょっと暑いこの日は、この辺でギブアップして戻ります(笑)

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約70分ほど歩きました(汗)

銚子マリーナまで戻って、千葉交通バスで銚子駅へ移動します。

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バスに乗車して10分ほどで銚子駅に到着します。

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昨年(2017年)の1月に行ったときには工事してましたが、
今はコンビニもトイレもきれいになってます。

銚子駅前から続く商店街を歩きます。

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銚子駅から5分ほど歩くと、銚子プラザホテルがありますが、
この2階にある「廣半(ひろはん)」さんで昼食にします。

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銚子に行くと、
こちらでやっぱり「極上鯖料理づくし」が食べたくなります(笑)

最初は、鯖のつみれ汁です。

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ふわっとして、鯖の臭みがないつみれがさっぱり美味しいです。

次は、鯖の刺身と醤油漬けです。

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普通にスーパーで売ってるような鯖のイメージと違って、
ぷりっとトロっとして臭みのない刺身と醤油漬けは絶品です!

そして、鯖の味噌煮は絶妙な甘辛味で、
ご飯が欲しくなる逸品です。

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最後は、鯖寿司です。

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酢で〆た感がなくて、生感覚で肉厚でふわっとした鯖のお寿司は、
銚子に行ったら必ず食べておきたいです!

新鮮で美味しい鯖料理と、デザートをいただいたあとは、
再び銚子駅へ戻って、銚子電鉄へ乗車します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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銚子へ散歩と鉄道の旅 その1:銚子電鉄編 [旅・散歩-関東(南関東)]

10月に入ってから涼しい日も多くなってきて、
歩くのが楽しい季節ですね!ということで、
10月7日(日)に千葉県の銚子へ行ってきました。

地元神奈川県から、JR東海道本線で東京駅に到着すると、
寝台特急「サンライズ瀬戸・サンライズ出雲」が、
ちょうど到着するところでした。

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今年も11月に四国への旅を予定しているので、
「サンライズ瀬戸」への乗車が楽しみです。

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「サンライズ瀬戸・出雲」を出迎えたあとは、
東京駅のJR総武本線地下ホームから発車する、
特急「しおさい1号」に乗車します。

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特急「しおさい」の指定席・乗車券は、
えきねっとで40%割引で、手軽に行けるのが嬉しいです。

東京駅7:37発車、次の停車駅の錦糸町駅近辺で、
スカイツリーを眺めながら、呑み鉄を開始します(酔)

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いつもより少し遅い出発時間と、3連休なのもあって、
東京駅の駅弁屋は大混雑してて、
ゆっくりお弁当選びできる状況ではなかったので、
困ったときの「チキン弁当」で堅実に攻めます(笑)

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「チキン弁当」は、
柔らかくて、絶妙な味付の鶏の唐揚げと、
ケチャップ味のチキンライス、
スモークチーズ、サラダなど、
いつでも安心できる美味しさですね!

約2時間乗車して、終着駅の銚子駅に9:34到着します。

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銚子にはヤマサ醤油、ヒゲタ醤油などの醤油工場が多いので、
駅のホームには醤油の樽があって、象徴的な存在ですね。

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銚子駅では、銚子電鉄へ乗り換えます。

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赤字で何度もピンチになった銚子電鉄ですが、
「絶対にあきらめない ちょうし駅」の表示は、
強いメッセージ性があります。

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銚子電鉄のホームに行くと、
2両編成の電車:2000系(元京王電鉄2010系)が停車してます。

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2両のうち1両は「大正ロマン電車」として、
今年(2018年)6月から運行されてます。

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車内は木製風に改装されていて、
大正時代の雰囲気があります。

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のれんやステンドグラス風の窓がシブいですね!

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銚子駅9:48発車、のんびり走る電車に揺られて、
旅の気分が盛り上がります。

途中、笠上黒生(かさがみくろはえ)駅がありますが、
スカルプケア系の企業がネーミングライツ権を購入して、
髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅の表示が有名です。

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約20分乗車して、外川駅に10:08到着、
約6.4km、全10駅の銚子電鉄の終着駅です。

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大正12年(1923年)から使っている木造の駅舎が貴重です。

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待合室内も木製のベンチなど、レトロ感があります。

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外川駅には、現役引退したデハ800形電車が留置されてます。

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この日はデハ800形電車の車内が公開されてました。

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車内に入ってみると、昔ながらの雰囲気がたまりません!

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そして、銚子市と旭市(旧飯岡町)がモデルと言われている、
アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の
キャラクターがありました。

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最初は何のキャラクターかわかりませんでしたが(汗)

特急電車とローカル私鉄の鉄道の旅を楽しんだあとは、
海岸線を散歩します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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鉄道博物館 後編 [旅・散歩-関東(南関東)]

本館1階の展示車両を見物したあとは、本館2階を見物します。

本館2階の目玉は、鉄道車両年表大型模型の展示です。

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これは見応えがあります。

休憩スペースには、旧型国電:73系電車 のロングシートがあって、
これはいいアイデアですね!

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本館と、7月にオープンした新館の間にも、野外展示車両があります。

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E1系新幹線電車のすぐ横には、駅弁屋があります。

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この駅弁屋でお弁当を買って、
特急電車に乗車した気分で、
183系電車ランチトレインで飲食ができます。
(飲酒はできません)

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座席は、ファミリー用の4人席もあります。

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ぼっちなので、通常の座席に座ります(笑)

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平日のためでしょうか、
駅弁屋で売ってるお弁当の種類が少なくて、
(個人的には)これを買っておけば間違いのない、
定番の「牛肉どまん中」をいただきます。

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ランチトレインの注意事項ですが・・・
結構、食べかすやお菓子のゴミが散乱しているので、
早めのご利用を推奨いたします(汗)

遅いお昼ご飯のあとは、新館(南館)を見物します。

新館1階は、
E514形新幹線電車411形新幹線電車が展示されてます。

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新館の1階には「仕事ステーション」もあって、
運転シミュレータや車掌体験もできますが、
かなり混雑していたのでスルーしました(汗)

新館の2階には「未来ステーション」があって、
クイズ形式とアニメーションで、
未来の鉄道の姿を体験できます。

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再び本館に戻って、北館へ向かう途中には、
鉄道ジオラマ鉄道文化ギャラリーなどがあります。

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撮影禁止なので、入口のみの写真になります(汗)

コレクションギャラリーでは、
1921年(大正10年)に鉄道博物館がオープンして以来、
収集された資料・コレクションが展示されていて、
面白い+懐かしい光景です。

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本館と北館の間の野外には、
455系電車の展示(ランチトレイイン)があります。

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北館にある「科学ステーション」には、
鉄道の基礎知識・科学に関する映像や展示があって、
参考になります。

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見物してない展示もありますが、ここで帰宅します。

帰りは、新宿駅から小田急ロマンスカーへ乗車します。

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毎度ですが、帰宅するまでが旅(散歩)です!
新宿駅のデパ地下で買った鶏唐揚げ+鶏皮唐揚げで、
呑み鉄です(酔)

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揚げたてで温かい唐揚げは美味しいですね!
鶏皮もカラッと揚がっていてパリパリの食感がいいですね!

今回、初めての鉄道博物館でしたが、
憧れの181系電車や貴重な展示車両を見物できて、
183系電車のランチトレイインでの食事も経験できて、
半日だけでも充実しました。

混んでいてじっくり見れなかった新館は、
また今度のお楽しみにしておきます[わーい(嬉しい顔)]

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鉄道博物館 前編 [旅・散歩-関東(南関東)]

関西地域での台風、北海道での大地震と、
災害が続いておりますが、
被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

早期の復旧、復興を願っておりますが、
毎度、電気や水道など、生活インフラの問題が発生して、
どうして事前に想定・対策ができないのかと心を痛めます。

日本中どこでも大災害の可能性はあるので、
他人事と思わず、災害に備えておくのが重要ですね。


さて、先週金曜は仕事の調整で貴重な平日の休みでしたので、
埼玉県さいたま市にある鉄道博物館へ行ってみました。

JR大宮駅からニューシャトルへ乗り換えて、
1つ目の駅、鉄道博物館(大成)駅で下車します。

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JR上越新幹線と並んで走るニューシャトルですが、
乗車するのは今回が初めてで、
急カーブ、急勾配など、特徴があって面白かったです。

駅の改札を出るとすぐに、鉄道車両の車輪が展示されてます。

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SL(蒸気機関車):D51 のカットモデルがあるのも、
鉄道博物館の駅前といった感じです。

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駅の改札から歩いて1~2分で鉄道博物館の入口に到着です。

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鉄道博物館だけあって、鉄道交通系ICカードでも入場できます。

実は、今回はPASMOの残高を使っておくのも目的で、
通勤定期券の延長になる交通費と入館料はPASMOで済ませます。

本館に入るとすぐに、1871年(明治4年)製造の
1号機関車(150形式蒸気機関車)が迎えてくれます。

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その隣には、1880年(明治13年)製造の
弁慶号機関車(7100形蒸気機関車)が展示されてます。

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輸入された蒸気機関車なので、派手なスタイルですね。

1930年(昭和5年)製造の客車:マイテ39形 は、
見てみたかった客車です。

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車内へは入れませんが、豪華な展望室が再現されてます。

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その奥には、1936年(昭和11年)製造の
電気機関車:EF55形 が展示されてます。

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流線型のボディがシブいです。

2009年まで動態保存されていたのに、
見れなかったのが残念でしたので、今回見れて良かったです。

更に奥へ進むと電気機関車:EF66形 が展示されてます。

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こちらも現代的な流線型のボディで、運転席へも入れます。

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1920年(大正9年)製造の
SL:C51形 も貴重な展示です。

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本館1階の中央にある1940年(昭和15年)製造の
SL:C57形 です。

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この奥には電車:クモハ455形(左)、クハ181形(右)
が展示されてます。

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クハ181形は、子供の頃に憧れた電車で、今回一番の目的です!

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車内もじっくり見物します。

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うーん、現役時代に一度乗車してみたかったです(懐)

本館2階へ上がって、上からの眺めも壮観です!

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もちろん、クハ181形もじっくり眺めます。

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この日は平日なので空いてると思ったのですが、
幼稚園、小学校の遠足や、ご近所のママさんなど、
結構混んでました(汗)

特に撮影するときは、
スマホ弄りのママさんが立ち止まっていて、
なかなか根気が必要でした(笑)

本館1階中央のSL:C57形 ですが、
定刻になると転車台回転ショーがあって、
この時間はC57に人が集まるので、
他の展示の見物チャンスになります(笑)

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実際に走っているSLに乗車、見物していると、
個人的には展示車両の転車台、汽笛よりは、
他の展示を優先します(汗)

全ての展示はご紹介できませんが、
思い入れのある車両を中心に、次の展示へ急ぎます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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JR東日本東京総合車両センター「夏休みフェア2018」 [旅・散歩-関東(南関東)]

北斗の拳35周年×京急120周年記念キャンペーン
の見物に続いて、その翌日の8月25日(土)は、
JR東日本東京総合車両センター「夏休みフェア2018」
が開催されてたので行ってみました。

東京総合車両センターは、
JR京浜東北線、東急大井町線、東京臨海高速鉄道りんかい線
が乗り入れている大井町駅のすぐ近くにあります。

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「夏休みフェア2018」の開催時間は10:00~15:00で、
大井町駅に到着したのが10:45頃でしたが、
商店街から長蛇の行列ができていて、
列に並んでから入場するまで20分以上かかりました(汗)

入場するとすぐに、現在のJRの電車の基礎となった、
クハ901-1号車(クハ209-901)が展示してあります。

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場内も、もの凄く人が多いです(汗)

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大きな工場へ入ると、整備中の車両が並んでいて壮観です!

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上下させる体験もできるパンタグラフの展示です。

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ちょうど、車体の上げ下ろし実演が始まったので、
見物しました。

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台車から外されて吊り上げた車体は、
真上に近いところまで移動してくれます。

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5年前にも「夏休みフェア2013」に行きましたが、
このときは午前中は出勤で、
入場したのは午後になって時間もなくて、
実演はほとんど見れなかったので、
じっくり見物できて、楽しめました。

一旦、工場から外に出ると、
車輪やクーラーなどのパーツが並んでいて、
工場独特の雰囲気が楽しめます。

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次は台車の展示を見物します。

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台車が間近で見れて、触れられます。

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台車組立作業の実演も見物できました。

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電車のモーターの展示もあります。

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工場内には整備中の車両も沢山あって、
こんな風景もなかなか見れませんね。

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そして、
工場を抜けた一番奥では車両が展示されてますが、
今回は、近くで見れる(撮影できる)のは、
少人数の入替制なので長蛇の列でした(汗)

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遠くからカメラを持ち上げて、できる限りの望遠で、
なんとか撮影できた1枚です(汗)

このあと、列の最後尾まで歩いていきますが・・・
途中で打ち切りの放送があって諦めました(沈)

お召列車仕様の電気機関車:EF58 61
は貴重なので、近くでじっくり見たかったですね。

5年前のときは、いつでも近くで見れたのに、残念です。
(2013年の写真です)

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鉄道模型やプラレールの展示もあります。

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消防車の展示もあって、はしご車の体験もできます。

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暑いし、人も多くて身動き取れないし・・・
ここで退場します。

まだ12:00なので、
JR京浜東北線で、大井町駅から浜松町駅へ移動します。

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浜松町駅から増上寺へ向かって5分ほど歩くと、
大門(増上寺の旧総門)があります。

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大門から数分のところにある、
重要文化財の三解脱門(さんげだつもん)を通ります。

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三解脱門の先には大殿(だいでん)がありますが、
背後にどーんと東京タワーがあって映えます。

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徳川家霊廟芝東照宮へも行きたかったですが、
あまりにも暑いので、ここで散歩は終了して、
またの機会に訪れたいと思います(汗)


JR東日本東京総合車両センターの見物も、
増上寺近辺での散歩も、
暑さや混雑もあって中断してしまいましたが、
大井町駅も浜松町駅も、通勤定期券で途中下車できるので、
交通費0円、これはこれで満足しました(笑)

通勤は2時間近くかかりますが、
こんな恩恵もあるので、また楽しみたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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小田急ロマンスカーLSEラストラン [旅・散歩-関東(南関東)]

小田急沿線住民としては、
日頃から小田急ロマンスカーにはお世話になってますが、
その中でも自分か子供の頃から走っている、
7000形:LSE(Luxury Super Express)は、
今年(2018年)7月10日で定期運行が終わります。

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7月10日は競争率が高くて座席はとれませんでしたが、
最後に一度、乗車しておきたかったので、
なんとか指定席券をとって6月29日に乗車しました(汗)

当日は仕事が早く終わって、
会社帰りに新宿駅西口の某家電量販店で時間潰して、
デパ地下で買い物してから、
小田急新宿駅ホームで待機します。

20:05過ぎに「ホームウェイ85号」が入線しますが、
凄いギャラリーです(汗)

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LSEは、前面に展望席があるスタイルと、
車両の連結部分に台車がある連接台車、
ロマンスカー伝統の塗装が特徴で、
自分が子供の頃からいつも、
当たり前のように走っていたロマンスカーがこれです。

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1980年運行開始してから約38年間、お疲れ様でした。

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乗車すると、昔ながらのシートと、
窓側に付いたテーブルが懐かしいです。

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新宿駅20:15発車、恐らく最後のLSEの車内を楽しみます。

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新宿駅のデパ地下で買った、
揚げたての「米沢牛スペシャルメンチカツ」で呑み鉄です。

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デパ地下の美味しいものを楽しみながら乗車できるのも、
ロマンスカーの楽しみですね!

いつものように食べて、呑んで、
大和駅21:05到着、50分間のLSE最後の乗車です(寂)

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これも特徴のひとつ、内側に開く扉から最後の下車です。

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そして、自分的なLSEラストランを見送ります。

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いつもはラストランとかは、混んでるので避けてましたが、
子供の頃から身近に、当り前に走っていたLSEでしたので、
思い入れがあって乗車しました。

旅に、会社帰りに、
お世話になっている小田急ロマンスカーですので、
これからも、よろしくお願いいたします[わーい(嬉しい顔)]

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2018年3月17日、JR東日本・小田急ダイヤ改正 [旅・散歩-関東(南関東)]

2018年3月17日(土)に、
鉄道会社の多くでダイヤ改正がありました。

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その中でも自分的に身近な小田急ですが、
東北沢-和泉多摩川間(10.4km)の複々線化が完成して、
列車の増発と時間短縮するのはインパクトが大きいです!

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新型のロマンスカー:70000形(GSE:Graceful Super Express)
も楽しみです。

一方で、去っていく列車もあって、
今回はJR東日本高崎支社での定期運行が終わる、
115系電車は残念です。

(2013年6月22日 高崎駅で撮影)
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115系電車はJR上越線、信越本線で身近に乗車できる、
数少なくなった国鉄型の電車で、
オレンジ色と緑色の塗分けから、
「かぼちゃ電車」「みかん電車」などと言われてました。

(2013年6月8日 渋川駅で撮影)
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神奈川県民としては「湘南電車」のイメージが強いです。

3月10日(土)に、
上越線水上駅まで乗車する計画でしたが、
仕事の都合で断念しました(悲)

(2014年8月30日 水上駅で撮影)
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今思うと、
SL(蒸気機関車)と並ぶ風景が見れたのも貴重でした(懐)

快速「SL碓氷」と並ぶ115系電車です。

(2013年10月12日 横川駅で撮影)
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速「SLレトロ碓氷」と並ぶ115系電車です。

(2015年5月31日 横川駅で撮影)
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SLとの並びも似合いますが、
快速「DLレトロ碓氷」と並ぶ115系電車も、
ディーゼル機関車の赤との色合いがいいですね!

(2015年5月31日 横川駅で撮影)
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最後に乗車できませんでしたが、
2月10日に高崎駅へ行ったときに、
115系チョコクランチを買っておいてよかったです(汗)

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身近に乗車しに行ける115系電車は、
関東からではJR東日本新潟支社でしょうか、
まだまだ頑張って欲しいですね!

さて、これがきっかけで・・・
今入手できる鉄道模型(Nゲージ)の中から、
115系300番台(KATO製)を購入しました(汗)

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ジャンパ線も再現されたディテールが実感的ですね!

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伸縮する新性能電車用カプラーで
よりリアルな外観と車両間です。

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5月には115系1000番台(KATO製)が発売されるので、
この300番台と一緒に楽しみたいです。

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実はもう1つ、
115系800番台横須賀色(KATO製)も購入してました(汗)

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横須賀色もきれいですが、大きなヘッドライトや、
ユニットサッシ化されてない窓がシブいです。


最近の電車は、銀色ベースで同じような形ばかりですが、
国鉄時代の車両の塗装は見ていて楽しいので、
まだまだ活躍してほしいですね[わーい(嬉しい顔)]

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