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天竜浜名湖鉄道花見の旅 その4:浜松編 [旅・散歩-東海]

天竜浜名湖鉄道での花見のあとは、
西鹿島駅から遠州鉄道へ乗り換えて、
15:36発車の新浜松駅行きの列車に乗車します。
(4月6日の記事になります)

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遠州病院駅16:06到着、ここで下車します。

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ここから浜松市役所方向(西方向)へ、
10分ほど歩くと、浜松城公園に到着します。

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昨年に続いて、今年の浜松城桜は満開でした!

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階段を登って天守へ向かいます。

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見下ろしてみると、地元の方が花見をしていて、
羨ましいです。

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花見で、昼間っから呑んだ暮れてみたいです(汗)

本丸に到着すると、天守満開の桜がいいですね!

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人が多いので、今年も天守内部の見物はしないで、
浜松城公園内の日本庭園を散歩します。

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日本庭園内は静かで、ゆっくり散歩できます。

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桜はないと思いましたが、枝垂桜がありました。

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日本庭園のあとは、浜松城の周りをぐるっと散歩します。

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天守の正面に近くなると、人が多いです(汗)

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若き日の家康公像です。

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どこまでが若いというのかわかりませんが、
家康公像の周りでは、花見(宴会)が盛んです。

今年も、桜満開浜松城で散歩できてよかったです。

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遠州病院駅へ戻って。
17:06発車の新浜松駅行きの列車へ乗車します。

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新浜松駅17:08到着、ここでJR浜松駅から、
東海道新幹線へ乗り換えて帰路となります。

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乗り換えまでに約1時間の余裕があるので、
昨年に行ったときに食べられなかった、
浜松餃子をいただきます。

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駅中にある「石松」さんの行列(10名ぐらい)に並んで、
餃子15個と生ビールをいただきましたが、
たっぷりのキャベツと、遠州産の豚肉で、
ジューシーながらもさっぱりとしていて美味しいです(旨)

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浜松餃子で満足したあと、浜松駅18:12発車の
東海道新幹線「ひかり476号」へ乗車します。

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花の舞酒造「出世大名 家康くん」と「うなぎボーン」、
神奈川県限定の珊瑚礁「ガリポテ」で呑み鉄です(酔)

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日本酒の旨みや酸味のバランスがよく、
すっきり呑める「出世大名 家康くん」と、
塩味カリカリのおつまみがよく合います。


花見も楽しめて、浜松名物のうなぎと餃子も食べれて、
内容も濃い満足な1日でした!

天竜浜名湖鉄道や浜松近辺には、
まだまだ見どころが多いので、
次は紅葉の時期にも行ってみたいですね[わーい(嬉しい顔)]


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天竜浜名湖鉄道花見の旅 その3:花見鉄後編 [旅・散歩-東海]

前記事で、
新所原駅天竜浜名湖鉄道の遠州森駅から、
新所原駅行きの列車へ乗車して、
天竜二俣駅では途中下車せず、
見どころのひとつ、天竜川橋梁を渡ります。

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岩水寺(がんすいじ)駅11:54到着、
桜で駅がほぼ見えません。

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都田(みやこだ)駅12:05到着、
満開の桜で駅が囲まれていて、見応えがあります!

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気賀(きが)駅12:20到着、この駅も見事な桜で、
踏切からの撮影で人が多かったです(汗)

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浜名湖佐久米駅12:30到着、すぐ目の前が浜名湖で、
ユリカモメの大群が飛来することで有名な駅ですが、
桜も見事です。

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東都築駅12:32到着、
天竜浜名湖鉄道の駅は、桜の見どころが多いですね!

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都築駅12:35到着、
線路の上までせり出した桜が、
ローカル線の雰囲気に良く似合います。

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三ケ日駅12:38到着、ここで列車の行き違い待ちです。

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満開の桜と、ローカル線の駅舎と、
天竜浜名湖鉄道のディーゼルカーの風景がいいですね!

尾奈駅12:48到着、ここも桜は満開です!

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終着駅の新所原駅13:03到着、
天竜浜名湖鉄道での花見鉄、できてよかったです。

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新所原駅では一旦、駅舎から出ます。

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そして、駅舎のすぐ横にある、
うなぎ屋さん「やまよし」でお昼ごはんです。

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「やまよし」では、駅構内にある窓口で注文して、
駅の外へ出てから店内へ入っていただきます。
(店内は座敷になっていて10席ほどです)

うなぎ丼は、
一切れ入り、二切れ入り、小一本入り、大一本入り
とあって、注文したのは大一本入り(2,800円)です。

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ちょっといいお値段ですが、
国産(地元産)のうなぎで、
この大きさ厚さなら、お得かと思います。
(小一本入りは2,100円です)

中はふわっと柔らかく、外はパリッと香ばしくて、
さっぱりとしたタレは、ごはんに合って美味しいです!

お弁当にして列車で食べることもできますが、
お吸い物や、美味しいお茶もあるので、
出来たてをお店でいただきました。
(次の列車まで20分間の勝負になりましたが・・・)

新所原駅13:23発車の折り返しの列車へ乗車して、
気賀駅14:02到着、ここで下車します。

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ちょうどこの日(4月6日)は、
姫様道中のイベントがありました。

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姫様道中は、
江戸時代の公家や大名の姫様が通った行列の再現で、
今回で67回目になるそうです。

気賀駅からすぐ近くの都田川沿いには、
約1.5kmにわたるソメイヨシノの並木道がありますが、
姫様道中があるので大混雑です(汗)

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満開の桜の並木道を歩きます。

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しばらくすると、
気賀関所を出発した、姫様道中の行列が来ました。

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こちら姫様です。
大人気で、桜並木では大渋滞でした(汗)

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川原の舞台に並びますが、
このあとは地元のお偉いさんのお話が続きますので、
ここで気賀駅へ戻ります。

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気賀駅15:01発車の大混雑の列車に乗車して、
西鹿島駅15:29到着します。

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西鹿島駅から遠州鉄道で新浜松駅方面へ移動します。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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天竜浜名湖鉄道花見の旅 その2:花見鉄前編 [旅・散歩-東海]

掛川城での見ごろの桜で花見のあとは、
再びJR掛川駅へ戻ります。

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JR掛川駅のすぐ隣りにある、
天竜浜名湖鉄道の掛川駅へ向かいます。
https://www.tenhama.co.jp/

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天竜浜名湖鉄道は、1987年の国鉄分割民営化で、
国鉄二俣線から天竜浜名湖鉄道として開業しました。

掛川駅9:58発車の列車へ乗車します。

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ディーゼルエンジン音が心地いいです。

この日は、座席に空きが無くて…
ならば、前面に張り付きです(笑)

※気が散って運転に支障ないように、
 基本的に運転手さんより前には出ないようにしてます。

桜木駅10:05到着、桜が見ごろですね!
花見鉄の始まりです(笑)

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桜木駅を発車してしばらくすると、
桜並木が続きます。

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これが満開になったら素晴らしい光景でしょうね!

原谷(はらのや)駅10:12到着、
ちょっと早いですが、桜を楽しみます。

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昨年に行ったときに、桜が続いて気になっていた駅ですが、
今年は前面から見物できて、桜の状況を確認できました(笑)

戸綿(とわた)駅10:19到着、ここで途中下車します。

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戸綿駅のすぐ近くの太田川沿いには、
約1,000本のソメイヨシノの並木道があります。

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天竜浜名湖鉄道の列車を眺めるのにもいい場所です。

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太田川の反対岸へ渡ります。

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桜を見上げながら、河川敷を歩きます。

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まだイベント前なのでしょうか、人が少なくて、
ゆっくりと見ごろの桜を楽しむことができました!

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太田川での花見散歩のあとは、
天竜浜名湖鉄道の遠州森駅へ向かいます。

その途中、甘柿の一種の次郎柿(治郎柿)の原木があります。

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ここが発祥の地なんですね。

遠州森駅が近くなってくると、
金守(かなもり)神社があります。

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ここには、十七夜の大藤と言われている、
大木にぐるっと巻き付いた藤の木があります。

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11:00ごろ、遠州森駅に到着します。

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木造の駅舎内はシブいですね。

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ホームから見る木造駅舎も素敵ですね!

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遠州森駅11:22発車の新所原駅行きの列車に乗車します。

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豊岡駅11:38到着、駅のホームまでせり出した桜が、
ローカル線の雰囲気を盛り上げてます!

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天竜二俣駅11:43到着します。

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天竜二俣駅では、
転車台・扇形車庫の見学ツアーがありますが、
今回は参加しないで、そのまま列車に乗車します。

11:46発車すると・・・朽ちた車両が気になります(汗)

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この車両たち(キハ20形、ナハネ20形)は、
昨年に行ったときも朽ちてましたが、どうなるのでしょうか、
足場みたいなのが組まれてますが・・・

このあとも花見鉄は続きます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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天竜浜名湖鉄道花見の旅 その1:掛川編 [旅・散歩-東海]

3月30日(土)に伊豆の予定から鎌倉へ変更した花見から、
次週の4月6日(土)は予定通り、
今年も静岡県の浜松方面への花見の旅になります。

まず、JR横浜線で新横浜駅へ移動して、
JR東海道新幹線へ乗り換えです。

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新横浜駅7:16発車の「こだま633号」へ乗車します。

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横浜のお弁当といえば崎陽軒が有名ですが、
「横濱チャーハン弁当」で、朝ごはん+呑み鉄です(酔)

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「横濱チャーハン弁当」は、
横浜名物「昔ながらのシウマイ」は2個だけですが、
海老がトッピングされた炒飯や、鶏のチリソースなど、
横浜の中華街的な雰囲気もある、美味しいお弁当で660円!
駅弁としては、かなりコスパが高いのも嬉しいです。

個人的には、パラパラモチモチの炒飯が好きです。

定番の「シウマイ弁当」「炒飯弁当」も美味しいですが、
「横濱チャーハン弁当」もオススメです。

三島駅7:51到着、
ここでは「のぞみ」2本が追い越しするため、
6分の停車時間があるので、ホームへ降りてみます。

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3分間隔で新幹線が運行してるっていうのは凄いですよね。

三島駅7:57発車してしばらくすると富士山が見えてきて、
富士山を眺めながらの呑み鉄となります(酔)

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新富士駅8:06到着、
ここでも「のぞみ」2本の追い越しで、6分間停車します。

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「こだま」は、追い越し待ちの停車時間が長くて、
駅のホームへ降りれる楽しみがあります。

掛川駅8:39到着、ここで下車します。

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木造駅舎がシブいですね。

掛川駅から歩いて10分ほどで掛川城に到着します。

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四足門(よつあしもん)から本丸へ入ります。

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四足門を入ると、見ごろの桜がきれいです。

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太鼓櫓を通って、天守へ向かいます。

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まだ開花が少ない桜もあって、
今年の桜は長く楽しめそうですね。

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急な階段を登ります。

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天守に到着すると、
今川氏真が掛川城に逃げ込んだ時に、
井戸から霧が立ち込めて、
徳川軍が攻撃できなくなったという、
霧吹井戸があります。

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平成6年(1994年)4月に、
日本で初めて、本格的な木造で復元された、
天守内部を見物します。

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急な階段も再現されてますが、
木造の感じがいいですね。

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天守最上階に到着します。

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掛川の街と掛川城御殿を見下ろします。

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掛川城では、
当時の復元の様子や、貴重な資料などもあって、
じっくりと楽しめます。

次は、掛川城御殿へ向かいます。

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国の重要文化財に指定されている掛川城御殿は、
安政2年(1855年)から文久元年(1861年)にかけて再建され、
昔ながらの部屋へ入れます。

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各部屋には、歴史資料など展示があります。

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この日は何かのイベントの撮影でしょうか?
ドレスや着物を着た集団が占拠していたので、
掛川城御殿の見物は早めに切り上げます(汗)

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掛川城ですが、
昨年は桜の見ごろには少し早かったですが、
今年は見ごろの桜を楽しめました!

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掛川城から掛川駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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2019年河津桜花見の旅 その3:伊豆急下田編 [旅・散歩-東海]

河津桜の花見から、伊豆急の河津駅へ戻ると、
まだお昼前、11:30過ぎというのに、
上りの熱海駅方面のホームは大混雑してます(汗)

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こちらは、混雑していない下り電車で、
伊豆急下田駅へ向かいます。

5分ほど遅れて、河津駅11:41発車した、
特急「踊り子105号」伊豆急下田駅行きを見送ります。

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20分近く遅れて到着した、
伊豆急下田駅行きの電車に乗車します。

河津駅を12:08頃発車すると、
車窓からの河津川の風景がきれいですが、
人で混雑しているのもわかりますね(汗)

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12:20頃、伊豆急下田駅に到着、
この電車に乗車してました。

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そう、黒船電車です。

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車内は、黒船の歴史などの説明が貼ってあって、
海側は窓側へ向いた座席、
山側は2人掛けのボックスシートで、
リゾート列車仕様ですが、運賃だけで乗車できます。

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伊豆急下田駅では、
貴重な国鉄型の185系電車が並んでました。

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こんな光景はいつまで見れるのかな?
と思っていると、特急「スーパービュー踊り子」の、
251系電車が到着します。

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185系電車E257系電車へ置き換えとなりますが、
251系電車も、新型のE261系電車の登場が予定されていて、
今後はどうなるかわかりませんので、
185系電車251系電車が並ぶ光景は貴重ですね(汗)

一旦、伊豆急下田駅の改札を出ます。

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混雑で電車が遅れて、
乗車予定の列車まで時間が半端なので、
駅の近く、歩いて5分ほどのところにある、
波布比咩命神社(はぶひめのみことじんじゃ)へ行ってみると、
河津桜が満開です!

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さらに5分ほど歩いて、
伊豆急下田駅の北側の踏切から、
185系電車を見送ります。

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去り行く185系電車ですが、
逆光なのもあって、哀愁を感じます(寂)

伊豆急下田駅へ戻って、
13:03発車の特急「踊り子108号」へ乗車します。

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今年も、河津桜の花見に伊豆へ行った理由ですが、
通勤のときなど東海道本線で、
E257系電車の試運転をよく見かけるようになって、
185系電車の引退を実感したので、
乗車しておきたい想いがあったからです!

奮発して、4号車のグリーン車へ乗車します。

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ちょっとくたびれたシートと、すり減った絨毯、
窓が開けられる造りが、懐かしさを感じます。

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「金目鯛押し寿司(匠の3種)」と、
純米酒「黒船 ペリー提督」で呑み鉄です(酔)

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「金目鯛押し寿司(匠の3種)」(1,300円)は、
金目鯛の押し寿司、金目鯛の炙りの押し寿司、
そして山葵の葉に包まれた押し寿司の3種類が楽しめます。

純米酒「黒船 ペリー提督」は、
マイルドで、さっぱりした甘口の日本酒で、
お寿司とよく合って、美味しくいただきました。

河津川を渡って、13:17河津駅に到着すると、
3名しか乗客が居なかったグリーン車も満席になります(汗)

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河津駅を発車すると、相模湾の海の風景が続きます。

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「金目鯛押し寿司(匠の3種)」を食べ終わって、
「あぶりさんまの棒寿司」(700円)をいたたきます。

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「あぶりさんまの棒寿司」はコスパが良くて、
美味しいので、ついつい買ってしまいました(笑)

たぶん、これだけでも充分かもしれません(汗)

小田原駅14:47到着、箱根登山鉄道へ乗り換えますが、
14:50発車なので、ダッシュで乗車して、
箱根湯本駅へ向かいます(汗)

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箱根湯本駅近くでは、桜が見ごろでした。

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箱根湯本駅15:07到着、15:08発車する、
小田急ロマンスカー「はこね54号」新宿行きへ乗車します。


(撮影する時間もなかったので、写真は2018年6月のものです)
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買物する時間もなかったので、
車内販売で、ハイボールと「カットラスク」をいただきます。

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角ハイボールは車内販売だと高めですが、
コップと氷が付くのはいいですね!

さて、今までの河津桜花見の教訓は、

・通勤ラッシュ並みの混み具合なので朝一で行くこと
・河津駅は清算で大行列になるので切符は目的地まで買う
・河津駅も会場もトイレは大行列なので済ましておく

ですが、
帰りは普通電車は激混みなので、
特急の利用客も増えて自由席・指定席も混んで、
グリーン車でも関係なく混雑・殺伐としてましたので、

・日曜祭日は避けること

を、今回新たな教訓に追加いたします(笑)


大混雑はしましたが、ちょうど満開の河津桜と、
185系電車、美味しいものを楽しめたので、
満足したいい旅ができました[わーい(嬉しい顔)]


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2019年河津桜花見の旅 その2:河津後編 [旅・散歩-東海]

河津桜まつりのメイン会場(河津川沿い)の次は、
温泉街を歩きます。

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河津駅からだど25分ほど歩くでしょうか、
峰温泉大噴湯公園に到着します。

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ここには、噴湯の櫓があります。

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満開の河津桜もあります。

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ゆるキャラ「フントー君」像の前に座って、
ひと休みします。

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温かい温泉たまごをいただきます。

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2個で150円、お手頃価格で美味しいです。

9:30過ぎに、温泉大噴射が始まります。

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この大噴射は、
高さ30mまで噴き上がる自噴水だそうです。

温泉大噴射を見物したあとは、
再び河津川沿いへ戻ります。

峰温泉近くの川沿いには無料の足湯もあって、
花見を楽しみながら足湯に入ることができます。

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峰温泉大噴湯公園から歩いて5分ほどの、
豊泉橋を渡ります。

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ここからの眺めもいいですが、
せっかくの風景に横切る電線が残念です(汗)

豊泉橋から歩いて10分ほどの、
来宮神社(きのみやじんじゃ)へ向かいます。

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旅の安全と、今年もここへ来れたことに感謝します。

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来宮神社の奥には、国指定天然記念物の
「杉桙別命神社(すぎほこわけのみことじんじゃ)の大クス」
があります。

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樹齢1,000年以上の大木は、歴史を感じます。

その隣にひっそりとある、秋葉山神社にも立ち寄ります。

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来宮神社で甘酒(100円)をいただいて、
ひと休みしてから、河津桜の原木へ向かいます。

5分ほど歩くと、
大渋滞の先に満開の河津桜が見えます。

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それが河津桜の原木です。

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道路沿いの民家のところに咲いてますので、
さらっと見物して、河津駅へ向かいます。

途中の駅前の大通りには、
河津桜観光交流館があって、
観光案内所やお土産などがあります。

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大きな駐車場もあって、
大型観光バスが頻繁に出入りしますが、
その光景と道路の渋滞を見ていると、
鉄道の輸送量と確実性は素晴らしいと思います。

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河津駅を越えて、
河津川沿いを海岸方面へ向かいます。

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沢山の出店の中、
「ハイブリッド猿回し」なるものをやってました。

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「ハイブリッド猿回し」って?ググってみたら、
音大出身の先生がやっている音楽との融合だったんですね。

意味がわかったところで、
もっとじっくり見物して来ればよかったです(汗)

河津駅から歩いて10分ほどで海岸へ到着します。

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海岸で散歩できるのも河津のいいところですね。

花見をしながら、再び河津駅へ戻ります。

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今年の河津桜の花見は、
散り始めている桜もありましたが、
地元の方と話したところ、ちょうど満開だったそうで、
天気も晴れて良かったです。人は大混雑でしたが(汗)
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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2019年河津桜花見の旅 その1:河津前編  [旅・散歩-東海]

2019年、いよいよ花見の時期になりますが、
昨年と同じく、最初は一足早い河津桜の旅になります。

2月24日(日)早朝、
まず、JR東海道本線の藤沢駅に到着します。

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しかし、売店も駅弁屋さんもまだ開店してません・・・
おかげで、80系電車の形の売店は撮影できましたが(汗)

コンビニで買い物をして、
藤沢駅6:08発車の沼津駅行きの電車へ乗車、
グリーン席で軽く呑み鉄です。

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「江ノ島タコせんべい」が売っていたので、
湘南らしいものが食べれてよかったです。

熱海駅7:08到着、ここでJR伊東線へ乗り換えます。

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熱海駅7:22発車の伊東駅行きの、
伊豆急の電車(元東急8000系電車)へ乗車します。

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熱海駅での乗り換え時間でトイレを済ませますが、
今までの河津桜花見の教訓、

・通勤ラッシュ並みの混み具合なので朝一で行くこと
・河津駅は清算で大行列になるので切符は目的地まで買う
・河津駅も会場もトイレは大行列なので済ましておく

ここで全てクリアしました(笑)

途中、宇佐美駅では電車の行き違いでの停車があって、
リゾート21キンメ電車を見ることができました。

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伊東駅7:49到着、同じホームの反対側ですが、
1分間の乗り換え時間で、
伊東駅7:50発車の伊豆急下田駅行きの電車へ乗車します(汗)

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ここから伊豆急の路線になって、
東伊豆の相模湾側の海の風景が続きます。

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海の風景もいいですが、
ところどころに満開の河津桜があって、
河津駅までの期待感が高まります!

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伊豆高原駅や伊豆熱川駅でも沢山の人が乗車しますが、
個人的には、もっと早い時間の電車に乗車できるのに
勿体ない感じがします(汗)

河津駅8:37到着、沢山の人が下車します(汗)

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満開の河津桜の上を走る電車を見送ります。

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河津駅のホームの下にも満開の河津桜です!

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河津駅の改札を出て、河津川へ向かいます。

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すでに人が多いですが、駅前を歩きます。

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河津桜と菜の花の黄色のコントラストがきれいです。

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河津駅から歩いて5分ほどで河津川へ出ます。

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さらに歩いて5分(河津駅から10分)ほどで、
河津川沿いのメイン会場に到着します。

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もの凄く人が多いので、
一旦、河原に降りて河津桜を見上げて、
ひと休みします。

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混雑の中、河津川上流へ向って歩いて、
来宮橋を渡ります。

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河津川の反対岸側は、混雑は少な目で、
濃いピンク色がきれいな河津桜を見ながら、
河津桜のトンネルをゆっくりと散歩できます。

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このままさらに上流まで歩いて、温泉街へ向かいます。

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・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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浜松方面へ花見の旅 その4:浜松編 [旅・散歩-東海]

鳥羽山城跡の花見のあとは、
天竜浜名湖鉄道の二俣本町駅から移動する予定でしたが、
列車の時間には間に合いそうもなく、
次の列車まで約1時間待つのも時間が勿体ないので、
歩いて移動することにしました(汗)

途中、天竜浜名湖鉄道の見どころのひとつ、
天竜川橋梁を横に見ながら歩きます。

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天竜川を渡ると、そこはいい感じの撮影スポットでした。

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鳥羽山城跡から30分ほど歩いて、西鹿島駅に到着です。

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13:00過ぎなので、ここでお昼ごはんにして、
浜松といえばやっぱり餃子食べたい!
と、お店を探して・・・
1軒だけ餃子の看板があるお店がありましたが、
営業してませんでした(汗)

他にご当地的なお店もなくて、
西鹿島駅から遠州鉄道で移動することにします。

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西鹿島駅から新浜松駅方面へ約30分、
遠州病院駅に到着、ここで下車します。

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15分ほど歩いて、
浜松市役所の裏側にある浜松城公園に到着です。

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階段を登って浜松城の天守へ向かいます。

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天守に到着すると桜は満開で見ごろでした!

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しかし、もの凄く沢山の人です(汗)

本丸から見下ろすと、満開の桜が綺麗です。

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人が多いので天守の中へは入らず、
浜松城内を散歩します。

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桜に囲まれた家康公像です。

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混雑してましたが、今回の旅の最後の花見は、
浜松城の見事な桜で満足しました!

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遠州病院駅から新浜松駅行きの列車に乗車します。

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3分ほどで新浜松駅に到着、
旧型電車:30形 が停車してました。

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この電車は定期運用が終わって、引退していくんですね(寂)

今回の旅は、JR東海ツアーズを利用してみましたが、
新横浜駅(横浜市内)と浜松駅の新幹線指定席での往復と、
掛川駅から新所原駅の間のJR、天竜浜名湖鉄道、遠州鉄道が
乗り降り自由の「ふじのくに家康公きっぷ(西部)」が付いて、
10,400円なのはお得です!

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乗り降り自由なのに、途中歩いてしまいましたが(笑)

ここで、懐かしい人と合う約束があって、
うなぎ専門店「中ノ庄」さんへ向かいます。
http://nakanosho.com/
(外見の写真を撮り忘れたのでURLで・・・)

お昼ごはんを逃してるので、がっつり食べます(笑)

「うなぎ白焼」です。

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外側は焼かれてカリっと香ばしくて、
中はしっとりふわふわで美味しいです!

もちろん「うなぎ蒲焼」もいきます。

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こちらも外側のカリっと香ばしさと、
中のふわふわの食感がいいですね!

関東のうなぎを食べ慣れていると、
香ばしさが新鮮で、自分的には好みです(旨)

他には「肝焼き」などをいただいて、食べて呑んで、
約3時間の楽しい時間を過ごしました(酔)

浜松駅18:11発車のJR東海道新幹線「ひかり476号」
帰路になります。

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あまり時間に余裕がなかったので、
駅の売店で買った「うなぎパイ」で呑み鉄です(汗)

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少し早かったですが花見も楽しめて、
乗り鉄や散歩、名物の「うなぎ」も食べれて、
内容も濃くて満足な1日でした!

浜松餃子を食べれなかったのは残念なので、
次は紅葉の時期などを狙って行きたいです[わーい(嬉しい顔)]

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浜松方面へ花見の旅 その3:二俣散歩編 [旅・散歩-東海]

天竜二俣駅での転車台・扇形車庫の見学のあとは、
二俣の街を歩きます。

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天竜二俣駅の駅前の通りを渡ると、
SL(蒸気機関車):C58が展示されている公園があります。

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こちらのC58の保存状態はいい方で、
運転席も見物できます。

天竜二俣駅から西の方向にある、
天竜川へ向かって街を歩きます。

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天竜二俣駅から歩いて12~13分で、
旭ヶ丘神社の階段に到着します。

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階段を登ると、所々に見ごろの桜があります。

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更に階段を登ります(汗)

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5分ほど登ると、旭ヶ丘神社に到着です。

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いつも神社に立ち寄ったときは、
無事にここへ来れたことに感謝と、
健康でまた来れるようにお願いしてます。

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旭ヶ丘神社のすぐ横に、
二俣城の本丸と天守台の石垣が残ってます。

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1500年代からの歴史を感じますが、
桜もいい感じです。

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鳥羽山城跡へ向かって、更に奥の山道を進みます。

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途中には、いい雰囲気の竹林もあります。

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二俣城の本丸から5分ほど歩くと、
天竜川の風景が広がります。

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天竜川沿いを10分ほど歩くと、
見ごろの桜がありました!

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いい感じに狭い階段、山道を登ります(汗)

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二俣城の本丸から20分ほど歩いて、
鳥羽山城跡に到着します。

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見ごろの桜を見物します。

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展望台から街と、
天竜浜名湖鉄道の見どころのひとつ、
天竜川橋梁を見下ろします。

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二俣城跡鳥羽山城跡は観光客は少なかったですが、
見どころも多くて穴場のスポットではないでしょうか?
地元の方に声をかけられましたが、
神奈川から来たのは珍しいと話されてました。

しばらく鳥羽山城跡で花見をして、山を下ります。

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天竜浜名湖鉄道の二俣本町駅へ向かいますが、
次の列車の時間まで間に合いそうにありません(汗)

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次の列車は約1時間後なのでどうしようか?
考えながら踏切を渡ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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浜松方面へ花見の旅 その2:天竜浜名湖鉄道編 [旅・散歩-東海]

掛川城での花見のあとは掛川駅へ戻って、
天竜浜名湖鉄道に乗車します。
https://www.tenhama.co.jp/

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天竜浜名湖鉄道は、1987年の国鉄分割民営化のときに、
国鉄二俣線から天竜浜名湖鉄道として開業しました。

掛川駅9:58発車、ディーゼルエンジン音が心地いいです。

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列車から、いい感じの桜の風景を眺めます。

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沿線には桜が多いので、
次回は、途中下車で花見の旅も面白そうですね。

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天竜二俣駅10:44到着、ここで下車します。

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5分咲きぐらいですが、駅前に立派な桜があります。

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天竜二俣駅では、
10:50からの転車台・扇形車庫の見学(200円)に参加します。

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ガイドさんの説明を聞きながら駅構内の通路を歩いていくと、
SL(蒸気機関車)が運行されてた頃の給水塔が見えてきました。

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今も使っている、
国の登録有形文化財の建屋を見物します。

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列車のヘッドマークが置いてある、
鉄道マンな浴場があります。

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見学が始まって15分ほどで転車台に到着します。

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この転車台も国の登録有形文化財になってます。

実演が始まります。

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ちょっとだけ回って実演は終了です(汗)

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ガイドさんの説明では、
転車台が壊れないように回転はちょっとだけですが、
今年9月頃から、車両に乗って洗車体験ができるらしいです。

転車台の実演のあとは、扇形車庫を見学します。

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扇形車庫には、鉄道歴史館があります。

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中に入ると、懐かしい駅の事務室の展示があります。

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「中川礼二列車」が気になるところです(笑)

奥へ進むと、国鉄二俣線時代からの展示があります。

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古い建屋もいい雰囲気です。

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約40分ほどの見学ですが、
身近に鉄道に触れて、歴史も見れて、
ガイドさんの話も面白くて、また参加したいです。

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天竜二俣駅に戻ると・・・
朽ちた車両が気になります(汗)

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この古い車両(キハ20形、ナハネ20形)は、
2016年7月に見たときと比べてだいぶ劣化してますが、
今後どうなるのでしょうか・・・

(2016年7月に撮影)
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このあと、二俣の街を散歩します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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