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喜多方へ鉄道巡りの旅 その1:新津編 [旅・散歩-北陸]

GW前半の青森への旅に続いてGW後半は、
今年は会津方面へ花見に行けなかったので、
喜多方まで行くことにしました。

出発は5月4日(金)、
東京駅7:00発車のJR上越新幹線「Maxとき303号」です。

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この2階建てE4系新幹線ですが、
2018年度以降、引退していくので、
これが最後になるかも?なんて思いながら、
いつも乗車してます(汗)

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定番の駅弁「チキン弁当」で呑み鉄開始です(酔)

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50年以上の歴史の「チキン弁当」は、
見た目はシンプルなお弁当ですが、
冷えていても柔らかい鶏の唐揚げ4個と、
ケチャップの味付けが絶妙なチキンライスで、
味も量も満足です。

新潟駅8:58到着、
今年(2018年)3月から運用された新しい高架ホームから、
新潟駅9:19発車のJR信越本線の列車へ乗り換えます。

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JR磐越西線の会津若松駅行きの列車なので、
車両はディーゼルカー(キハ110系)です。

新津駅9:39到着、ここで下車しますが、
駅のホームには快速「SLばんえつ物語」が入線していて、
沢山の人で混雑してます(汗)

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今年(2018年)3月から、
新潟駅発から新津駅発に変わって、
初めての「SLばんえつ物語」ですが、
乗車しないで改札を出ます。

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今回の目的は「SLばんえつ物語」ではなくて、
前々から行ってみたかった新潟市新津鉄道資料館なので、
無料の巡回バスへ乗車します。
http://www.ncnrm.com/

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巡回バスで8分ぐらいで新潟市新津鉄道資料館に到着です。

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館内に入るとすぐに、
懐かしい表示板などの展示物があります。

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運転席も展示されていて、
操作すると奥のパンタグラフが上下したり、
ちょっとしたシミュレーターのような感じです。

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いろいろな車両の座席の展示もあって、
座ってみると懐かしさも感じてきます。

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鉄道模型の展示もあって、
この部屋では座って休憩もできます。

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その他、沢山ある鉄道関連の展示を見物したあとは、
屋外の展示を見物します。

蒸気機関車(SL):C57200系新幹線です。

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C57は運転席にも入れて、きれいに保存されてます。

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200系新幹線は、丸い先端が懐かしいですね。

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485系電車の展示ですが、国鉄色が似合ってますね。

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車内にも入れます。懐かしいシートです。

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新潟市新津鉄道資料館では、
車内外共にきれいに保存されてます。

485系電車の隣には、
ディーゼル機関車:DD14形 が展示されてます。

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115系電車です。こちらも次々と引退していくので、
実車へ乗車できなくなる日も近いですね(寂)

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鉄道模型(Nゲージ)の趣味を再開したので、
台車や床下機器などの展示も気になります(笑)

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E4系新幹線も展示・保存されるようになりましたね(汗)

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車内の見物は・・・
実車に乗車してきましたのでスルーします。

GWの特別展示期間中で人も多いので、
1時間ほどで切り上げて新津駅へ戻ります。
115系電車E4系新幹線は常設展示ではないようです)

無料の巡回バスですが、
連休や休日の一部しか運行してませんので注意です。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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喜多方へSL列車の旅 その2:SL乗車編 [旅・散歩-北陸]

新潟駅9:30発車の快速「SLばんえつ物語」へ乗車して、
新津駅9:53到着、ここでは11分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

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SL(蒸気機関車):C57を見物します。

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来年(2018年)から新津駅発着になると、
新潟駅よりは混雑してないので、
こんな感じでまったり列車を待つのかな?

新津駅10:04発車、新津駅のホームで買った、
「もち豚まいたけ弁当」で呑み鉄が始まります(笑)

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「もち豚まいたけ弁当」ですが、
越後もちぶたの角煮は柔らかくとろけて、
雪国まいたけは味が染みてしゃきしゃきと歯ごたえも良く、
お酒にも合う美味しいお弁当です!

新津駅のホームでは、神尾弁当さんの販売があって、
掘り出し物のお弁当があるのが嬉しいです。

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※3年前に新津駅のホームで買った「鮭づくし弁当」です。
 塩漬け、粕漬け、味噌漬けと3種類の鮭が入って、
 シンプルながら、また食べたいお弁当です。

新津駅でも沢山の乗客があって、車内は混雑します。

新潟駅発の「SLばんえつ物語」は混むので、
グリーン車で快適な旅を狙ってましたが、
人気があって8月から狙っていても席はとれず
通常のボックス席の指定席にしました(汗)

新津駅を発車してしばらくすると、
この日はオリジナルグッズ争奪じゃんけん大会の他に、
西会津町のイベントで絵葉書の抽選がありました。

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抽選箱から引いた絵葉書の裏には「B」のシールが・・・

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珍しく、イベントで当たりを引いて、
西会津産コシヒカリ2合をいただきました!

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五泉駅10:22発車すると、自然の風景が広がります。

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SL列車といえば、車窓から眺める煙も楽しいですね。

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三川駅10:59到着しますが、
三川駅のちょっと前からは阿賀野川の雄大な風景が続きます。

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津川駅11:12到着、ここではSL:C57のメンテのため、
約15分の停車時間があります。

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SL:C57のメンテを見物しますが、人が多いです(汗)

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見学スペースもあって、嬉しいサービスですね。

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津川駅のホームにある、
「SLばんえつ物語」のキャラクター「オコジロウ」の待合室です。

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15分間、あっという間に過ぎて、
津川駅11:27発車、阿賀野川の眺めが続きます。

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山都駅12:40到着、約10分の停車時間があるので、
駅のホームを散歩します。

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ここでも、勾配を登ってきたSL:C57のメンテがあります。

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いつも思うことですが、
昭和21年(1946年)製造から70年以上、お疲れ様です。

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山都駅のホームには、明治42年(1909年)年に建てられた、
近代化産業遺産の煉瓦造りの油庫があります。

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ここにも見学スペースがあります。

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山都駅12:50発車、しばらくすると、
撮影ポイントで有名な一ノ戸川橋梁を渡ります。

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実は、3年半前にある事件があってから、
新潟駅発の「SLばんえつ物語」には乗車してませんでした。

その事件とは過去記事にもしましたが、
津川駅の停車時間でホームから客車へ戻ると、
60歳ぐらいのおじさんと荷物で座席を占拠されていて、
指定席券ありますか?と尋ねると態度も悪く、ずっと喧嘩腰
気分の悪い旅になりました(怒)

今回も、山都駅のホームから客車へ戻ると、
お隣の某国系外国人カップルが座席を占拠していて、
トラブルになったり、旅の気分が台無しになってしまいますので、
もっときちんと検札して欲しいですね(望)

※もし指定席券持っていても家族で席が離れてしまうとか、
 車掌さんや同席する乗客へ一言理由を話してくれれば、
 一緒に気分よく旅を楽しめると思うのですが・・・

久々の新潟駅発だったので、会津若松駅まで行って、
終着駅の雰囲気を味わうのもいいかな?と思いましたが、
予定通りに喜多方駅で下車することにしました。

次の停車駅の喜多方駅まで、
ここはテンションを落とさないように我慢です(笑)・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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喜多方へSL列車の旅 その1:新潟駅編 [旅・散歩-北陸]

10月7日(土)からの3連休ですが、
仕事の予定もなくて心置きなく休めることになったので、
美味しい喜多方ラーメンも食べたいし、
思うところがあって快速「SLばんえつ物語」へ乗車したいので、
喜多方へ行くことにしました(笑)

出発は10月8日(日)、
東京駅7:00発車のJR上越新幹線「Maxとき303号」です。

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以前も記事にしましたが、
2018年度以降、引退していく2階建て新幹線:E4系
へ乗車するのも目的です(寂)

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今回乗車してみた座席は、2階の一番先頭の席です。

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足が延ばせるスペースは短いのですが、
独特のテーブルと専用窓を体験してみました(笑)

「浅草ヨシカミ ロースカツサンド」で軽めに呑み鉄開始です。

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駅で売ってるカツサンドは種類が多いですが、
どれも食感がべちゃっとするのは仕方ないと思っていたところ、
この「浅草ヨシカミ ロースカツサンド」は、
パンもしっかりして、パンの香ばしさもあって、
カツも分厚くて食べごたえがあります。

新潟方面の美味しいお弁当を食べながら、
「SLばんえつ物語」へ乗車したかったので、
軽めに、と思ったのですが、満腹になりました(汗)

新潟駅9:01到着です。

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新潟駅の新幹線のホームのすぐ横には、
在来線のホームの建設が進んでます。

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上越新幹線から在来線特急「いなほ」へ、
同一ホームで乗り換えできるのは便利になりますが、
蒸気機関車では地上から高架ホームへの急勾配を登るのは難しいのと、
屋根で覆われている高架ホームでの煙の問題があって、
「SLばんえつ物語」の来年(2018年)からの運行は、
新潟発着から新津駅発着へ変更になってしまいます。

そんな理由から今回、
新潟駅から「SLばんえつ物語」へ乗車しようと思いました。

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でも、イベントとかでもいいので、
新幹線と蒸気機関車が並ぶのが実現したら凄いと思いますが(望)

地上の在来線ホームへ行くと、
既に「SLばんえつ物語」は入線してました。

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客車を見物しながらホームを移動します。

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客車の最後尾に行くと、
「SLばんえつ物語」を牽引して入線した、
電気機関車:EF81が停車してます。

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この光景も来年から見れなくなるのか・・・
と思いながら、電気機関車:EF81を見送ります(寂)

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そのあと、SL(蒸気機関車):C57を見物します。

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運転席です。人が多いので撮影するのも大変でした(汗)

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反対のホームには、快速「きらきらうえつ」が入線します。

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「きらきらうえつ」へも、また乗車したいです。

SLばんえつ物語」の客車へ乗車します。

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落ち着いたクロスシートと、レトロ風な車内が、
その昔のSL列車の雰囲気を出してますね。

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列車内を見物しながら、売店のある車両へ移動します。

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この展望車ですが、人が多いので4年前の写真になります(汗)

列車内の売店も人が多くて、
発車するまでに買い物できそうにないので、
急いで駅の売店へ走って買い物を済ませます(汗)

SL:C57の汽笛とともに、新潟駅9:30発車します。

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SL列車の発車の瞬間はたまりませんね!

「SLばんえつ物語」からのこの風景も最後?
と思いながら、呑み鉄開始です(酔)

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新潟駅を発車してしばらくすると、田園風景が広がります。

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これから、SL列車の旅の始まりです。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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松本・大糸線の旅 その4:初めての新幹線?編 [旅・散歩-北陸]

JR大糸線の終着駅の糸魚川駅では、
JR北陸新幹線へ乗り換えますが、
20分ほど時間があるので、一旦、改札を出ます。

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糸魚川駅の1階には、
「糸魚川ジオステーション ジオパル」があります。

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入って観光案内所の隣の部屋には、
大糸線で活躍していたディーゼルカー:キハ52形
の実車の展示があります。

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現役で走行していた頃の資料などの展示もあります。

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キハ52形の車内は待合室になっていて、
乗車した気分になれます。

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この「キハ52待合室」の更に奥には、
「ジオラマ鉄道模型ステーション」があって、
まず、プラレールの展示があります。

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鉄道模型のレイアウトもいくつかあって楽しめます。

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鉄道模型の車輛の展示もあって、
実は昔、鉄道模型(Nゲージ)をやっていた頃もあるので、
ついつい目を奪われます(汗)

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鉄道模型は今でも少し残ってますので、
また記事にしたいと思います。

そして、糸魚川駅17:40発車の、
JR北陸新幹線「はくたか572号」へ乗車します。

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駅ではお酒も駅弁も買い物しませんでしたが、
それは・・・グランクラスへ乗車するためでした!

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今年の夏は、
仕事の都合で連休も盆休みも、まともにとれないので、
旅もあまりできないかな?ということで、
ちょっと贅沢にグランクラスへ乗車してみました(汗)
http://www.jreast-shinkansen.com/granclass/

初めてのグランクラスへ緊張して乗車すると、
アテンダントさんの案内で席に座ります。

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グランクラスの定員は18名(3名×6列)なので、
座席はかなり広々としていて、
座席を倒しても後ろを気にしないでいい構造になってます。

自分的には、座席を倒す必要もない充分な広さと角度で、
本革シートでゆったりできました。

足元にはスリッパが用意されてます。

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乗車して間もなく、
アテンダントさんからおしぼりの手渡しと挨拶があって、
軽食の案内があります。

和軽食と洋軽食がありますが、和軽食を選んで、
ついでに日本酒とお茶菓子を注文します。

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これらの無料のサービスがあるので、
糸魚川駅では買い物しなかったんですね。

さて、食事は用意されたものの、
ここは上質な空間ですから、ガツガツ食べないで、
18時過ぎまで待って、ゆっくりいただきます(笑)

まずは日本酒「梵(ぼん)」をいただきますが、
やや甘口のさっぱりした純米大吟醸酒で、
食事と一緒に、美味しくいただきました。

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和軽食は小さいお弁当ですが、
沢山の地域の食材を使っていて楽しめます。

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食後のお茶菓子は、
新潟の食材を使ったオリジナルパウンドケーキで、
美味しいのはもちろんですが、
和軽食の足りなさを補ってくれます。

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食事のあと、
アテンダントさんが片付けに来たときに、
「加賀梅酒スパークリング」を注文します。

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さっぱり美味しくいただける梅酒でしたが、
もちろん、こちらも無料です!

このあと、ゆっくりと過ごしながら、
ビールとおつまみ(お菓子)、紅茶とか注文して、
快適に過ごす流れとなるはずだったのですが・・・

糸魚川駅で乗車したときは自分も含めて乗客は3名で、
長野駅あたりで7名になってからですが、
座席が少ないのと車内の構造から音が反響するため、
お酒で酔っている男女カップルの話し声がうるさいのと、
やたら注文する乗客の対応もあって、
アテンダントさんの往来が多すぎて落ち着かないので、
上田駅以降は爆音で音楽を聴きに入ります(汗)

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結局、
アテンダントさんの呼出しボタンを押すことはなく、
東京駅まで帰ります。

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今回、初めてグランクラスに乗車して思ったのは、
グリーン車の方が落ち着いていて、
好きなものを買って楽しむ方が上質な旅なのかな?

料金から考えてみても、糸魚川駅から東京駅まで、

 グランクラスでは、22,820円
 グリーン車では、14,600円

料金差も含めてグランクラスが、
グリーン車よりも上質な空間になるには、
今後は乗客側も乗務員も成熟が必要かな?と思いました。

今回の旅は、最後はちょっと意気消沈しましたが、
松本の街とJR大糸線を楽しめて、
行ってみたいところもできたので、
また計画したいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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十日町「地そば」まつりの旅2016年 その3:寄り道編 [旅・散歩-北陸]

寝坊に始まって、どうなるかと思った今回の旅ですが、
十日町「地そば」まつりを楽しめてよかったです!

少し時間足りなかったかな?という感じでしたが、
十日町駅へ戻ります。

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北越急行ほくほく線 十日町駅15:27発車の、
快速「十日町地そばまつり号」に乗車です。

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この列車は、NO.DO.KA(485系電車3両)で運転されて、
車内はカーペット敷きのお座敷仕様です。

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全席指定席で満席でしたが、
乗車したときは席(テーブル)は自分1人だけで、
解放感があってのんびりできました。

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座椅子は固定されているので、
隣の座席に人がいると狭く感じるのと、
前の人に当たるので足は延ばせないです。

そんなこともあって、長岡駅まで行く予定を変更して、
六日町駅で乗り換えることにしました。

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六日町駅15:40到着、13分ほどの乗車でしたが、
初めてのお座敷列車を体験できました!

方向転換のため10分ほど停車して六日町駅15:50発車、
快速「十日町地そばまつり号」を見送ります。

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北越急行からJR上越線へ乗り入れている、
六日町駅16:11発車の列車に乗車します。

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越後湯沢駅16:28到着、この長い駅のホームから、
在来線の特急「はくたか」を想い出します(懐)

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越後湯沢駅構内の「がんぎどおり」へ向かいます。

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「鉄分」補給のあとは、「アルコール燃料」補給ということで、
目的は「ぽんしゅ館」です!
http://ponshukan.com/

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しかし、この日は混んでいて行列が・・・

お土産店なども全体的に混み合っていたので、
時間の都合もあって、利き酒は諦めます(悲)

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とりあえず、糀ソフトクリームで休憩です。

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帰りの日本酒とお土産を買って、
越後湯沢駅17:33発車の上越新幹線「Maxとき336号」に乗車です。

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「Maxとき336号」は長岡駅から東京駅まで、
えきねっとの35%割引指定席券でしたが、
10%割引設定の越後湯沢駅からでもほぼ同じ金額なので、
予定を変更して越後湯沢駅へ寄り道してみました。

そしてもちろん!呑み鉄です。

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「特選 ますのすし」ですが、
以前、富山でも食べて美味しかったので買ってみましたが、
おそばでお腹いっぱいで、気合で食べました(汗)

無理して食べましたが、やっぱり、
呑み鉄にはお弁当がないと寂しいですからね(笑)

日本酒「極上吉乃川 特別純米」をいただきます。

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香りが強めに感じますが、
すっきりとした辛口と、お米の旨味があって美味しいです。

2回の大きな予定変更はありましたが、
おそばとお酒を楽しめて充実した旅でした!
 
次回の十日町「地そば」まつりには、今回は指定席がとれなかった、
「リゾートビューふるさと」(HB-E300系 )で運行されていた、
JR飯山線の快速「十日町そば祭り号」に乗車して行きたいです[わーい(嬉しい顔)]


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十日町「地そば」まつりの旅2016年 その2:まつり編 [旅・散歩-北陸]

快速「越乃Shu*Kura」でお酒とジャズを楽しんだあとは、
終着駅のJR飯山線十日町駅から徒歩10分ほどの、
「越後妻有交流館キナーレ」へ移動します。

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いよいよ十日町「地そば」まつりの会場に入ります!

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1杯300円の小盛そばが15店と、
天ぷら、そばスイーツ(そばクレープ、そば団子)、
地元野菜、地酒、地元特産品などの出店があって、
人も多くて賑わってます。

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一昨年の経験から、まず人気店から攻めないと、
売り切れてしまうので一番長い行列へ!

1杯目は「わたや」(小千谷)です。

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20分ほど並んだ「みどりのピリ辛鶏つけそば」ですが、
おそば、鶏そぼろ、みどりのラー油がクセも無く合ってます。

2杯目は「そば始め会」(十日町市のそば打ち職人)です。

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歯ごたえがちょうどよくて、
余計な具材はなくて、純粋におぞばを食べて楽しめます。

3杯目は「幌加内町」(北海道)のおそばです。

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そばの香りが強くもちもちで、
地そば祭りでは、必ず食べておきたい1杯です!

4杯目は「池谷そば」(民宿かくら内)です。

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歯ごたえ、そばの香りがバランスよく、
わさびでさっぱりと美味しくて、
予約が必要な、名人が打つおそばを食べられるのが嬉しいですね。

5杯目は「妻有工房 かわきた」です。

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地元の玄そばを使用した、コシの強いおそばです。

6杯目は「小嶋屋総本店」です。

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食べた瞬間、衝撃的に歯応えが凄い!
つるつるの元祖へぎそばが美味しいです。

7杯目は「まるいち」(小千谷)です。

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そばの香りもよくて、つるっとしたへぎそばは、
さっぱりといただける1杯です。

小盛のそばは、冷たいのと暖かいのを選べるので、
気分で変えて楽しめます。

1杯の量は、普通盛の3分の1から半分近いのもあって、
7杯で満腹になって終了です(汗)

おそばを楽しんだあとは、
すぐ隣の「道の駅 クロステン十日町」にある、
越後妻有おみやげ館に行きました。

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フロアには雪国越後三大つるし雛の一つの、
「幸せを呼ぶ傘つるし雛」があります。

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「最多の手作り詰め物人形展示物」(1万1655個)として、
ギネス世界記録だそうで、実際に見ると圧巻です!


美味しい、楽しい、十日町「地そば」まつりに満足して、
十日町駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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十日町「地そば」まつりの旅2016年 その1:寝坊編 [旅・散歩-北陸]

10月22日(土)~23日(日)は新潟県十日町市で、
へぎそばの里越後十日町「地そば」まつり がありましたが、
初めて行った一昨年から2年ぶりに行きました。

少し遠回りをして、
東京駅6:44発車の北陸新幹線「はくたか583号」で出発、
上越妙高駅10:02発車の快速「越乃Shu*Kura」へ乗車して、
十日町駅12:32到着の予定でしたが・・・ 
朝3:40に起床予定が、目が覚めてみれば5:30ではないですか!
旅の出発で初めての寝坊です(泣)

「はくたか583号」は、えきねっと列車限定割引なので、
払い戻しはできずに諦めて、全力で時刻表と睨めっこです(汗)

その結果、諦めずに、
東京駅9:28発車の上越新幹線「Maxとき313号」へ乗車です。

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十日町「地そば」まつりで蕎麦を沢山食べるので、
軽いおつまみで呑み鉄です。

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長岡駅11:13到着、JR信越本線へ乗り換えです。

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駅のホームを歩いていると、
乗車するはずだった快速「越乃Shu*Kura」の看板が・・・

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長岡駅11:33、快速「越乃Shu*Kura」が到着です。

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そうです!諦めませんよ!
快速「越乃Shu*Kura」に乗車します(鬼)

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寝坊した瞬間はヤル気もなくなって、中止も考えましたが
ここで計画は復活です(笑)

乗車して、指定席券の席へ行ってまずすることは、
長岡駅では折り返し運転になるので、
シートの向きを変えます。

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そうです!先頭車両の先頭の席だったんですよね(汗)

長岡駅11:38発車、すぐに酒蔵イベントが始まります。
気を取り直して楽しみますよ!

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「上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ)」で有名な、
白瀧酒造さんのイベントでしたが、
上善如水純米吟醸はもちろん、上善如水スパークリングなどなど、
4種の日本酒の試飲をさせていただきました。

どのお酒もさっぱり飲みやすくて美味しかったですが、
日本酒のスパークリングが思っていたより美味しくて、
今までの考えが変わりました!

(このときまで、日本酒スパークリングは否定派でした)

このあと、お蕎麦も沢山食べたいけど、
空腹に耐えられずにおつまみをいただきます(汗)

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今回は海の風景は眺められませんでしたが・・・

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風景を眺めながらの日本酒は楽しいですね!

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終着駅の十日町駅到着の20分前ほどになると、
ジャズの生演奏が始まります。

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そして、十日町駅12:32到着、
1時間ほどの乗車になってしまいましたが、
快速「越乃Shu*Kura」を楽しめました!

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十日町駅には、この日、長野駅-十日町駅間で
快速「十日町そば祭り号」として運行している、
「リゾートビューふるさと」(HB-E300系 )が停車してました。

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この日は通常運転のない「おいこっと」(キハ110系)ですが、
団体列車として運行していたようです。

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「おいこっと」も乗車してみたい列車です。

寝坊はしてしまいましたが、
諦めずに十日町駅へ行ってよかったです!

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このあと、
十日町「地そば」まつりの会場へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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お酒と列車の旅 その3:「現美新幹線」編 [旅・散歩-北陸]

上越妙高駅から快速「柳都Shu*Kura」へ乗車して、
新潟駅までの酒・食・音楽の旅を楽しみましたが、
この日の目的の列車はこれだけではありません!

新潟駅で上越新幹線へ乗り換えて、ホームで待っていると・・・
なんか新幹線と違うイメージの列車が?

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もう一つの目的の「とき454号(現美新幹線)」が到着です!

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自由席待ちの行列があったのでホーム側の撮影は諦めて、
11号車から、窓が多い側の撮影です(汗)

現美新幹線は秋田新幹線E3系を改造して、
蜷川実花氏による長岡の花火のデザインの外観になってます。

12号車から15号車です。

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16号車側からの撮影です。

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新潟駅14:02発車、11号車の指定席に乗車です。

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座席は2列+2列のグリーン席の広さですが、
23席しかありませんので競争率が激しいわけですね(汗)

車内に展示されている現代アート作品の鑑賞で、
指定席でも席にはほとんど居ませんでした(笑)

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現代アートについてはよく知らないのですが、
説明を読みながら触れる機会があって、
いつもと違う列車での過ごし方ができていいと思います。

※作品などの詳細は「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」のサイトへ
 http://www.jreast.co.jp/genbi/

作品が展示されている反対側には、
ゆったりと鑑賞できるようにソファーがあるので、
自由席でソファーを陣取った方が快適だと思います(得)

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13号車はカフェとキッズスペースがあって、
燕三条の「ツバメコーヒー」監修のコーヒーなどが売ってます。

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現美新幹線は世界最速の芸術鑑賞ですが、
世界最速の?プラレール遊びもできます(笑)

編成や展示の案内もあります。

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終着駅の越後湯沢駅14:56到着、54分間の乗車ですが、
後半は展示車両のソファーでくつろいでました。

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越後湯沢駅では、本日最後の目的の「ぽんしゅ館」へ!
http://ponshukan.com/

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入口で空きビンを枕に寝てる人や、反省してる人が(笑)

ここに来たらやっぱり、新潟越後の酒蔵(93)を全部集めた、
「越乃室」で利き酒です!お酒が沢山あります(喜)

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利き酒料500円で、おちょこ+専用コイン5枚と引き換えて、
基本的に1コインで1銘柄、お酒を試飲できます。

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日本酒に合うお塩も用意されてます!

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日本酒とお塩で血圧が上がりそうですが、
既に「柳都Shu*Kura」で結構な量のお酒を呑んでるので、
500円分だけ試飲して終了です(汗)

それでも充分満足です!

お酒のあとは「糀カフェ」で糀ソフトクリームです。

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糀の香りと甘味が美味しくて、
ここに来ると必ずいただいてます。

酒風呂(温泉+日本酒)もあるので、
涼しい季節なら、ゆっくりしたいところですね。

この日は「FUJI ROCK FESTIVAL'16」が開催されていて、
混雑が予想されるので帰りは少し早めに、
越後湯沢駅16:02発車の上越新幹線「とき330号」に乗車です。
(富士山って越後湯沢にあったのかなぁ・・・)

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もちろん、帰りも呑み鉄はあります(笑)

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「牛っ~とコシヒカリ」弁当ですが、
魚沼産コシヒカリのごはんに、
新潟県産の牛肉ががっつり乗って、
絶妙な甘味?旨味?がお酒と合って美味しいです!

快速「越乃Shu*Kura」は、
通常は上越妙高駅-十日町駅間で運行してますが、
「柳都Shu*Kura」(上越妙高駅-新潟駅)や
「ゆざわShu*Kura」(上越妙高駅-越後湯沢駅)も、
それぞれの目的地があって楽しみ方が広がるので、
また計画をして、Shu*Kuraを楽しみたいと思います[わーい(嬉しい顔)]



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お酒と列車の旅 その2:「柳都Shu*Kura」後編 [旅・散歩-北陸]

二度目の乗車になる快速「柳都Shu*Kura」ですが、
前回は2014年9月13日でしたので、
北陸新幹線開業前の高田駅-新潟駅間の運行でした。

このときは、当日の朝に在来線を乗り継いで、
始発駅の高田駅へ行くには難しくて、
特急「はくたか」を利用して直江津駅からの乗車したので、
始発駅からの「柳都Shu*Kura」乗車は初めてになります。

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上越妙高駅10:02発車、お見送りありがとうございます!

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まずは腹ごしらえ?ということで、
名物の「鱈めし」で呑み鉄です(笑)

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「鱈めし」は美味しい炊き込みご飯に、
鱈の甘露煮、中は半生の焼きタラコ、わさび漬けなどなど、
甘さあり、塩味あり、辛さありで、
お酒のおつまみにも楽しめます!

Shu*Kuraですから、もちろん日本酒をいただきます!

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吟田川(ちびたがわ)雪中貯蔵酒「雪洞(ぼんぼり)」吟醸ですが、
すっきり辛口で、まろやかな旨みがあるので、
「鱈めし」にもよく合って、呑み鉄を楽しめます!

潟町(かたまち)駅10:29発車すると、
2号車でジャズの生演奏が始まります。

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生演奏を聴きながら、日本海の海を眺めて、日本酒を呑む、
酒飲みにはShu*Kuraは幸せな列車です(酔)

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実は・・・競争率の高い海側の指定席をとらなくても、
日本海が見える区間を走る20分ちょっとは、
2号車のイベントスペースで絶景を楽しめるんですね。

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青海川(おうみがわ)駅10:44到着、
ここでは6分の停車時間があるので、撮影タイムになります。

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駅のホームは海岸に近くて、いい景色です!

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反対のホームからの「柳都Shu*Kura」ですが、
このレトロなデザイン(塗装)はいい雰囲気ですね!

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青海川駅10:50発車、
しばらくすると海岸から内陸に入って、田園風景が続きます。

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ここから、がっつり呑み鉄開始です(笑)

車内限定の日本酒「越乃Shu*Kura」大吟醸です。

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この前のジャズの生演奏のときにも呑んでたので2本目ですが、
淡麗で呑みやすくて、おつまみもがっつりいただけます(笑)

するめ天ぷら(左)と、め鱚の塩焼き(右)です。

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ツボを突いたおつまみ、恐るべしです(喜)

長岡駅11:33到着、
特急「しらゆき3号」の待ち合わせなど、
18分の停車時間があるので、ホームでうろうろします(笑)

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長岡駅ではいつも気になる、お蕎麦屋さん「長岡庵」です。

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次に新潟方面へ行くときには、食べれるように計画したいです。

酔っ払いながら、ちょびっと撮り鉄です(汗)

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長岡駅11:51発車、この前後では蔵元イベントがあって、
地酒の説明があったり、試飲ができます。

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この日は、菊水酒造さんで、
年末年始のお酒で毎年お世話になってます。

このあともジャズの生演奏を楽しんで、
おつまみを買ってまだまだ呑み鉄は続きます(酔)

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ホタテ貝焼きと、鮭トバ・イクラ・トロハラスのセットです。
おつまみも豊富で楽しめます。

終着駅の新潟駅13:06到着、
美味しいお酒、おつまみ、楽しいイベントなどなどあって、
あっという間の約3時間の旅でした!

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快速「越乃Shu*Kura」(今回は「柳都Shu*Kura」)ですが、
何度でも乗車したい、楽しい列車のひとつですね!

旅の余韻に浸りながら・・・実は酔い覚ましもあって、
新潟駅のホームで撮影タイムです(汗)

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特急「いなほ」で秋田方面へも行きたいですね!

さて今回は、
快速「越乃Shu*Kura」(上越妙高駅-十日町駅)ではなくて、
「柳都Shu*Kura」で新潟駅へ行きましたが、
このあとの列車に乗車するのが目的です。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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お酒と列車の旅 その1:「柳都Shu*Kura」前編 [旅・散歩-北陸]

梅雨が明けるのか?天気がわからない7月でしたが、
天気は関係なく列車に乗って楽しもう!ってことで、
快速「柳都(りゅうと)Shu*Kura」に乗車しに行きました。

出発は7月23日、
東京駅6:44発車のJR北陸新幹線「はくたか583号」です。

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快速「柳都Shu*Kura」は、
快速「越乃Shu*Kura」(上越妙高駅-十日町駅)の、
上越妙高駅-新潟駅間を走る版で、
お酒や美味しい食べ物が満載なので、
行きの新幹線は控え目に、おつまみセットで呑み鉄です(笑)

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上越妙高駅8:40到着、
「柳都Shu*Kura」の発車時間まで1時間以上あるので、
駅をうろうろ散歩します。

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駅の改札を出ると、
春日山城のジオラマや、甲冑などの展示があります。

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上越妙高駅の周りをちょっと散歩します。

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上杉謙信公像です。

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駅前はまだお店も開店してないし、特に何もないので、
駅構内のお土産屋さんを見ていると・・・
9:20過ぎに駅のホームからディーゼルエンジン音が?

ホームへ行ってみると、
「柳都Shu*Kura」が入線してました。

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かなり早い入線時間で、入線シーン見逃しました(汗)

時間に余裕もあるので、車内の見学をします。

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3号車です。通常の指定座席になってます。

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広いシートピッチで、足元にかなり余裕があって、
毎回、快適な旅ができます。

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2号車です。イベントスペースが洒落てますね。

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2号車にはサービスカウンターもあって、
お酒やおつまみ、お弁当を売ってます。

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地酒や利き酒セットもあって、日本酒好きにはたまりません!

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1号車は「びゅう旅行商品専用」で、
アテンダントさんが入口で待ち構えているのでスルーです(汗)

9:39、特急「しらゆき2号」が到着します。

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ちょっと撮影して、見送ります。

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今回は早い時間に上越妙高に到着したので、
人が少ないうちに、ゆっくり車内の見学や買い物ができました!

いよいよ発車時間が近づいてきました!・・・続く[わーい(嬉しい顔)]



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