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新潟・日本酒列車の旅 その4:越後湯沢編 [旅・散歩-北陸]

十日町での散歩の後は、
十日町駅からJR飯山線で越後川口駅へ移動して、
JR上越線へ乗り換えます。

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越後川口駅14:12発車の水上駅行きの列車で、
越後湯沢駅15:07到着、ここで下車します。

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越後湯沢駅のホームへ降りると、
北越急行ほくほく線のホームに、
シアター・トレイン「ゆめぞら」が停車してました。

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トンネル内では天井がスクリーンになって、
花火や天空、海中などの映像が上映されるので、
一度乗車してみたいですね。

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一旦、改札を出ると、
お土産店や飲食店などが集まる「がんぎどおり」があります。

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買物は後回しにして「がんぎどおり」の奥へ進むと、
越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」があります。
http://ponshukan.com/

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「ぽんしゅ館」の入口へ行くと、
空きビンを枕に寝てる人や、反省してる人がいます(笑)

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「ぽんしゅ館」は、
新潟の全ての酒蔵さんのお酒を利き酒できます。

受付で500円を支払って、
おちょこメダル5枚を受け取って、
ずらりと並んだ「利き酒マシン」から地酒をいただきます。

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梅酒や焼酎、ワインもありますので、
日本酒が苦手な方でも楽しめます。

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というか、自分も日本酒は苦手だったんですが、
新潟出身の友人が持ってきた地酒を呑んでから、
日本酒(地酒)の美味しさを知って、
これが良かったのか悪かったのか?
今に至ります(笑)

まず、白瀧酒造「熟成の上善如水」をいただきます。
(メダル1枚消費)

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「上善如水」といえば、すっきりと呑みやすくて、
日本酒ブームの火付け役の一端を担ったお酒で、
何度も呑んでいるし・・・と思いましたが、
「熟成の」と付くと、呑んでみたくなります(笑)

柔らかな酸味で呑みやすいですが、
お酒の旨味も増えて、パワーアップしてます。

次は、こちらも有名な吉乃川さんの、
夏限定「雪中貯蔵 純米」というお酒です。
(メダル1枚消費)

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純米酒の旨味もありながら、
淡麗辛口で呑みやすいお酒です。

ここでお塩を舐めてひと休みです。

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全国各地のお塩が無料でいただけますが、
さっぱりとした苦みがある熊本の「ささ塩」、
香ばしい新潟の「竹炭塩 コショウ入り」、
が好みでした。

利き酒再開して、
菊水酒造「純米大吟醸 酒米菊水仕込み」をいただきます。
(メダル2枚消費)

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メダル2枚使用だけあって、
フルーツのような甘い香りと、淡麗、抜群の呑みやすさで、
さすが菊水さん!というお酒です。

最後は、吉乃川さんへ戻って、
「極上吉乃川 吟醸3年貯蔵」をいただきます。
(ラストのメダル1枚消費)

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こちらは呑みやすいながらも、
いわゆる「極上吉乃川」よりも、
しっかりとしたお酒の旨みを味わえるお酒です。

100円で「なまきゅうり」も売っていて、
食べたい!と思いましたが、
利き酒おかわり(500円)するのは確実なので、
呑み過ぎ注意ということで断念しました(笑)

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利き酒は終了して、さらに奥へ行くと、
日本酒の温泉「酒風呂」があります。

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一度入ってみたいですが、
結構なお酒を呑んでると危険ですね(汗)

ということで「糀ソフトクリーム」でひと休みします。

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糀の香りとやさしい甘さが美味しいです。

この日(7月27日)は台風が接近していたため、
湯沢庵(リニューアルしたそうです)で、
お弁当を買って、早めの帰路になります。

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越後湯沢駅16:01発車の
JR上越新幹線「Maxたにがわ412号」へ乗車します。

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いよいよ上越新幹線にもE7系新幹線電車が投入されて、
E4系新幹線電車が置き換わっていきますので、
2階建て新幹線に乗車できるのもカウントダウンです(寂)

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もちろん、帰宅するまでが旅ですから、
エチゴビールと白瀧酒造「純米大吟醸 湊屋藤助」で、
呑み鉄開始です(酔)

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「純米大吟醸 湊屋藤助」ですが、さすが白瀧酒造さん!
結構な旨みとコクがありながら、
フルーティな香りと、後味すっきりと呑みやすいお酒です。

白瀧酒造さんといえば、
2016年10月に快速「越乃Shu*Kura」へ乗車したときに、
「上善如水スパークリング」を試飲させていただいて、
それまで、日本酒のスパークリングを否定してた自分が、
180度変わったことを思い出します(汗)

お弁当は「牛(ぎゅ)~っとコシヒカリ」をいただきます。

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「牛~っとコシヒカリ」は、
新潟県産の牛肉しぐれ煮と、
魚沼産コシヒカリの旨味が美味しくて、
お酒が進みます(酔)


今回は、暑いのと台風接近中なので、
車内・屋内が中心の旅でしたが、
少しだけ十日町での散歩もできて、
日本酒や美味しい食べ物を楽しめました!

快速「越乃Shu*Kura」(上越妙高駅-十日町駅)は、
お酒やおつまみ以外にも、
ソフトドリンクやスイーツなどもあって、
音楽の生演奏と、日本海の眺めと一緒に楽しめて、
何度でも乗車したい列車なので、
「柳都(りゅうと)Shu*Kura」(上越妙高駅-新潟駅)や、
「ゆざわShu*Kura」(上越妙高駅-越後湯沢駅)も、
また乗車の機会を狙いたいと思います[わーい(嬉しい顔)]


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新潟・日本酒列車の旅 その3:十日町散歩編 [旅・散歩-北陸]

快速「越乃Shu*Kura」でお酒と音楽の旅を楽しんだあと、
終着駅の十日町駅から、街を散歩します。

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駅のホームにある酒樽も気になります(笑)

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駅の改札を出て、十日町の街を歩き始めると、
雨が降り始めました(汗)

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一旦、駅の近くにある、
ご当地スーパーのリオンドールでひと休みします。

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雨は10分ほどで上がったので、
散歩に戻って、リオンドールのすぐ裏側にある、
JR飯山線の踏切を渡ります。

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踏切を渡ってすぐに、
不自然に線路が途切れている車庫?があります。

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道を隔てて、この車庫の反対側には、
緑道「石彫プロムナード」があります。

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「石彫プロムナード」はちょうど、
車庫の線路の延長線上ですが、
JR東日本の千手発電所を建設したときの、
引き込み線の廃線跡を利用しているそうです。

「石彫プロムナード」は、
様々な石彫作品が設置されていて、
変わったデザインの遊具もあります。

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少し歩いていくと「春と秋」という作品があります。

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ここから先は、沢山の石彫作品があって、
目を楽しませてくれます。

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十日町情報館の近くには、庭園もあります。

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もう少し歩いて、
国宝の火焔型土器が展示してある、
十日町市博物館へ行きたかったですが、
雨宿りで時間がとられたのと、
結構暑くて力尽きそうだったので、
ここで断念します(汗)

「石彫プロムナード」の途中から一般道を歩いて、
先ほどとは別の、JR飯山線の踏切を渡ります。

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踏切を渡ってすぐに、
「道の駅クロステン」があります。

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中に入ると、圧倒される大きさの、
「幸せを呼ぶ傘つるし雛」があります。

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「幸せを呼ぶ傘つるし雛」は、
1万1655個の人形でつくられてますが、
「最多の手作り詰め物人形展示物」として、
ギネス世界記録に認定されているそうです。

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写真は撮りませんでしたが、
「道の駅クロステン」のすぐ隣りには、
「越後妻有交流館キナーレ」があって、
時間があれば、温泉やレストランでゆっくりできます。

「越後妻有交流館キナーレ」では毎年、
「地そばまつり」が開催されていて、
小盛そば一杯400円(一昨年までは300円でした・・・)で、
十日町の名物「へぎそば」をはじめ、北海道など、
15軒近くのおそばを食べ歩きできます。

過去に2回ほど参戦しましたが、
今年は、10月19日(土)~20日(日)に開催されるので、
3年ぶりに参戦したいです!


※ご参考の記事です。
 十日町「地そば」まつりの旅2016年 その2:まつり編
 https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2016-10-27

「道の駅クロステン」でお土産などを買って、
十日町駅へ戻ります。

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十日町駅からはJR飯山線を利用して、
13:38発車の越後川口駅行きの列車へ乗車します。

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車内の様子です。

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キハ110系気動車のエンジン音も心地よく、
信濃川の風景を眺めながら、
ローカル線で揺られる至福の時間です(喜)

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越後川口駅14:04到着、
ここでJR上越線へ乗り換えます。

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今回は1時間ほどしかありませんでしたが、
十日町の街は、見どころも多くて、
「へぎそば」のお店へも行ってみたいので、
また時間をつくって、ゆっくり散歩したいですね。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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新潟・日本酒列車の旅 その2:越乃Shu*Kura 後編 [旅・散歩-北陸]

上越妙高駅10:02発車した、
快速「越乃Shu*Kura」の旅ですが、
一番の見どころの青海川(おうみがわ)駅に
10:44到着します。

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ここでは6分ほど停車するので、
駅のホームへ降りてみます。

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ホームのすぐ下は海岸で、日本海の眺めがいいです。

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もし、停車時間が15分ぐらいだったら、
ちょっと海岸を散策できて、
快速「リゾートしらかみ」
千畳敷駅みたいな楽しみ方もできるのですが、
日本酒列車だけに、
飲酒してる人が多くて危ないのかな(笑)

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青海川駅10:50発車、
2号車にあるサービスカウンター(売店)の
「蔵守~Kuramori~」で買い物します。

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「蔵守~Kuramori~」には、
沢山の種類の日本酒と、利き酒セットも売っていて、
お酒好きにはたまりませんね!

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ところ狭しと、
カウンターの上にも日本酒が並んでます。

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おつまみも豊富に揃っていて、
「こまいの一夜干し」と「いかげそ天」を買って、
3号車の座席に戻って呑み鉄継続です(酔)

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おつまみは、
直江津駅前にあるホテルのハイマートでつくられていて、
お酒に合って、味もいいのですが、
おつまみ選びのセンスが素晴らしいですね!

列車が、海岸コースから内陸コースに入ると、
2号車のイベントスペースで、
蔵元イベントが開催されます。

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この日(7月27日)は朝日酒造さんのお酒の試飲と、
お酒の説明を楽しめました。

ここまで、お酒ばかり呑んでますので小休止して、
「雪下人参ジュース」をいただきます。

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「雪下人参ジュース」ですが、
今までの人参ジュースのイメージとは違って、
ドロッとしているのに爽やかな甘さで、
人参とは思えないフルーツジュースのようでした!

長岡駅11:33到着、ここて5分停車して、
列車の進行方向が変わります。

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先頭車両の一番前だった座席は、
進行方向が変わると、また違った感じです。

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長岡駅11:38発車すると、
記念乗車証が配られますが、
今年は「越乃Shu*Kura」が運行されて5周年なので、
ポイントカードも一緒に配られました。

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5月2日から9月29日までに5回乗車すると、
「ちょっぴりプレゼント」(何かわかりません)が
もらえるみたいですが、
9月29日まであと4回乗車は難しいですね(汗)

またまた「蔵守~Kuramori~」で、
純米吟醸酒「しゅぽっぽ 吉乃川」と
おつまみ「鮭三兄弟」を買って、呑み鉄は続きます(酔)

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「しゅぽっぽ 吉乃川」は、
同じお米「五百万石」、同じ精米歩合58%で仕込んでも、
蔵元が違うと香りも味も違うという、
「新潟しゅぽっぽ」というプロジェクトの純米吟醸酒で、
吉乃川さんは、ほんのりフルーティな香りと、
すっきりした飲み口ながら旨みがあって、
美味しくいただきました。

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「鮭三兄弟」は、
鮭トバ、イクラの醤油漬け、トロハラスの酒粕味噌漬け焼き
と、お酒に嬉しいおつまみです。

越後川口駅12:01発車すると、
2号車のイベントスペースで、
2回目のジャズの生演奏が始まります。

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お酒と、生演奏と、列車に揺られて、贅沢な時間です!


終着駅の十日町駅が近くなってきたので、
「元祖スキーサイダー(レルヒさんサイダー)」で
胃の中のアルコールを中和します(笑)

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越後川口駅からはJR飯山線に入って、
信濃川の眺めが楽しめます。

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十日町駅12:32到着、
「おいこっと」(キハ110系)と並びます。

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「越乃Shu*Kura」の旅は、ここで終わりますが、
今回は気になっていた車内限定品の
「越乃shu*Kuraおちょこ1個桐箱入り」を買ってみました。

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新潟県燕市の職人がつくった、
24金仕上げのステンレス製のおちょこは、
見ているだけもキラキラきれいで楽しいですね!
(取説付きです)

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5度目の快速「越乃Shu*Kura」への乗車でしたが、
何度乗っても楽しくて、リピートしたい列車です。

お酒好きにはたまらないですが、
デザートも種類が多いので、次回は食べてみたいです。

このあとは、十日町の街を歩きます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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新潟・日本酒列車の旅 その1:越乃Shu*Kura 前編 [旅・散歩-北陸]

5月の快速「SLぐんまみなかみ」の旅から、
そのあとも旅の計画はしていたのですが、
仕事と天気の都合で断念して、
2ヶ月間、どこも行けませんでした(悲)
(まだまだ忙しくて時間もなかなかつくれませんが・・・)

そして、7月27日(土)、世の中暑いので、
なるべく室内・車内で過ごす方針として、
快速「越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)」へ乗車しに、
新潟方面へ向かいます。

台風が近づいていて小雨でしたが、
東京駅6:36発車のJR上越新幹線「たにがわ401号」で出発です。

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新幹線E4系電車(2階建て新幹線)に続いてE2系も、
E7系に置き換えられていくようですね。

このあとの日本酒列車の予定も考えて、
「丸政のチキンカツ」で軽めに呑み鉄です(酔)

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「丸政のチキンカツ」は600円で、
小淵沢の駅弁屋:丸政さんのお弁当に入っている、
チキンカツ3個とスパゲティナポリタンだけの内容です。

チキンカツはサクサクで、そのまま食べても美味しくて、
付いている塩やソース、マスタードでも楽しめて、
軽く食事するのにも、おつまみにもいいですが、
別におにぎりを買っても、
一般的な駅弁の値段の1,000円よりお安く済みますね。

越後湯沢駅8:06到着、
ちょうどフジロックフェスティバルの開催期間だったのと、
登山客で混みあってました。

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台風が来てましたけど・・・

越後湯沢駅で、北越急行ほくほく線へ乗り換えます。

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このホームでは、JR北陸新幹線開業前の2014年11月に、
初めて「越乃Shu*Kura」へ乗車しに行ったときの、
特急「はくたか」(683系電車)の記憶が蘇ります(懐)

(2014年11月の撮影です)
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越後湯沢駅8:20発車の
犀潟(さいがた)駅行きの電車へ乗車して、
六日町駅8:37到着、
ここで、JR上越線から北越急行ほくほく線に入ります。

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特急「はくたか」で快走した線路を眺めます。

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犀潟駅9:25到着、ここでJR信越本線へ乗り換えます。

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犀潟駅9:31発車してから2つ目の駅、直江津駅9:40到着、
ここで下車すると、
「えちごトキめきリゾート雪月花」が停車してました。

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こちらも乗車してみたいリゾート列車ですね。
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/setsugekka/index.html

直江津駅9:44発車の、
えちごトキめき鉄道の電車へ乗り換えます。

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上越妙高駅10:00到着、駅のホームにはすでに、
快速「越乃Shu*Kura」が停車してます。

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「越乃Shu*Kura」は上越妙高駅10:02発車で、
乗り換えに2分の余裕しかないので、
急いで乗り換えます(汗)

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上越妙高駅までは北陸新幹線を利用すれば、
時間的に余裕なのですが、割引が少なくて高いので、
越後湯沢駅から乗り継ぎで行きました(汗)


快速「越乃Shu*Kura」は、
越乃=越後、Shu=酒、Kura=蔵、*=米・雪・花
をイメージしたリゾート列車で、
2014年5月より運行されてます。
http://www.jrniigata.co.jp/koshinoshukura/index.html

運行当初は高田駅-十日町駅間で運行してましたが、
2015年3月の北陸新幹線開業からは、
上越妙高駅-十日町駅間で運行されてます。

行先によって、
上越妙高駅-新潟駅間で運行している、
快速「柳都Shu*Kura(りゅうとしゅくら)」
上越妙高駅-越後湯沢駅間で運行している、
快速「ゆざわShu*Kura」があります。

※ご参考記事です。
 お酒と列車の旅 その1:「柳都Shu*Kura」前編
 https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2016-08-06

 北陸新幹線開業その後の新潟の旅 その1:「ゆざわShu*Kura」編
 https://rice-one.blog.so-net.ne.jp/2015-08-17


3両編成のうち、通常の指定席の3号車は、
和の雰囲気で落ち着く車内デザインです。

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シートピッチが広い座席と、大きな窓で、
景色を眺めながら、ゆったりできます。

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指定席券の座席は、先頭の席でした。

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すぐ前にはフリースペースがあります。

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2号車は、イベントスペースになっていて、
サービスカウンター(売店)の
「蔵守~Kuramori~」があります。

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1号車は旅行商品専用の車両になってます。

「蔵守~Kuramori~」で売っていた、
「さけめし」で呑み鉄開始です!

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「さけめし」は、
やわらかくて薄塩味の鮭がたっぷり入っていて、、
味も量も満足な、お酒に合うお弁当です。

各座席には「蔵守~Kuramori~」のメニューがあって、
これからの購入作戦を考えます(笑)

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直江津駅10:16到着、ここを発車してしばらくすると、
日本海の眺めが続きます。

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そして、2号車のイベントスペースでは、
ジャズの生演奏が始まります。

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日本海の景色と生演奏を楽しみながら、
君の井酒造とコラボして車内限定で販売している、
すっきり淡麗辛口の大吟醸酒「越乃Shu*Kura」
をいただきます。

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楽しいお酒の時間を過ごしながら、
「越乃Shu*Kura」の旅が続きます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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喜多方へ鉄道巡りの旅 その1:新津編 [旅・散歩-北陸]

GW前半の青森への旅に続いてGW後半は、
今年は会津方面へ花見に行けなかったので、
喜多方まで行くことにしました。

出発は5月4日(金)、
東京駅7:00発車のJR上越新幹線「Maxとき303号」です。

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この2階建てE4系新幹線ですが、
2018年度以降、引退していくので、
これが最後になるかも?なんて思いながら、
いつも乗車してます(汗)

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定番の駅弁「チキン弁当」で呑み鉄開始です(酔)

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50年以上の歴史の「チキン弁当」は、
見た目はシンプルなお弁当ですが、
冷えていても柔らかい鶏の唐揚げ4個と、
ケチャップの味付けが絶妙なチキンライスで、
味も量も満足です。

新潟駅8:58到着、
今年(2018年)3月から運用された新しい高架ホームから、
新潟駅9:19発車のJR信越本線の列車へ乗り換えます。

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JR磐越西線の会津若松駅行きの列車なので、
車両はディーゼルカー(キハ110系)です。

新津駅9:39到着、ここで下車しますが、
駅のホームには快速「SLばんえつ物語」が入線していて、
沢山の人で混雑してます(汗)

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今年(2018年)3月から、
新潟駅発から新津駅発に変わって、
初めての「SLばんえつ物語」ですが、
乗車しないで改札を出ます。

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今回の目的は「SLばんえつ物語」ではなくて、
前々から行ってみたかった新潟市新津鉄道資料館なので、
無料の巡回バスへ乗車します。
http://www.ncnrm.com/

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巡回バスで8分ぐらいで新潟市新津鉄道資料館に到着です。

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館内に入るとすぐに、
懐かしい表示板などの展示物があります。

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運転席も展示されていて、
操作すると奥のパンタグラフが上下したり、
ちょっとしたシミュレーターのような感じです。

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いろいろな車両の座席の展示もあって、
座ってみると懐かしさも感じてきます。

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鉄道模型の展示もあって、
この部屋では座って休憩もできます。

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その他、沢山ある鉄道関連の展示を見物したあとは、
屋外の展示を見物します。

蒸気機関車(SL):C57200系新幹線です。

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C57は運転席にも入れて、きれいに保存されてます。

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200系新幹線は、丸い先端が懐かしいですね。

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485系電車の展示ですが、国鉄色が似合ってますね。

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車内にも入れます。懐かしいシートです。

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新潟市新津鉄道資料館では、
車内外共にきれいに保存されてます。

485系電車の隣には、
ディーゼル機関車:DD14形 が展示されてます。

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115系電車です。こちらも次々と引退していくので、
実車へ乗車できなくなる日も近いですね(寂)

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鉄道模型(Nゲージ)の趣味を再開したので、
台車や床下機器などの展示も気になります(笑)

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E4系新幹線も展示・保存されるようになりましたね(汗)

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車内の見物は・・・
実車に乗車してきましたのでスルーします。

GWの特別展示期間中で人も多いので、
1時間ほどで切り上げて新津駅へ戻ります。
115系電車E4系新幹線は常設展示ではないようです)

無料の巡回バスですが、
連休や休日の一部しか運行してませんので注意です。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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喜多方へSL列車の旅 その2:SL乗車編 [旅・散歩-北陸]

新潟駅9:30発車の快速「SLばんえつ物語」へ乗車して、
新津駅9:53到着、ここでは11分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

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SL(蒸気機関車):C57を見物します。

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来年(2018年)から新津駅発着になると、
新潟駅よりは混雑してないので、
こんな感じでまったり列車を待つのかな?

新津駅10:04発車、新津駅のホームで買った、
「もち豚まいたけ弁当」で呑み鉄が始まります(笑)

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「もち豚まいたけ弁当」ですが、
越後もちぶたの角煮は柔らかくとろけて、
雪国まいたけは味が染みてしゃきしゃきと歯ごたえも良く、
お酒にも合う美味しいお弁当です!

新津駅のホームでは、神尾弁当さんの販売があって、
掘り出し物のお弁当があるのが嬉しいです。

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※3年前に新津駅のホームで買った「鮭づくし弁当」です。
 塩漬け、粕漬け、味噌漬けと3種類の鮭が入って、
 シンプルながら、また食べたいお弁当です。

新津駅でも沢山の乗客があって、車内は混雑します。

新潟駅発の「SLばんえつ物語」は混むので、
グリーン車で快適な旅を狙ってましたが、
人気があって8月から狙っていても席はとれず
通常のボックス席の指定席にしました(汗)

新津駅を発車してしばらくすると、
この日はオリジナルグッズ争奪じゃんけん大会の他に、
西会津町のイベントで絵葉書の抽選がありました。

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抽選箱から引いた絵葉書の裏には「B」のシールが・・・

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珍しく、イベントで当たりを引いて、
西会津産コシヒカリ2合をいただきました!

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五泉駅10:22発車すると、自然の風景が広がります。

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SL列車といえば、車窓から眺める煙も楽しいですね。

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三川駅10:59到着しますが、
三川駅のちょっと前からは阿賀野川の雄大な風景が続きます。

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津川駅11:12到着、ここではSL:C57のメンテのため、
約15分の停車時間があります。

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SL:C57のメンテを見物しますが、人が多いです(汗)

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見学スペースもあって、嬉しいサービスですね。

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津川駅のホームにある、
「SLばんえつ物語」のキャラクター「オコジロウ」の待合室です。

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15分間、あっという間に過ぎて、
津川駅11:27発車、阿賀野川の眺めが続きます。

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山都駅12:40到着、約10分の停車時間があるので、
駅のホームを散歩します。

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ここでも、勾配を登ってきたSL:C57のメンテがあります。

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いつも思うことですが、
昭和21年(1946年)製造から70年以上、お疲れ様です。

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山都駅のホームには、明治42年(1909年)年に建てられた、
近代化産業遺産の煉瓦造りの油庫があります。

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ここにも見学スペースがあります。

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山都駅12:50発車、しばらくすると、
撮影ポイントで有名な一ノ戸川橋梁を渡ります。

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実は、3年半前にある事件があってから、
新潟駅発の「SLばんえつ物語」には乗車してませんでした。

その事件とは過去記事にもしましたが、
津川駅の停車時間でホームから客車へ戻ると、
60歳ぐらいのおじさんと荷物で座席を占拠されていて、
指定席券ありますか?と尋ねると態度も悪く、ずっと喧嘩腰
気分の悪い旅になりました(怒)

今回も、山都駅のホームから客車へ戻ると、
お隣の某国系外国人カップルが座席を占拠していて、
トラブルになったり、旅の気分が台無しになってしまいますので、
もっときちんと検札して欲しいですね(望)

※もし指定席券持っていても家族で席が離れてしまうとか、
 車掌さんや同席する乗客へ一言理由を話してくれれば、
 一緒に気分よく旅を楽しめると思うのですが・・・

久々の新潟駅発だったので、会津若松駅まで行って、
終着駅の雰囲気を味わうのもいいかな?と思いましたが、
予定通りに喜多方駅で下車することにしました。

次の停車駅の喜多方駅まで、
ここはテンションを落とさないように我慢です(笑)・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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喜多方へSL列車の旅 その1:新潟駅編 [旅・散歩-北陸]

10月7日(土)からの3連休ですが、
仕事の予定もなくて心置きなく休めることになったので、
美味しい喜多方ラーメンも食べたいし、
思うところがあって快速「SLばんえつ物語」へ乗車したいので、
喜多方へ行くことにしました(笑)

出発は10月8日(日)、
東京駅7:00発車のJR上越新幹線「Maxとき303号」です。

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以前も記事にしましたが、
2018年度以降、引退していく2階建て新幹線:E4系
へ乗車するのも目的です(寂)

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今回乗車してみた座席は、2階の一番先頭の席です。

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足が延ばせるスペースは短いのですが、
独特のテーブルと専用窓を体験してみました(笑)

「浅草ヨシカミ ロースカツサンド」で軽めに呑み鉄開始です。

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駅で売ってるカツサンドは種類が多いですが、
どれも食感がべちゃっとするのは仕方ないと思っていたところ、
この「浅草ヨシカミ ロースカツサンド」は、
パンもしっかりして、パンの香ばしさもあって、
カツも分厚くて食べごたえがあります。

新潟方面の美味しいお弁当を食べながら、
「SLばんえつ物語」へ乗車したかったので、
軽めに、と思ったのですが、満腹になりました(汗)

新潟駅9:01到着です。

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新潟駅の新幹線のホームのすぐ横には、
在来線のホームの建設が進んでます。

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上越新幹線から在来線特急「いなほ」へ、
同一ホームで乗り換えできるのは便利になりますが、
蒸気機関車では地上から高架ホームへの急勾配を登るのは難しいのと、
屋根で覆われている高架ホームでの煙の問題があって、
「SLばんえつ物語」の来年(2018年)からの運行は、
新潟発着から新津駅発着へ変更になってしまいます。

そんな理由から今回、
新潟駅から「SLばんえつ物語」へ乗車しようと思いました。

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でも、イベントとかでもいいので、
新幹線と蒸気機関車が並ぶのが実現したら凄いと思いますが(望)

地上の在来線ホームへ行くと、
既に「SLばんえつ物語」は入線してました。

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客車を見物しながらホームを移動します。

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客車の最後尾に行くと、
「SLばんえつ物語」を牽引して入線した、
電気機関車:EF81が停車してます。

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この光景も来年から見れなくなるのか・・・
と思いながら、電気機関車:EF81を見送ります(寂)

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そのあと、SL(蒸気機関車):C57を見物します。

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運転席です。人が多いので撮影するのも大変でした(汗)

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反対のホームには、快速「きらきらうえつ」が入線します。

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「きらきらうえつ」へも、また乗車したいです。

SLばんえつ物語」の客車へ乗車します。

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落ち着いたクロスシートと、レトロ風な車内が、
その昔のSL列車の雰囲気を出してますね。

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列車内を見物しながら、売店のある車両へ移動します。

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この展望車ですが、人が多いので4年前の写真になります(汗)

列車内の売店も人が多くて、
発車するまでに買い物できそうにないので、
急いで駅の売店へ走って買い物を済ませます(汗)

SL:C57の汽笛とともに、新潟駅9:30発車します。

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SL列車の発車の瞬間はたまりませんね!

「SLばんえつ物語」からのこの風景も最後?
と思いながら、呑み鉄開始です(酔)

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新潟駅を発車してしばらくすると、田園風景が広がります。

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これから、SL列車の旅の始まりです。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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松本・大糸線の旅 その4:初めての新幹線?編 [旅・散歩-北陸]

JR大糸線の終着駅の糸魚川駅では、
JR北陸新幹線へ乗り換えますが、
20分ほど時間があるので、一旦、改札を出ます。

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糸魚川駅の1階には、
「糸魚川ジオステーション ジオパル」があります。

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入って観光案内所の隣の部屋には、
大糸線で活躍していたディーゼルカー:キハ52形
の実車の展示があります。

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現役で走行していた頃の資料などの展示もあります。

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キハ52形の車内は待合室になっていて、
乗車した気分になれます。

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この「キハ52待合室」の更に奥には、
「ジオラマ鉄道模型ステーション」があって、
まず、プラレールの展示があります。

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鉄道模型のレイアウトもいくつかあって楽しめます。

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鉄道模型の車輛の展示もあって、
実は昔、鉄道模型(Nゲージ)をやっていた頃もあるので、
ついつい目を奪われます(汗)

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鉄道模型は今でも少し残ってますので、
また記事にしたいと思います。

そして、糸魚川駅17:40発車の、
JR北陸新幹線「はくたか572号」へ乗車します。

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駅ではお酒も駅弁も買い物しませんでしたが、
それは・・・グランクラスへ乗車するためでした!

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今年の夏は、
仕事の都合で連休も盆休みも、まともにとれないので、
旅もあまりできないかな?ということで、
ちょっと贅沢にグランクラスへ乗車してみました(汗)
http://www.jreast-shinkansen.com/granclass/

初めてのグランクラスへ緊張して乗車すると、
アテンダントさんの案内で席に座ります。

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グランクラスの定員は18名(3名×6列)なので、
座席はかなり広々としていて、
座席を倒しても後ろを気にしないでいい構造になってます。

自分的には、座席を倒す必要もない充分な広さと角度で、
本革シートでゆったりできました。

足元にはスリッパが用意されてます。

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乗車して間もなく、
アテンダントさんからおしぼりの手渡しと挨拶があって、
軽食の案内があります。

和軽食と洋軽食がありますが、和軽食を選んで、
ついでに日本酒とお茶菓子を注文します。

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これらの無料のサービスがあるので、
糸魚川駅では買い物しなかったんですね。

さて、食事は用意されたものの、
ここは上質な空間ですから、ガツガツ食べないで、
18時過ぎまで待って、ゆっくりいただきます(笑)

まずは日本酒「梵(ぼん)」をいただきますが、
やや甘口のさっぱりした純米大吟醸酒で、
食事と一緒に、美味しくいただきました。

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和軽食は小さいお弁当ですが、
沢山の地域の食材を使っていて楽しめます。

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食後のお茶菓子は、
新潟の食材を使ったオリジナルパウンドケーキで、
美味しいのはもちろんですが、
和軽食の足りなさを補ってくれます。

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食事のあと、
アテンダントさんが片付けに来たときに、
「加賀梅酒スパークリング」を注文します。

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さっぱり美味しくいただける梅酒でしたが、
もちろん、こちらも無料です!

このあと、ゆっくりと過ごしながら、
ビールとおつまみ(お菓子)、紅茶とか注文して、
快適に過ごす流れとなるはずだったのですが・・・

糸魚川駅で乗車したときは自分も含めて乗客は3名で、
長野駅あたりで7名になってからですが、
座席が少ないのと車内の構造から音が反響するため、
お酒で酔っている男女カップルの話し声がうるさいのと、
やたら注文する乗客の対応もあって、
アテンダントさんの往来が多すぎて落ち着かないので、
上田駅以降は爆音で音楽を聴きに入ります(汗)

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結局、
アテンダントさんの呼出しボタンを押すことはなく、
東京駅まで帰ります。

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今回、初めてグランクラスに乗車して思ったのは、
グリーン車の方が落ち着いていて、
好きなものを買って楽しむ方が上質な旅なのかな?

料金から考えてみても、糸魚川駅から東京駅まで、

 グランクラスでは、22,820円
 グリーン車では、14,600円

料金差も含めてグランクラスが、
グリーン車よりも上質な空間になるには、
今後は乗客側も乗務員も成熟が必要かな?と思いました。

今回の旅は、最後はちょっと意気消沈しましたが、
松本の街とJR大糸線を楽しめて、
行ってみたいところもできたので、
また計画したいと思います[わーい(嬉しい顔)]

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十日町「地そば」まつりの旅2016年 その3:寄り道編 [旅・散歩-北陸]

寝坊に始まって、どうなるかと思った今回の旅ですが、
十日町「地そば」まつりを楽しめてよかったです!

少し時間足りなかったかな?という感じでしたが、
十日町駅へ戻ります。

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北越急行ほくほく線 十日町駅15:27発車の、
快速「十日町地そばまつり号」に乗車です。

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この列車は、NO.DO.KA(485系電車3両)で運転されて、
車内はカーペット敷きのお座敷仕様です。

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全席指定席で満席でしたが、
乗車したときは席(テーブル)は自分1人だけで、
解放感があってのんびりできました。

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座椅子は固定されているので、
隣の座席に人がいると狭く感じるのと、
前の人に当たるので足は延ばせないです。

そんなこともあって、長岡駅まで行く予定を変更して、
六日町駅で乗り換えることにしました。

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六日町駅15:40到着、13分ほどの乗車でしたが、
初めてのお座敷列車を体験できました!

方向転換のため10分ほど停車して六日町駅15:50発車、
快速「十日町地そばまつり号」を見送ります。

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北越急行からJR上越線へ乗り入れている、
六日町駅16:11発車の列車に乗車します。

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越後湯沢駅16:28到着、この長い駅のホームから、
在来線の特急「はくたか」を想い出します(懐)

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越後湯沢駅構内の「がんぎどおり」へ向かいます。

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「鉄分」補給のあとは、「アルコール燃料」補給ということで、
目的は「ぽんしゅ館」です!
http://ponshukan.com/

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しかし、この日は混んでいて行列が・・・

お土産店なども全体的に混み合っていたので、
時間の都合もあって、利き酒は諦めます(悲)

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とりあえず、糀ソフトクリームで休憩です。

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帰りの日本酒とお土産を買って、
越後湯沢駅17:33発車の上越新幹線「Maxとき336号」に乗車です。

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「Maxとき336号」は長岡駅から東京駅まで、
えきねっとの35%割引指定席券でしたが、
10%割引設定の越後湯沢駅からでもほぼ同じ金額なので、
予定を変更して越後湯沢駅へ寄り道してみました。

そしてもちろん!呑み鉄です。

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「特選 ますのすし」ですが、
以前、富山でも食べて美味しかったので買ってみましたが、
おそばでお腹いっぱいで、気合で食べました(汗)

無理して食べましたが、やっぱり、
呑み鉄にはお弁当がないと寂しいですからね(笑)

日本酒「極上吉乃川 特別純米」をいただきます。

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香りが強めに感じますが、
すっきりとした辛口と、お米の旨味があって美味しいです。

2回の大きな予定変更はありましたが、
おそばとお酒を楽しめて充実した旅でした!
 
次回の十日町「地そば」まつりには、今回は指定席がとれなかった、
「リゾートビューふるさと」(HB-E300系 )で運行されていた、
JR飯山線の快速「十日町そば祭り号」に乗車して行きたいです[わーい(嬉しい顔)]


十日町「地そば」まつりの旅2016年 その2:まつり編 [旅・散歩-北陸]

快速「越乃Shu*Kura」でお酒とジャズを楽しんだあとは、
終着駅のJR飯山線十日町駅から徒歩10分ほどの、
「越後妻有交流館キナーレ」へ移動します。

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いよいよ十日町「地そば」まつりの会場に入ります!

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1杯300円の小盛そばが15店と、
天ぷら、そばスイーツ(そばクレープ、そば団子)、
地元野菜、地酒、地元特産品などの出店があって、
人も多くて賑わってます。

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一昨年の経験から、まず人気店から攻めないと、
売り切れてしまうので一番長い行列へ!

1杯目は「わたや」(小千谷)です。

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20分ほど並んだ「みどりのピリ辛鶏つけそば」ですが、
おそば、鶏そぼろ、みどりのラー油がクセも無く合ってます。

2杯目は「そば始め会」(十日町市のそば打ち職人)です。

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歯ごたえがちょうどよくて、
余計な具材はなくて、純粋におぞばを食べて楽しめます。

3杯目は「幌加内町」(北海道)のおそばです。

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そばの香りが強くもちもちで、
地そば祭りでは、必ず食べておきたい1杯です!

4杯目は「池谷そば」(民宿かくら内)です。

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歯ごたえ、そばの香りがバランスよく、
わさびでさっぱりと美味しくて、
予約が必要な、名人が打つおそばを食べられるのが嬉しいですね。

5杯目は「妻有工房 かわきた」です。

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地元の玄そばを使用した、コシの強いおそばです。

6杯目は「小嶋屋総本店」です。

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食べた瞬間、衝撃的に歯応えが凄い!
つるつるの元祖へぎそばが美味しいです。

7杯目は「まるいち」(小千谷)です。

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そばの香りもよくて、つるっとしたへぎそばは、
さっぱりといただける1杯です。

小盛のそばは、冷たいのと暖かいのを選べるので、
気分で変えて楽しめます。

1杯の量は、普通盛の3分の1から半分近いのもあって、
7杯で満腹になって終了です(汗)

おそばを楽しんだあとは、
すぐ隣の「道の駅 クロステン十日町」にある、
越後妻有おみやげ館に行きました。

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フロアには雪国越後三大つるし雛の一つの、
「幸せを呼ぶ傘つるし雛」があります。

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「最多の手作り詰め物人形展示物」(1万1655個)として、
ギネス世界記録だそうで、実際に見ると圧巻です!


美味しい、楽しい、十日町「地そば」まつりに満足して、
十日町駅へ戻ります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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