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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その16:四国鉄道文化館編 [旅・散歩-四国]

今回の旅の最終日(2018年12月1日)、
JR予讃線の伊予西条駅で途中下車して〆となります。

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駅を出て右側(東側)へ歩くとすぐに、
「鉄道歴史パーク in SAIJO」が隣接されてますが、
ここに最終目的地の四国鉄道文化館があります。

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まず、北館へ入ってみると、
新幹線0系電車DF50形ディーゼル機関車(1号機)
が展示されてます。

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どちらも車両の内部が公開されていて、
新幹線0系電車の運転席を見物してみます。

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初代新幹線電車なので、運転台はレトロ感がありますが、
居住スペースは広くて快適な感じがします。

客室を見てみると・・・
座席の列はこんなに少なかったかな?

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上から見てみると・・・リアルBトレインショーティー! 
新幹線0系電車はカットしてあります(汗)

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貴重なDF50の運転台も見物します。

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機器類がごちゃごちゃして狭いイメージがありましたが、
広くてすっきりしたスペースです。

四国の鉄道や車両・パーツなどの展示もあります。

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北館を出て、JR予讃線を渡る「ぽっぽ橋」から、
南館へ向かいます。

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南館の前に目立つ車両が展示されてますが、
これは、フリーゲージトレインGCT01-201 という車両です。

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フリーゲージトレインとは、
新幹線の線路の幅である標準軌(1435㎜)と、
在来線の線路の幅である狭軌(1067㎜)を、
直通運転できるように車輪の幅を変換できる電車です。

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車輪の幅を変えて走行する実演があったら見てみたいですね。

展示されている GCT01-201 は、
平成19年(2007年)に完成した第2次試験車だそうです。

最高速度は、新幹線区間で270km/h、
在来線のカーブ区間でも130km/hを達成しましたが、
生産・維持コストなどの課題もあるようです。


南館に入るとすぐに、
C57形蒸気機関車(44号機)キハ65形急行用気動車
が展示されてます。

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キハ65の車内へ入ります。

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この頃のシンプルな車内の造りに旅情を感じます(懐)

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C57の運転席は、きれいに手入れされてます。

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C57キハ65の奥には、
DE10形ディーゼル機関車(1号機)が展示されてます。

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昭和41年(1966年)の試作車2両のうちの1両なので、
こちらも貴重な車両ですね。

大型鉄道ジオラマの展示もあって、
四季の演出の中、列車走行が開催されてます。

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その他にもJR四国情報や体験コーナーなどもあって、
北館南館共通で300円で入館できるのが嬉しいですね!
http://s-trp.jp/guidence1.html


ちょっと時間が足りませんでしたが、
四国鉄道文化館で鉄分補給したあとは、
伊予西条駅16:27発車の特急「しおかぜ24号」
へ乗車して帰路になります。

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実は、2014年にデビューした、
JR四国の8600系電車に乗車してみたかったので、
時間を合わせてみました(汗)

丸い前面のデザインが特徴で、かわいい感じもします。

「バースデイきっぷ」利用でグリーン車へ乗車しますが、
2人掛け+1人掛けの座席と、絨毯敷きで高級感があります。

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電動リクライニングやフットレスト、コンセントもあって、
最新の新幹線グリーン車と同じ仕様です。

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外も暗くなり、眠くなってうとうとしていると、
多度津駅17:25到着、ホームを見ると、
特急「四国まんなか千年ものがたり」が停車してます。

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今回の四国の旅は、
この「四国まんなか千年ものがたり」の指定席券が、
キャンセル待ちで奇跡的に買えたことや、
4人相席だったのが、2人席が空いていて移れたこと、
そしてこの3日間、天気にも恵まれて、幸運でした!
(この旅の前後の日は雨でした)

四国を離れて、岡山駅18:11到着、
18:29発車の新幹線「のぞみ52号」へ乗り換えて、
新横浜へ向かいます。

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帰りの呑み鉄ですが、
岡山駅の売店では駅弁は売り切れだったので、
車内販売を狙って「九州縦断 味めぐり弁当」をゲット!

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薩摩芋甘露煮、鶏唐揚、黒豚みそ焼、かしわ飯、
焼き鯖、大焼売、うに飯、野菜コロッケ、卵焼、
ちらし寿司、野菜旨煮、松笠いか、明太子、
などなど、少しずつ美味しいものが食べれて、
この内容と量で1,080円ですから素晴らしいです!


今回も寝台特急「サンライズ瀬戸」から始まって、
便利でお得なJR四国「バースデイきっぷ」の利用で、
濃厚な内容の旅を楽しめました。

また次の11月も連休をつくって行きたいですね[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その15:少彦名神社編 [旅・散歩-四国]

前回(2017年11月)も大洲へ訪れましたが、
行きたかった少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)へは、
時間の都合で断念してしまったので、
今回(2018年12月1日)は絶対に行きたかったのです!

紅葉の臥龍山荘(がりゅうさんそう)を楽しんだあと、
肱川(ひじかわ)の上流へ向かって歩きます。

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途中、少彦名温泉があって、
大洲には温泉もあるんですね!

大洲神社から25分ほど歩くと、
観光バスが駐車しているのが見えてきました。

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そこが少彦名神社です!

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鳥居から森林の参道を進みます。

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参道には散った紅葉がかなり積もってましたが、
まだ緑色や、見ごろの紅葉もあって、
様々な表情がありました。

参道が坂道に変わって、登っていくと、
参籠殿(さんろうでん)に到着します。

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広々とした内部は、自由に出入りできます。

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復元時の資料や、古い和太鼓が展示してあります。

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参籠殿から外に出て、脇の坂道を下ると・・・
建物のほとんどは崖の上の空中にあるのがわかります!

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崖の斜面から張り出した懸造り(かけづくり)ですが、
同じ懸造りで有名な京都の清水寺本堂の舞台と、
ほぼ同じ高さ13mの懸造りは、下から眺めると壮観です!

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平成26年(2014年)に修復工事が完了しましたが、
昔ながらの造りが素晴らしいです。

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ワールド・モニュメント財団危機遺産への登録や、
ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞
2016年最優秀賞も受賞している、
この参籠殿懸造りを見たくて、
今回も大洲へ訪れましたが、体験できて感激です(喜)

じっくりと見物して、参籠殿から石段を登っていくと、
拝殿神殿があります。

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少彦名命(すくなひこのみこと)を祀る少彦名神社は、
1441年:(永享13年/嘉吉1年)からの歴史があって、
静かで森林のマイナスイオンいっぱいの神社です。

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拝殿の脇には、さらに上へ向かって石段があります。

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この上には、中殿(神楽殿)や、
山頂付近に本殿(御陵)があるとのことですが、
参籠殿に時間をつかったし、帰りも体力が必要なので、
次回のお楽しみということで、ここで下ります(汗)

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少彦名神社ですが、何故か知名度が低いのですが、
人がほぼ居なくて、静かな独特の雰囲気で居心地が良く、
さらに上にも登りたいので、
また次回、少彦名温泉も含めて必ず行きます(笑)

大洲の街へ戻って、おはなはん通りを歩きます。

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この通りは、昭和41年(1966年)に、
NHK朝の連続テレビ小説「おはなはん」のロケ地だったので、
おはなはん通りと呼ばれてます。

この通りの先にある二葉屋さんで、
大洲名物の「志ぐれ餅」を買って、
JR予讃線の伊予大洲駅へ向かいます。

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伊予大洲駅に到着してから気が付いたのですが、
駅前通りに大きな少彦名神社の鳥居があって、
ここから既に少彦名神社の領域なんですね!

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伊予大洲駅13:39発車の特急「宇和海16号」に乗車して、
松山駅へ向かいます。

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松山駅14:13到着、アンパンからアンパンへ(笑)、
14:23発車の特急「しおかぜ22号」へ乗り換えて、
岡山駅方面へ向かいます。

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「バースデイきっぷ」の威力を発揮して、
落ち着く木のデザインのグリーン車で快適です。

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大洲の街で買った「志ぐれ餅」で呑み鉄です(酔)

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志ぐれ餅は、
甘味を抑えて、小豆の味わいと香りがよく、
口の中でとろける柔らかい餅で、
大洲へ行ったら必ず買いたい逸品です!

このまま岡山駅で、新幹線へ乗り換えて帰路・・・
ではなく、まだまだ旅は続いて、
伊予西条駅15:26到着、ここで下車します。

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ここにも行きたかった場所があって、
今回の四国の旅の最終目的地になります。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その14:臥龍山荘編 [旅・散歩-四国]

大洲のレトロな街を歩いたあとは、
河内寅次郎氏が、明治30年頃から築造した別荘の、
臥龍山荘(がりゅうさんそう)を見物します。

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門を入って、狭い石段を登って、
臥龍院(がりゅういん)へ向かいます。

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石垣もいい感じですね。

臥龍院の中の部屋を見物します。

丸窓、濡縁、障子戸、天井板など、
桂離宮様式が取り入れられている、
壱是の間(いっしのま)です。

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霞月の間(かげつのま)です。

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清吹の間(せいすいのま)などもありますが、
前回(2017年11月)も見物したので、
ここでは時間をかけずに、庭園へ向かいます。

臥龍院の玄関を出て、狭い出入口から庭園へ入ります。

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庭園側から臥龍院を眺めます。

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昔からの藁ぶき屋根の建物の形がわかります。

庭園にある、茶室の知止庵(ちしあん)です。

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庭園を歩きます。

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庭園の先へ進むと、今回ここへ来た目的の、
真っ赤な紅葉が見えてきました!

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庭園の一番奥にある、不老庵(ふろうあん)に到着です。

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紅葉との風景が映えますね!

ちょうど、他の見物客がいなかったので、
一人でじっくり見物します。

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不老庵臥龍淵の崖の上に建てられていて、
空中からの肱川(ひじかわ)の眺めが素晴らしいです。

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臥龍淵の紅葉の眺めもいいですね。

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他の見物客が来るまで、すっかりくつろいでしまいました(笑)

係員さんのお話では、
紅葉の見ごろのピークは1週間前とのことでしたが、
充分に紅葉を楽しめました!

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本来は、この1週間前(2018年11月24日)に、
ここに来る予定だったんですが、
仕事の都合で、予定をずらしたんですよね・・・

臥龍山荘を出て、脇の坂道を登ります。

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数分すると、紅葉に囲まれた鳥居があります。

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その先には、
元弘元年(1331年)からの歴史のある大洲神社があります。

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紅葉も見ごろで、またここに来れたことに感謝します。

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大洲の街へは、この急な階段を降りますが、
次の目的地へ向かうので、臥龍山荘からの道へ戻ります。

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紅葉の坂道を歩きます。雰囲気がいいですね。

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肱川沿いを歩いて、不老庵を眺めます。

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肱川越しでの眺めもいいですね!

ピークには少し遅かったですが、
紅葉の臥龍山荘大洲神社が楽しめてよかったです。

このあとは、今回、
大洲で絶対に行きたかった場所へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その13:大洲散歩編 [旅・散歩-四国]

早朝の松山城での散歩のあとは、
JR予讃線松山駅から9:03発車の
特急「宇和海7号」へ乗車します。

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座席は指定席ですが、この車両は半分が指定席で、
短い2両編成で混んでいたので、
間違えて指定席に座る人も多かったです(汗)

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乗客のニーズもあるので、苦肉の指定席だと思いますが、
JRグループ各社や列車、時間帯、季節などによって、
もっと自由な料金設定をするのも、
利用率や収益のアップになる気がします。

伊予大洲駅9:41到着、ここで下車します。

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前回(2017年11月)に続いての伊予大洲での散歩です。

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JR予讃線の線路沿いのを歩いて10分ほど、
肱川(ひじかわ)へ出ると、
列車から大洲城を眺めた鉄橋があります。

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肱川を挟んで、大洲城へ向かって河原を歩きます。

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大洲城の近くまで行くと、いい感じの紅葉です!

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霧の背景に映える大洲城を眺めながら、
肱川橋を渡ります。

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大洲城の見物もしたいですが、
まずは昭和な雰囲気の商店街へ向かいます。

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伊予大洲駅から25分ほど歩いたでしょうか、
おおず赤煉瓦館があります。

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おおず赤煉瓦館は、 明治34年(1901年)に、
大洲商業銀行として建築されて、
今は特産品などの販売や休憩スペースとなってます。

肱川沿いの歩道を歩いてみます。

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肱川沿いから街中へ入ると、
ポコペン横町があります。

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ポコペン横町は昭和の懐かしい横丁を再現してます。

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この日、この時間にはイベントはありませんでしたが、
レトロな出店やステージもあるので、
開催日が合えば、体験したいですね。

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再び、レトロな街並みを歩きます。

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突き当りの肱川沿いには、見ごろの紅葉です!

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そして、臥龍山荘(がりゅうさんそう)に到着です。

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前回も訪れた臥龍山荘ですが、
今回は違った目的で見物します。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その12:松山城後編 [旅・散歩-四国]

松山に来たら、やっぱり松山城へ行かないと!ということで、
前回(2017年11月)に続いて、今回(2018年12月1日)も、
早朝の二之丸庭園から、
昔ながらの急な階段の黒門口登城道を登ります。

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二之丸庭園の裏側から7~8分ほどで、お城が見えてきます。

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急な階段が終わって、大手門跡に到着です。

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大手門跡の先に行くと、天守が見えます。

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その先の戸無門を通ります。

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戸無門からすぐ折り返すと筒井門があります。

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筒井門の横の石垣には、
見えないように隠門があります。

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この先の太鼓門から本丸広場に入ります。

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本丸広場からの天守の眺めです。

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時間は7:50なので、天守内の見物はできませんが、
人はほとんどいなくて、外からゆっくり見物できました。

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石垣の眺めも壮観です。

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天守の手前にある紫竹門を通ります。

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天守の周りをぐるっと散歩します。

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南隅櫓北隅櫓です。

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この先には乾門があります。

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乾門を出て、
今回は歩いてみたかった古町口登城道を下ります。

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しかし、その先は・・・通行禁止になってました(悲)

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古町口登城道は舗装されてない山道も多いので、
夏の大雨の影響でしょうか、残念です。

乾門へ戻って、黒門口登城道を下ります。

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堀沿いの道を歩いて、JR予讃線松山駅へ向かいます。

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松山駅に近くには、
伊予鉄道の郊外電車と路面電車がクロスする踏切、
ダイヤモンドクロスがあります。

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路面電車の踏切待ちも珍しい光景です。

ダイヤモンドクロスを渡って5分ほど歩くと、
松山駅に到着します。

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古町口登城道は通行禁止で残念でしたが、
また次回、松山城へ登城するときの楽しみですね!

松山では、ほぼ宿泊と松山城の散歩でしたが、
またゆっくり行きたいです。

松山駅から、次の目的地へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その11:松山城前編 [旅・散歩-四国]

内子では営業してる飲食店が少なくて、
食事をしなかった分、時間が早くなったので、
予定してたJR予讃線の特急「宇和海22号」から、
内子駅15:52発車の特急「宇和海20号」へ変更して、
松山駅16:18到着します。

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「宇和海22号」ならグリーン席でしたが、
「宇和海20号」はグリーン席がないので指定席でした(汗)

松山駅では、いろんな列車を見ることができるので、
少し撮り鉄タイムです(笑)

8200形電車です。

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8000形電車です。帰りはこの電車のグリーン車かな?

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松山駅の改札を出ますが、結構暗くなってきてます。

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駅前には、伊予鉄道の路面電車が走ってます。

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路面電車の風景は好きですね。

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道後温泉行きの、みかん色の路面電車へ乗車します。

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昔ながらのモーター音がいいですね!

大街道で下車して、ホテルへチェックインします。

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今までの経験から、宿泊するホテルの近くにある、
松山三越へ、夜に部屋で呑むお酒を調達しに行きます(笑)

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純米大吟醸生酒発泡「梨風」と、道後ビールを買いましたが、
「梨風」はカンヌ国際映画祭公式レセプション酒に
選定されたこともあるお酒で、
爽やかな果実の香りと、切れのいい辛口とまろやかな旨みで、
呑みやすいお酒です。

お酒を買ってから、大街道へ向かおうとすると、
「伊予牛ランプステーキ」を見つけて、
ゴボウサラダも一緒に買ってしまいます。

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デバ地下恐るべし!  
こうなると、お刺身売り場も覗いてしまって、
498円から20%割引になっていた、
地元のかんぱち真鯛のお刺身も買ってしまいました(笑)

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結局、夜の大街道へは行かずに、
ホテルの部屋呑みになりましたが、
地酒と、地元の美味しいものと、
テレビを視ながらゆっくり楽しめました。

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翌朝(2018年12月1日)、
ホテルの朝食をしっかりいただきます。

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鯛めしも美味しくて、3杯いただきましたが、
たまには、
ホテルの朝食を腹いっぱい食べるのもいいですね(笑)

朝食を食べてから、愛媛県庁まで歩いて、
前回(2017年11月)に行ったときと同じ、
黒門口登城道から松山城へ登城します。

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昔ながらの石垣沿いに歩きます。

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二之丸庭園北門の前を通ります。

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紅葉が見ごろだったので、今回も前回と同じ、
黒門口登城道を歩きました。

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二之丸庭園の裏側から松山城へ向かいます。

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少し登ると、二之丸庭園が見下ろせますが、
紅葉が見ごろです。

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このあと、松山城での散歩になります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その10:内子散歩後編 [旅・散歩-四国]

内子座商いと暮らし博物館と、
こちらも内子の見どころですが、
いよいよ本命の町並保存地区に入ります。

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町並保存地区は、約600mの通りに、
江戸時代から明治時代の建物が連なっていて、
その建物で営業しているお店もあって、
違う時代の街を歩いている気分になります。

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歩いていると、町家資料館があったので寄ってみます。

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寛政5年(1793年)に建てられた、
昔ながらの家の中を、無料で見物できます。

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釜戸も昔のままで、ドラマや時代劇の世界です。

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再び街並みを歩きます。

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寛政年間(1789年~1801年)に建てられた、
重要文化財の大村家住宅です。

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内部は公開されてないので、外見を眺めるだけです(汗)

大村家住宅のすぐ近くには、
明治22年(1889年)に建てられた、
重要文化財の本芳我家住宅があります。

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こちらも内部は公開されてないですが、
庭園を見物することができます。

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そして、
木蝋資料館 上芳我邸(もくろうしりょうかん かみはがてい)
に到着です。

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こちらは、重要文化財の上芳我家住宅の内部を見物できます。

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古い家具も置いてあって、昔ながらの雰囲気がいいですね。

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廊下をぐるっと、庭園の眺めもいいです。

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2階へ上がると、当時の情報や展示があります。

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3階は屋根裏的な感じで、複雑な木組みを見ることができます。

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1階へ降りて、広い調理場を通ります。

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その先を抜けると、木蝋資料館があります。

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木蝋資料館へ歩いていくと、
結構散ってますが、赤くなった地面と紅葉が美しいです。

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木蝋資料館に入ると、いろんな木蝋製品の展示があります。

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木蝋の生産行程などの展示や、体験コーナーもあります。

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平日で人も少なくて、特にイベントもないので、
一通り見物だけして、内子の街へ戻ります。

内子の街で昼食を、と思ってましたが、
平日なのと、時間が半端(15:30近く)なのもあって、
営業してる食事ができるお店が少ないので、
内子駅まで戻ります(汗)

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一度体験してみたかった内子の古い街並みは、
歩いているだけでも、違う時代の雰囲気を楽しめました。

次回は、ガイドさんの案内も体験してみたいし、
美味しい食事もしてみたいですね。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その9:内子散歩前編 [旅・散歩-四国]

1月29日(火)~2月3日(日)に、
天皇陛下御在位30年記念「皇室と鉄道展」が、
東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーで開催されます。
https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190102.pdf

この期間で合計5,040名の事前予約制なので、
競争率厳しいかな?と思いましたが予約できたので、
平成最後の記念に、楽しみです。


さて、記事の方は、
昨年(2018年)11月30日のJR土讃線、予土線で、
高知駅から宇和島駅へ移動してからの続きになります。

JR予土線の「鉄道ホビートレイン」に乗車して、
宇和島駅に到着、JR予讃線へ乗り換えますが、
乗車する列車の発車時間まで40分ほどあるので、
一旦、改札を出ます。

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昨年と同じく、車両基地を見物しに行きます。

宇和島駅から5分ほど歩くと、古い車庫が見えてきます。

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その先には、転車台があります。

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鉄道の風景を見物してから、宇和島駅へ戻って、
12:56発車の特急「宇和海16号」へ乗車します。

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宇和島駅の売店(コンビニ)で買った、
田中鮮魚店の「手押しじゃこてん」で呑み鉄します(酔)

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「手押しじゃこてん」は、
ふわっとした食感と、甘味があって美味しいです。

13:20頃、伊予石城駅を通過すると、
藁アートのマンモス親子が見えます。

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伊予大洲駅13:38到着するちょっと前には、
肱川(ひじかわ)を渡る鉄橋から大洲城が見えます。

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内子駅13:49到着、
国の重要伝統的建造物群保存地区となっている町並みは、
一度歩いてみたかったので、ここで下車します。

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駅前には、SL(蒸気機関車):C12 が静態保存されてます。

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今までの旅で、JR予讃線で内子駅を通るたびに、
車窓から見えて気になっていたSLですが、
じっくりと確認できて安心しました(笑)

SL:C12 を見物してから、
内子の街を歩いて10分ほどで、内子座に到着します。

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内子座は、大正5年(1916年)に創建された芝居小屋で、
当時の雰囲気がそのまま残ってます。

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内部を見物します。

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入ってみると、意外に広い空間です。

舞台裏の装置も見物できます。

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狭い階段から、奈落(舞台の下)へ降りてみます。

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奈落は、秘密基地みたいな感じです。

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せりの装置です。

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これを舞台の下で、人力で動かしてるんですね(汗)

2階席に上がってみます。

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下から見ると狭く感じますが、広くて快適な空間です。

内子座では、なかなか見物できない空間を経験できました。

再び内子の街を歩いていると、
八幡神社(はちまんじんじゃ)があるので、
旅の無事のお礼に寄ってみます。

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八幡神社の前には、商いと暮らし博物館があるので、
見物してみます。

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商いと暮らし博物館は、
江戸時代から明治時代の家屋を再現して、
人形を使って当時の様子を紹介しています。

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セリフを聞いているのも面白いですが、個人的には、
昔ながらの部屋を静かに見物するのがいいかも(笑)

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部屋から眺める庭園もいい感じです。

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懐かしい雑貨や商品を見物するものいいですね。

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このあとは、町並保存地区へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その8:JR予土線編 [旅・散歩-四国]

2019年、最初の記事は、
昨年2018年11月28日からの四国の旅の続きになりますが、
今年もよろしくお願いいたします。

2018年11月30日の朝、高知駅からは、
8:20発車のJR土讃線の特急「しまんと1号」へ乗車します。

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「バースデイきっぷ」でグリーン席を利用します。

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「塩けんぴ」と純米酒「土佐鶴」で軽く呑み鉄します(酔)

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「塩けんぴ」は、塩味が芋の旨みを引き立てて、
さっぱりした甘さが美味しくて、
さっぱりした口あたりの「土佐鶴」によく合います。

土佐の海を眺めながら、呑み鉄を楽しみます。

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JR四国の振り子式の車両(2000系気動車)は、
カーブでぐいぐい傾くのが特徴で、
先頭に近い座席だと、カーブの多いJR土讃線では、
その魅力を楽しめます(笑)

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窪川駅9:26到着、ここでJR予土線へ乗り換えますが、
隣りのホームに停車している列車が気になります。

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そうです!JR予土線の目的は、宇和島駅行きの、
「鉄道ホビートレイン」(四国新幹線)への乗車です(笑)

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車内に入ると、運賃の表示板には、
JR東海道新幹線の駅名もあって、拘りがあります(笑)

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運転台も、JR東海道新幹線風のブルーです。

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先頭の窓から眺めると、かぶりもの感があります(汗)

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車内には懐かしい列車の鉄道模型が展示されてます。

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窪川駅9:40発車、四国新幹線ですが、
グリーン席、指定席はありませんので、
「バースデイきっぷ」では乗車するのみです。

というか、乗客が多くて席が空いてないので、
終着駅の宇和島駅まで立ってました(汗)


窪川駅の次の駅、若井駅9:46発車すると、
JR予土線と土佐くろしお鉄道が分岐します。

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土佐くろしお鉄道へも乗車してみたいですね。

若井駅の次の家地川(いえぢがわ)駅9:54発車すると、
四万十川沿いを走るので、美しい風景が続きます。

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半家(はげ)駅10:29発車してしばらくすると、
沈下橋を見ることができます。

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江川崎駅10:34到着、
ここでは21分の停車時間があるので、
駅のホームへ降りてみます。

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四国新幹線を眺めながら「土佐鶴」をいただきます。

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10:45、宇和島駅方面から、
窪川駅行きの「海洋堂ホビートレイン」が到着します。

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江川崎駅では、列車交換(列車の行き違い)になります。

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ここで、某国人達が線路内ではしゃいでいるので、
英語で注意しても、手振り身振りで注意しても、
言うこと聞きません、どうにかなりませんかね(汗)

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とはいえ、放置しておくわけにはいかないので、
平和を守るために、今後も注意はしていきますよ(鬼)

江川崎駅10:55発車、四万十川の風景を楽しみながら、
吉野生(よしのぶ)駅11:12到着、
約10分の停車時間があるので、
一旦駅舎から出てトイレ休憩します(汗)

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吉野生駅11:22発車、
近永駅に近くなると四万十川の風景も無くなり、
学生さんが増えてきて車内は混み合います。

宇和島駅12:15到着、2時間35分のJR予土線の旅は、
四万十川の美しい風景や、
長時間停車での途中下車もあって、
何度乗車しても楽しめますね!

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宇和島駅では一旦、改札を出て、
回送する「鉄道ホビートレイン」を見送ります。

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前回(2017年11月)JR予土線へ乗車したときには、
「鉄道ホビートレイン」の運行は無くて残念でしたが、
今回は乗車できて、2度目の乗車ですが楽しめました。

「しまんトロッコ」にも乗車してみたいし、
JR予土線は、また乗車したくなる路線ですね!

このあとは、宇和島駅からJR予讃線へ乗り換えます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その7:高知散歩編 [旅・散歩-四国]

日が変わって、2018年も今日(大晦日)で最後です。

本ブログへご訪問いただいた方々には感謝しておりますが、
昨年に続いて、なかなか時間がとれず、
皆様のブログへ訪問させていただいたときに、
なかなかコメントもできず申し訳ございません(汗)

今年は1月から仕事でのトラブルが多くて、
不正を発見・報告してからの上司・上位上長の保身・責任転嫁、
他人の尻拭い、パワハラへの対応など
自由に休みもとれない状況でどうなるものかと思いましたが、
今年も一年、健康で無事に旅できました(汗)

この時期になると「今年の漢字」っていうのがありますが、
今年は「災」ですか?なんか前向きじゃないですね・・・
える、ぐ、(打ち)つとか、
個人的には、もっと次につなげる漢字でもよかったのでは?
と思います。

自分的には、仕事の災難に耐えてきた一年で、
次につなげる準備もしてますので、
「忍」という字でしょうか。


さて、2018年最後の記事は、四国の旅の続きで、
高知城での散歩のあと、夜の街を歩きます。

一旦、ホテルへチェックインして部屋に荷物を置いて、
「ひろめ市場」へ向かって歩きます。

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「ひろめ市場」は活気があって、
美味しいもの、欲しいものを、好きなだけ買って食べれて、
何度でも行きたい(呑みたい)場所です。

まず、「くじらの三種盛」と吟醸酒「久礼」いただきます。

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「くじらの三種盛」ですが、
くじらの皮須(かわす)、畝須(うねす)、すじ
を甘辛く煮込んであって、噛み応えも味付けも、
フルーティな香りですっきり辛口の「久礼」と合うので、
美味しくいただけました!

次は「焼きさば寿し」をいただきます。

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「焼きさば寿し」ですが、表面を焼いた香ばしい鯖は、
脂の乗ってジューシーで、新鮮なので臭みも気にならず、
これは旨い!逸品でした。

今年も「ひろめ市場」で美味しい食事とお酒をいただけて、
また来年も行きたいですね。

次の目的地へ向かって「ひろめ市場」から5分ほど歩くと、
高知城がありますが、キラキラとイベントで輝いてました。
(歩きながら撮影したのでブレブレですが・・・)

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そのとき、何か忘れた?何か物足りない?
と、立ち止まって考えると・・・
高知なのにカツオ食べてないじゃん(汗)

「ひろめ市場」へ戻ると、ほぼ満席状態でしたので、
「カツオのタタキ」「かんぱち刺身」と
純米酒「土佐鶴」を買って、ホテルの部屋でいただきます。

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新鮮で肉厚なのに(神奈川より)割安なタタキと刺身に、
すっきりした口当たりの「土佐鶴」がよく合って、
美味しかったです。

食べて呑んで満足したあとは、
ホテルから歩いて10分ほどの、山内神社へ向かいます。

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山内神社は、明治四年(1871年)に創建されて、
土佐藩3代藩主の山内忠豊から14代藩主の豊惇(とよあつ)
を祀ってます。

鳥居を入って東参道を歩いて行くと、
紅葉がライトアップされていて、
見ごろには少し早い感じでした。

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このあと、ホテルへ戻って、
初日(11月29日)から濃密だった一日が終わります。

翌朝(11月30日)、
いつもならホテルの朝食は食べないで、
早朝6時前後から出発するのですが、
この時期だと6時台はまだ暗くて寒いので、
朝食をしっかり食べます。

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朝は野菜中心にいただきましたが、
特に「かつお飯」がさっぱり美味しくて、
おかわりしました。

ホテルの朝食のバイキングは、
やっぱり食べすぎちゃいますね(笑)

朝食をとってチェックアウトして、
再び山内神社へ向かいます。

途中、夜にはわからなかったですが、
土佐藩15代藩主の山内容堂(ようどう)公邸があった、
鷹匠公園を通ります。

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鷹匠公園の向かいにある三翠園ホテルの敷地内には、
山内容堂公邸の一部が残ってます。

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鷹匠公園には、見ごろの紅葉がありました。

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鷹匠公園の奥には、
山内神社東参道の入口があります。

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夜にはわからなかったですが、紅葉が綺麗です。

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東参道のライトアップしていた場所ですが、
朝陽を浴びている方が綺麗ですね。

東参道の奥にある東神門を入ります。

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社殿に到着して、
旅の無事と、ここに来れたことに感謝します。

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山内神社での紅葉ですが、
夜は見ごろには早いと思いましたが、
朝に観たらなかなかよかったです。

山内神社から高知城へ向かって5分ほど歩いて、
県庁前から、とさでん交通の路面電車に乗車します。

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はりまや橋で下車します。

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ごめん行きと、いの行きの路面電車が並んで、
「ごめん、いいの」みたいなネタですね(汗)

乗り換える間に、少し散歩します。

平成になってから復元された、
一番有名な朱色の「はりまや橋」です。

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明治時代につくられた青い鉄製の「はりまや橋」です。

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地下に行くと、現在の大通りにかかっている、
石橋の「はりまや橋」の前にかかっていた、
木製の朱色の欄干が展示されてます。

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「はりまや橋」は、がっかり名所とか言われてますが、
この4つの「はりまや橋」を巡るのも面白いと思います。

「はりまや橋」で散歩してから路面電車へ乗車して、
JR土讃線の高知駅に到着します。

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乗車する列車の時間まで30分以上あるので、
三志士像(左から、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎)
を見物したり、高知駅前を散歩します。

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このあと、JR土讃線で次の目的地へ向かいます。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]


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