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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その6:高知城編 [旅・散歩-四国]

11月28日(水)夜からの寝台特急「サンライズ瀬戸」乗車と、
坂出での朝うどん、丸亀城での石垣と紅葉散歩、
特急「四国まんなか千年ものがたり」への乗車と食事、
大歩危峡での散歩と、濃密な内容の旅に満足して、
もう、一日(11月29日)で帰ってもいいぐらいに感じましたが、
まだまだ旅は序の口ですよ(笑)

JR土讃線、大歩危(おおぼけ)駅14:44発車の、
岡山駅発、高知駅行きの特急「南風11号」へ乗車します。

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JR四国「バースデイきっぷ」の威力を発揮して、
グリーン車で快適です。

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高知駅15:39到着です。

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高知駅前からすぐに、とさでん交通の路面電車に乗車します。

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はりまや橋で、南北(高知駅前-桟橋通五丁目)の路線から、
東西(いの-ごめん)の路線に乗り換えます。

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高知城前で降りて、歩いて数分の高知公園に到着します。

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高知へ行ったら、やっぱり高知城へ行ってしまいます(汗)

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追手門を入ると、黄葉がいい感じです。

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天守へ向かって階段を登っていきます(汗)

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立派な石垣から、見ごろの紅葉が見えます。

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天守まで間近になります(汗)

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しかし・・・イベントのライトアップ用の機材が、
あちらこちらに設置されていて、
貴重な現存天守の景観が・・・

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紅葉も見ごろですが・・・

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本丸へ向かって、階段を登ります。

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本丸に到着すると、巨大なたまごが・・・

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アートなイベントはいいと思いますが、
個人的には、現存のお城の景観が観たかったです(沈)

天守本丸御殿の見学時間は終わっていたので、
二の丸へ移動して、夕陽を受けるお城を眺めます。

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三の丸へ行くと、紅葉がいい感じです。

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紅葉と黄葉、赤色と黄色が鮮やかですね!

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でも、下の方を見ると、巨大たまごが・・・

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落ち葉で敷き詰められた黄色い道もいい感じなんですが(黙)

陽も暮れてきたので、高知城を後にします。

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高知城では紅葉・黄葉がちょうど見ごろの中、
30分ぐらいですが散歩できてよかったです。

一旦、高知城近くのホテルにチェックインします。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その5:大歩危散歩編 [旅・散歩-四国]

特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」での、
JR土讃線の旅のあとは、終着駅の大歩危(おおぼけ)駅から、
大歩危峡を散歩します。

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駅の改札を出てすぐの坂道を登って行きます。

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駅前にお店があるので、
帰りの列車でのお酒などの買物は心配なさそうです(汗)

坂道ぐるっと登って大歩危駅を見下ろすと、
ローカル線の雰囲気がいいですね。

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大歩危橋を渡ります。

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大歩危橋からの眺めもいいです。

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大歩危橋を渡って、国道32号を北へ向かって歩きます。

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大歩危駅から20分ほど歩くと、道の駅大歩危がありますが、
妖怪屋敷の看板が目立ちます(汗)

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近くへ行くと謎のオブジェ?がありますが、
「のかの池の竜神と乙姫」と書いてあるので、
近くの野鹿池山(のかのいけやま)に関係するのでしょうか。

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道の駅大歩危に入ると、妖怪屋敷の入口があります。

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一度に一人しか入れないようなので、
時間の都合もあるので今回は見物しませんでした(汗)

道の駅大歩危にある展望台から、大歩危峡を眺めます。

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絶景なのですが、風が強くて、高さもあって、
下の方を覗くと怖いです(震)

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さらに北へ向かって歩くと、
途中にはいい感じの紅葉がありました。

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道の駅大歩危から10分ほど歩くと、
遊覧船の乗り場がありますが、
ここからの大歩危峡の険しい眺めも絶景です。

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吉野川を挟んで対岸には、JR土讃線が走っていて、
「四国まんなか千年ものがたり」の車窓から見えた、
見ごろの紅葉があります。

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しばらく大歩危峡の眺めを楽しんで、大歩危駅へ戻りますが、
国道32号沿いを歩いていて、よく見ると、
タヌキなどがいて、面白いですね。

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大歩危駅に戻ると、多度津駅から乗車してきた、
「四国まんなか千年ものがたり」が次の運転の準備をしてます。

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「四国まんなか千年ものがたり」を眺めながら
次に乗車する列車を待とうと思って、
大歩危駅のホームへ行くと、展望台の入口がありました。

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紅葉を眺めながら、階段を降りていきます。

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階段を降りると、吉野川沿いに広い展望台があります。

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ここで、吉野川と紅葉を眺めながら、
道の駅大歩危で買った「すだちワイン スプリッツアー」
をいただきます。

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「すだちワイン スプリッツアー」は、
白ワイン風のスパークリングワインで、
すだちの酸味とミントの爽やかな風味があって、
すっきりと呑めて美味しかったです(酔)

少し休んでから、駅のホームへ戻ろうと階段を登ると、
線路沿いにも歩道があります。

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大歩危駅14:21に発車する、
特急「四国まんなか千年ものがたり(しあわせの郷紀行)」
を見送ります。

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「四国まんなか千年ものがたり」は、
多度津駅から大歩危駅までは「そらの郷紀行」
大歩危駅から多度津駅までは「しあわせの郷紀行」
として運転されて、食事の内容などに違いがありますが、
帰りは指定席券は買えませんでした(汗)

大歩危峡での散歩も含めて、
「四国まんなか千年ものがたり」の魅力は素晴らしいので、
またチャンスがあれば乗車したいですね!

このあと、高知駅へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その4:「四国まんなか千年ものがたり」後編 [旅・散歩-四国]

特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」は、
JR土讃線の琴平駅から大歩危(おおぼけ)駅まで、
約2時間が旅と食のメインとなります。

琴平駅10:48発車してしばらくすると、
アテンダントさんに声をかけられますが、
もしかして、同じテーブル席の3名お客から苦情かな?
いやいや、気を使って会話して、記念写真も対応してるし、
気分を害することはしてないはず・・・

ふと、北陸新幹線のグランクラスでの嫌な記憶が蘇って、
写真を撮りすぎで注意されるのかな?と思っていたら・・・
この日は空席が1つあって、
そちらの席への移動ができるとのことでした!

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超人気列車なのに、偶然にも2人席の空席があって、
しかも、自分が座ってた4人席のすぐ隣りだなんて、
更なる奇跡が起こりました!

座席を移動して、琴平駅を発車して10分ほどすると、
予約した食事が配膳されます。

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この日は、
金刀比羅宮が運営する神椿(かみつばき)の料理長監修の、
厳選した香川県の地元食材を使った、オリジナルの食事で、
「讃岐三畜と旬の地元野菜の洋食プレート」です。

各テーブル毎に、アテンダントさんがまわってくれて、
ひとつひとつ料理の説明があります。

メニューの順番通り食べて行きます。
(高級な食スキルがないので、雑なコメントですが・・・)

A.
讃岐オリーブ牛のローストビーフ
グレービーソースのジュレ
自家製ピクルス三種

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まずは、柔らかいローストビーフですが、
牛肉の臭みは感じずに、さっぱりとした味付で、
牛肉の旨みを味わえました。

B.
フォアグラ入りオリーブ地鶏のガランティーヌ
焼きナスときのこのマリネ バルサミコ風味

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こちらも、さっぱりとした味付ですが、
クセのないぷりっとした鶏肉は、
香りのいいナスときのこによく合って、
美味しくいただきました。

C.
チーズイン海老カツレツ
瀬戸内真鯛 ネギ焼き
季節のオムレツ あぶり焼き豚 醤油豆
オリーブ牛とかぼちゃの煮込み

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こちらは、一口ずつの料理が4品になりますが、
それぞれの香ばしさが活かされていて、
味の違いを楽しめました。

D.
スモークサーモンとブロッコリーのシーザーサラダ仕立て
香川県産赤鶏の温泉卵 いくら添え

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スモークサーモンとブロッコリーの食感と、
とろっと温泉卵が絡んで、クリーミーで、
クルトンのカリカリ感がアクセントになって、
美味しくいただけました。

このプレートは冷製料理で、
最初の見た目は少なく感じましたが、
時間をかけて食べてるのもあって、
ここまでで、結構お腹いっぱいになります。

紅葉の山々の車窓と、リッチな車両と食事で、
また違った旅の楽しみを知ってしまいました(汗)

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もちろん、呑み鉄もします(笑)

メニューを見ると、
気になる香川県、徳島県の地酒ばかりなので、
呑み比べセット(2,200円)をいただきました。

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全8種類の地酒の中から3種選べるので、
西野金陵 特別純米酒「楠神(くすかみ)」、
西野金陵 吟醸酒「月白(げっぱく)」、
芳水酒造 特別純米酒「芳水(ほうすい)」、
をいただきます。

「楠神」は、
樹齢約900年の大楠の天然酵母で仕込んだと説明があったので、
呑むしかないでしょ!と選びましたが、
旨み、酸味がマイルドで、すっきりと呑めるお酒でした。

「月白」は、
ほのかな甘味とフルーティな香りがあって、爽やかなお酒でした。

「芳水」は、
フルーティな香りと、キレのいい飲み口でさっぱりと呑めて、
吟醸酒と言ってもいいようなお酒でした。

お酒の器は香川漆器で口触りがよく、軽くて、
リッチな気分でお酒を楽しめます!

おつまみは全4種類から2種類選べて、
「しょいのみ」と「いりこ」を選びましたが、
のんべぇにはたまらない、おつまみメニューですね(酔)


列車は途中、アテンダントさんの説明と共に、
見どころでは速度を落として運転して、
普段は見逃してしまうような風景を眺めることができて、
食事もお酒も、ゆっくりと楽しめます。

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11:30頃、列車は坪尻駅のスイッチバックの停車となって、
運転手さんは車内を歩いて反対方向の車両に行きますが、
アテンダントさんから紹介があって、拍手で迎えます(笑)

そしてすぐに、秘境駅の坪尻駅に到着します。

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坪尻駅では、特急「南風10号」と行き違いになります。

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10分ほどの停車時間があるので、駅周辺を見てみますが、
周りには民家もなくて、駅前に道路もありません(汗)

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秘境駅の雰囲気を楽しめるのも、嬉しいサービスですね!

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11:40分過ぎ、坪尻駅を発車してしばらくすると、
残りの食事が配膳されます。

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E.
オリーブ豚のロールキャベツ トマトソース煮込み

F.
香川県産コシヒカリとダイシモチ麦のリゾット ポルチーニ風味

温製料理の2品ですが、
リゾットとロールキャベツを一緒にいただくと、
豚肉の風味と香ばしいリゾットの味が何とも言えません!

見た目の量は少なく感じますが、
食べてみるとちょうどいい、素晴らしい計算です。


各所で、駅や地元の方々の手振りがありますが、
カカシの幸せの黄色い旗振りもありました。

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列車は、吉野川の並走ゾーンに入ります。

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鉄橋でも速度を落として運転してくれますので、
景色を眺めながら、食事を楽しめます。

阿波池田駅12:00到着、この駅から乗車や下車はできませんが、
10分ほどの停車時間があるので、ホームへ降りてみます。

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阿波池田駅からは、JR徳島線が出てますが、
いつか乗車してみたいですね。

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阿波池田駅12:10発車、しばらくすると、
高校野球で有名な池田高校の野球部のグラウンドが見えます。

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阿波池田駅を発車すると、
食事後のコーヒーとプチデザート(和三盆クッキーとマドレーヌ)
が配膳されます。

「四国まんなか千年ものがたり」は車内の照明にも凝っていて、
トンネルが多い区間では、暗くて暖かい照明で、
雰囲気を盛り上げてくれます。

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「四国まんなか千年ものがたり」の歓迎の演出も凄くて、
阿波川口駅の通過のときには速度を落として、
ユニークなタヌキたちに見送られます。
(首だけ落ちているのもあるのが気になりますが・・・)

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そして列車は、小歩危峡に差し掛かります。

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小歩危峡・大歩危峡の絶景が続くと、
いよいよ終着駅の大歩危駅12:48到着します。

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見ても食べても楽しい食事と、
見どころの紹介や、秘境駅などの途中下車もあって、
約2時間半の旅は、あっという間に終わります。

当初は食事の料金5,500円は高いと思ってましたが、
この内容とサービス、素敵なテーブル席などなど含めたら、
同額くらいのレストランよりも全然コスパが良くて、
いい体験ができたと思います。

事前予約の食事メニュー以外にも、
焼き豚や魚料理、カツサンド、ケーキ、和菓子付きのお茶
などもあるので、2名以上なら食事と別メニューで、
シェアするのも2倍楽しめると思います。

お金はかかっても、また乗車したい列車ができました(汗)

「四国まんなか千年ものがたり」を体験すると、
同じJR四国の「伊予灘ものがたり」も気になりますね[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その3:「四国まんなか千年ものがたり」前編 [旅・散歩-四国]

今回の四国の旅では、人気の観光列車、
特急「四国まんなか千年ものがたり」を狙ってましたが、
1ヶ月前の指定席券発売では満席で買えませんでした。

無理を覚悟で、キャンセル待ちしようと、
旅行会社Jさんにお願いしていたところ、
キャンセル待ち期限の日に電話があって、
期待しないで出たら、奇跡的に指定席券がとれました!
(旅行会社Jさんに感謝です)

JR予讃線、土讃線の多度津駅で下車して、
一旦、改札から外へ出ます。

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陸橋を渡って「四国まんなか千年ものがたり」を眺めます。

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手前から、
1号車は緑色のデザインの「春萌(はるあかり)の章」、
2号車は白色のデザインの「冬清(ふゆすがし)の章」、
反対側は青色デザインの「夏清(なつすがし)の章」、
3号車は赤色のデザインの「秋彩(あきみのり)の章」で、
四季をイメージしたデザインの3両編成となってます。

入線まで時間があるので、
多度津駅の車両基地を見物します。

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9:58頃、「四国まんなか千年ものがたり」が動き出します。

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進行方向を変えて、10:10頃、音楽を鳴らしながら、
「四国まんなか千年ものがたり」が入線します。

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アテンダントさんがカーペットを敷いて、
1号車「春萌(はるあかり)の章」へ、いよいよ乗車です!

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乗車すると、客室への入り口は、
木をイメージした扉で、高級感があります。

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客室に入ると、
木を基調とした落ち着いた車内で、
ゆったりとしたテーブル座席が、
走る高級レストランという感じです。

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車内には棚や、座席の下にボックスもあって、
荷物を置くスペースが確保されてます。

「四国まんなか千年ものがたり」には、
一人用の座席もありますが、
自分の座席は4人テーブルの窓側です。

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3名様の中に一人お邪魔してちょっと気まずいですが、
次はいつ乗車できるかわからない超人気の列車ですから、
うまく、仲良く、切り抜けるしかありません(笑)

座席に座ると、テーブルには食事の準備がしてあって、
旅の気分を盛り上げてくれます。

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香川県でとれる庵治石から作られた箸・スプーン置きなど、
地元に因んだ演出もあって豪華ですね。

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これからの旅にわくわくしていると、
多度津駅10:18発車します。

多度津駅から大歩危(おおぼけ)駅まで、
特急「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」
として運行します。

発車するとすぐに、アテンダントさんの説明があって、
天井のデザインもいい雰囲気です。

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駅員さんや運転手さんたちが見送ってくれます。

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アテンダントさんの説明が終わると、
食事予約券の回収と、メニューが配られます。

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食事の料金は5,500円、庶民には高価なので、
最初はカウンターのメニューで済まそうと思ってましたが、
なかなか乗車できない列車だし、贅沢しようと思いきって、
乗車の4日前にみどりの窓口へ予約しに行きました(貧)

ドリンクやおつまみ、軽食、オリジナルグッズなどなど、
食事以外のメニューも充実していて、
アテンダントさんが注文をとりに来てくれますので、
豪華な座席に座ったまま、ゆっくりとできます。

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琴平駅10:34到着、ここで14分の停車時間があるので、
駅のホームへ降ります。

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琴平駅のホームには、
「四国まんなか千年ものがたり」専用の待合室があります。

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待合室では、食事を予約するとウェルカムサービスがあって、
メニューの最初にある、季節野菜のスープがいただけます。

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この日はカボチャのスープでしたが、
混み合っていたのでスープの写真はありません(汗)

金の畳や、地域の情報展示もあって、
少しの間ですが、楽しめます。

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10:43頃、特急「南風8号」が到着します。

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琴平駅では、特急「南風8号」と行き違いになって、
「四国まんなか千年ものがたり(そらの郷紀行)」は、
10:48発車します。

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琴平駅を発車すると、いよいよ旅のメインとなりますが、
またまた嬉しい奇跡があります。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その2:丸亀城編 [旅・散歩-四国]

寝台特急「サンライズ瀬戸」へ乗車して、
11月29日(木)の朝、JR予讃線の坂出駅で下車したあとは、
駅の窓口で「バースデイきっぷ」の特急券を手配してから、
朝うどんを食べに行きます。

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香川県といえば、やっぱり讃岐うどんを食べたいですが、
朝7時すぎで、駅の近くのお店はで営業してないので、
坂出駅から歩いて10分ほどのところにある、
「いきいきうどん 坂出店」へ向かいます。

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「九条ネギうどん肉入り」と「とり天」を注文します。

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「九条ネギうどん肉入り」は、九条ネギと肉がたっぷり入って、
うどんのやさしい出汁と、甘辛の肉が絡んで美味しいです!

讃岐うどんに満足したあと、

坂出駅7:37発車の特急「しまんと3号」へ乗車して、
丸亀駅7:57到着、ここで下車して丸亀城へ向かいます。

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丸亀の商店街を歩きますが、まだ8時になったばかりなので、
お店は営業してません。

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丸亀駅から10分ちょっと歩くと、丸亀城が見えてきます。

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徒歩15分ほどで大手門に到着、
高い石垣を眺めながら大手二の門を入ります。

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大手二の門の奥にある大手一の門を入ります。

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この先の、急な傾斜の見返り坂を登ります(汗)

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見返り坂を登りながら、
日本一の高さの石垣を眺めます。

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更に見返り坂を登っていくと、見事な紅葉です!

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三の丸に到着、見ごろの紅葉を見物します。

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二の丸へ行くと、葉が散った木々の中に何かあります?

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なんと、桜が咲いてました!

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十月桜(じゅうがつざくら)という秋に咲く桜だそうです。

二の丸から讃岐富士(飯野山)を眺めます。

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瀬戸大橋側の眺めもいいですね。

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本丸へ行くと、天守は修復工事中でした。

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天守内部の見物もしたかったですが、
次の予定もあるので、紅葉を眺めながら丸亀駅へ戻ります。

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丸亀城の立派な石垣を見ることもできてよかったですが、
ちょうど紅葉が見ごろで楽しめました!

石垣の修復工事で立入禁止の場所もありましたが、
春の桜の時期も訪れてみたいですね。

丸亀駅からは再びJR予讃線へ乗車します。

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丸亀駅9:36発車の特急「南風3号」へ乗車して、
多度津駅9:41到着すると、あの観光列車が並んでます。

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そうです!ここで下車して、
特急「四国まんなか千年ものがたり」を見物・・・
じゃなくて、
奇跡的に指定席券がとれたので、乗車するんです!

当初は「サンライズ瀬戸」の終着駅の高松駅から、
栗林公園へ行って紅葉を見物する予定でしたが、
「四国まんなか千年ものがたり」へ乗車するために、
坂出駅で下車して、丸亀城での散歩へ変更したのでした。
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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今年も遅過ぎた夏休みで四国の旅 その1:寝台特急編 [旅・散歩-四国]

昨年に続いて、
今年も8月、9月に夏休み(連休)が取れなかったので、
今年もJR四国の「バースデイきっぷ」を使おうと思って、
11月29日~12月3日まで連休にしてしまいました(笑)

出発は11月28日(水)、東京駅22:00発車の、
寝台特急「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」になります。

当日の昼間は仕事してから、21:10頃に東京駅へ到着、
改札内にあるGRANSTA(グランスタ)で買物をしてから、
21:35頃に駅のホームへ行くと、
すぐに「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」が入線します。

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今回は入線写真を撮りたくて、
今までの経験では21:40頃の入線時間だったので、
その5分前にホームへ行ったのですが残念です(汗)

21:45頃になると乗車できます。

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「サンライズ瀬戸」へ乗車して、指定の個室へ向かいます。

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この狭い通路がドキドキしますね(笑)

乗車するのは、2号車の2階のB寝台個室シングルです。

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個室に入って、テーブルがある扉側です。

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コンセントがあるので、
さっそくスマホとカメラのバッテリーを充電します(笑)

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扉から入って奥側です。

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照明スイッチやアラーム、NHK-FM放送などの操作パネルと、
通路側の壁にハンガーがあります。

今年も「サンライズ瀬戸」へ乗車できてよかった!
と思いながら、GRANSTAで買った「やわらかヒレカツ弁当」
で呑み鉄開始です(酔)

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仕事から帰宅してから東京駅へ行って、
「サンライズ瀬戸」への乗車なので、
夕食をとる余裕がなくて、ここでガッツリいただきます(満)

まい泉さんのとんかつは、
安心して食べられる柔らかさと美味しさですね。

夜景と呑み鉄を楽しみながら、
熱海駅23:21到着、ここで乗務員の交代で2分ほど停車します。

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熱海駅23:23発車、
歯磨きついでに、車内を見物します。

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乗車してるのと同じ、2号車のB寝台個室シングルの1階です。

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窓が曲がり込んでる2階よりも、1階の方が解放感はあるので、
身体が大きい方は、こちらの方がいいかもしれません。

B寝台個室シングルの車両(1、2、6、7、8、9、13、14号車)
には、B寝台個室シングルツインがあります。

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上の段ベッドは補助的な感じなので、
料金があまり差がないサンライズツインがとれればいいですが、
サンライズツインはいつも空きがないですね(汗)

B寝台個室ソロの3号車へ移ります。

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上段の個室です。出入りの階段がちょっと大変そうです。

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下段の個室です。荷物置き場がありません。

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ソロシングルより1,000円ほど安いですが、
快適さはシングルの方がいいかな(汗)

B寝台個室ソロの車両(3、10号車)には、
ミニラウンジがありますが、
カップルが盛り上がってましたので通過します(汗)

楽しいかもしれませんが、
深夜なので大きな声での会話はやめましょう(倫)

A寝台個室シングルデラックスB寝台個室サンライズツイン
4号車へ移ります。

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こちらは、いつも満室ですが、
いつかシングルデラックス(4、11号車)へ乗車したいです。

ノビノビ座席の5号車へ移ります。

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ノビノビ座席(5、12号車)は特急料金+指定席券520円で、
お安く乗車できるフラットなスペースですが、
個人的には、静かに、プライバシーも気にせず、
個室で寝台特急の旅を楽しみたいです。

このあと、自分の個室へ戻ってから、
雨が降り出したのもあって、0:30頃には眠ってしまって、
翌日6:00過ぎに目が覚めて、すぐに岡山駅6:27到着、
「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の切り離しを見物します。

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11月下旬は、この時間はまだ暗いです。

岡山駅6:31発車、25分ぐらいすると瀬戸大橋を渡って、
瀬戸内海の風景を眺めます。

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今回は高松駅方面へ向かって右側の個室で、
日の出が見れないので、ちょっと空き部屋から、
日の出を見物します(汗)

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瀬戸大橋を渡ってから、
讃岐富士(飯野山)が見えてくると、いよいよ四国です!

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坂出駅7:09到着、ここで下車します。

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当初は高松駅まで行く予定(切符も高松駅まで)でしたが、
とある理由があって、坂出駅で下車することにしました。
(理由は次の記事で)

「サンライズ瀬戸」を見送ります。

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寝台特急は、新幹線や日中の列車にはない体験ができて、
何度乗車しても、新しい発見や、違った過ごし方ができて、
旅を盛り上げてくれるので、楽しいですね!

来年も長期休暇はどうなるかわからなくて、
もしカレンダー通りの連休になると、
サンライズの個室は競争率も高くなるし、
「サンライズ瀬戸」への乗車や、
「バースデイきっぷ」の利用も、
来年以降は難しくなるかもしれないので、
今回も2泊+サンライズ1泊で四国へ行けてよかったです!
・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅:おまけ編 [旅・散歩-四国]

2017年も今日で最後ですが、
今年も一年無事に旅できたこと、
本ブログへご訪問いただいた方々に感謝です。

また、訪問させていただいた際に、
コメントも残したいのですが、
時間が無くてコメントできずすみません(汗)


さて、今回(2017年11月)の四国の旅では、
来年(2018年)の干支は戌なので、
高知県の桂浜にある「とさいぬパーク」へ行きたかったのですが
2017年5月19日に営業終了してました(悲)

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戌年の来年へ向けて、
昨年(2016年)2月に「とさいぬパーク」へ立ち寄ったときを、
振り返ってみたいと思います。

まず、入口を入って闘犬場へ向かうと、
途中に沢山のトロフィーがあります。

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闘犬場は特に広くはないですが、
独特の雰囲気があります。

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10分ほどだったか、土佐犬の闘犬の説明があったあと、
横綱が登場します!

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横綱の土俵入りのみで闘犬はありませんでしたが、
大きくて太い脚の土佐犬は迫力があります。

闘犬場のあとは、仔犬の飼育場へ移動します。

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手を洗えば、仔犬とふれあうこともできます。

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展示場では、
表彰状や、土佐犬や闘犬に関する展示があります。

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ショッピングエリアではお土産が売ってますが、
このときはストラップを買いました。

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なぜか、ビール土佐犬で可愛いいので買ったのですが、
お酒(ビール)と横綱(土佐犬)といえば・・・
時代を先取りしてましたね(笑)
(あと、リモコンが付いていればパーフェクト?)

このストラップは戌年に向けて、
大事に使用させていただいてます。

本当は年賀状ネタを仕入れたかったのですが、
営業終了は残念でした・・・
またいつか再開・再建されるといいですね(望)



そして、また来年も四国方面へ旅したい、
サンライズエクスプレスを利用したい!
という想いから、
自分へのクリスマスプレゼントを買ってしまいました(汗)

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そう、鉄道模型(Nゲージ)です。

実は、10年以上前に鉄道模型(Nゲージ)はやっていて、
車両は売ってしまって少ししか残ってませんが、
線路やコントローラは充分揃ってるので、
走らせて遊ぶことができます。

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鉄道模型(Nゲージ)についてですが、
この趣味が復活すると財政が苦しくなりそうですが、
また別の機会に、記事にしたいと思います[ふらふら]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その12:帰路編 [旅・散歩-四国]

前回(2016年2月)の四国への旅では雨で断念した、
大洲の街の散歩ですが、
思っていた以上に見どころが多くて満足しました。

伊予大洲駅から大洲城を眺めながら帰路になります。

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伊予大洲駅12:43発車の、
JR予讃線の特急「宇和海14号」へ乗車します。

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34分ほどで松山駅13:17到着すると同じホームに、
松山駅13:28発車の「伊予灘ものがたり(八幡浜編)」
が入線してました。

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実は、11月3日(金)、4日(土)と、
「伊予灘ものがたり」への乗車も狙っていたのですが、
人気があって乗車券はとれませんでした(悲)

2名以上で旅行商品じゃないと難しいのかなぁ(汗)
「四国まんなか千年ものがたり」「伊予灘ものがたり」は、
また次回も狙いたいと思います(望)

車庫に入っていく、
特急「宇和海14号」(2000系気動車)を見送ります。

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松山駅では、いろんな列車の発着があるので、
少し撮影タイムになります。

8000系電車の特急「しおかぜ」です。

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「伊予灘ものがたり(八幡浜編)」を見送って、
松山駅の改札を出ます。

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松山駅では、帰りのお酒とおつまみ、お土産を買います。

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松山駅14:23発車の特急「しおかぜ22号」へ乗車します。

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グリーン車へ乗車しますが、
1列座席ではなく、瀬戸内海側の2列座席の窓側にしました。

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松山駅では、半端な時間なのもあって、
目ぼしいお弁当が売ってなかったので、
じゃこ天で呑み鉄です(酔)

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吟醸酒「金陵 月白(きんりょう げっぱく)」ですが、
ほどよい果実の香りとキレ、甘味も爽やかで、
じゃこ天(魚系)と合って、
瀬戸内海を眺めながら美味しくいただきました。

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今治駅15:01発車すると今治城が見えてきます。

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今治でも食べ歩きしてみたいですが、
しまなみ海道でサイクリングもしてみたいですね。

ここで、大洲の二葉屋さんで買った、
大洲名物の志ぐれ餅をいただきます。

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志ぐれ餅は柔らかくてもちもちで、
甘さ控えめで小豆の香りと味がしっかりしていて、
とても美味しいですが、
一人で食べるには量が多かったです(汗)

丸亀駅16:29到着、丸亀城もまた行きたいです。

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宇多津駅16:32到着、
ここから、四国から本州へ瀬戸大橋を渡ります。

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宇多津では讃岐うどんも食べたいですが、
ゴールドタワーや臨海公園へも行ってみたいです。

夕陽の瀬戸内海を眺めながら、瀬戸大橋を渡ります。

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岡山駅17:11到着、
美味しいお酒と食べ物と、瀬戸内海の眺めを楽しんで、
「しおかぜ22号」の旅が終わります。

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岡山駅から山陰方面へも旅してみたいですね。

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岡山駅からは、
17:33発車の山陽新幹線「のぞみ46号」へ乗り換えて、
新横浜駅へ向かいます。

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もちろん、呑み鉄になりますが・・・
食べすぎてお腹いっぱいなので、
車内販売のチーズアソートで軽く呑み鉄です(汗)

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このチーズアソートですが、
チーズの種類で変化があって飽きずに美味しくて、
軽くつまむにはオススメです。


寝台特急「サンライズ瀬戸」約1時間遅れの到着から、
どうなるかと思った今回の四国の旅ですが、
高知での食べ歩きから始まって、
土佐くろしお鉄道「しんたろう2号」JR予土線など、
列車の旅も楽しめて、
前回に雨に降られて断念した大洲でのリベンジもできました。

次回の楽しみも増えたので、
快適で便利に使える「バースデイきっぷ」で、
また来年の11月もうまく連休をつくって行きたいです[わーい(嬉しい顔)]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その11:大洲散歩後編 [旅・散歩-四国]

大洲では、大洲城を見物してから、
大洲の古い街並みを東へ歩きます。

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15分ほど歩くと、大洲神社があります。

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急な階段を登ると、立派な拝殿があります。

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元弘元年(1331年)から続く歴史を感じます。

拝殿の奥の坂道を下っていくと・・・

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臥龍山荘(がりゅうさんそう)に到着します。

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臥龍山荘は、
木蝋(もくろう)貿易に成功した河内寅次郎氏が、
明治30年頃から10余年をかけて築造した別荘だそうです。

狭い石段を登って臥龍院(がりゅういん)へ向かいます。

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臥龍院の中の部屋を見物します。

神棚の下の広い書院の欄間が特徴の、
清吹の間(せいすいのま)です。

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丸窓、濡縁、障子戸、天井板など、
桂離宮様式が取り入れられている、
壱是の間(いっしのま)です。

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霞月の間(かげつのま)です。

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霞月の間の縁側廊下は仙台松の一枚板で、
線が入っていて板を組み合わせたように見えます。

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昔からそのままの部屋へ入れて、
庭園を眺めながら休めるのが嬉しいですね。

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臥龍院を出て、庭園の奥へ進みます。

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途中に、茶室の知止庵(ちしあん)があります。

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狭い入口から、部屋の中を覗きます。

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更に奥には、不老庵(ふろうあん)があります。

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不老庵は臥龍淵の崖の上に建てられていて、
空中に浮いている感じの部屋です。

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肱川(ひじかわ)の眺めも絶景です!

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臥龍山荘は見どころも多く、ゆったりくつろげて、
思っていたより長い時間居ました。

臥龍山荘から大洲の街へ戻って、
「おはなはん通り」を歩きます。

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NHK朝の連続テレビ小説「おはなはん」のロケ地から、
「おはなはん通り」と言うそうですが、
昭和41年(1966年)のドラマですから、
すみません、さっぱりわかりません(汗)

この通りにある、
郷土料理 旬(しゅん)というお店で、
お昼ご飯にします。

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落ち着いた和室で、庭園もあって、ゆっくりできます。

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「ふるさと御膳」をいただきます。

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ふんわりとした鯛の炊き込みご飯と、
大洲特産の夏芋(里芋)、鶏肉などを煮込んだ
「いもたき」ですが、
和食の味わいと、やさしい出汁で美味しくて、
食べ応えもあって1,080円は嬉しいですね!

大洲城臥龍山荘など、実際に行ってみたら、
見どころが多くて時間もなくなってしまったので、
二葉屋さんで大洲名物の「志ぐれ餅」を買って、
伊予大洲駅へ向かいます。

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少彦名(すくひこな)神社や「ポコペン横丁」など、
まだまだ行きたいところがありましたが、
次回のお楽しみができたということで、
また大洲へ行きたいと思います。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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遅過ぎた夏休みの四国の旅 その10:大洲散歩前編 [旅・散歩-四国]

松山で宿泊して、翌日の11月4日(土)は、
早朝から、海に近くて眺めのいい下灘駅を経由する、
JR予讃線の「愛ある伊予灘線」へ乗車して、
伊予大洲駅へ移動する予定でしたが
約1時間、寝坊してしまいました(痛)

※松山駅6:58発車の普通列車へ乗車しようとしてました

とりあえず、JR松山駅へ向かうことにしましたが、
寝坊したとはいえ朝の7:00過ぎなので、
伊予鉄道の路面電車の本数は少なくて、
歩いて移動時ます(汗)

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朝の城下町を歩くのも、なかなか気持ちいいです。

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ホテルから20分ほど歩いて、
ダイヤモンドクロス(郊外電車と路面電車がクロスする踏切)
を渡ると5分ほどで松山駅に到着します。

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松山駅からはJR予讃線で、
8:08発車の特急「宇和海5号」へ乗車します。

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予定外でも、飛び込みで特急指定席へ乗車できるのも、
「バースデイきっぷ」の便利なところですね!

伊予大洲駅8:45到着、
ここで下車して「宇和海5号」を見送ります。

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伊予大洲駅へは、昨年(2016年)2月に行く予定でしたが、
雨のために断念してたので、今回は晴れてよかったです。

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線路沿いの道を10分ほど歩いて肱川(ひじかわ)へ出ます。

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JR予讃線の鉄橋の反対側には、どーんと大洲城が見えます。

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大洲城を眺めながら、肱川の河原を歩きます。

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ここは静かな河原で眺めもよくて、いい散歩ができました。

肱川沿いに10分ほど歩いて、肱川橋を渡ります。

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肱川橋を渡って、昭和の雰囲気の商店街を歩きます。

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伊予大洲駅から徒歩35分ほどで大洲城へ到着します。

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舗装された道を登って、天守に到着します。

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もちろん、天守内を見物します。

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大洲城の天守は、明治21年(1888年)に取り壊されて、
平成16年(2004年)に復元されましたが、
昔の史料から木造で再現されてるのは嬉しいですね!

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急な階段も再現されてます(汗)

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天守の最上階に到着します。

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前日、JR予讃線から大洲城を眺めた鉄橋を見下ろします。

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大洲の街も一望できます。

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真新しい木の香りもよく、
木造で復元された天守はゆっくり楽しめました。

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このあと、大洲の街へ向かいます。・・・続く[わーい(嬉しい顔)]

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